初恋

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初恋

初恋初恋』という映画を見ました。
主演:宮崎あおい、小出恵介
監督:塙幸成

脳内開催中の宮崎あおい祭りのスタートムービーです(笑)


さて、この映画の感想ですがバイクに乗りたくなる映画です。ネットを散歩していろんな人たちの感想を見てきたのですが、どうも視点が異なるらしいのでこれから書くことは普通の人にはまったく参考にならないでしょう、たぶん。

この映画が「フィクションかノンフィクションか」なんてどうでも良いですし、「昔の新宿はあんなじゃなかったんだい」とか言われても知りませんし、雰囲気は出てたので全く問題ありません。

「芥川賞を取ったタケシって中上健次だよね」とか、それにしては線が細すぎるよとか、ホントどうでも良いです。それぞれに実在のモデルが居ようが居まいがそんなことには全く興味がありません。主役以外のメンバーたちの扱いがぞんざいすぎるとか、そんなの知ったことじゃ無いんです。主役がしっかりしてればOKです。

主役、というか「宮崎あおい」が上手に撮れていればそれでOKなのです(笑)
で、最初の感想に戻るわけですが、この映画の一番の見所は宮崎あおいのバイク練習シーンです。楽しげにバイクに乗る彼女を見ていると、こちらまで楽しくなってきますし、バイクに乗りたいなぁって気分になります。

ストーリーなんてものは宮崎あおいをバイクに乗せるための理由にすぎませんし、その程度の意味しかありません(笑)ジャズ喫茶に溜まっている連中は、別に確たる意思があって反体制だったわけじゃなくなんとなく流されただけですし、岸だってボンボンの反抗期みたいなもんです。

あれは、単に父親に構ってもらいたかっただけの子供です。これは三億円事件を舞台にしてはいますが、「初恋」を描いた映画です。岸という大人ぶった子供と大人になんかなりたくない少女の初恋の物語。

突っ込み所も多いですが、それはみすずの記憶と想像を元に再構成された物語だからでしょう。少女の初恋の思い出に論理的矛盾があったって、そんなのちっともおかしくありません。原作はどうか知りませんが、この映画に関してはそう捉えました。「大人たちの顔がほとんど映されていない」というのも少女の記憶の中ではほとんどの大人は「大人」という記号としてしか存在していなかったからじゃないのかなぁと。

正直、ちょっと長いし結末も好きじゃありませんでしたが、まぁレンタル代くらいはペイしたかなと(笑)あ、もうひとつ、あのエンディングテーマは無しかなと。別に元ちとせが嫌いというわけではありませんけど、技巧的な歌い方がこの映画のエンディングにはちょっと鬱陶しかったかなと(笑)

どうでも良い話ですが、岸信介の娘(長女)は現総理阿倍晋三のお母さんです。別に関係ありませんけどね(笑)
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