124戦目

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124戦目

戦いに明け暮れる日々、戦はいつしか100を超え今日の戦いは124戦目にもなるらしい。敵軍を率いるのは神奈川のタイトーイン戸塚西口所属の前将軍。61勝72敗といくつか負け越してはいるものの、現在3連勝中と好調のようだ。

ちなみに我が軍の全国対戦戦績は現在39勝40敗。この戦に勝てば、とりあえず勝敗の数が並ぶ。そしてなにより、この戦に勝てば武勇44を加えて五品となることができる。

敵軍の編成を見てみることにしよう。
SR劉備、R関羽、U張飛、C張松。
槍、槍、槍。槍が3部隊も……そして計略の鬱陶しさではその名を知らない者はない爺だ。3連勝中ということはこの槍部隊、ただの槍兵ではなく訓練された槍兵ということだろう。熟達した高武力の槍とまともにやりあってはいけない。そんなことをしていたら数瞬の後には戦場に味方の兵は誰も居なくなってしまうだろう。

幸い、敵軍には一瞬で部隊を殲滅するダメージ計略がない。序盤の動きを制約する伏兵も居ない。こちらには伏兵が居て、敵には伏兵を踏む役の張松が居る。序盤の動きはある程度想像できる。仮に敵が積極的に攻めてくるとしても張飛を残した3部隊。それならこちらも対処できるだろう。

また敵が攻めてこなければ、士気が溜まるのをゆっくり待つのみ。敵が使うのはどちらかの強化号令と挑発しかないのだから。こちらは水計の士気が溜まるまで待ってから攻めれば良い。槍が多いとは言っても、分散させることができるなら各個撃破していけば良いだけのことだ。

知力故に1撃で撤退させられるのは張飛だけかもしれないが、適当にダメージをあたえられれば充分だ。敵としても撤退しないだろうとはいえ、まとめてダメージ計略の餌食になる愚は犯したくないところだろう。まぁ、槍ばかりとはいえ、R荀が居なければ戦い様はあるということだろうか。荀恐るべし。
さて、開戦だ。
こちらは典韋を前戦に押し出し騎馬部隊は後方に配置。伏兵は最後方だ。敵は張松が様子を探るように陣の出入りを繰り返している。劉備・関羽が前に出てきたが構わずに典韋を前進させる。

騎馬隊が張松を捕らえたので屠ってそのまま進軍、張飛に向かわせる。そして典韋と敵槍2隊が戦闘状態になったので、漢の意地!2体を道連れに出来るのなら撤退も悪くはない。

さぁ、残りは張飛だけだ。陳宮は兵力回復に戻し、2体で向かう。淵で足止めし龐徳で攻城。じわじわと伏兵も歩を進める。最悪、淵が撤退しても龐徳が戻ってこられるように。

順調に攻城が成功し、序盤にリードを奪うことが出来た。敵は張飛が撤退するのを待っているのだろうか、再起のタイミングではあったはずだが……。あるいは我が軍と同じく連環を選択しているのだろうか。

張飛よりも淵の方がダメージが大きいようなので無理とは思いつつ離脱を試みることにする。そして、回復した陳宮を龐徳の反対の左翼に向かわせ攻城準備に。土煙があがったら即中断して水計の準備に入れば良いだろう。

と、張飛は城内に戻り張松が出てきた。龐徳を引っ張るが、構わず陳宮で攻城。しばらくして土煙があがったので攻城を止め城前を流す準備に入らせた。劉・関の2部隊が出てきた。が、まだ流さない。

もう少し前に出てきてもらって伏兵を踏んでもらってから流すことにする。それに、あまり敵城に近いとせっかくダメージを与えても城に逃げ込まれてしまっては士気が無駄になってしまう。

典韋を再び戦列に復帰させるべく出陣させると、関羽が伏兵の餌食に。すかさず水計。持ち堪えられてしまったが、敵は城に戻るつもりのようだ。じっくり弓の的になってもらうことに。これで結局、関羽は撤退。張飛が迎えに出てきたが結局、劉備も陳宮で足止めの後撃破することに成功。

どうも敵軍は連絡が上手くいっていないようだ。通信に問題があるのだろうか。ともかく、敵軍のことまで心配している余裕はない。すぐに典韋と張飛の激戦が始まった。淵を復帰させ、張松を追い込む。

弓の援護の中、典韋が優勢に。ここで張飛の計略発動!連続槍の心配が無くなったので背を向けて典韋を下げることに。典韋が逃げている間も弓の攻撃はじわじわと敵軍の兵力を削いでいく。そして、敵が充分に城から離れたところで再び戦闘。張飛を撃破。

ここで敵軍、再起の法。
入れ違いに張松を撃破。典韋・陳宮は一旦城に戻し、馬2体と弓で敵軍を待ち受ける。時間的に考えて敵の攻勢はあと一度。適当に連環で足を止めてやれば良い。

全軍が出揃い、関羽の号令発動!!
こちらは防衛ラインを下げ連環の法をかける。弓は知力の高い関羽を狙わせることに。そして程よく減った所を陳宮で押し流す。と、今度は関・張仲良く撤退。玄徳はかろうじて生き残ったが、戻るにしろ進むにしろ弓の前に倒れるのみ。

龐徳、夏侯淵をそれぞれ城壁に向かわせ、典韋は城門に。騎馬の攻城が成功するが、典韋の攻城準備が整うまえに終戦を迎えることとなった。槍に対する弓の力(そしておそらくは伝令の混乱という敵軍の将にとってはいささか納得しがたい理不尽なアクシデントというかなんというか……セガの仕様?)のおかげで勝利を治めることができた。

幸運による勝利もまた良し。代価はいつか逆の立場になった時にでも支払わされることになるのだろうから。なにはともあれ、昇格。すぐに降格の憂き目を見ずに済むよう願いたいものだ。
5品昇格!
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