弓兵の使い方

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先日槍兵の使い方を少し書いてみたのですが、バージョンアップして弓兵が強くなったということなので弓兵についても少し書いてみたいと思います。この機会に弓兵を使ってみようかな?なんて方のお役に立てることもあるかもしれないかなぁなんて。

今回のバージョンアップで強くなったとはいえ、やはり弓を使う際には乱戦になることはできる限り避けたいところです。防柵や槍部隊の背後から敵部隊を遠距離攻撃、これが弓兵の一番力を発揮できる状態でしょう。

弓兵はカードの正面にある部隊を優先的に攻撃するようになっています。なので初期配置時には弓兵を「ハ」の字になるように置いて同じ部隊を狙うようにしていると狙いを変える手間を省けます。

SR呂蒙の「麻痺矢の大号令」を核としたデッキは例外ですが、弓兵が主力の場合は敵の1部隊を複数の弓兵で狙い撃ち各個撃破を狙っていくと効果的です。武力差があると大打撃!なんて表示が出て瞬殺なんてこともあります。

狙いを変えるにはカードを少し動かす必要があります。カードが狙いたい敵部隊と正対するように動かすと失敗が少ないでしょう。その際、カードの中心を軸にして回転させるように方向転換をすると移動のロスが少なくて済みます。

チュートリアルや、説明書、公式サイトの説明にもあるかと思いますが、弓兵は動かすと弓を撃たなくなってしまいます。
必要のない限り動かさない!』弓を使う際の鉄則です。
天衣無縫なR太史慈は例外ですが(笑)

とはいえ、カードが密集しているとどうしても触ってしまいます。
例えば、弓を守っている槍で引っかきをしようとして触ってしまうなんてことがどうしてもおきてしまいます。

なので、狙いを定めたら弓兵のカードは盤面から取っちゃってください。特に高武力の弓兵は初期配置が終わった時点で取ってしまうのも有りです。狙いは高武力の弓に合わせた方が移動の際のロスが少なくて済みます。つまり、動かす必要があるサポート弓兵だけ残しておけば良いのです。

槍のオーラ攻撃をする際などは弓のカードは全部取っちゃってもOKです。邪魔なカードは取っ払って広くなった所で思う存分カードを振り回してください。

カードを盤面から取り除くという方法は、部隊を動かしたくない場合には有効です。そう、この方法は攻城の際にも使えるのです。部隊が移動し終わって攻城ゲージが出たら盤面からカードを取ってしまってください。これで、無駄に攻城を遅らせる失敗もなくなり援護の騎馬が突撃する際等に邪魔だったカードもありません。

当たり前の話ですが、盤面から取り除いたカードは忘れないように。縁の辺りに置いておくと良いでしょう。移動する必要が出た時に移動したい場所にカードを置けば○です。撤退の際も城内にカードを置くだけ。
カードを取ってしまうといっても基本は同じです。

こんなところでしょうか。
そうそう、大事な事を忘れていました。弓攻撃は攻城準備ゲージの溜まりを遅くする効果があるということです。この効果はすごく大きいです。実際にかかるカウントが通常2カウント程度なのですが、倍くらいになります。

敵に攻城準備に入られてもあせって乱戦にせず、充分に離れたところから弓攻撃。特にこちら側の武力が劣っている時には有効です。武力1の弓兵が武力8の主力級部隊と乱戦しても大して効果はありませんが、弓攻撃をすれば受けるダメージを大幅に減らすことができるのです。

いまだ九品の駆け出しなので大して役にも
立たないかもしれませんが、自分用のまとめもかねて書いてみました(笑)


≪まとめ≫
・弓兵はできる限り動かさない
・柵や槍で守って背後から遠距離攻撃
・狙いを絞って各個撃破
・カードの中心を軸にして回転させるように狙いを変えよう!
・狙いは高武力の弓兵に合わせた方が効率的
・動かしたくない時はカードを盤面から取り除く
・取り除いたカードはその存在を忘れないこと!
・攻城中の敵と安易に乱戦にしない
・弓攻撃中は攻城ゲージの溜まりを大幅に遅らせることができる
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