116戦目

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116戦目
116戦目のお相手は富山のトヤマレジャーランド呉羽店よりエントリーの方です。
戦績は54勝61敗。
富山の方と当たるのは初めてですねぇ。これで全国制覇にまた一歩近づきました(笑)

部隊編成はR夏侯惇、U典韋、U荀 、U十常侍、C張梁、C劉表の6枚。
どういう意図で組まれたのかちょっと良く分からないような編成です。
劉表で知力を下げて十常侍で固める。守りはU典韋、U荀に任せて残り部隊で端攻め。そんな感じでしょうか。足りない武力は弱体化で補うというつもりなんですかねぇ。難しいです。ま、追加カードを使ってみるためだけに組まれたのかもしれませんけどね。

注意すべき計略はやっぱり劉表の「指鹿為馬の計」でしょう。必要士気も3と軽いのでコンボも成立しやすいですし、ダメージ計略も知力0にされてしまっては役に立ちません。兵法は連環の可能性が一番高いでしょう。こちらの足を連環で止めて開幕から一気に攻め寄せる。あるいはこちらが攻め寄せるのを待って充分引きつけてから連環。足止めを食らっているのを横目に攻城に向かう。あとは意外に計略で足を止めてから速軍の法なんてのも有りかもしれませんねぇ。でなければ無難に再起の法でしょうけど。まぁこれは特筆すべきものもありません。

対策としては必ず自陣に守備部隊を残しておくことくらいでしょうかね。今回、敵部隊にダメージ計略は無いので1撃で殲滅される心配はありませんがまとめて動けなくされるとどうしようもないので、適度に距離を保つことも必要かもしれません。相手の士気動向をある程度頭に入れながら動かすことが必要そうです。

バカの計が士気3で使えるのでコンボにするにはそれにプラス4か5。十常侍なら4、夏侯惇かU荀なら5です。こうやって考えてみると強力なわりに必要士気はそれほどでもありません。ただ、十常侍の計略は士気のプレゼントがあるそうなのであまり気軽には使えないような気もしますけど。

まず狙うのは劉表、次いで回復の鬱陶しい張梁、敵の主力攻撃部隊である夏侯惇の順でしょうか。まぁ劉表だけ倒したらあとは臨機応変に、いきあたりばったりで(笑)
十常侍は開幕時に居場所が分かるという珍しい伏兵なのですが、ダメージを覚悟で踏んでおかないと、移動されてこちらの低知力主力部隊の皆さんにぶつけられると大変です。そこに居るのが分かっているのにわざわざ奇襲を受けに行かなければならないという困ったさんです。

さて、それではそろそろ開戦です。
地形は平地です。見渡す限りの平原、森も岩場も櫓すらありません。あるのは両軍の城壁だけ。せいぜい気分良く走らせてもらうとしましょう。
城門前に柵が3枚。中央の柵の後方に空白。さて十常侍さんたちは柵のどちら側に居るのでしょうか。開幕早々に踏むつもりでしたが、柵の後方に隠されてしまうとなかなか厄介です。夏侯淵が攻め込めません。低武力とはいえ弓も2部隊居るので龐徳もちょっと厳しい、となるとある程度リスクを覚悟しないと攻められませんね。柵持ち伏兵、馬鹿みたいに思えますが、なかなか侮れません。

開幕から攻めあがってくるかと思っていたのに、どっしりと構えて動きません。勝負は士気が溜まってからということなのでしょうが、困りました。相手に劉表が居るので陳宮も当てにはできません。今や伏兵の蒯越が頼みの綱です。

こうしている間にも十常侍はこちらに迫っているかもしれません。陳宮で自陣の索敵は怠りませんが、うちの低知力くんたちには城内でおとなしく待っていてもらうことにします。夏侯惇の姿に怯えつつ走る陳宮。と、敵軍は徐々にラインを上げてきました。

どうやら荀で伏兵探しをするつもりのようです。敵にも知力の心許ない人たちが居てくれて助かりました。蒯越は既に城門前まで下がらせているので完全にこちらに入ってくるまで見つかる恐れはありません。せいぜい手探りで進んできていただきましょう。

