47,48戦目

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47戦目
47戦目は愛媛のナムコランド今治店からエントリーの方です。
戦績は21勝43敗。
デッキ構成はR曹操、曹仁、U典韋、荀攸、郭皇后です。

郭皇后には以前酷い目に合わされたので気を付けることにします。
そして今回は魏単で士気上限も12と最大限計略を利用できる態勢なので荀攸の大水計も気に留めておく必要があります。レアはR曹操1枚きりですが充分に強そうなデッキです。R曹操はSRと違い伏兵も復活もないので、相手にする身としては多少マシですね。武力7知力9は充分強いのですが、伏兵もダメージ計略もないうちのデッキとしては同じ魏のコスト2.0なら龐徳や徐晃の方が嫌だったりします。

それでは開戦です、地形は今回も平地。主力が弓のうちとしては、山や沼があった方がありがたいのですが仕方がありません。せいぜい槍隊を活用してやりましょう。

開戦と同時に敵軍は2隊の騎馬で突撃をかけてきました。こちらの柵を避けて側面から突撃をかけてきます。左右からそれぞれ突っ込んできましたが、しっかり対応して槍で迎撃。正面からは典韋が進軍してきています。

弓隊はどれを攻撃するか迷うところですが、甘寧が攻撃していた曹操に照準を合わせることにします。曹彰は敵騎馬が槍隊を突破して弓隊に迫るのを阻止すべく突撃を繰り返します。

敵騎馬隊を退けることには成功しましたが、こちらも槍隊を失ってしまいました。弓隊と曹彰で残る典韋と荀攸・郭皇后を相手にしなければなりません。典韋は柵にかかりきりなので、後方から曹彰で突撃。さらに弓隊必死の集中攻撃で撃破。

残りが弓隊だけになった敵軍は城へ向かって転進を始めました。弓隊漸進しつつ、曹彰で追撃します。武力の低い郭皇后から先に屠り、荀攸も撤退させることに成功しました。

全滅したところで敵軍「再起の法」発動です。こちらも態勢を整えて迎え撃つべく柵の後方に配置しなおします。しばらくすると敵軍がぞろぞろと出てきました。
お互い士気も充分に溜まっているので、荀攸の大水計が危険です。
こちらも兵法を使うことにします。「連環の法」で足を止めて
曹彰で、荀攸を集中的に突撃連打。危険分子の排除に成功しました。

大水計がなくなったところで弓隊前進。狙いを曹操に定めます。
復活してきた槍隊は弓隊の護衛です。曹彰は郭皇后の排除を目指します。と、兵法の効果が切れたので満寵でさらに足止めします。

曹操、郭皇后の排除に成功したので次は典韋です。曹彰は城右端で攻城。槍隊は前進して曹仁を引っ掻きます。が、うまく引っ掻くことができずに潘璋が撤退してしまいました。引っ掻きは失敗すると武力の低い武将があっという間に撤退してしまうので注意が必要です。

曹彰は一撃を与えたので回復するべく一旦帰城します。曹仁の排除にも成功し、残るは典韋のみ。甘寧の強化戦法を使用して一気に片付けます。甘寧を城門脇、満寵を城門に置いて攻城。

曹彰も回復を終えて復帰してきたので蒋欽も攻城に加わります。
攻城を続けていると荀攸が出てきて大水計を使用。
『運が無かったですね』
が、流されたのは曹彰だけでした。その後、荀攸は近くに居た甘寧に
攻撃を始めましたが無視して攻城。そのまま落城にいたりました。

こちらの計略や兵法、各部隊の運用がほぼ理想的に決まった勝利でした。

48戦目
気分良く進軍して48戦目。
今回の相手は東京のタイトーステーション高田馬場からエントリーの方です。
戦績は9勝12敗。

デッキ構成はR夏侯淵、曹仁、R姜維、張任、張宝
魏・蜀・他の3勢力デッキです。珍しい構成ですが、いったいどんな
戦い方をするのでしょう。

苦手な姜維が居ますねぇ。最大士気が6ってことは雷を使ったら士気はカラですよ。計略の中心はやっぱり挑発になりそうです。あとは士気5の援軍ですかね。しかし、同じ5部隊なのにこんなに武力の差があるのはやはりうちのU甘寧くんの2.5コストが重すぎるということなのでしょうか……。

とは言え、負ける時は後から振り返ってみればミスの多い時なのでミスさえ減らせればこのデッキでもまだ戦えるのではないかと思っています。甘寧くんと一緒にどこまで上っていけるでしょうか。もっとプレイヤーの腕があれば良いのですが、そう急に上手くなるのも無理というものでしょう。なにしろ経験値が違うのですから。

今回は相手のデッキに騎馬が少ないので考えようによっては戦いやすいかもしれません。敵弓兵の武力が結構高いので、曹彰くんをいかにうまく立ち回らせることができるかが、この一戦の鍵になりそうです。

それでは開戦です。
張任の伏兵は満寵で踏みたいところですが、敵弓隊が健在の中を槍兵で歩き回るのは自殺行為なので、槍隊を後方に下げ敵弓の範囲から退避します。序盤、槍隊の狙いは曹仁のみです。

