恋愛障害者認定テスト

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先日はまずまずの結果が出たのですが、あの結果はどうもおかしい。人並みの恋愛なんてした覚えはないぞ(笑)ということで、また別の診断をやってみたりしました。

【恋愛障害者認定テスト】

わりと厳しい結果が出ましたよ。
出ましたが、まぁそれは後半に書くから良いとして、この診断には様々な属性に対する解説があったのですがこれがなかなか面白かったです。

例えば
幼なじみ(おさななじみ) no.156
構成要件: 幼い頃から一緒の時間を過ごしたこと。

補足: 近所に同年代の女の子がおり、かつ彼女が「恋愛対象として見られるかどうか」という問題があるので、こればっかりは後からではどうしようもない。朝起こして貰ったり起こしてあげたりというのは、一種の男のロマンなのだろう。近すぎる故になかなか最後の一線が越えられなかったりするのがくすぐったい。一方で、あらかじめ仲良くなっているので、通常の恋愛のステップをすっ飛ばせるという点では、「」と似た意味合いが感じられる。詳しくは幼なじみエンサイクロペディアが秀逸。(だったのですが、リンク切れ且つ完全にロストしたため幼馴染論なぞリンクしてみたり。)


妹(いもうと) no.153
構成要件: 主人公の義理、あるいは実の妹。

補足: 1998年~99年頃に第1次妹ブーム、2001年頃に第2次妹ブームを引き起こし、今でも人気の高い関係属性。全てのキャラは2つのタイプに分かれる、すなわち妹キャラと妹以外のキャラだと言われるまでに(言いません)、年下の女の子に甘えられたい、頼られたい男にとっては耐えがたい魅力を持つ。ここでは「実妹」と「義妹」のみを含み、「お兄ちゃん」属性が指すような妹的キャラは含めない。既存の血縁に基づく家族がすでに崩壊し、血縁には拠らない共同生活のような新しい家族形態が模索されている現代では「血が繋がっているかどうか」などもはや無関係であり何の意味を持たないにも関わらず。とはいえ、血の繋がりによる背徳感よりはむしろ、兄妹であり、互いのことをあらかじめよく知っているということは全く知らない他人と恋愛という新しい関係を1から構築していくのとは違い様々なステップを一気にスキップできることになるため、コミュニケーション不全者が憧れるのも無理はなく、実際に兄妹で恋愛をしているのでなければ立派な恋愛障害者予備軍と言うべきだろう。なお一般的には、妹属性は実際には妹を持たない男性についていることが多く、妹がいる場合は現実が身にしみているためか余りつかないが、一部には例外も存在するようだ。


あたりは普通に聞いたこともありますし、なんとなく想像もつきますが

コクコク系(こくこくけい) no.229

構成要件: 口に出して喋るかわりに「コクコク(Yes)」「フルフル(No)」で会話する女の子。

補足: 大人しい系統の一種。「内気」のような内向性、「無口」のような合理性とはまた違う風味。


ヤンデレ(やんでれ) no.325
構成要件: 主人公のことが好きなのだが、物語が進むにつれて何らかの理由により精神的に壊れ病んでしまうタイプ。

補足: 「病む(病んでる)」+「デレ」。「ツンデレ」が余りにコモディティ化してしまったゆえに新たに発掘された。俗に「黒化」「黒姫化」などと呼ばれる。普通に怖いが、場合によっては嫉妬による黒化はある意味リアルかもしれない。


なんてまるで聞いたことがありませんでした。いろんな属性の解説を読んでいるだけで結構楽しかったですよ。もっきり夫人さんが好きなクミョンなんかはヤンデレっぽい感じでしょうか。ちょっと違いますかねぇ。

さて、ではそろそろ結果を見てみましょうか。

[テスト結果]
恋愛関係構築力: 18
恋愛幻想度: 190
あなたが今後の人生で出会う(顔と名前を知る)異性(同性愛者は同性)の数: 105人
あなたが今後の人生で経験する恋愛の回数: 0.125回
恋歴社会ドロップアウト指数: 102%
恋愛障害者認定: 1級

重度の恋愛障害が見受けられます。この段階ではもはや仮に恋愛をしたいと思っていたとしても身体が言うことを聞きません恋愛障害を抱えているという現実を受け止めた上で、それでもなお人生を楽しく生きられる道を模索することが大切になってくるでしょう。もっとも、果たしてその時に恋愛以外で楽しいことはあるのかというのが次の問題になってくるのですが。

以上の結果に基づき、恋愛障害者1級の認定証(バナー)が交付されます。ご自分のサイト等でご自由にお使い下さい。


恋愛障害者1級

1級認定を受けてしまいました(笑)
夢を打ち砕く厳しいお言葉、ですが諦めません。この間の結果は良かったんだし(笑)それにしても『身体が言うことを聞きません』っていうのは面白いですね。
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