49,50戦目

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49戦目
49戦目はは千葉のテクモピア美浜店からエントリーの方です。
戦績は9勝7敗。
デッキ構成は張遼、R曹操、程、蒯越 、満寵です。
満寵さんですよ!うちのデッキに入っているカードを使ってる人って
あんまり見かけないんですよねぇ、みなさん早々にスターターからは
卒業してしまうようで。あ、満寵はスターターじゃなかった(笑)

そんなことはともかく、なかなか強そうなデッキです。
R曹操のコスト2.0の部分に徐晃や龐徳なんかが入ってたりしそうですが曹操は知力が高いので計略に強いのが良さそうですね。

張遼の神速号令、蒯越の弱体化そして我らが満寵さんの連環と
なかなかに嫌な計略がそろっています。曹操の号令も、攻城力が上がるのでこちらが劣勢になってしまった時に一気に落とされる危険な計略です。そんな状況になってしまったらもう、お手上げですね。

伏兵が2部隊あるので、序盤敵軍は3部隊です。3対5の数的有利を生かせると良いのですが。柵は中盤に置いておくことにします。相手が柵の内側に攻めてきてくれれば良し、様子を見ながら士気を溜めてくるようなら兵法を使って固めてしまうことにしましょう。

それでは、開戦です。中央に道のある雪原が戦場です。岩場や沼地、森ほどではありませんが多少の速度減は期待できそうです。敵軍は、どうやら伏兵でこちらを叩いてから攻撃に移ることに決めたようです。

弓の射程を出たり入ったりしながら騎馬がうろうろするだけで攻め入ってこようとはしません。あるいは神速号令の士気が溜まるのを待っているのかもしれません。

最初の部隊配置からおおよそ伏兵の居そうなところは推測できるのですが、どうしたものか迷います。満寵を進軍させて曹彰の行動の自由を得るべきか、それとも核となる計略を持つ満寵を危険に晒すのはリスクが大きいのであくまで敵軍の出方を待つか……。

そんなことを考えている間に、弓隊は敵軍の満寵を撃破しました。
残りは騎馬と伏兵がそれぞれ2隊ずつです。騎馬はオーラ状態を保っているためダメージもわずかしか与えられませんが、一方的な攻撃でこちらに損害はないので良しとしましょう。

最初から進軍してきていれば、そろそろ伏兵が柵に辿り着く頃でしょうか。潘璋を少し下げ伏兵を避けます。柵にあたって姿を現してくれればありがたいのですがそう期待もできないでしょう。勝負は両軍の士気が充分に溜まった後半ということになりそうです。敵軍の神速号令を凌ぎ切れればこちらにも勝機はあるでしょう。
と、思って持久戦の構えで居たのですが敵軍が仕掛けてきました。
「足元がお留守のようじゃ」
蒯越の弱体化です。左前方から伏兵状態を解除して計略を撃ってきました。離れていた曹彰以外の全部隊が効果範囲に入っていたようです。

槍隊の武力が0になってしまいました。それにしても広いですね、蒯越の計略は。弱兵と化した我が部隊に騎馬隊が襲い掛かろうとしています。「連環の法」使用で乗り切ります。幸い曹彰くんが弱体化から逃れているので戦力として期待できなくなった潘璋で伏兵の程を踏み突撃を繰り返します。

すでにダメージを受けていた曹操を撤退させることに成功し、さらに蒯越も退けました。が、連環の効果が切れた途端に張遼に回り込まれて蒋欽・曹彰が倒されてしまいました。このままでは甘寧まで駆逐されるので、甘寧は城内に退避します。

張遼が城門に取り付き攻城を始めたので甘寧出陣。少し離れたところから弓攻撃です。結局1撃貰ってしまいましたが退けることには成功。その後程も討ち取ったところで敵軍は再起の法を使用。あまりよろしくない展開ですね。

さて、両軍とも兵は出揃って再び戦いが始まります。まずは反計持ちの程を弓隊で退け、敵騎馬2隊を満寵の連環で固めます。さらに潘璋を強化し武力7の槍で引っかきまくりつつ曹彰で突撃。曹操、蒯越を撤退させ、さらに張遼にも大きなダメージを与えることに成功しました。

が、ここで敵軍満寵の計略発動です。あろうことか4部隊も固められてしまいました。この人、計略の使い方が絶妙です。攻城すべく進軍しますが、このロスがどう戦局に影響するか・・・。

