サトラレ

ここでは、サトラレ に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サトラレ映画を見て泣くというのが下手です。泣くのは体に良いらしいと聞いてから、いつかやってやろうと思っているのすが(この時点でダメな気も・・・)なかなか難しい(笑)確かに思い切り泣いたらスッキリしそうだなぁなんて思うんですよね。

人が泣けるよと言っているような映画でも、ダメです、泣けません。良い映画だったなぁとじんわり感動することはあっても涙が止め処なく溢れてくるとか、堪えきれずに涙が出てくるとか……無いんですよね。映画を見て笑うのはわりと得意なんですけど。

ということで今回こそは泣いてやろうじゃないかと、泣ける映画との評判も上々の「サトラレ」 を見てみることにしました。後から知ったのですが監督の本広さんが観客を泣かせよう、気持ち良く泣ける映画を作ろうと作った映画らしいですよ。

ですが、結論から言うと泣けませんでした。妙に情緒的な報告書を書く人(鈴木京香)だなぁとか、思っている事が全部伝わるっていっても結構セリフ量少ないなぁとか、映像としての思念は伝わらないのかな、なんて妙なところにばかり気がいってしまって(笑)

設定は面白いと思いますし、出演してたみなさんの頑張りは伝わってきました。楽しめると言っていい出来だと思います。ちょっと長いTVドラマ、新春スペシャル2時間ドラマみたいな感じでしょうか。見逃しても惜しくはないけれど、見たらそれなりに楽しめるというような。あれ、これじゃなんだかあんまり誉めてないみたいかも(笑)

冒頭の自衛隊救助員役の人たちの上手とはいえない演技で若干テンションを下げられますが、その後はそれほど酷いところもなく進行。ラスト、たたみかけるような泣かせのシーンではちょっとシツコイよなんて思ったりもしつつエンドロール。
サトラレの心の声が聞こえてくるのに、ちっともこの人を可哀想と思えなかったのが今回一番の敗因でしょう。登場人物に感情移入するのが泣きへの近道かと思うのですが、苦手なんですよね。・・・心が穢れてます(笑)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://poke777.blog47.fc2.com/tb.php/508-b0dc34cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。