眠って見る夢のお話

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最近ちっとも夢を覚えていなかったので、昨晩は良い夢を見よう、起きたら忘れないようにしようと思っていたのですが……

見たのは見ました、確かに。ただ覚えているのが少しだけ。そしてなんだか良く分からない夢でした。そういう方が夢らしいと言えば夢らしいのでしょうか(笑)

・・・・・
そこは草原でした。そよそよと風に揺れる一面の緑。草というには少しばかり高さがありすぎましたが、それでも木では無いようなので、やっぱり草なのでしょう。

身長を越えて見上げるばかりの草々。そんな大きな草の中にまるで守られているかのように小さな草たちの場所がありました。背丈を越える草々の中に、掌に納まってしまいそうな小さな草。小さな草には小さな花が咲いていました。そして小さな白い花が咲いていました。

気付けば辺りは真っ暗。ちょっと花を見ていただけなのに、もう夜になってしまったようです。でも、この花と共に夜を迎えられたのはとても幸運な事でした。

小さな白い花は、花びら閉じてまーるくなるとぷくぷくと膨らんでいきます。ふくらんで、ふくらんで少しずつ大きくなって、ふわふわと浮かんでいきました。

浮かびながらも大きくなり続けて、真っ暗な夜空にぽっかりとまーるく白く浮かぶ月になりました。辺りの小さな花も同じようにまーるくなって次々と浮かんでは星になりました。

月や星が花から生まれるなんて事、今まで聞いたこともありませんでした。でも、そういう事もあるのかもしれません。

その日の夜は、なんだかちょっと良い香りがしたような気がします。

・・・・・

まぁ、だいたいこんなような感じの夢。ここの所、月がとてもきれいだったのでこんな夢を見たんでしょうね、きっと。眠る前に一番印象に残っていた事がそのまま夢に出たんでしょう。単純です(笑)










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