118戦目

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118戦目

118戦目連勝中!

進軍して118戦目のお相手は東京のタイトーステーション代々木よりエントリーの方です。
戦績は78勝62敗。
将軍ランキング61086位。

ここ数戦好調なんですが、苦手というか3連敗中のSR孫策入りの軍との戦いです。なんとか勝を拾いたいところですが、どうなるでしょう。ちなみに今までのSR孫策軍はこんな感じの編成でした。
SR孫策、新R周瑜、R周泰、R小喬、U諸葛瑾
SR孫策、SR呉夫人、R孫堅、C闞沢、C祖茂
SR孫策、R孫堅、R周泰、C朱桓

そして今回の編成は……
SR孫策、SR呉夫人、R孫権、R孫堅、呂範の5枚です。
それぞれ周知の通りの優秀カードですが、R孫権は今回の修正で計略が「英傑号令」
という扱いになり効果時間が延長されたとのことで使っている人を見かける機会が増えてきました。武力+5が長時間続くというのは充分に局面を打開できる性能です。R孫堅の超絶強化号令と状況によって使い分けてくるのでしょうが、終了後も撤退しないので使い勝手は良いかもしれません。

SR孫策、彼は入れる限りはその軍のエースになる存在ですが計略の「小覇王の進撃」は強烈です。ただ、田豊さんの計略バグを修正する際にこっそりセガによって計略効果時間を削られてしまったので初登場時よりはちょっとだけ対戦相手に優しくなりました。

呂範は呉のカードの中で1,2を争う使用者数を誇る高コストパフォーマンスカードですよね。コスト1、伏兵、火計、武力2文句なしの強さです。

そして今回一番嫌なカード、それはSR呉夫人です。必要士気は5と、後方指揮よりも1重いですが武力+3の上に知力+4。知力が4も上がればSR孫策だって知力8です。ダメージ計略も怖くありません。しかも計略の効果時間の伸びが馬鹿になりません。柵と魅力も持っていてとってもお買い得、なんでこのカードのレートが低いのかはちょっと謎です。凄く良いカードだと思うんですけど、敵にするには嫌ですけど。

今回の戦いでも出来るならSR呉夫人にはできるだけ戦場を離れていて欲しいものです。知力12の火計は、そもそも知力8の火計で撤退してしまう人たちの集まりなので考える必要はありませんが、その他の強化計略の効果時間が延びるのはキツイところです。一度は兵法連環で凌げるかもしれませんが、普通戦いの流れの中で最低でも2回くらいは攻め込まれる時間というのがありますから、あと一度はどうにか考えなければなりません。

戦場はそれぞれの陣の左に岩場、城壁左右端前に櫓があります。馬が岩場に引っかからないように気をつけなくてはなりません。今回の相手の編成は強力ですが、唯一救いがあるのは槍が居ないので迎撃の心配をせず馬を走らせることができるということです。逆に典韋で迎撃がとれるようなら勝も近づいてくるでしょう。

今回は序盤伏兵探しの後まずは敵騎馬隊をなんとか倒し弓を集めつつ1隊で柵を破壊し1隊で左右どちらかの最端で攻城ができれば理想です。実際には痛み分け程度になる可能性が高いですが、柵は壊しておきたいところです。計略に関してはまず陳宮の水計でSR孫策1隊でも良いので撃破すること。他はどうせ知力が高いので範囲に入れば儲けものくらいの気持ちでいいでしょう。

蒯越の弱体化は敵軍の強化と相殺になれば良いくらいのところなので積極的に狙ってはいけないでしょう。第一に水計、そして状況に応じて夏侯淵の神速、典韋の漢の意地。士気が溜まったら敵の火計が怖いので呂範との直線上に2部隊以上が並ばないように気をつけます。比較的大型の計略が多いので連発はされないでしょうが
どれも局面を打開する破壊力を持った計略ばかりで相手をする身としては辛いところです。上手な荀さんならどの計略を見ているのでしょうねぇ。

それでは開戦です。柵は城門前に。伏兵はどこに居るか不明ですが、孫権は前線に居ます。弓隊を柵に寄らずに配置運用できる人は上手な人なんじゃないかなぁなんて気がします。一定の距離を保っておくことが弓の運用としては大切だと思うのですが柵がないとどうしても不安で離れすぎてしまいがちです。逆に存在を忘れてあっという間に撃破されてしまったり……。

こちらは典韋の前に蒯越、陳宮を先頭に騎馬3隊といういつもの布陣です。まずは陳宮で呂範を探しに行き、典韋を弓の範囲に入らない程度に進軍させます。陳宮と孫堅が中盤をうろつく序盤、弓隊が表に出ている分こちらの方が不利です。意外にダメージを受けたので陳宮を一旦下げることにします。

