134戦目

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134戦目
さて、先日の133戦目より進軍して今回は134戦目です。
お相手は東京のタイトーインロサ店よりエントリーの方です。戦績は169勝181敗。同じく蜀単です。

SR趙雲、R姜維、R馬超、U法正の4部隊。みんな賢いので馬岱は早めに踏んでもらって騎馬として戦力になってもらう必要がありそうです。「U張飛、U馬岱、C張松」と「SR趙雲、R姜維」の対決。こう比べるとかなり厳しくも見えますがなんとか趙雲を押さえ込みたいところです。

戦場は四隅に櫓、中央右翼に岩場がありますが、他は平地です。お互い馬と槍のデッキですが戦い易いのではないでしょうか。趙雲の神速は厄介ですが、こればかりはどうしようもありませんしね。

さて、それでは開戦です。敵軍は序盤から積極的に攻めてきました。予定通り馬岱を即踏ませることには成功しましたが、敵軍の突撃を受けすぐに撤退。法正も前に出して姜維は倒しましたが趙雲には逃げられてしまいました。

さらに両軍の馬超が撤退した頃、ようやく張松が敵法正を見つけてくれました。このまま両翼から攻めあがる事も考えたのですが、張飛のダメージが深刻なので兵力の再編を行うことに。
仕切りなおして再び両軍が戦場中央に集まるとここで一騎打ち発生。
張飛 VS 趙雲
134戦目 張飛と趙雲
結果は負け。

法正が乱戦の中、馬超の突撃にあい撤退。槍がなくなったところで趙雲の神速発動。馬岱を犠牲にしてなんとか馬超と張松を城内に逃がし、攻城ゾーンまで防御ラインを下げることに。それにしても消費士気のわりに強力な計略です。

敵軍は城門に姜維が入り、城壁に趙雲。法正は後方から援護するつもりのようです。とりあえずこちらも馬超、張松で迎撃に。と、ここでまたもや一騎打ち発生です。
今度は
馬超 VS 姜維
134戦目 馬超と姜維

結果は勝利。ここで負けていたら、終わっていたかもしれないそんな場面での勝利は勢いがつきます。張松で趙雲、法正を引っ張って櫓の陰に退避。後ろから一騎当千の馬超が突撃します。法正を速攻で撃破し、趙雲にも良い感じのダメージ。

ここで趙雲は神速を使って逃げにかかりますが、張松で引きとめて撃破。馬超、張松で攻城に向かいますが敵軍再起の法。迎撃に出てこられる可能性は高いのですが一応敵城に向かって様子を見る事にします。

と、不十分な兵力で迎撃に出てきました。2騎で敵馬超に突撃し、撃破。さらに復活した味方も攻城に向かうべく出撃させます。馬超が姜維に引っ張られますが、張松で引っ張り槍オーラを反対方向へ。突撃が入り、乱戦の中撃破。

死にそうな馬超は城へ帰し、馬岱を城門に入れます。と充分に回復した趙雲が出てきました。が、張飛・法正で援護に向かうと少し馬岱と乱戦した後城内へ退避していきました。法正も攻城に加わり、張飛で威嚇しておきます。

と、趙雲と入れ違いに法正が迎撃に出てきました。張飛で削って速攻お帰り願うと、ようやく城門への攻城が成功。今度は、趙雲が城内突撃で反撃してきました。高等テクニックですよ。

とりあえず張飛を壁にして馬岱・法正で攻城を続けます。と、しばらくして張飛撤退。それぞれ攻城は成功したので大きなリードは奪ったのですが損害はなかなか大きいです。馬超を迎えに出して、帰城を試みます。

しかし趙雲が出てきてまたもや神速発動。法正・馬岱と立て続けに撃破され、張松だけがなんとか逃げ延びました。しばらくお互い兵力回復の間があり、敵軍が最後の攻めに出てきました。

こちらはまだ、2部隊しか居ません。連環の法を使って足止め、さらに馬超で突撃して撃破にかかります。張松は最左翼を走り抜けて敵城門へ。と、姜維が馬超を挑発してきたので、張松を少し戻してこちらも挑発。迎撃を避けます。

趙雲に城門に入られ、1撃をもらいますが時間はあとわずか。さらに法正の城壁への1撃ももらいますが、まだリードしています。こちらも張松の攻城が入りリードを広げたところでタイムアップ。判定勝利を得ることができました。

今回は馬超と張松の活躍に尽きます。他の部隊は正直、居たんだか居なかったんだか……。特に馬岱は影が薄かったような。だから主張しなければいけないんですかね「ここにいるぞ!」って(笑)

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