33戦目

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雑号将軍
33戦目いよいよ全国大戦です。
初戦の相手は神奈川のラウンドワン高津店の人です。
9勝6敗と全国経験も豊富なようす。
いきなりとんでもない相手と組まれてしまいました。

ともかくデッキ内容を見てみましょう。
夏侯淵、許褚、曹操、荀攸の4枚です。
高武力が3隊と、攻撃計略が強力な荀攸ですね。

夏侯淵は弓ですが武力・知力共に高く計略も優秀。
弓で援護しながら折を見て計略「首都よりの援軍」を
使ってこられるような状況になってしまったらかなり厳しいでしょう。
許褚は知力こそ低いものの柵持ちの高武力槍で計略に挑発
まで持っているという騎馬キラーです。
そして曹操は言わずと知れた優良カードでしょう。武力・知力共に高く
計略の特攻の大号令による城門の集中攻撃は破壊力抜群です。
荀攸の大水計は魏軍の攻撃計略随一との声も聞こえる優良UCです。
範囲がなかなか広いので進軍する際は気をつける必要があります。

デッキを見るだけで苦しい戦いになりそうなことは容易に想像できます。
伏兵も居ませんし、高武力といえば弓の甘寧のみ。
おそらく相手はこちらのデッキ構成を見て開始と同時に全軍あげて
攻めてくるでしょう。そこをいかに防げるかが最初のポイントです。

弓2隊で許褚を倒し、槍2隊で曹操を足止め。
そしておそらくは柵の後ろで士気が溜まるまで待機しているはずの
荀攸は放っておいて夏侯淵と、混戦状態の曹操に突撃。
こんな感じに進めば理想的でしょうか。
さて、それでは開戦です。
敵軍は予想通り荀攸を残して全軍で攻め寄せてきました。
となればこちらには1部隊1.5コスト分のアドバンテージがあります。
柵を盾になんとか許褚と曹操を倒すことに成功しました。

こちらも槍2部隊は撤退してしまいましたが、充分な戦果です。
弓を前進させて荀攸を攻撃。魅力が2部隊とはいえ、士気7が溜まるには
もう少しかかるはずです。それまでに撤退させておきたいところです。
夏侯淵には曹彰で突撃。多少の武力の差は兵種の差で補えるでしょう。

ここで敵軍は弓2隊を引き上げにかかりました。移動中は弓は撃てません。
こうなれば我が弓部隊は損害なしで攻撃できます。荀攸は逃がすことに
なりそうですが、手前にいる夏侯淵に狙いを定めて撤退させることに成功。
最高の立ち上がりです。

曹彰はまだ兵力に余裕があるので柵を迂回して城門で攻城を狙います。
とりついた所で敵軍は「再起の法」を使用。弓の援護もあります。
荀攸が迎撃に出てきましたが、なんとか1撃を与えることに成功。

荀攸も倒したので自城に引き上げます。
弓隊も柵の後方に配置しなおし、敵軍の迎撃体制を整えます。
ここでようやく槍部隊が復活してきました。

敵軍も回復したようで、城門に土煙が見えます。
いよいよです。満寵の計略を準備しつつ待機。敵を足止めしたら
足の遅い許褚を残して曹操を全部隊で集中的に攻撃します。
3部隊が範囲に入ったところで連環の小計発動。順調です。

曹操がもう撤退かと思ったとき、夏侯淵の援軍発動。
兵力が回復しました。敵将もここが勝負所だと踏んだようです。
しかしそれでも曹操を攻撃。再度夏侯淵の援軍。
ここでこちらも兵法「連環の法」発動。Lv1なので大した時間は稼げないかも
しれませんが士気が溜まるまでの繋ぎにはなるでしょう。

そして遂に曹操を撤退させることに成功。狙いを許褚に切り替えて、曹彰は
新たに出撃してきた荀攸を迎え撃ちに走ります。もう一度連環の小計。
許褚に攻撃を集中させます。

荀攸もなんとか撤退させることに成功。が、騎馬の操作に集中しすぎて
夏侯淵のフォローができていませんでした。何時の間にか城壁に取り付いています。
瀕死の陳武を向かわせますが間に合いそうもありません。
この際1撃はあきらめて、曹彰はこのまま攻城に向かうことにします。

と、ここで時間切れ。
ゲージの見た目は微妙でどちらとも言えません。
判定を待ちます。

そして・・・『勝利』
なんと1戦目でとは僥倖でした。
思わずブログも長くなってしまいましたよ(笑)
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