24戦目

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りゅうび軍
24戦目は『劉備一家軍』こと劉備軍です。
デッキ構成はSR孫尚香、R劉備、劉禅、甘皇后、劉封、麋夫人です。
敵軍情報は『様々な回復の計略を使ってくる!使われる前に決着をつけろ!』
確かに、援護・回復系の計略が目立ちます。

劉備・劉禅の武力強化もかなり半端じゃなく数値UPするので
できれば使わせたくないところです。ダメージ計略のない我が軍としては
連環で足止めして、効果時間が過ぎるのを待つしか対処法がありません。

甘皇后の舞も、早めに撃退できないようだと辛いことになりかねません。
とはいえ、全体的に武力が低いので長期戦にならない限りは大丈夫でしょう。
うちのデッキも甘寧を除けば武力はそう高くはありませんが。

さて、開戦です。敵は弓を援護に槍と歩兵が進軍してきました。
何時に無くまともで驚かされます。しかし、あまりに武力が低いため
次々と撤退していきます。劉禅の撤退時の台詞『降伏します』は
声も悲しそうでなんだか少し可哀相になりました。

そんな感傷に浸る間もなく、敵軍で最も武力の高い孫尚香も曹彰の突撃を
中心に打ち破り、麋夫人も一蹴。『阿斗はお願いします』なんて言われても
既に阿斗くんも撤退させてしまいましたよ。で、序盤は計略を使われることもなく終了し
攻城戦に移ることができました。

攻城に関しては、先ほど学習したので天井ベタ付けではなく攻城ゾーンに入った
所に配置し、しっかりロスを減らすことも忘れません。これくらいの相手に対しては
そんな小さなロスは問題にならないだろうとは思いますが、慣れておいた方が
後々良いでしょうから。
あと、攻城ゾーンに関してはこれも当たり前の事なのかもしれませんが、弓が撃てません。
敵攻城ゾーンに入ると弓は撃てないし、オーラ槍は出ないしでかなり無防備な状態になって
しまいます。援護の部隊が欠かせないということが今更ながらに痛感させられます。

逆に考えれば敵が攻めて来たときも、自城攻城ゾーンに敵が入ってしまえば
攻城ゲージが溜まり始めるとはいえ倒すのも容易になるということです。
武力差のある相手と戦わなくてはならない場面などでは結構大きいかもしれません。
オーラ槍の出てる部隊と出ていない部隊では戦闘力が全く違いますからね。

混戦状態になって敵の攻城ゲージが溜まるのを防ぐよりも、オーラ槍や突撃で
攻撃した方が良い場面もあるのかもしれません。その場その場での的確な
状況判断が必要になりそうですね。

CPUはいつものように小出しに迎撃部隊を出してきますが、1部隊ずつ出てきても
まったく問題なく甘寧・曹彰で追い返します。孫尚香が計略を使ってきましたが
大した効果もなかったようで、特に問題になりませんでした。

逆に自分が攻城されるような状況になった時、焦って部隊を小出しにしても
敵にとってはなんの痛痒も感じないんだろうなと想像されます。1・2回の攻城ダメージは
覚悟して数部隊で迎撃した方が嫌かもしれません。時間帯にもよるでしょうが。

そんなこんなで今回も落城と相成りました。
『はっはっ、なんという強さだ!』
うちの潘璋さんは正史に近い働きを見せてくれています。
演義だとかなりショボイ扱いなので、数値的には武3知3ですが(笑)

今回の教訓:攻城・迎撃は状況判断が大切。時間帯によってはダメージ覚悟で我慢の時もあるかも。
今回の払い出し:張飛
ちょうひ
またまた蜀のカードです。
どうも蜀勢力のカードばかり引いてきますね。
呉のカードが欲しいのですが。なんだったら、魏でも。
使っていない蜀のカードばかり・・・。
とは言え、この張飛は強そうなカードです。
コスト2で武力8は充分に主力をはれます。
蜀使えってことなのかなぁ。
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