Winnyとかそんな話

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今更ですがWinnyのニュースを見て思った事なぞ。

Winnyを利用するために必要なネットワークを構成している(要はWinnyを使ってる)っていうのは【著作権侵害行為を幇助】してることにならないんでしょうかねぇ。京都府警の人とか京都刑務所の人、他にも防衛庁やら何やら情報漏洩な人たちはたくさん居ましたが、この人たちは間違いなくWinnyを使ってた人たちですよね。漏洩しても内規で処分されるだけで逮捕されたりはしていないようですし……無知故の素朴な疑問です。

正犯はひとまず置いて身柄を押さえやすい人から幇助犯として逮捕、処罰するっていう流れなら明らかなWinnyユーザーである漏洩者たちも幇助犯として逮捕⇒告訴な流れじゃないかなぁと思ったり、誰か分かってるんだし。故意の有る無しが問題になるとしても、これだけ多くの報道が為されている中で知りませんでしたはどうなんでしょう。

まぁ他人事だから気楽にこんなこと書けるんですけど、犯罪かそうじゃないかの区別が曖昧でどちらか分からないなんて怖いことです。ことWinnyに関しては、騒がれ始めた時は既に黒っぽい灰色くらいのモノではあったような気はしますが(笑)

まずは率先して身内の恥を雪いでもらえると、こちらとしても納得しやすいんですけどねぇ。誰か京都府警あたりを告発したら面白いのに(笑)きっと受理しないでしょうし、仮に受理しても放置するでしょうけど(笑)

告訴・告発を受けた捜査機関は、これを拒むことができず捜査をつくす義務を負うものと解されている(警察官職務執行法や刑事訴訟法242条等)。しかし、現実には警察による告訴の放置や受理の拒否などが多々行われており、これが犯罪被害の拡大につながるとして社会問題化している。 告訴・告発先となる捜査機関には検察と警察や労働基準監督署等がある(条文上は「検察官又は司法警察員」とある。)。検察官の起訴不起訴の通知義務や不起訴の場合の理由の告知義務については、刑事訴訟法259条から261条に規定がある。

なお、告訴・告発手続きを法律職に依頼する場合、警察に対する告訴・告発手続きは行政書士、検察に対する告訴・告発は司法書士の職域とされている。弁護士にはどちらでも依頼できる。
ウィキペディア 告訴・告発より


関連:
ウィキペディア Winny
ヤフーニュース ウィニーによる情報流出
ダウンロード禁止 政府著作権法改正を検討
ダウンロード、海賊版禁止はこういう姿ではなかろうか(犬が目覚めた日)
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