敵の弓隊がラインを上げてきたのでこちらは典韋を下げます。龐徳と夏侯淵を突撃させるとここで呂範出現。大ダメージを受けた龐徳を城に下げます。夏侯淵と回復した陳宮で突撃、相手の突撃を避けるべく典韋を前進させます。呂範・孫権を撃破したところで、呉夫人は後退をはじめました。逃がさないよう追撃を試みますが、敵騎馬隊に阻まれます。

典韋、夏侯淵、陳宮と孫策、孫堅の戦いです。蒯越を踏ませるべく前進させ、さらにラインを上げていきます。岩場に追い込むべく右翼に展開し突撃します。槍の圧力で突撃を避けつつ攻撃していきますが、やはりこちらもダメージは避けられません。とはいえ、孫策は撃破しのこりは孫堅及び城内に隠れた呉夫人のみ。陳宮は柵を壊しに掛かります。典韋、夏侯淵で追い込むと孫堅は城内へ。

仕方ないので陳宮の元へ典韋を移動させます。夏侯淵は帰城させ龐徳を戦線へ。蒯越を城門前に置き、敵が出てくるのを待ちます。柵が壊れたので龐徳を城門へ。すると敵軍が迎撃に出てきました。典韋は龐徳の援護に城門付近に残したまま陳宮で左翼の呉夫人撃破に向かいます。

呉夫人の撃破に成功したところで敵軍再起の法使用。そして迎撃に出てきた呂範に龐徳・典韋をまとめて焼かれるという失態。陳宮を帰城させるべく移動させつつ孫策に追わせて蒯越を踏ませることに成功。ここまでは上々の展開です。残る敵は弓2隊と呂範。夏侯淵と蒯越、瀕死の陳宮でなんとか攻城ができるでしょうか……。

陳宮・蒯越を中盤まで下げて様子を見つつ一応夏侯淵を攻城に向かわせてみることにします。夏侯淵が城門前に辿り着くと呂範で乱戦に持ち込みつつ左右から弓攻撃をしてきました。このまま攻城するのは無理そうなので、弓隊を倒すべく夏侯淵を移動させます。陳宮は攻撃に参加させるのはキツそうなので城門前の櫓を壊させることに。

夏侯淵が突撃すると孫権は城内へ。そのまま右翼で攻城準備に入ります。陳宮は援護のフリになるかなと突撃オーラを保ったまま走らせます。蒯越は呉夫人を順調に減らしていましたが、撤退する前に呉夫人は城内へ。夏侯淵の攻城が成功したので蒯越を援護に残し陳宮は帰城。

城壁に複数部隊の煙が上がったのでこれ以上の攻城は諦めて態勢を整えるべく一度退くことにします。数カウントの後お互いの部隊が城門前に並び、いよいよ再び激突の予感です。士気もいつの間にやらMAXに。だいぶ無駄にしてしまっていたかもしれません。

呉夫人の賢母の助けがかかり、もうこれでしばらく水計は効きません。敵軍は前進しつつ孫堅が典韋に突撃!迎撃をとったのですがこのまま乱戦に槍が消えたところで孫策の計略が!典韋が瞬く間に撃破され、龐徳と一騎打ちに。慌てている間に討ち取られてしまいました。孫堅は撃破しましたが、一度全軍を帰城させるべく退きます。が、追いつかれ夏侯淵が撃破されていしまいました。さらに蒯越が撃破され、なんとか陳宮だけ帰城に成功しました。

今更ながらに兵法の存在を思い出し発動。孫策は撤退してくれましたが、残り3部隊。呂範が城門に張り付き孫権と呉夫人で援護しています。陳宮で迎撃に出ますが、弓の攻撃をむざむざと受けているわけにもいかないので弓隊から撃破していくべく突撃します。この間に3発も貰ってしまいもうほとんど城ゲージが残っていません。9割ほど貰ってしまいました。

城内突撃、覚えないとダメだなぁなどと半ば諦めの境地に至りつつも、孫権は撃破。瀕死の陳宮でほどんどヤケになって突撃をすると陳宮、呂範共に撤退。部隊の復活を待って全軍で攻め上がります。迎撃に出てきた孫策を水計で流すことには成功したのですが、城への出入りを繰り返しながらの敵軍の守りを崩せないまま時ばかりが過ぎていきます。

城門に典韋を入れ、迎撃に出てきたところで漢の意地発動。一撃攻城し意地は見せたのですが撤退。ここから、陳宮・蒯越での城壁への攻撃が入りますが、逆転は叶わず時間切れ敗戦。孫策の計略が出た時になんだか慌ててしまうんですよねぇ。やっぱり苦手意識が強すぎるのでしょう。冷静に連環で止めて守りに徹していればあそこまでダメージをもらうこともなかったでしょうに。

まぁそういつまでも勝ち続けることもできないでしょうからね、負けるのは仕方ありません。……敗戦を次の戦いに生かせたら良いんですけどねぇ、なかなか(笑)
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