133戦目

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133戦目
133戦目は北海道のセガワールド新道よりエントリーの方。
戦績は94勝76敗です。
編成はSR甄皇后、R楽進、U典韋、C陳羣、C邢道栄、C張梁、C劉表の7枚。
まぁ、わりと良く見る形の悲哀デッキなのではないでしょうか。緑の国に移籍して初の相手が悲哀とは……頑張るしかありませんね。

妨害系は馬鹿だけで、ダメージ計略もありません。その上、伏兵も居ないのですからなんとか序盤戦はものにしたいところです。戦場は四隅に櫓、および左右に細長い森があります。主戦場は中央の平地になるでしょうか。森の奥、櫓の後方で踊られると、踊り子さんに手を出すのは難しくなりそうです。

悲哀の効果持続時間は短くなっているので、時間差をつけて地道に各個撃破していきましょうか。それとも張松で森の中まで引きずって足止めするなんてこともできるのかもしれません。ともかく、対悲哀のセオリー通り最初にリードを奪って逃げ切りといきたいところです。

えー、蜀単初戦だからというわけでもないと思うのですが今回この後随分ぐだぐだと長くなってしまいました。が、ぽけ日記ではそういう事もあると思って軽く読み飛ばしちゃってください(笑)
さて、それでは開戦です。
敵は中央を避けて左翼に展開しています。楽進、甄皇后以外はそれほど進軍速度に
影響を受けないとみての布陣でしょうか。こちらは森を避けて中央に布陣していたのでそろそろと左翼に進軍し、敵を迎え撃ちます。

先のCPU黄巾賊戦などもそうですが、敵があまり武力の高くない多部隊構成だとつい乱戦による消耗戦を放置しがちです。乱戦では歩兵のコストパフォーマンスに敵いませんので、きっちり兵種の利点を生かすことを心掛けたいものです。

伏兵探しにまっすぐ突っ込んできた甄皇后をしっかり馬超たちで撃破すると陳・劉を先頭にU典韋を後詰にして全軍固まって進軍してきました。敵には伏兵が居ませんので、安心して張飛を前に出し槍オーラ、弓を消します。そして、そこに馬超、張松で突撃。

陳羣に馬岱を暴かれますが撃破したので良しとします。馬岱も加えて3部隊で突撃していきます。敵も楽進で突撃してきますが、3対1ならこちらが与えるダメージの方が明らかに大きいはずです。

劉表と歩兵2隊を撃破したところで、標的を楽進に。3隊で突撃すると、既にそれなりのダメージを受けていた楽進は敢え無く撤退。残すところはU典韋のみです。ここで、U典韋を倒すと敵軍が再起を使いやすくなるので、敢えて生かしたまま馬超・馬岱で攻城に向かいます。

防御に行こうとするU典韋にここで挑発。森の中に引きずり込みます。城門に馬超、左翼に馬岱、さらにじりじりと進んでいた伏兵の法正を馬超の後方に進めます。張飛はこの間に兵力の回復を。

と、ここで敵軍「再起の法」。
しかし迎撃に出てくる前にそれぞれ1撃ずつ攻城することに成功。城門前に出てきた張梁が法正を踏み撤退。左右から弓隊が遠距離攻撃をしてきます。馬岱は攻城を諦めて陳羣を攻撃、撃破します。が、思った以上にダメージを受けてしまい帰城させることに。

が、帰ること叶わず馬岱は劉表の弓で撃破されてしまいました。法正で馬超に重なってきた邢道栄を削っていると、いつの間にか挑発の効果が切れて戻ってきていた典韋に逆に削り倒されてしまいました。それほど兵力が残っていたわけでもないのに、恐るべし典韋。

少しばかり分が悪くなってきたので、馬超も帰ることにします。が、素直に帰してくれそうもないので計略を使用。と、典韋・邢道栄は城の中に帰っていきました。先に槍が居なくなってくれたのでちょっと引き返して、城内に帰ろうとしていた劉表を撃破してから帰りました。

馬超が城内に帰ると、左翼後方の端っこで甄皇后が踊り始めました。まぁ、柵もありましたしそこで踊るのは分かってましたけどね。そして典韋、陳羣、邢道栄、張梁が出てきました。邢道栄を先頭にそろそろと進んできます。どうやら彼が生贄のようです。

