120戦目

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120戦目
120戦目のお相手は熊本のフェスタ東バイパス店よりエントリーの方です。戦績は57勝60敗。
現在2連勝中。

今回の編成はSR呂姫、R華雄、R馬超、U厳氏、C蔡邕の5枚です。
呂姫は小呂布、華雄は城ダメージを犠牲にした超絶強化、馬超は蜀のSR馬超の白銀の獅子の号令版。厳氏はなんだかったか忘れましたが、後で調べたところによると『悪女の劇毒』というものらしいです。で蔡邕は封印の計、かけられると効果時間の間計略が使えなくなってしまうという嫌らしいものです。しかも士気3、SR大喬の立場がありません(笑)

戦場は城門前に櫓、そして中央から右にかけては森が広がっています。騎馬を使うということになるとどうしても通路が限定されることになってしまいそうです。計略は使い易くなるかもしれませんね。

敵軍には伏兵持ちは居ませんが柵が2枚ほどあります。どういう配置をされるかは分かりませんがいずれ進行ルート上に置かれるということは間違いないでしょう。序盤にどれだけ柵を破壊できるかが中盤以降の展開に大きく影響しそうです。

計略の軸になってくるのは白銀号令でしょう。あとは封印の計をうまく使われると嫌ですね。知力は比較的心許ない人たちが多いようなので主力騎馬をまとめて流せると楽しいことになりそうです。まぁ、そんなにまとまって動いてくれるかは分かりませんが、個別に動いてくるのであれば各個撃破していくまでです。敵にダメージ計略はないのでこちらはまとまっていてもさして問題はなさそうですし。

まずは蔡邕か厳氏あたりでこちらの伏兵を探しにくるでしょうから、典韋の後ろに置きそれら低コスト武将を撃破してから伏兵を当てることにしましょう。陳宮は士気が溜まるまでは援護程度の参加に留め絶対に撤退しないように気をつけます。武力的には龐徳・夏侯淵・典韋で充分に支えられるでしょうから。
さてそれでは開戦です。柵は最前線に一枚と城門前に一枚配置してあります。城門前に2枚置かれているよりは戦い易すそうな気がします。まずは予想通り蔡邕が伏兵を探しにきますが典韋の圧力に下がっていきます。そして厳氏が最右翼から森の中を通って進行中です。気付かないフリをして充分に引き込んでから陳宮で撃破することにしましょう。

蔡邕は一度下がりましたが、今度は主力騎馬隊を引き連れて一斉に進軍してきました。蔡邕で槍を消してから全軍で突撃しようということらしいです。それではあまり面白くないのですが典韋に支えて貰ってこちらもそこに突撃することにします。蒯越の伏兵があるので的確に一部隊に突撃できれば劣勢に陥ることもないでしょう。

左翼で突撃の打ち合いが行われまず蔡邕を撃破。先走った馬超にも迎撃ダメージを与えることに成功しこちらの突撃ダメージも加わってこれを撃破。典韋は撤退させられてしまいましたが、呂姫が蒯越を踏んでくれたのでこれも撃破。蒯越は乱戦に巻き込まれてダメージを負ったので帰城させます。残りは華雄のみ。逃げにかかる華雄を龐徳・夏侯淵で追いますが柵に阻まれ断念。

が、柵を破壊した後に龐徳をそのまま城壁に。出てきた華雄に夏侯淵で突撃します。撃破する前に城内に逃げ込まれましたが、城壁に1撃ダメージを入れることに成功しました。龐徳を城門前の柵、および左の櫓破壊に向かわせ、夏侯淵で華雄の出現を待ちます。出てきた華雄に突撃をいれますが、再度城内に逃げられてしまいます。
櫓と柵を壊したので序盤は良しとして一度帰城させることにしました。

その頃右翼では厳氏が森を抜け城壁に取り付きました。陳宮を突撃させそのまま乱戦に。突撃ダメージと攻城エリアからのダメージがあるのでこのまま放っておけば問題ないでしょう。厳氏が撤退した後帰城させ兵力を回復させます。

序盤はなかなか良い感じでした。士気も溜まったことですしいよいよ陳宮の出番です。まとめて流してやりましょう。気を付けるべきは蔡邕の封印です。どの程度の範囲なのかが分からないのでとりあえず馬超が範囲に入ったら計略を発動させてしまうことにしましょうか。

敵軍が姿を現し始めました。蒯越、典韋を先に出して迎撃態勢を整えます。蒯越の弱体化2度かけでも良いかもしれませんねぇ。敵軍を範囲に捉えた蒯越の大きな円を見てそんな事を考えていると、蔡邕の計略が。
「まだまだじゃ」
典韋と蒯越が封印されてしまいました。
まだ敵に封印分の士気は充分残っているはずなので陳宮は気をつけなければなりません。そして並んでいる敵軍が範囲に入ったところで水計。
「流されちまえっ!」
同時に蔡邕の計略発動。
「まだまだじゃ」
どうやらギリギリだったようです。呂姫が撤退、華雄・馬超が瀕死になりました。

逃げようとする敵を龐徳・夏侯淵で追います。まず馬超が蒯越の弓で撃破されました。次に森にひっかかった華雄を撃破。蔡邕・厳氏に向かい厳氏を撃破したところで敵軍兵法再起の法発動。そのまま蔡邕に向かい、これも撃破に成功。

敵軍が出てくるのを待ちつつ森を突っ切って進軍してきた典韋を城門に。
さて、出てきましたよ。城門に煙が上がっています。2部隊が範囲に入ったところで水計。
「流されちまえっ!」
華雄・呂姫を撃破。

遅れて出てきた馬超が計略発動。
「気合を見せよっ!」
一人で号令とは寂しそうですが、そんなことを思いやってあげる余裕はありません。
自由にさせるとうるさいので龐徳・夏侯淵で突撃します。

ここで一騎打ち発生。
夏侯淵 vs 馬超 です。
失敗無双
120戦目一騎打ち

×・○・△・×・×
夏侯淵撤退。残念ですが仕方ありません。勇猛持ちですし武力だって随分あちらの方が高いんですから。気を取り直して蒯越で援護攻撃しつつ龐徳・陳宮で突撃しこれを撃破。右から出てきた厳氏も撃破し、全員で攻城。このまま順調に事が進み最後は典韋が攻城して終了。

今回は戦場が相手の方には不利でしたね。これだけ森が広がっていると馬超号令の力を発揮させるのは難しそうです。相手が弓中心の構成なら逆にこちらが投げ出したくなるでしょうけれど(笑)
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