52,53,54戦目

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52戦目
52戦目の相手はハイテクセガ仙台からエントリーの方です。
戦績は4勝13敗。
デッキ構成はSR馬超、R趙雲、R張飛、甘皇后です。

強力な騎馬と高性能な槍、そして回復の舞の甘皇后。
狙いがよくわかるデッキ構成ですね。個人的にはR趙雲のところに
R姜維が入っている方が嫌です。弓は挑発と相性最悪ですから。

甘皇后が舞っている間の護衛はおそらく1隊でしょう。
いくら回復するとはいっても1隊で攻撃するのはさすがに無理があります。
R趙雲に守られると厄介ですが、この構成だとSR馬超あたりが
中盤を駆け回りつつ守るという形を取りたいのではないでしょうか。
R張飛が入っているということは序盤に1撃喰らうくらいは許容範囲と
見ているかもしれません。

戦場は平地。城壁前に櫓が2つずつありますが、一番外側なので正直
あまり役に立ちそうにありません。騎馬を相手にするにはあまり好ましくない戦場ですね。
が、逆に考えれば甘皇后を守るものもないということです。
士気を舞いに回してくれるような相手であれば戦いようがあります。

それでは開戦です。
敵軍は全部体で進軍してきました。こちらは槍の後ろから
弓隊を中心にして迎え撃ちます。敵騎馬隊が柵に引っかかっているうちに
こちらの槍隊の攻撃で面白いくらいに敵兵力が減っていきます。
曹彰も突撃して援護に加わっていましたが、これならその必要もなさそうです。
1騎離脱して城門を攻めに行かせます。

柵2枚がそれぞれ黄色になり、満寵が兵力回復のため帰城しましたが
序盤の攻防はかなり有利な状態で制することができました。
曹彰が城門に2撃目を与えたところで敵軍「再起の法」使用、ここは
無理をさせずに帰城します。
さて、敵軍も回復を終えて出てきました。
左端に甘皇后の姿も見えます。いよいよ舞がはじまるのでしょうか。
「痛いのとんでけー!」
予想通り舞が始まりました。が、リードも奪っていることですし、ここはもう少しこちらに
攻め入ってもらってから行動を起こすことにしましょう。

敵軍は張飛、趙雲、馬超の3部隊全てで進軍してきました。
甘皇后は置いてけぼりです。予想外の展開ですがむしろ願ったりです。
満寵で3部隊を固めて曹彰で突撃、甘皇后を討ち取ります。
さらに張飛を引っかき倒して撃破することに成功しました。

曹彰はそのまま攻城、馬超が迎撃に戻って来ましたが
無視して放置、彼には囮になってもらいます。馬超が居なくなって
1部隊の超雲、弓隊にハリネズミにされて撤退していきました。

曹彰は撃破されてしまいましたが、残るは馬超のみ。
と、こちらに向かってきました。どうやら1部隊でなんとかしてしまうつもりのようです。
「おぉりゃぁー!」
白銀聖闘士が小宇宙を熱く燃やし始めたようです。

そして「迎撃!!」
さらに弓隊の攻撃、撤退……。たしかに槍の迎撃ダメージは増えているようです。
兵法もなく全部隊撤退した敵軍にかける情けはありません。
全軍で進撃、城門を甘寧城壁を程普、潘璋で攻城。
念のため満寵を援護に残します。

甘皇后が左端から出撃、何を間違えたのか再び舞はじめました。
が、遊撃の満寵であっさりと倒します。さらに趙雲が迎撃に出てきました。
やっぱり復活持ちは回転が早いですね。が援護すべく戦線に復帰してきていた曹彰と
一騎打ちに。
無双無双
○・○・△・○・×
まだだ、まだもの足りん!
このまま落城。会心の勝利でした。

53戦目
進軍して53戦目は埼玉のモナコ川越2号店からエントリーの方です。
戦績は8勝9敗。
デッキ構成は張郃、曹仁、SR曹操、U司馬懿です。

出ましたSR曹操。が、攻城兵の張郃が入っているというのはこだわりでしょうか。
1部隊だけ明らかに浮いているような気がします。囮にするつもりなのでしょうか。
4部隊のうち1部隊が攻城兵というのは部隊運用がなかなか難しそうです。
とはいえ、世の中には高コスト3部隊のデッキ編成で勝っている人もいるので油断はできません。