張飛、馬超で迎撃態勢をとりますが、狙いは邢道栄ではなく典韋です。敵軍が近づいてきたところで、張松を出し典韋を引っ張ります。と、幸運にも陳羣と張梁まで一緒に引っ張れてしまいました。典韋を後ろから張飛で削り撃破。敵軍は強化されましたが陳羣もそのまま削り倒して撃破。

おバカな張梁はそのまま敵城前まで引っ張っていきます。高武力弓になってしまった
劉表は少々厄介です。復活してきた馬岱で弓を止めて馬超で突撃。といきたかったのですが邢道栄がその前に立ちはだかります。さらに、踊り子の傍らに控えていた楽進が猛然と突っ込んできたので、張飛を前へ。

張松も撃破されてしまいそうになり、自城前の戦況もぐだぐだになりつつあったのでここで連環の法。張松は敵部隊を回避しつつ帰城。馬超と計略使用の馬岱で邢道栄に突撃を繰り返し撃破。さらに強力になった劉表に向かいます。馬超で弓を止めて馬岱で突撃。さらに法正で削ります。が、なかなか撤退してくれません。悲哀相手にあんまり一度に倒してはいけませんでした。

ともかく、部隊数にものをいわせてなんとか撃破。残るは楽進でしたが、彼はまた姫の元に戻っていきました。最後にあと1度あるだろう総攻撃に備えて各部隊、城に帰し兵力を回復させます。

しばらくすると、敵軍が姿を現しました。いよいよです。
今度は楽進も攻撃に参加するようです。典韋と弓隊は歩兵部隊から少し離れて侵攻してきます。どうやら歩兵から撃破していくしかないようです。と、思ったのですが挑発して歩兵をどけてしまうことにしました。挑発はなかなか悲哀と相性が良いかもしれません。

さて、先頭に出てきた弓と典韋をなんとかしましょう。と馬超でオーラ槍を消し、張飛で削り始めます。と、ここでまさかの漢の意地。慌てて退避します。典韋はそのまま城門に張り付いたので仕方なく張飛で止めます。が、普通にとろけそうだったので計略発動。少しでも時間を稼ぎます。

弓には馬岱、馬超が向かい。消耗戦を繰り広げます。楽進に突撃されますが法正で劉表を削ります。馬超が撃破され、こちらは劉表を撃破しました。ちょっと損してます。が、ここでようやく典韋が撤退。瀕死の張飛は回復に帰します。

まずいことに敵軍がどんどん強化されていきます。悲哀の本領発揮といったところです。残り時間はあとわずか、なんとか逃げ切るにはどうするのが効率が良いのでしょう。そうでした、うちの計略担当は張松でした。彼に引っ張ってもらいましょう。

が、歩兵部隊に追い回されているのでこちらに戻ってくるのもなかなか難しいところ。馬超を迎えに出します。馬超には歩兵部隊を足止めする為の防壁になってもらいます。そして張松で引っ張る。楽進は逃しましたが、騎馬の1部隊くらいなら張飛・法正でなんとかなるでしょう。

馬超が撃破され、歩兵部隊が進軍してきます。楽進は張飛に任せて法正を向かわせますが城に取り付かれてしまいます。この武力の歩兵の攻城はヤバイかもしれません。なんとか乱戦で抑えますが、時間的には結構ギリギリ。回復した馬岱も乱戦に狩り出し逃げ切りに必死です。

両部隊とも撃破され、カウント残り1、張飛が向かいますが間に合いそうもありません。
……戦闘終了。

どうやらギリギリで攻城されずに済んだようです。途中まではわりと上手くいっていたのですが後半ぐだぐだになり、かなり際どい勝負になってしまいました。が、まぁ勝ちは勝ちです。緑の国での全国大戦は初戦から勝利という幸運な滑り出しとなりました。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
はじめまして。タカと申します。
記事が見やすくて、詳しくてとても参考になります。
自分のとは大違い;;
これからもちょくちょく来ます~^^
2006/02/08(水) 19:22 | URL | タカ #-[ 編集]
はじめまして
はじめましてタカさん。
ようこそいらっしゃいませ。
ぽけと申します。

なんだか誉めていただいたようで嬉しいです。
どうもありがとうございます。
これからもちょくちょくお願いします(笑)

あとで、こちらからも遊びに行きますね。
ではでは。


2006/02/09(木) 17:41 | URL | ぽけ@管理人 #Sts9A5QI[ 編集]
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