51戦目

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51戦目
51戦目はは岡山の岡山ジョイポリスからエントリーの方です。
戦績は5勝13敗。
デッキ構成はSR劉備、U関羽、沙摩柯、廖化、夏侯月姫です。

今回はメンバーの変更があります。IN程普⇔OUT蒋欽
前回引いた朱桓と迷ったのですが、今回は蒋欽より知力が高くなり柵持ちになった純粋上位カードの程普さんを入れることにしました。
現在のデッキ

さて、敵軍を見てみましょう。
やっぱり核となるカードはSR劉備でしょう。R劉備のようなリスク無しでなかなかの強化。R関羽と違ってコストも重すぎずデッキにも組み込みやすそうです。

そしてコスト1.0の落雷娘、夏侯月姫。
コストパフォーマンスに優れた凡将廖化。沙摩柯は先日引いたカードでしたね。勇猛持ちの零距離戦法です。知力がもう少し高ければ化けたのではと思わせるカードです。武力5の弓はそれだけでなかなかの活躍ができますが。

気を付けるべき計略はまずSR劉備、そして夏侯月姫でしょう。あとの計略は使い方次第なのでしょうが、それほど意識しておく必要もないでしょう。そうそう、関羽は高武力でなかなかのカードなのですが計略に大車輪がない点で義弟のU張飛より使い難いようです、知力はまずまず高いのですが・・・。

戦場は中央に森のある平地です。柵2枚をどこに設置するか迷うところです。今回中央に森があるので、進入路を片方潰すつもりで右側に2枚設置することにしました。中央に潘璋と曹彰、柵の後方に弓隊を置きそれぞれケアします。
では開戦です。
満寵が沙摩柯の弓攻撃を喰らっていたので後方に少し下げ、こちらも弓で叩きます。総武力13対5の戦いはあっという間に片がつきました。
敵弓が居なくなったので満寵を前進させ騎馬の突撃に注意しつつ
弓隊を前進させ敵槍隊を狙い撃ちます。

まずは低武力の夏侯月姫を速攻で屠り、次に劉備に狙いをつけます。
と、ここで関羽が前進してきたので満寵を盾にしつつ弓の狙いをこちらに変更します。劉備はこの間に帰城していきました。

満寵と乱戦状態になってオーラ槍が消えたところに曹彰が突撃します。
突撃を繰り返すべくいったん離れ再度オーラ状態に戻ろうとしますが、今回のバージョンアップでオーラを纏うまでの距離がかなり長くなったようです。以前の感覚で引き返したところまだオーラを纏っておらずさらに引き返して走るはめになってしまいました。

満寵がだいぶダメージを受けているので、代わりの盾となるべく潘璋を
進め満寵の帰城を試みます。その間に廖化が乱戦に突撃しようとしていたので曹彰で迎撃。1対1なら武力が高い分こちらが有利です。

満寵の帰城は叶いませんでしたが関羽を討ち取ることには成功し、残るは城内の劉備のみです。手負いの潘璋を帰城させ、援護に甘寧を置き右から程普、左から曹彰で攻城を試みます。

劉備は程普の迎撃に出てきました。そしてここで再起の法を使用。程普と甘寧は柵の内側に戻るべく転進。曹彰は1撃与えた後離脱。それぞれ帰城して仕切りなおしです。

敵軍は中央に集まっています。劉備の計略でしょう。こちらも満寵の範囲を合わせ待機します。
『叩き潰せ!』
出ました「劉備の大徳」です。おあつらえ向きに集まっているところに満寵の連環。まとめて固めた所に弓の集中攻撃、さらに高武力な敵部隊を横目に見ながら曹彰で攻城。

まずは落雷娘を倒し次に劉備、こちらも高武力になった沙摩柯に潘璋が討ち取られるという凡ミスを犯しながらもなかなかの展開。連環が切れて敵軍が戻って来たので曹彰は迂回して本隊に戻ります。

と、凡将で弓を集めつつ関羽が進軍。さらに沙摩柯の援護付きです。狙いを凡将から関羽に移そうとするのですが良いタイミングで関羽と凡将が重なりうまくいきません。曹彰で凡将を撃退しようにも関羽の高武力槍に守られていて手が出せません。絶妙のコンビネーションです。

仕方ないので目標を沙摩柯にし、まずは援護を減らすことにします。関羽の進軍は止められませんが、攻城ゾーンに入ってオーラが消えてから
集中攻撃で落とすことにします。

敵は凡将で背後を守りつつ関羽で攻城を目指すつもりのようです。が、凡将を早々に撤退させることに成功し残すは関羽のみ。ここで関羽が計略を使用。武力12になりました。

攻城ゲージを止めるべく重なっていた満寵があっという間に撤退し曹彰で突撃を繰り返すもなかなか兵力がへりません。弓隊も集中攻撃しているのですがなんという固さでしょうか。

なんとか撤退はさせたものの城壁に1撃喰らってしまいました。こちらは城壁に2撃入れたのでおそらく勝っているはずだとは思いますが一応攻城すべく進軍させます。

劉備が迎撃に出てきたので弓隊で屠ってから攻城に移ることにしましょう。と、雷娘も出てきました。落雷は恐ろしいので少し部隊を離しさらに攻撃。ようやく倒して攻城に入りますが、気付けば時間がギリギリです。結局、このまま攻城できずに終了。

・・・敗北。
勝っているはずと思いこんで少し慎重に行き過ぎました。
迎撃隊は本体に任せて曹彰だけ反対側の城壁でも攻城していれば……。

なんかのゲーム雑誌の紹介記事では確か、
騎兵が城壁で9.0% 城門で14.0%
槍兵が城壁で16.0%  城門で30.0%
だったはずなのでこちら騎馬×2で18.0%あちら槍×1で16.0%
勝利!のはずだったのですが…。
武力にも依存するって話だったのでその辺でしょうね。

武力12槍兵の城壁攻撃は、武力5騎兵の城壁攻撃より
与えるダメージが大きいということです。
なんとも勿体無い敗戦でした。

今回の教訓:微妙な差の時は常に負けているものと思え。変に余裕だして負けると悲しいよ。
今回の払い出し:法正
ほうせい
法正ダブリ~。
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