満寵は曹彰で撤退に追い込んだものの残り時間が微妙です。ともかく、甘寧を城門、満寵・蒋欽をそれぞれ左右の城壁で攻城させます。曹彰は後方から各部隊の援護です。敵軍は城門に程が出てきました。

少し遅れて左の満寵に曹操が出てきました。蒋欽で1撃与えることには成功しましたがゲージは微妙です。少し負けているでしょうか。もう1撃入れば確実に逆転なのですが、程が予想外に粘ってくれたため、敵軍は張遼まで戻ってきてしまいました。ちょっと早くないですか?敵軍の復活は妙に早く感じます(笑)

結局このままタイムアップ。僅差ではありましたが敗北です。そう悪くない戦いだったような気はするのですが、やはり計略をばっちり決められすぎましたね。それに反計こそされなかったものの、程が居たので計略を使えなかった場面が何度かありました。居るだけで、抑止力になっているんですね程って。

50戦目
人が居なかったので今日はもう1戦してしまいます。
50戦目の相手はAM PIA 津田沼店からエントリーの方です。
戦績は14勝17敗。
デッキ構成はR関羽、R馬超、王平、関平です。

R関羽はR唯一のコスト3.0ですね。
武力知力ともに高くなかなか倒せません。号令を使われると厄介です。
高知力なので長時間車輪が続くことを覚悟しなければなりません。柵を持っているのも嫌ですね。

関平、ここにはたぶん陳到や周倉が入ることが多いと思うのですがプレイヤーのこだわりでしょうか。余談ですがこの関平ロケテストの時には「突破」という今はない特技を持っていたとか。

計略として気を付けるべきものはやはり関羽の号令でしょう。次は馬超の一騎当千でしょうか。計略を受け付けなくなるので使われると満寵の連環も彼には効かなくなってしまいます。

相手は足の遅い槍が主体なので馬超をなんとかして押さえこんで弓隊で各個撃破といきたいところです。倒す優先順位は「関羽>関平>王平」といったところでしょうか。

さて、開戦です。
戦場は平地。柵は前線に配置して序盤から積極的に弓隊を攻撃に参加させます。馬超に対しても槍隊で充分抑えになるでしょう。曹彰は遊撃隊として逐次突撃を狙います。

兵法「連環の法」
アクシデントです!子供が兵法を発動して走り去っていきました(笑)
ともかく、相手が止まっているので弓隊は関羽を狙い曹彰は馬超に突撃をかけます。なんとか主力2隊を撤退させたところで効果が切れました。

関平・王平は後退を始めました。
兵法は使ってしまったのでここで1撃くらいはダメージを入れておきたいところです。全軍を前進させ追撃しつつ攻城に向かいます。

関平を倒したところで敵軍「再起の法」使用。どうやらこれでは攻城は無理かもしれません。敵城前の柵だけ壊して一度柵の後方に下がることにします。兵法を使わせただけでも良しとすることにしましょう。

さて、万全の状態で敵軍が進撃してきました。
士気も充分に溜まっているはずです。中央から密集隊形で進軍してきます。
「攻撃あるのみ!」
関羽の号令がかかりました。こちらも満寵で固めます。

本来ならこの隙に曹彰で攻城でもしたいところなのですが、まだ馬超が健在です。槍隊を差し向けさらに曹彰で突撃。が馬超も曹彰に突撃してきます。これではこちらが先に撤退してしまいます。連環の効果もそう長くはありません。これはまずい展開です。

弓隊も関羽を集中攻撃したのですが撤退させるには至りませんでした。
やはり武力13の相手を撤退させるのはなかなか難しいようです。この後はもう為す術なく武力で押し切られて落城負けを喫してしまいました。

関羽の号令はそれぞれの武力も上がるのがキツかったですねぇ。足を止めている間に馬超をなんとかできれば良かったのですが守りに徹した馬超を倒すのは攻撃計略でもなければ難しそうです。

今回の払い出し:曹彰・沙摩柯
そうしょう・しゃまか
曹彰くんはうちの遊撃隊長ですね。勇猛持ちの武力5は悪くないのではないでしょうか。計略も神速だし。もう少し賢ければってのは言わない約束です。

沙摩柯、演義では甘寧を弓で射倒した将ですね。
計略の零距離戦法といい、勇猛持ちな事といい今回のバージョンアップの為のカードと言っても良いかもしれません(笑)
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