115戦目

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115戦目

115戦目のお相手は神奈川のアミューズメントパークネバーランドよりエントリーの方です。ネバーランドは神奈川にあったんですね。って、そんなボケは置いておいて戦績は35勝48敗。将軍ランキングは99999位ということでお揃いです(笑)

部隊編成はSR賈詡、SR張遼、SR龐徳、R許褚の4枚。
巷に言われている神速デッキっぽくもありますが、騎馬対策にR許褚を入れたということでしょうか。騎馬を3隊にして扱いやすくしたのかもしれません。馬5隊を扱うのはなかなか大変そうですから。

注意すべき計略は範囲が狭くなったとはいえ依然強力な「離間の計」なんと言ってもこの構成で核となるであろう張遼の「神速の大号令」騎馬を扱う上で迎撃を取るためだけにピンポイントのタイミングで使われるR許褚の「挑発」も忘れてはいけません。

対策として実践できそうなのは、一箇所にまとまり過ぎないということ。それに典韋を有効に機能させて迎撃を狙うことができれば騎馬の運用に圧力をかけられそうです。知力の心許ない武将が2名ほど居るので、そこを狙った水計もチャンスがあれば仕掛けていきたいところですね。あと、これは普段から気をつけていないといけないことですが、騎馬は突撃してなんぼなので乱戦でジワジワ減らすとかしないように。しっかり一撃離脱して突撃。

いつものように陳宮・蒯越を前線に置いて伏兵を処理してから
うちのおバカさんたちを戦線に参加させていきたいと思います。相手はSR賈詡、SR張遼で伏兵を暴いてくるかと思いますが、もしそれがSR張遼であったならば積極的に突撃して序盤から撤退させてしまうとしましょう。

許褚はしっかり乱戦にして槍を消してから典韋で引っかくなり、馬で突撃するなりして片付けたいところです。士気が6溜まるまでは賈詡の計略も怖くないので部隊の積極的な集中運用が可能かと思います。

おっと忘れていました。今回の戦場は、自陣、敵陣マップ左部分にそれぞれ櫓が設置された平原です。
障害物の少ない、騎馬向き・神速向きの地形だと言えるでしょう。
さて、それではそろそろ開戦です。
敵は自陣を出ることなく突撃オーラを纏って左右往復を繰り返しています。序盤から伏兵探しなんてしないつもりのようです。士気が溜まるまで待って一気にケリをつけようということでしょうか。

離間の計が6、神速の大号令が7なのでこのまま待って水計でおバカ2人を流すというのもありでしょうか。その前に弱体化をかけて一気に張遼を片付けるというのも有りな気がします。ということで、こちらも相手にお付き合いして馬を左右行ったりきたりさせながら時を待ちます。

ただ待っていても何なので、蒯越は馬に踏まれないように端っこをこっそり進ませて
弱体化の準備をしておきます。あと、敵軍も賈詡がこっそり進んできている可能性があるので典韋はお城の中に避難させておくことにします。

もう間もなく蒯越は士気が溜まります。陳宮の水計まで待つべきでしょうか。迷いましたが、ここは先手必勝ということで弱体化を選択します。敵軍の計略準備が整わないうちに仕掛けていくことにしました。

蒯越を少しずらして伏兵を踏ませてからにした方が良いかとも考えましたが、今回は確実に3部隊を弱体化する方を重視していきなり計略をかますことにしました。
「足元がお留守のようじゃ」
計略と同時に陳宮を先頭にして騎馬3隊が張遼に突撃、撃破に成功しました。蒯越はそのまま前進させ、攻城準備に。

許褚が蒯越に向かったので、龐徳を倒すべく3隊で突撃します。これも早々に撃破しましたが、陳宮が瀕死になったので帰城させることに。許褚が蒯越に近づいてきたので、攻城は諦めて乱戦状態に。槍が消えたところに2隊で突撃。

と、ここで龐徳が賈詡を踏んで撤退。いったいどこに隠れていたんでしょうか。伏兵が居なくなったので典韋を戦線に加えるべく出陣させます。なんとか許褚の撃破には成功したもののこちらのダメージもなかなか大きいところです。武力1とはいえ賈詡の突撃も侮れません。8割ほど回復した陳宮を戦線に加えなんとか攻城を目指します。

典韋・陳宮が援護につくと賈詡は城内へ。こちらは陳宮を城門につけ典韋で迎撃準備につきます。この間に、夏侯淵は帰城。賈詡が城右の城壁から出てきて突撃状態になったので典韋を移動させ壁にします。乱戦状態になり、賈詡が撤退したところで敵軍再起の法使用。

こちらも陳宮での城門攻撃に成功したので典韋を後ろにして帰城します。数カウント戦場に1部隊も居ない静かな時が流れた後、回復したので部隊を出陣させじりじりと進軍させます。

敵軍も出陣し横一列に並びました。水で流すべく中央に陳宮を置き馬3隊で再び張遼を狙います。敵は士気が12溜まっているはずなので離間の計をかけてから1カウント待って神速の大号令という可能性もあります。離間に気をつけて3部隊くっつきすぎないように気をつけます。

許褚が範囲から外れてしまったので迷いましたが、3部隊範囲に入ったのでここで水計発動。
「流されちまえ」
相手も同時に神速の大号令発動です。
「進めぇー!」
こちらも構わず進んで龐徳で瀕死の敵龐徳に止めを刺し、さらに2部隊で張遼に向かいます。
とここで一騎打ち発生。夏侯淵 vs 張遼です。

失敗無双

115戦目一騎打ち

これは厳しいかなぁと思っていたのですが結果は
△・○・△・○・×
失敗と無双が△で激が○という組み合わせの妙に助けられて勝利。最初に失敗しちゃっても諦めちゃいけませんね。

残った賈詡に全部隊で突撃し、撃破すると陳宮、夏侯淵を城壁左右に散らして典韋と龐徳で城門前に待つ許褚の元へ。ここで許褚が挑発を使い夏侯淵を引き寄せます。許褚と夏侯淵、龐徳が乱戦になってぐだぐだしているうちに許褚と夏侯淵が撤退。龐徳も瀕死になったので帰城させます。

誰も居なくなったところで典韋を城門につけ城壁の陳宮と2部隊で攻城。このまま落城させることに成功しました。落城3つで討伐成功というのはたぶん初めてです。前回に続いて一騎打ちの結果で大きく試合の流れが動いた一戦でした。

あそこで兵力充分の夏侯淵を失ってさらに神速張遼が残っていたらかなり厳しい展開になっていたのは間違いありません。張遼が勇猛持ちじゃなくて本当に良かった。まぁ、勇猛なんてなくても上手な人たちはバシバシ無双をたたき出してくるので一騎打ちがあまり得意でない身としてはなんとも……(笑)

あと、今回は勝ったから良いのですが、蒯越爺が復活したのにすっかりその存在を忘れてそのまま城に放置してしまいました。意味の無い戦力の無駄使いは敗北への近道なので今後はよくよく気をつけたいところです。
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