伏兵2部隊を踏まないように気をつければ、敵は攻城兵と曹仁しか部隊が居ません。
序盤をうまく戦って有利な展開にしたいものです。
戦場は中央から左にかけて森、マップの四方にそれぞれ櫓が1つずつ配置されています。
なかなか良い戦場ですね。あとは伏兵がどっちに居るかですね。

さて、開戦です。
左の平地から曹仁と張郃が進軍してきました。
張郃の傍に1隊伏兵が居るとして、あと1隊はどこでしょう。
やはり平地か、ひょっとすると城門前って線もあるでしょうか。
ともかく森に配置するというのはないと予想して森を突っ切って攻城を狙います。

もしも場合も想定して、森を進むのは満寵にします。
満寵なら司馬懿が伏せていたとしてもなんとかなるでしょう。
曹操ならゴメンナサイですが、3.0コストの主力を森に伏せるなんて
博打はさすがに打ってこないでしょう。

柵の後方から敵軍を迎え撃ちつつ、満寵は進軍。
満寵が進むのは森の中とはいえ、攻城兵よりははるかに早い進軍速度です。
柵で止まった曹仁を集中攻撃し撤退させ、攻城兵を狙い撃ちしながら
伏兵が姿を現すのを待ちます。

攻城兵が柵を壊すまで生き残ることはまずありません。あとは伏兵がいつ柵に
ぶつかって出てくるかその時を待つだけです。満寵は順調に進軍して攻城準備に入りました。
敵軍も困っていることでしょう。いくらなんでも曹仁一人のために兵法を使うわけにも
いかないでしょうから。

と、2撃目を入れようかという頃司馬懿が満寵のもとに現れました。
やはり城門に居たのでしょうか。ということは今頃曹操は防柵の前辺りに居るのでしょう。
満寵はいったん攻城を諦め、司馬懿と戦うべく攻城エリアを出ます。

伏兵ダメージを受けた分兵力は負けていますが、まだ戦えないことはありません。
最悪、司馬懿をここに引き付けているだけでも悪くはありません。
と、曹操が出てきました。やはり柵前に居たようです。
張郃が討ち取られて遂に待ちきれなくなったようです。

柵を壊しにかかりますが、弓・槍・騎馬隊の集中攻撃によってみるみる兵力が減っていきます。
帰城すべく転進をはかりますが、曹彰で突撃撤退させることに成功しました。
ここで敵軍は兵法「再起の法」を使用。

弓隊を森の中に移動させ、騎馬の突撃から身を守ると共に
敵城へ近づきます。曹彰は左の櫓を破壊し、さらに満寵と共に司馬懿を倒しに向かいます。
が、惜しくも司馬懿の帰城を許してしまいました。

満寵を弓隊の護衛に下げつつ「連環の小計」の準備をします。
敵軍が出てきました。そして曹操・司馬懿・曹仁を範囲内に置いて計略発動。
「皆の者、力を見せよ!」
こちらも用意していた満寵さんで動きを止め弓隊で狙撃します。
さらに1つ士気を溜めて潘璋の強化戦法発動。武力7で纏まってもがいている
敵軍をまとめて引っかきます。

その間、曹彰は左端で攻城。
迎撃すべく張郃が出陣の準備をしているのでしょう。
もくもくと煙が立ち昇ります。が、なかなか現れず城壁に1撃。
曹彰は離脱し、出てきた張郃に突撃を繰り返します。

ガリガリと兵力を削りつつ弓を射込み、司馬懿・曹仁を続けざまに撤退させます。
曹操の残り兵力が少なくなったところで弓隊も攻城のため進軍。
潘璋・満寵はともに兵力が心許ないですが、援護のため弓隊の背後で待ち受けます。

