38,39戦目

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ていふ軍
38戦目です。引き続きCPU戦です。
対するは許都ジョイポリスからエントリーの『揚州制圧軍』こと孫策軍、九品の右将軍です。
敵軍情報は『相手は、呉の精鋭部隊だ!心してかかれ!!』
なんだか全く役に立たない情報のような気がするのですが気のせいでしょうか。

デッキ構成は周瑜・孫策・黄蓋・程普・韓当です。
名前は強そうなのですが、このゲームではイマイチ使いづらい扱いの
黄蓋や韓当が入っているので呉の精鋭部隊というには・・・。
とはいえ、周瑜の火計や孫策の小覇王の蛮勇は強力です。
言われた通り心してかかることにしましょう。

今回敵騎馬は1隊のみなので、迎撃は潘璋に任せて満寵は周瑜を探しに
出かけることにします。伏兵が潜んでいるうちは曹彰くんも安心して走り回ることができません。
騎馬は敵弓隊を駆逐する際に大切な戦力なので、ここであっさり撤退するわけにはいかないのです。

さて、孫策を満寵以外全部隊で集中攻撃。いくら孫策が強くてもこれでは撤退する他ありません。
続いて黄蓋も撤退。進軍が遅いからといって最初から前線に配置していたのが間違いだったのではないでしょうか。
そんな折、周瑜を探しに出ていた満寵が敵弓隊の攻撃で撤退してしまいました。弓隊の囮に曹彰が走っていなかった
ので突出していた満寵が集中攻撃を受けていたようです。

仕方ないので潘璋を撤退覚悟で伏兵探しに出します。今回は満寵による探索済みの範囲を
曹彰が走り回って囮役を務めます。同時に弓隊も少し前進して韓当・程普を狙撃します。
韓当が撤退したところで周瑜発見。すぐに曹彰で突撃、甘寧・蒋欽で攻撃です。
程普よりも火計使いの周瑜が先です。

なんとか敵を殲滅することに成功しましたが、こちらも少なからぬ被害。
攻城は諦めて帰城します。両者、仕切りなおしです。
火計の士気が溜まっている頃なので広く展開して進軍。周瑜は中央に布陣しています。
撃たれる前に倒すべく曹彰神速発動!周瑜に突っ込みます。
と、ここで周瑜も火計発動『紅蓮の炎をとくと味わえ』
曹彰・潘璋が撤退。
それでもこのまま進軍。士気の無い今を逃しては勝機はありません。
蒋欽が計略発動敵の弓が届かないところから攻撃します。
さらに連環の法発動。孫策を足止めして早期撤退を狙います。
弓隊の活躍でなんとか孫策を退けることに成功。
戦いは弓の打ち合いになります。

と、ここで敵弓隊が前進を開始。こちらは無防備な敵に矢の雨を降らせます。
敵の思わぬミスによりこちらは被害最小での攻略に成功。
満寵を進軍させ、攻城に移ります。弓隊は黄蓋を攻撃しつつ
満寵の後方に布陣。迎撃部隊が出陣し次第狙いを変え援護します。

敵軍は小出しに迎撃部隊を送りこんできますが、なんとか城門に2撃の攻城を
成功させ満寵は撤退。落城させるべく弓隊を攻城させようか迷ったのですが
そろそろ敵軍主力が復帰してくるはずと思い一時後退。

曹彰・潘璋ともに復帰してきたので再進軍。
とそこへ再び周瑜の火計発動、赤壁の大火!『紅蓮の炎をとくと味わえ』
今回はダメージを受けていた甘寧と出てきたばかりの潘璋が撤退。
曹彰が神速で突っ込み周瑜・韓当・黄蓋を討ち取り攻城。

全軍進撃し援護しつつ攻城そして落城。
周瑜の火計を2回もくらって計4部隊も撤退させられてしまいました。
敵軍の孫策の働き次第では危なかったかもしれません。

今回の教訓:R周瑜の火計は結構範囲が広い。多少離れていても一緒に焼かれてしまう。

かんう軍
39戦目です。引き続きCPU戦です。
対するはクラブセガ漢中からエントリーの『美髭公 関羽軍』こと関羽軍、八品の左将軍です。
敵軍情報は『槍を得意とする者が多いらしい。正面からの攻撃は危険だ!』
またしても役に立たない情報。
ですが、正面から槍に突っ込まないように曹彰は気を付けることにします。

関羽は武力9知力7という最強クラスのカードですね。
コスト3.0と少し重いのが難点ですが車輪の大号令は時間も長ので
槍部隊の多い編成だと驚異的な破壊力です。
このデッキの核となるカードであるのは間違いありません。
知力も高いので計略も効き難く正面からの力押しで武力9を
片付けなければならないというのがキツそうです。
できる限り弓で削りたいところです。

趙雲は計略の精神統一は妨害系計略の効果を無効にした上
武力まで上がるのでとても粘り強く戦線を支えます。知力も
なかなか高いので効果時間も充分期待できます。

関平と周倉はもうお馴染みのカードですね。関平よりも陳到の
方が使用者は多いと思いますがスターターにも入っているそこそこ
優秀な槍です。所属が呉でこの能力を持っていたら引っ張りだこだった
でしょう。

今回、敵は全部隊槍。しかも兵法が連環ということで
ちょっといつもと違うことをしてみることにした。

柵を城門前に配置して戦闘開始。
まずは潘璋を残して全軍を両翼に展開。
敵が中央を進軍してくるのを横目で見つつ敵城へ進軍。

曹彰は潘璋に向かって攻城ゾーンに入りオーラ槍の消えた敵に突撃。
残り全部隊で敵城を攻城。城門だけは攻撃されないように注意しつつ
兵力の減った潘璋を城内に戻す。
すると敵軍は迎撃に戻ってこようと転進してきたので兵法発動。
『連環の法』効果が切れたところで関羽『車輪の大号令』発動
こちらもさらに満寵『連環の小計』、グルグル回る敵槍部隊を見ながら攻城
そして、落城。

人間相手には無理だろうとは思いますが、ちょっと面白かった(笑)

今回の払い出し:太史慈
たいしじ
なんだか今のデッキに組み込めそうな良いカードが来ちゃいましたよ。
武力、コストとも問題なし。計略も呉勢には珍しく死なない!
今のデッキで負けが込むようだったら太史慈と楽進を入れて
曹彰と蒋欽を外そうと、今ここで決めました。
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