陳宮が索敵していたので、自陣内ではそれほど伏兵の危険はないでしょう。
夏侯淵と龐徳を出陣させます。適当な距離まで荀が侵攻してきたら一気に片付けてしまいましょう。蒯越は伏兵状態のまま左に移動して張梁と城壁の間に入ります。きっと機を見てまっすぐ進んでくるでしょうから。

こちらの動きを見て敵軍は劉表を前に出してきました。まとめてバカにしようということでしょう。が、彼らはもともと……なので気にせずに荀に突進します。敵は夏侯惇と典韋を援護に出してきました。荀は早々に撃破したものの、まずいことにこの2隊とうちの騎馬3隊の全5部隊が乱戦状態になってしまいました。

ここで敵軍十常侍出現。
「ケーッケッケッケ」密通の計です。
予想はしていたのに最悪の展開になってしまいました。動けなくなっている味方部隊を横目に張梁、劉表が侵攻してきます。張梁は直進しているので放っておくとして、劉表が問題です。典韋を出陣させて迎撃させましょう。

と、ここで敵軍はさらに兵法連環。出陣速度が……槍の典韋では攻城に間に合いそうもありません。連環を食らうと騎馬でも城から出るまでに2カウントかかってしまいます。攻城ゲージが溜まるまで2カウント。槍ではどうしようもありません。というか、もっと早く出しておくべきでした。劉表に一撃入れられるのは諦めましょう。

張梁は予定通り蒯越で倒しましたが、劉表に1撃入れられてしまいました。
なんとか迎撃に出たものの弱体化されてしまった主力騎馬隊を倒した夏侯惇と典韋が劉表の援護に向かってきます。こちらも蒯越を向かわせ弱体化をかけます。さらに適当な距離まで敵が近づいたところでこちらも兵法連環発動です。典韋に漢の意地を発動してもらって、武力差で圧倒し敵軍をまとめてなぎ倒します。

効果が切れる前にどうにか倒しきりましたが、こっそりと右翼から城壁に向かっている十常侍を発見。蒯越を急行させます。少し弓で削った後、敵の攻城ゲージも溜まっているだろうと乱戦に。このまま撃破。どうにかこうにか全滅させたものの、結局劉表に2発喰らい残っているのは蒯越のみ。

仕切りなおし後に逆転を狙うべく、敵の居ぬ間に柵の一つでも壊しておこうかと進軍させます。と、敵城から土煙が……。そういえばそろそろ荀が復活してもおかしくありませんでした。が、荀一人なら武力1。攻城までは無理かもしれませんが、柵を壊すくらいはなんとかなるでしょう。迎撃に出てきたら荀一人くらいなら弓の打ち合いでも倒せるでしょうし。

と、荀が出てきたので弓の打ち合いに。途中で諦めて撤退しようとしましたが、逃さず撃破することに成功。とりあえず中央の柵だけ壊したので帰城させることにしました。このままお互い回復を待ちます。士気は充分なので『馬鹿密通』のコンボを食らわないように散開させつつ侵攻。こちらは陳宮の『水計』か蒯越の『W弱体化』を狙っていくことにします。

基本武力はこちらが優っている上に、荀文若もいません。残りの弱体化持ちはそれほど範囲が広いわけではないはずなのでなんとかなるでしょう。

劉表以外が範囲に入ったところで蒯越の『W弱体化』
「足元がお留守のようじゃ」
「足元がお留守のようじゃ」
弓で援護しつつ騎馬部隊で蹂躙してやります。こうなれば典韋だって怖くありません。

知力の高い夏侯惇から順に撃破していきます。敵は逃げにかかりますが、歩兵と弓兵ましてや槍が馬から逃げるのは難しいのです。典韋、張梁と倒したところで敵軍「密通の計」発動。しかし、この状況になれば範囲から外れた龐徳一人でも全滅させることは可能です。

全軍で攻め上がり、両翼の柵を壊し攻城準備にかかります。一足先に城門に辿り着いた龐徳はいよいよ攻城です。さきほど十常侍にプレゼントされた士気を使って特攻戦法を使用。蒯越も左翼で攻城成功。落城は時間の問題かと思えましたが、その時間が惜しくも足りず時間切れ判定勝利となりました。典韋を攻めあげさせるタイミングが少し遅かったかもしれませんねぇ。

ともかく勝は勝ということで、武勇+50を頂き六品昇格となりました。
6品昇格!
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