女流覇王への道

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女流覇王への道

三国志大戦ラジオドラマ『女流覇王への道

よゐこのアキパラ
ポッドキャスティング
ラジオドラマ「女流覇王への道」

7月18日より全12回ということで、先日9月26日で最終話を迎えたようです。ポッドキャスティング対応ということで、PCユーザーであれば全話聞けるので暇があったら試しに聞いてみてもいいかもしれません。各回とも10分弱なので、さらっと聞けると思いますよ。

ネタばれは続きを読んでもらうとして聞き所は前スネオ(ドラえもん)の肝付兼太と、無茶なストーリー展開です(笑)個性煌くキャラたちは、少年漫画誌を連想させてくれます。正直、1回目放送分はキビしいなぁと思いましたが、世界観を掴めれば楽しめるんじゃないかなと(笑)CD化されても買う人は居ないと思いますけど、無料ならね。

さて、以下ネタばれです。
一応終了したとはいえ、最終話はグダグダです。肝付さんがラジオドラマ内で言っちゃってましたから、間違いありません、ホントにグダグダです(笑)主人公、覇王になってないし。まぁ、かなり強いんですが。

上にも書きましたが、1回目放送分を聞いた時はもう「これはナシだな」「酷すぎる」なんて思いましたが、テニス漫画が「テニスの王子様」だったり、囲碁漫画が「ヒカルの碁」だったりするのと同じかなと。

主人公はR孫策(槍)さまの声が聞こえちゃいます(笑)で、孫策と話しながら筐体に向かうという……傍から見ると、なんかブツブツ言いながらゲームをするちょっぴり怖い子。しかもその声が大きいらしく、大会に参加した時は会場の観戦者たちは若干引いてしまいます。しかも秋葉原の大会で、可愛いけどコワいんだそうな(笑)

このラジオドラマの世界では、圧倒的に強い覇王「大銀杏」もカードの声が聞こえるらしいので選ばれし者はやっぱり違うのかもしれません。もしかしたら、みんなカードの声聞こえちゃったりしてます?聞こえないのは一人だけだったりして(笑)そうかMaximers日記連載している有名覇王な人たちは声が聞こえちゃってる人なのか!!って違うって(笑)

孫策、周瑜、小喬がお話の核になってたりするのですが、もう笑うしか。孫策のカードが主人公に言うわけです「周瑜に会いたい」と。で、主人公は世界にたった一枚しかない周瑜を探して全国食べ歩きの旅をするわけです。この主人公がまた天然ボケかつドジっ子、さらには甘皇后・穆皇后・蔡文姫に似ているという設定らしく、いろいろイタくて楽しいです。

女性君主に群がる「自称結構上手いよ」な人たちのキモ悲しい描写とか、オードリーの物真似とかリスナーを笑わせたいという製作者の思いが強すぎてだいぶ失敗しているのですが、そこが逆に面白かったり(笑)裏の裏はまた表だったというわけです、深いですねぇ(笑)

大銀杏、韓流、ヒロミの三角関係も大銀杏の立ち位置のおかげで、普通に想像するのとはちょっと違う微妙な三角関係だったりして、これはどの辺りの人を狙った脚本なのでしょう(笑)結婚してスペインに行くから三国志大戦引退って凄いですよねぇ。

それにしても名古屋のしゃちほこカップ、ハンデ付トーナメント大会らしいのですが、そのハンデが少しキツイような気がしました。覇王と12州で1.5コスト落ちってどうなんでしょう。5州とか6州くらいなら1.5とか2.0とかあっても平気そうですけど。12州って、もう結構やってる人なんじゃないかと思うんですけどねぇ。それくらい実力の差があるものなんでしょうか。まぁ、どちらも遠い雲の上の人たちのお話なんですけどね(笑)
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