W杯観戦記

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アルゼンチン - セルビア・モンテネグロ

いやー、アルゼンチン強かったですねぇ。セルビア・モンテネグロだって決してそんなに弱いチームってわけではないはずなんですけど。はまった時の爆発力は凄まじいですね。シュートまでのパス回しもメリハリが効いていて見ていて楽しかったです。シュートの精度も高かった、波に乗っていたとはいえ枠を外すことなんてほとんど無し。

そういえば日本代表の高原選手はアルゼンチンの名門クラブ、ボカ・ジュニアーズに在籍していたこともあったんですよね。あのマラドーナも在籍した超人気クラブですよ。ま、活躍はできませんでしたけど。

メッシのような若手も活躍して、未来も明るいですね。アルゼンチンファンは今最高に楽しいでしょうね。今日のような試合ばかり期待するわけにもいきませんがこれから数試合、楽しい試合を見せて欲しいものです。

セルビア・モンテネグロは、この国名で参加するのは今回が最後ということらしいですが予選突破で有終の美を飾るというわけにはいきませんでしたね。ただ、特筆すべき有名選手が居るわけでもなく旧ユーゴ時代のようにテクニックに優れているわけでもないと言われたチームで予選を勝ち抜いてW杯にまで出てきたのですから最後としてはそれで充分だったのかもしれません。結果を残すのは新しい国で。

最後のコートジボワール戦で勝ち点を奪うことができるのか。未来に向けての良い試合を期待したいところです。
オランダ - コートジボワール

審判がちょっと酷かったですね。ファンバステンは好きですし、オランダも嫌いじゃありませんけどこの試合は審判のおかげで勝利をもらったように思います。公平なジャッジがあればコートジボワールが勝っていたかもしれません。

今大会は前回大会の反省を踏まえて審判のレベルアップを図ったはずだったのですが、やはり質の低いジャッジが散見されます。カードを簡単に出しすぎる人が居るかと思えば取るべきファールも取らない審判も居て……なかなか難しいものですね。

審判も人間なのでミスは仕方ないとは思います。世界の大舞台ですから緊張もするでしょう。でも、あまりに続きすぎると見ていてちょっとうんざりします。良い試合には良い審判は欠かせませんからねぇ。

それにしてもオランダの決定力はさすがでしたね。なんだかんだ言っても決めるべきところを決めるというのが一番大切です。まだ100%の力を出し切れているとは言えませんが、爆発的な攻撃力を見せてくれる事を期待しています。

コートジボワール、開幕前はドログバ一人のチームのような事を聞いていましたが、なかなかタレントが居ましたね。もちろんドログバの存在感は圧倒的でしたし、徹底的にマークされていたにもかかわらずあのプレイができるというのはさすがと思いましたけど。

厳しい予選を勝ち抜いて次の大会に出てこられるかは分かりませんが、将来の強さを期待したくなるチームでした。今大会ではその力を出し切れていない感じのアフリカ勢ですが、あの躍動感あふれるサッカーはやっぱり見ていて楽しいですね。修正点も見えていますし、指導者は腕の奮い甲斐があるでしょう。
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