選挙公報を見てみよう 都知事選(その6)

ここでは、選挙公報を見てみよう 都知事選(その6) に関する情報を紹介しています。
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高島龍峰

高島龍峰こと木村一成候補です。

出馬を断念したふくろう博士こと古川のぼる氏の意思を引き継ぐ形での出馬です。易の世界では有名な高島易断総本家の四代目総裁という人らしいです。易の世界には疎いので詳しくは知りませんが、本家とか分家とか元祖とか、まぁいろいろあるようですね。が、そこは今回の選挙には関係ないので割愛。世界宗教法王庁の最高顧問でもあるらしいです。凄いですね。

さて公報を見てみることにしましょう。詳細は特設ページの画像データでどうぞ。

すっきりとして見やすいレイアウトですね。ではひとつずt順番に。
【都政を一緒にやりましょう。】都民全員参加型政治だそうですよ。これはなかなか大変そうです。選挙での参加のみならず、政治にも都民に参加してもらおうということですね。開かれた都政を目指そうということでしょう。忙しい人も多いのでどれくらい協力を得られるか、理想だけに終わってしまうのか、難しそうですがうまくいけば新しい政治のモデルケースになるかもしれませんね。

【高齢者福祉】年金カットはもうたくさん!とのことで、国に働きかけてカット分を戻してくれるそうです。ただし、東京都が黒字ならというちょっとした条件はありますけど。

【身体障害者福祉】具体的に何をしてくれるのかを公報から読み取る事はできませんが、支援金や施設のバリアフリー化の促進なんかでしょうかね。これは予算との関係もあるでしょうけれど、時代の流れ的にもそうなってますからね。良いんじゃないでしょうか。

【教育改革・青年育成】「弱者を軽視する間違った教育の切捨て」となかなか強い調子です。今の教育は間違っているから東京都から正していこうということなのでしょうか。数多くの人々の相談に乗った経験から導かれた正しい教育の姿を見せてくれることでしょう。どういうものかは、どこを見れば良いんでしょうねぇ。

【労働条件の向上】賃金アップと、アルバイトの地位向上だそうです。賃金アップはどう実現させるのでしょう。東京都の最低賃金を高めに設定しようということでしょうか。都の動きとしてはどのようなものになるのでしょう。何にしろ働く人にとっては賃金アップは嬉しいのではないでしょうか。雇用側の都合もあるでしょうから、どの程度踏み込んだ政策が実行できるかは高島候補の手腕にかかっていますね。

【築地市場の移転中止】【東京オリンピックの開催】築地は移転せずで、東京オリンピックは参加するということですね。オリンピックの企業・一般参加型というのが今までとどう違うのか、これもまた少し気になるところです。それはともかく、易的には招致が成功すると出たのでしょうかね、少し興味があります(笑)

【子育て支援】医療費・養育費補助・保育所・幼稚園・母子寮の完備だそうです。どの程度の規模、どの程度の期間で実施するのかという問題はありますが、必要なことですよね。やり方や財源など現実的な問題もあるかと思いますが、頑張って欲しいものです。

【知事給与50%カット】ちなみに現在の都知事の給料は月額158.5万、1期(=4年間)の収入総額は諸手当込みで1億5,730円なので半分ということは7865万ということですね。命を懸けて頑張ってくれるそうですからね。期待することにしましょう。

書いてある事は具体性に欠けますが、実現できれば良さそうな事がたくさんでした。もう少し踏み込んだことが分かると良いのですが、サイトもマニュフェストも見当たりませんでした……残念ですねぇ。


内川久美子

内川久美子候補です。

風水師「内川あ也」として活動されているそうで、予言も的中させているとか。良く分かりませんがパワーネームはプリンセス・ピクシー・アヤ(Princess Pixy Aya)だそうです。イメージしていた風水師よりもだいぶ幅広い活動をされている方のようですね。

さて、それでは公報を見てみましょう。例によって詳細は特設ページの画像データでどうぞ。

見やすくまとめてあるので、まずはざっと目を通してみたのですが、今回は風水師として風水的に東京都をどうこうするというよりは、女性として女性の視点から都政を改革していこうというスタンスのようです。というか、何をするかという部分、公約は【目指せ!女性の視点や都民の声が反映される心豊かな社会】だそうなので……。

【心の問題、格差問題、医療・福祉・教育問題、環境問題、に重点的に取り組みます!】とまとめて全部、面倒見てくれるようです。その為に必要なのは【女性議員の数を最低でも全体の3割に引き上げる】ことだそうで、具体的にはどうされるおつもりなんでしょう。

議員というやつは、立候補して当選しないとなれないもののはずなので……。女性候補が最低でも全体の3割当選するように、女性には優先票のような支援をするということでしょうか。それとも女性が立候補しやすいように、支援金、補助金を出すようにするとか。……なんだかちょっと難しそうですが、どうなのでしょうね。

実際のところ女性議員の数を増やせば全ての問題が解決するということであれば、予算的にも小額で済みそうですし積極的に行動してもらっても構わないような気もします。ただ、前提条件の全てが解決の部分が若干怪しいような怪しくないような……ちょっと判断しかねますねぇ(笑)

女性の視点は大切ですよね。男性の視点だけじゃ、見落としも多いかもしれません。当選の暁には心豊かな社会が実現できるように頑張って欲しいものです。

選挙公報特設ページ
選挙公報を見てみよう 都知事選(その1)
選挙公報を見てみよう 都知事選(その2)
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