曹操がすぐに迎撃に出てきましたが、槍2隊で削り撤退。
そのまま攻城が成功し落城となりました。今回は地形のおかげで随分助かりました。
平地だったらこう上手くはいかなかったでしょう。

54戦目
さらに進軍して54戦目はは三重のアミューズメントシティはみんぐたうんからエントリーの方です。
戦績は2勝3敗。
デッキ構成はU夏侯淵、魯粛、U甘寧、徐盛です。
どうでも良いことですが長い店名ですね。

U夏侯淵こそ騎馬ですがあとの3部隊は弓、対人戦初めての弓デッキです。
基本武力はあちらの方が高いので弓を打ち合う展開はあまり好ましくありません。
曹彰を囮に弓を集めて槍隊が取り付ければ良いのですがうまくいくでしょうか。

戦場は平地。今回は櫓すらありません。
お互いに柵が2枚ずつ。なんとも戦い難いですねぇ。
計略を見る限り、一番厄介なのは魯粛の指揮でしょうか。
甘寧の強化、徐盛の麻痺矢、そして夏侯淵の神速。

指揮は重ねがけこそできませんが知力時間、武力が+3です。
知力8の魯粛であればそれなりの時間効果が続くでしょう。
強化されると徐盛9、魯粛7、甘寧11です。
士気5でこれはやはりキツイですねぇ。
なんとか潘璋を近づけて強化して一気に削り倒すくらいしか考えられません。

ともかく開戦です。
まずはお互い様子を見るように夏侯淵、曹彰がオーラを纏って左右に走ります。
微妙に矢傷を負って同じように帰城。
鏡を見るかのように同じ行動で時が過ぎていきます。

カウントだけが刻々と減っていき、敵軍に動きはありません。
曹彰で矢を集めようとすると、夏侯淵が出てきて邪魔をします。
これでは攻めるに攻められません。
相手も攻められないと思うのですが、引き分けでも良いという事なのでしょうか。

試しに程普の遠矢戦法で魯粛を狙撃してみます。
しばらく攻撃し、効果が切れます。魯粛は城内へ。
なるほど、1部隊引っ込むのであればなんとか攻められない事もないかも
しれません。敵にこのまま動きがなければ、次は魯粛が引っ込んだ時に合わせて
全軍で攻めあがってみることにします。

攻め切れなければ負けるでしょうが、どうせ引き分けも負けも同じようなもの。
ただ引き分けになるのを待つのではあまりにも面白くありません。
残り30カウントになり、再び程普の遠矢戦法。
やはり魯粛は帰城していきました。

全軍突撃!!
夏侯淵を槍隊で威嚇しながら進軍。
敵城壁前で敵味方入り乱れての大混戦になりました。
曹彰は巻き込まれないように突撃を繰り返しますが、あまり効果が見えません。
さらに潘璋を強化し、槍を振り回します。

と、魯粛が城から出てきました。「進めぇー!」
敵部隊が軒並みパワーアップします。最悪です。お互い次々と部隊を失い
残るは敵「夏侯淵、魯粛」こちら「甘寧、曹彰」です。残り兵力を見る限り
こちらは圧倒的に不利です。が、なんとか2部隊を倒しました。甘寧は撤退し、瀕死の
曹彰で無理っぽいとは承知の上で攻城を始めます。

ここで敵軍は兵法「再起の法」使用
えーっと、どうしましょうか。とにかく曹彰は回復すべく帰城します。
敵軍は全部隊で進軍してきます。残り10カウント。
時間稼ぎをすべく、こちらも兵法使用「連環の法」

が、連環が切れまだ時間が残っています。
曹彰で城を守るべく走りますが、4部隊を相手に全てを止めることは叶わず
敵甘寧に城壁への1撃を喰らってしまいました。
さらに夏侯淵にも城壁への1撃を喰らって時間切れ。

もう少し待って、仮に全滅しても敵軍の攻める時間がないくらいから
攻めるべきだったかもしれません。なんだか残念な戦いでした。

今回の教訓:最後の賭けに出るときは残り時間を考えよう
今回の払い出し:劉封、公孫瓚、麋夫人
りゅうほう、こうそんさん、びふじん
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