27戦目

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かこうえん軍
27戦目は『漢中防衛軍』こと夏侯淵軍です。
デッキ構成は夏侯淵、曹洪、張郃、一般兵の4部隊。
武力自体はそれほど低くないようにも見えますが、
高武力の一翼が攻城兵なので実際にはあんまりかもしれません。

もうこんな5級指揮官と普通に戦っても得るものはあまり
ないかもしれません、経験値も+20だし。
全国デビューの日は着実に近づいているのであります。
おそらくはあと2・3クレジットくらいで指揮官も卒業でしょう。

さて、今までは大して考えもせずに適当に使っていた計略ですが
今回は少し考えて使ってみようかと思います。
上手い人のプレーを見ると、しっかり計画的に使うことで
高い効果をあげ、確実に勝利を自分のもとへ引き寄せているようです。

改めて我が軍の計略を見てみると、こんな感じです。
強化戦法(士気4)  2人 (知6、知3)
麻痺矢戦法(士気4) 1人 (知3)
神速戦法(士気4)  1人 (知2)
連環の小計(士気5) 1人 (知7)
こう見ると、核になりそうな計略はやぱり連環の小計でしょうか。
相手の動きを遅くするという計略は弓部隊との相性も良さそうです。
それに効果時間の長い甘寧の強化戦法は士気に余裕があれば使えそうです。
曹彰の神速は荀攸のような弓の攻撃計略持ちを速効で倒すのには
使えそうですが、知力2に士気を使うのは少し勿体無いような気もします。

士気は4カウントで1溜まるので、最後までで25士気溜まります。
が、まあカウントゼロになってから使って効果のありそうな計略は
うちの部隊にはないので、使えるのはせいぜい20くらいでしょう。
となると、連環なら3回くらいが目安でしょうか。
うちは2勢力なので士気上限は9です。9以上はどんなに待っても
増えないので、士気が9溜まるまでには連環を1回使えていると
無駄は少ないのかもしれません。5溜まって即使うという事になると
開始20カウント。

開始20カウントを過ぎた頃からは、常に連環を打てる状況を
考えながらのプレーをするということになります。騎馬が2部隊
範囲に入ったあたりが基準でしょうか。それが敵主力であれば
使ってしまって良さそうです。
ただ、騎馬が4,5部隊といったデッキも良くあるようなので
そういった場合の判断は難しそうです。

今回のCPUは騎馬が3部隊と練習には都合が良いのですが、操作が
バカすぎるので実戦でこう上手くいくかどうか・・・。とはいえ、騎馬に
対して連環の有効性は確認できました。何よりもまず突撃状態になりません。
オーラを纏わないので、弓を生かした攻撃ができます。武力8の甘寧を
生かさないことにはうちのデッキはどうしようもないので、これは重要です。

そんな計略の練習をしているうちに今回の戦いは終了。
結局、連環3回と甘寧の強化1回使いました。
あと、前回手に入った程普と蒋欽は能力的に見るとやはり
変えざるを得ないかもしれません。同じコストで知力が違う上
柵の有無という違いまであります。武力・計略とも同じとなれば・・・。

今回の実感:計略のご利用は計画的に。我が軍の主計略は連環だ。
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