40,41戦目

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ていふ軍
40戦目です。引き続きCPU戦です。
対するはセガワールド新野からエントリーの『呉 赤壁陸軍』こと程普軍、十品の雑号将軍です。
これって同じデッキの時は品も店も同じなんですかね。前回と全く同じです。

この軍相手に気を付けることは「火計」です。前回は2回も焼かれました。
ので、陸遜は優先的に倒すことにします。「夷陵の炎」は範囲が陸遜の前方横長方形との
ことで、城に取り付いてしまえば範囲に入らないらしいのでサッサと攻城することに
しましょう。

そうそう、忘れるところでした。陸遜だけじゃなく呂範も火計を持っていましたね。
こちらの火計はカードを回転させることで攻城中の兵たちも範囲内に入れて焼くことが
できるので、城に取り付いたら陸遜よりもこちらに気を付ける必要があります。

ともかく、今回も士気を計算しながらの戦いになりそうです。
もしかして今まであまり考えていなかったけれど相手の士気を考えながら
戦うって基本的なことだったでしょうか。戦う際に結構重要かもしれないなと思います。

それでは開戦です。一旦槍隊を敵弓の攻撃範囲から後退させ、代わりに弓隊を
少し前進敵を攻撃範囲に捕らえます。最初の狙いは陸遜です。曹彰を弓の囮用に
攻撃範囲ギリギリの位置で走らせ満寵を前進させます。

どこかに伏せているもう一人の火計使いを早く見つけて、早く曹彰が自由に
走り回れるようにしてやりたいところです。しかし、オーラ状態になっていれば
減り難いとはいえ、これだけ集中的に攻撃されるとやはりそれなりのダメージは
受けるんですね。曹彰は攻城前に一旦帰城する必要があるかもしれません。

満寵が呂範を見つけ、曹彰はそこに突撃!弓隊は陸遜、朱治を倒し上々の
立ち上がりです。潘璋が敵潘璋と相討ちになってしまいましたが、弓隊は
守りきったのでまあ良しとするべきでしょう。
残りは程普のみです。弓隊と満寵、それに曹彰も加わっての集中攻撃。
軽く撤退させ、曹彰以外はそのまま前進。攻城に移ります。曹彰は帰城。
順調に城門を攻撃し、曹彰も戦線に復帰。オーラ状態を保ちつつ援護に
加わります。蒋欽も攻城に参加。

迎撃部隊も順調に退けていたのですが、城右端から出陣したのが呂範でした。
「紅蓮の炎をとくと味わえ」
援護の曹彰と甘寧が焼かれ、復帰したばかりの曹彰が撤退。甘寧もかなりの
ダメージを受け帰城。

が、蒋欽が城壁に一撃を加えたところで落城。
前回よりは火計の被害は少なかったので良しとしましょう。
それにしても曹彰は攻撃計略に弱いですね。いままで一度として
生き残ったことがありません。兵力MAXで一撃撤退だとガッカリです。

かんう軍
41戦目です。引き続きCPU戦です。
対するはクラブセガ漢中からエントリーの『美髭公 関羽軍』こと関羽軍、八品の左将軍です。確認してみたのですがやはり前回対戦した関羽軍と同じデータのようですね。『美髭公 関羽軍』のホームはクラブセガ漢中だってことでしょうか。

前回はちょっと奇襲めいた戦い方で勝利を得たのですが、敵軍がまっすぐ攻城を
始めてしまったら攻城力の差で敗北するかもしれなかったので結構ドキドキものでした。
槍の攻城力は攻城兵を除けば最高なので、騎馬の攻城なんかに比べると恐怖感があります。

ただこの関羽軍のCPUは攻城よりも敵部隊に向かう性質があるようなので、
1部隊囮を置いておけばなかなか攻城はされないのかもしれません。
今回は普通に正面から戦ってみることにします。距離さえ取れれば弓は槍に
対して有利なはずなのですがどうなるでしょうか。

序盤は柵を頼りに弓攻撃です。狙いは関羽⇒周倉⇒趙雲⇒関平でいきます。
趙雲が周倉より後なのは復活持ちですぐ復帰してくるから。
関平は大車輪戦法なので地味に嫌なのですが、計略さえ使われなければ
この4人の中では一番倒しやすいので最後です。

それでは開戦。
まずは関羽を予定通りに撃破。潘璋が撤退に追い込まれたものの
周倉にも相当なダメージを与えているのでOKです。
さらに周倉、予定とは違いますが関平を撃破。
最後まで粘っていた趙雲も倒しなんとか敵部隊の殲滅に成功しました。

敵部隊がまとめて居なくなったので復帰してくる前に攻城すべく
曹彰が単騎城門に向かいます。残存部隊は帰城して回復。
曹彰も一撃を加えたので離脱して帰城。

態勢を整えて仕切りなおしです。最悪でも今現在の状態を維持すれば
勝利なので気分的には少し余裕があります。さて、敵部隊が出陣し始めました。
槍は足が遅いので弓隊の良い的です。

序盤戦では柵も残っていたのでかなり良い感じで、攻撃時間が取れます。
関羽が車輪の大号令を使ってきたので、ここで兵法連環。これが切れたら
今度は満寵でさらに固めるべく照準を合わせます。

車輪で回っている敵は曹彰にはどうしようもないので、端の岩場を抜けて
攻城を試みることにしました。関羽撃破!続いて関平撃破!
ここで「連環の小計」さらに周倉撃破!潘璋は攻城に向かいます。
弓隊は引き続き趙雲を狙います。

と、ここで趙雲が計略を発動。連環の効果が終了してしまいました。
R趙雲ってそう言えばそんなちょっと特殊な計略を持ってましたね。
しかし状態異常を治した上武力も4上がるってのは強いですね。
満寵があっという間に倒されてしまいました。

弓隊は一度二手に分かれて距離を取り、再度弓攻撃をすることにします。
趙雲は甘寧を追ってきたので蒋欽は安心して後から弓です。
甘寧は城に向かって逃げていきます。

甘寧は途中混戦状態になってかなり兵を減らされましたが、なんとか
帰城に成功。趙雲も追い払うことができました。
攻城していた潘璋、曹彰隊は順調です。蒋欽が援護のために
進軍しましたが、到着する前に落城。
無事、勝利を収めました。

今回の払い出し:公孫瓚
こうそんさん
なんだか随分格好良いカードが出ましたよ。
公孫瓚、白馬義従とか確かに格好良いイメージがあります。
他勢力では貴重な騎馬ですが、コスト1.5なので彼を使うには
あと0.5をなんとかしなくてはなりません。扱いの難しそうなカードです。
ただ、計略の白馬陣はあらゆる兵種の進軍速度をあげるという
変わったものなので使い方次第では面白いカードなのかもしれません。
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