弓隊の最初の狙いは夏侯淵です。曹彰を囮にすべく、柵の内側でオーラ状態を保ちます。張宝が柵を壊すべく進軍してきましたが、曹彰で突撃、撤退させます。騎馬のオーラも槍オーラと同じように柵の内側から柵を越えて当てることができるので便利です。

姜維の動きが気になります。弓兵を挑発すべく進軍してきました。夏侯淵・張宝を片付けたとはいえまだまだ油断できません。挑発で伏兵を踏まされる前に満寵を進軍させます。

と、満寵・甘寧・蒋欽の3部隊が挑発され姜維に向かっていきました。
伏兵は満寵で踏むことに成功したのですが、あまり良い状態とは言えません。姜維と張任のどちらを攻撃すべきか迷いましたが、ここは張任を選択。曹彰は張任を目指します。潘璋も同時に進軍し、張任撃破を狙います。

姜維に挑発された3部隊は、3対1という状況にもかかわらず押され気味です。このままでは姜維一人に3部隊が撤退させられてしまいます。
が、残り部隊は張任で手一杯で救出にいけません。標的の選択ミスだったでしょうか。

ようやく張任を退け、姜維に向かいますがこちらは既に甘寧以外撤退に追い込まれてしまっています。甘寧を帰城させて立て直そうかとも思いましたが、乱戦状態から抜け出すことが難しそうだったので、そのまま曹彰で突撃するための壁役となってもらうことにしました。

結局、姜維を退けることには成功しましたがこちらも甘寧を失い残るは瀕死状態の曹彰と潘璋のみ。到底攻城は無理そうなので帰城し兵力の回復をはかることにします。

ここで、敵軍は兵法『再起の法』使用。態勢を立て直してきます。曹彰、潘璋は出撃準備も整って万全の状態ですが他がまだです。ここは防戦に集中するよりありません。

敵軍がこちらの攻城エリアに入ってから1部隊ずつ駆逐していくことにします。多少の攻城は受けるかもしれませんが、相手は兵法も使ったことですしこの部隊を退けてしまえばまだ挽回の余地は残されているはずです。

敵軍は曹仁、夏侯淵で援護しつつ3部隊で攻城してきました。潘璋は曹仁の牽制をしつつ、曹彰の突撃で武力の低い張宝から倒していくことにします。

攻城ダメージを受けながらも張宝、張任と順調に倒しあとは姜維とその援護です。こちらの弓隊も復帰してきたので姜維を狙います。曹仁には一度迎撃を成功させていますが、まだ兵力は充分にあるので目は離せません。

姜維にも順調に攻撃を繰り返しようやく撤退かという時に
夏侯淵が計略を発動!
『ここからが勝負だ』
姜維、曹仁の兵が回復。夏侯淵を先に倒すべきだったのかぁ……失敗。
かなり気分が落ち込み気味になりながらも、しばらくは夏侯淵の計略は使えないはずなので弓隊と曹彰で姜維を集中攻撃。潘璋で曹仁を抑えつつ、満寵が攻城すべく進軍します。

城門手前まで辿り着いたところで、曹仁が向かってきました。攻城エリアの直前で待機しつつ曹仁が突撃してくる直前で迎撃するべく待ち受けます。曹仁が居なくなったので潘璋も攻城すべく進軍。

ようやく姜維を倒すことに成功、しかし夏侯淵の弓攻撃によってこちらの蒋欽も撤退。甘寧と夏侯淵が一対一で削りあうことになってしまいました。曹彰の突撃があるだけ、こちらが有利ですが時間が惜しいところです。

ここで潘璋が強化し曹仁を撃破、満寵は城門、潘璋は城壁でそれぞれ
攻城をはじめます。それぞれダメージを与えましたがまだ足りません。
が、ここでこちらの攻城を防ぐべく城門に張宝が出撃。

あとは時間との戦いです。あと、城壁に一撃でだいたい追いつくくらいだと思うのですがここで張任が潘璋の上に出撃。あと数ミリの状態で攻城ゲージがストップし、無情にもカウントだけが進んでいきます。

夏侯淵を倒し、曹彰が攻城に向かうもタイムアップ。
時間切れ判定負けとなりました。

今回は攻める順番を間違えましたね。それに兵法も使い所を見出せずに結局使わず終い。計略すらほとんどつかえず、これでは勝てるわけがありません。前の試合で上手く行き過ぎてちょっと調子に乗っていたのかもしれません。

今回の払い出し:周倉・張梁
しゅうそう・ちょうりょう
周倉は1.5コストの槍としては武力も高くなかなか頼れそうですね。他勢の周倉よりも武力は高いのですが、復活はなくなってしまいました。まあ、この武力で復活までついたらコストが高くなってしまいそうですが。

張梁は歩兵とはいえ、1.0コストで武力5。しかも計略の『黄巾の群れ』は士気3で兵力全回復という恐ろしさです。他勢力を使う際にはお世話になるかもしれない一枚ですね。
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