MVP

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史上まれに見る混戦となった各メディアによる投票の結果、誰にも真似できないプレーでフランス代表の司令塔を務めるジネディーヌ・ジダンが、2012票を集め、2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会のアディダスゴールデンボール賞を受賞した。

ジダンがMVP。いや、素晴らしい頭突きでした。190センチを超える長身でピッチでは暴れ者の名を欲しいままにするマテラッツィ。そんな彼を一撃で倒した頭突きは評価されてしかるべきでしょう。間違いなくMVP級の頭突きでした。ワールドカップ決勝戦での頭突き、確かに誰にも真似できないプレーです。

マテラッツィにぶっとばされた事のあるチリッロくんも胸のすく思いだったでしょう。ムルシアの選手たちはジダンならあの程度のヘッドバットは驚くに値しないさ、なんて思っているかもしれません。

扉を壊す鋭いキックに武闘派をダウンさせるほどのヘッドバット、サッカー引退後は格闘家に転進という噂も信憑性を増してきました。早くも彼を主人公にしたRPGも企画されているそうです(嘘)

「サッカー史上、最も偉大な選手の一人にけられてへこんだ扉」は保存されることが既に決定していますが、マテラッツィもイタリア代表DFとしてだけでなく「サッカー史上、最も偉大な選手の一人にW杯決勝で頭突きを喰らった選手」としてその名を歴史に刻むことになりました。おめでとう、マテラッツィ。

FIFAワールドカップドイツ大会では、人種差別に反対する取り組みを積極的に行ってきましたが、暴力は暴言があればOKということになったようです。レッドカードで退場にはなりますけど(笑)これからは、如何に暴言を引き出すかが武闘派プレイヤーの腕の見せ所となるでしょう。


実際のところMVPに相応しいのはピルロではなかったかと思いますが、裏MVPは間違いなくマテラッツィでしょう。空中戦での圧倒的な強さ、試合を決定付けるファール。彼の出たゲームは全て彼が主役でした。

世間では「マテラッツィが暴言を吐いたからキレたジダンが頭突きを喰らわせた、悪いのはマテラッツィだ。ジダン可哀相。」なんて風もあるようですが、マテラッツィがピッチで暴言を吐くことなんて驚くに値しません。というかサッカー選手がピッチ上で汚い言葉のやり取りをしてるなんて事、サッカーを良く見てるような人なら誰だって知ってますよ。むしろリネカーみたいな人は少数派でしょ。

マテラッツィが、何を言ったところで普通の選手ならキレたりしませんよ、少なくともあんな大舞台では。ジダンがキレたのは元々ジダンがキレるキャラだったからです。大人しそうに見えるかもしれませんが、実際やる時はやる男なんです(笑)それにしてもマテラッツィに向かっていくなんてさすがです。反撃されたら病院送りは確実でした。素晴らしい勇気です。さすがジダン!

・・・
まぁしかし、反省しているならMVPは辞退するでしょうからジダンもあまり悪い事をしたとは思っていないんでしょうね。ただ引退試合なのに退場になってしまったのが残念なだけで。
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