打倒漢帝国

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黄巾の乱PC版三国志11、初プレイでは寿命という冷酷な現実の前に敢え無く敗北を喫した張角でしたが、今回は目標を『打倒!漢帝国!』ということにしてプレイしてみようかと思います。

皇帝の居城は割と近いですし、序盤の兵数はそれほどでもないので頑張ればなんとかなるはずです。タイムリミットも前回のプレイでばっちり把握してますし。

人材不足はなかなか深刻な問題ですが、今の体制をつぶすだけならなんとでもなります。それに野にはまだまだ有為の人材が溢れています。なかなか仲間になってくれなかったりもしますがボチボチやっていきましょう。1年ちょっとですが、ゆるりゆるりと。

さっそく軍団を解散して全軍を張角の直轄に。呪符を加えたお猿さんの顔は見たくないので、まずは軍師の発掘からです。陳宮⇒程⇒荀という前回のラインは使えるのでそのまま踏襲。すぐに我が黄巾軍の筆頭軍師は荀になりました。

張角じきじきの説得に荀の心も折れたわけです。たぶん、こんな感じ。

張「ねぇ、今の漢朝って腐ってると思わん?」
荀「はぁ」
張「倒すの手伝って欲しいねんけど」
荀「いや、でも僕ってば清流派っぽい立ち位置なんで、無理」
張「そう言わんと手伝ってや」
荀「逆賊に手は貸せないでしょ、人として」
張「人としてて……。だいたい清流派って、奥さん宦官とこの人やないの」
荀「!!。それは言ったらまずいでしょう。っていうか怒りましたよ。」
張「まぁまぁ、そう怒らんと。アメちゃん、あげるし。」
荀「……」
張「実際、何進とかどう思う?、人として。正さな、アカンでしょ。」
荀「そりゃ、まぁ」
張「だしょ」
荀「だしょって……」
張「いやいや、そんなわけで手伝って欲しいわけよ。」
荀「はぁ」

張「ぶっちゃけると、ワシ寿命ヤバイんよ」
荀「いや、そんなことぶっちゃけなくて良いですから」
張「医者にもな、あと1年ちょいです言われてな。仙人さんにも、もうアカンて」
荀「自分で治せば良いじゃないですか」
張「あんた、キッツイなぁ。なんでも治るなら苦労せんて。漢もな、もう長い事ないんや。不治や。ワシと一緒や。」
荀「……」
張「スッキリさっぱり片付けて、きれーに最期を迎えた方が、誰にとっても幸せちゅうもんや」
荀「治りませんか」
張「治らんな」
荀「……」
張「人でも何でも、死ぬべきところで死なんとキッツイでぇ。」
荀「はぁ」

張「手伝ったりーな、な、な?」
荀「えーと、故事に曰く……」
張「いや、故事とか良いから。良っく時代の流れちゅうもんを見てみぃな。」
荀「時代?流れ?」
張「とりあえず漢はもう無いやろ。どう見てもアカンやろ。」
荀「でも光武帝……」
張「光武帝?じゃ、王莽が必要やな。つまりは一回ちゃらにせんとアカンいうことや。ワシらで今の漢を潰す。その後、劉何某が出てくるならそれでもええ。そゆことや。」
荀「……」
張「手伝ってくれへんか?」
荀「……分かりました。」

みたいな。
で、今回は孫堅なんかに手は出さないでじっくり力を貯めて北上。宛を落したら上下二方面から洛陽攻略へ。曹操とか袁紹なんかの将来有望な指揮官たちも居ましたが圧倒的な兵力の差をどうこうといった状況にはなり得ません。「戦いは数だよ兄貴」(byドズル中将)というやつです。
皇帝廃立(185年1月1日)そして、185年1月1日遂にその日はやってきたのです。皇帝廃立そして後漢滅亡。張角存命のうちに。

でも、このゲームって黄巾以外の勢力は指揮できる兵数が皇帝に任命される事で増えるんですよね。その皇帝が居なくなった今、他の勢力の各将軍が指揮できる兵は5、6000程度のままということでしょうか。対して黄巾軍はどんなカスでも10000超の兵を率いることができます。

知力の高い指揮官が先行して、敵を混乱に陥れてから兵数にものをいわせて殲滅する。或いは敵兵なんて無視してバカは城に直行しても良いかもしれません。どっちでもお好みのままに。このゲーム混乱した相手には、どんなに能力の低い武将でもやり放題ですからねぇ。もう勝負になりません。

さぁ、次は何をしようかなぁ。
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