59戦目

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59戦目
59戦目は埼玉のゲームシティ戸田からエントリーの方です。
戦績は22勝40敗。
デッキ内容はR曹操、SR馬超、R劉備、甘皇后、張松です。

さて、前回魏将2人にお暇を出されてしまったので(笑)
今回から呉勢力のみの一色デッキを試してみることにしました。

そんパパ
新たに加わったのは武烈皇帝こと孫堅文台。
呉に2隊しかない貴重な騎馬かつ、「天啓の幻」という強力な超絶号令の持ち主です。
必要指揮は7と多目ですがそれだけの爆発力持った計略です。
武力7知力6と知勇兼備の上、魅力まで持っている優秀なカードです。

ぐほん
そしてもう一人は虞翻仲翔。
我が軍にも遂に攻撃計略の持ち主が参戦してくれましたよ。
知力8の火計は範囲こそ陸遜や周瑜に劣りますがなかなかの頼もしさです。
コスト1.0で組み込める上柵持ちなのでコストパフォーマンス的にもかなり優秀です。

今のデッキ
というわけで、2人を加えてこんなデッキになりました。
単一勢力になったので、今までより士気上限が多くなるというのも嬉しいことです。
不安は騎馬に対して槍が潘璋一人で戦えるのかというところですが、とにかくしばらく
やってみてダメなようならまた考えてみることにしましょう。
それでは新しいデッキのことはこれくらいにして、お相手のデッキを見てみましょう。
まず最初に思ったのですが、なんとも計略の充実したデッキですね。
超絶強化に超絶強化号令、回復の舞に挑発まで。とんでもありませんね。

それにしてもR曹操はこだわりでしょうか。
多彩な計略が揃っているので、さらにここで総士気を犠牲にしてまで
曹操を入れることはないような気がするのですが。
いったい、どんな使い方をしてくるのでしょうか。
今回気を付けるべきカードは全部!って感じですね。
ですが馬超は計略を使うと突撃ダメージが大変なことになるらしいので
特に気をつけておくことにしましょう。

さて、開戦です。
戦場は中央に森、城門前左右に櫓があります。
柵は森の右側の進路を塞ぐように配置して敵の進軍ルートを狭めることにします。
森と櫓を盾にしつつ弓を生かせば左半分からの進軍を防ぐのも楽になるでしょう。

敵軍はこちらが柵を設置した側に布陣していました。
しかし、そのまま直進するのではなく柵のない方から攻めることにしたようです。
敵軍に合わせて迎撃ダメージを取るべく潘璋を移動させます。
さらに甘寧、程普を森の中に進めます。虞翻はその場で待機。

曹操と馬超が並んで同時に突っ込んできました。
潘璋で2部隊同時に迎撃。これはなかなか有り難い展開です。
そのまま乱戦になった所へこちらは孫堅で突撃。
曹操は撤退し馬超はこちらを無視してそのまま城に取り付きました。

城に取り付いた馬超の後方から孫堅が突撃。
攻城されることなく撤退させることに成功しました。
潘璋はダメージが大きいので帰城させます。
森に引っかかったため2隊より少し遅れて張松が来ましたが、
孫堅で問題なく撤退させます。

騎馬が居なくなったので、待機させていた虞翻をこっそり攻城に向かわせます。
劉備と甘皇后も途中まで進軍してきましたが、虞翻に気付いたのか転進していきます。
ただのんびりと行軍しているだけの2部隊に弓の雨が降り注ぎ間もなく撤退。
虞翻は城壁に1撃与えることに成功しました。

ここで敵軍は再起の法を使用。
虞翻は2撃目を諦めて柵の後方に戻ります。
潘璋も回復したので城から出し森の後方で左右どちらにも対応できるよう待機します。

回復の終わった敵軍はまず張松が計略を使ってきました。
「ほっほぅ~、おねむの時間じゃて」
弓隊が森の中をズルズルと引きずられていきます。が、張松が城に帰ったところで
効果が切れたらしく再び柵の後方に引き返すことにします。

と、再び張松が出てきて挑発です。
「ほっほぅ~、おねむの時間じゃて」
こちらもようやく士気が溜まったので孫堅の計略を使うことにします。
引きずられている甘寧、そして潘璋を範囲に入れて発動!
「蹴散らせっ」 天啓の幻!

孫堅・潘璋は左翼に集まっていた敵軍の中に突っ込み、突撃&オーラ槍で敵軍を瞬殺。
甘寧は城壁前右隅に止まっていた張松に追いつき撃破。それぞれ攻城に移ります。
後方から援護をしていた程普・虞翻も進軍して攻城に加わります。

天啓組みはそれぞれ1撃ずつ攻城ダメージを与えて撤退。
その後残りの部隊で攻城、そのまま落城させることに成功しました。
なんだか嘘みたいにあっさり勝ってしまいました。
孫堅、滅茶苦茶強いですね。驚きました。

この一戦で八品左将軍に昇格。
さらに進軍しましたが続きはまた明日にでも。

今回の発見:天啓の幻の効果はわりと長い。敵部隊を殲滅して2回目の攻城がギリギリできないくらいだった。
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