呉限定大会

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呉限定大会が始まりますね。

呉単で編成するとなるといつものことですが、かなり編成は限られてきますね。大きく分けて4つくらいでしょうか。『火』『超絶号令』『麻痺矢号令』『名君』それでは順に見てみましょう。

『火』
火計は各勢力のダメージ計略の中でも最も扱いやすくデッキにも組み込み易いです。今回のバージョンアップで火計の効果範囲がかなり狭まり若干使いにくくなりましたがそれでも1.0コスト枠には火計持ちが組み込み易いでしょうしまだまだ使えます。

玄妙なる反計の範囲が狭まり反計範囲外から打てるようなったR弓周瑜の赤壁の大火も外せません。現在流行中ですしね。その範囲の広さは扱い易いのでしょう。また呉単大会では反計の心配は無いので、かなり気軽に火をつけられそうです。怖ろしい(笑)呉は全体的に知力が高目とはいえ、知力5までなら結構焼けてしまうR弓周瑜はかなりの高ポイントです。

SR周瑜は、強いのですがコストが少し重いかもしれません。周泰、太史慈、R孫策あたりを焼くのに3.0コスト引き換えだと微妙です。計略の使い所が難しすぎて安定感に欠けますね。

今回強化されたと評判だった陸遜、彼は「呉単大会だし入れてみようか」的な人に使ってもらえる可能性はそこそこあるかもしれませんが普通に考えた場合消費士気8の範囲固定は使い難そうです。ただ、序盤を乗り切れれば計略のプレッシャーで相手にまとまった運用をさせないというのは強いです。同じ2.0コストにR弓周瑜が居るので比べると士気差、武力差が厳しいですが上級者が使えば怖い存在ではあるでしょう。
『超絶号令』
呉は柵の国です。柵さえ壊せればその破壊力を充分に示すことができるでしょう。撤退というリスクを伴う計略なのでR孫権を入れて状況によって使い分けるというのも悪くないかもしれませんね。ただ、相手が超絶強化だったり麻痺矢だったりするとあまり役に立たないかもしれませんが。いわゆる焼け石に水ってヤツですね(笑)

麻痺矢デッキに対して弓天啓というのも面白いかもしれません。この場合なら柵はほとんど問題になりません。ただ、複数の馬が組み込まれた天啓と当たった場合どう戦線を支えらるかが腕の見せ所になるでしょう。高知力を集め易いので火計には強いですし、相手もいずれ確実に撤退する相手に大きな士気は使い難いのではないでしょうか。少しでも迷ってくれたら儲けです(笑)

賢母天啓は消費士気の大きさに見合うだけの爆発力がありますが、賢母天啓同士の戦いになった場合いかに基本に忠実に突撃し、オーラ槍でなぎ払い、弓を撃つことができるかが勝敗を分けることになりそうです。バランスタイプで組み易いのでここら辺が一番人気になりそうな気もします。

『麻痺矢号令』
呉は馬が少ないのでその本来の利点が生かし難いこの大会では旨みが少ないかもしれません。麻痺効果を除いてしまうと士気6で+4ではR孫権に及びません。SR呂蒙が2.5コストと重いのも難しいところです。ただ、使い手次第というのはこのデッキも例外ではありません。普段からこの編成で戦い慣れている人なら神速号令が居ないこの大会は悪くないかもしれません。

『名君』
今大会唯一の妨害計略、それが守成の名君。対抗できる計略はR二喬の大華・小華だけです。守って守って守り抜いて流星一発。今大会で一番当たりたくない相手です。実際多いんじゃないでしょうか。柵で守って名君で守る。狭くなったとはいえ、まだまだ効果範囲は広大なので計略を避けるのは難しいでしょう。

出たり入ったりを繰り返す、もぐら叩きのような状態になったらもう地道に攻城ダメージを積み上げていくしか道がありません。知力が8もあるので、出てきたところを火計で一発なんてこともできませんし……。もしも自分のデッキが流星タイプだったならむしろカモですけどね。普通に戦って計略を使わせてしまえば勝ちですから。

『番外』
ここまで色々書いてきましたがこの呉限定大会は、実は彼女の為に開催されたのかもしれません。というかそう思いたい(笑)彼女とはSR大喬さんです。必殺封印、普段はあまり使えないのでこんな時くらい。でも今大会、弓が多いのでせっかく踊っても柵の向こうから弓で……。いえ、なんでもありません(笑)全ては立ち回り次第ではあります。踊るまでも、踊ってからも気を使う。
そんな必殺封印デッキ。SR大喬さん使ってみたいんですけどねぇ(笑)

どれくらい参加できるか分かりませんけれど今回もフリーマッチングらしいので上手な人に遊んでもらえれば良いかなと。名君の称号を手にするのは一体どんな人なんでしょうねぇ。





追記
この記事を書いた日の夜、夢を見ました。

天井の高い壮麗な建物、宴でもやっているのでしょうか中からは人々の楽しげな声が聞こえます。が、そんな賑わいに混じってどこからか小さな小さな哀しいすすり泣きが聞こえてきます。

辺りを見回すと三日月のアクセサリーをつけた少年が渡り廊下脇の大きな柱の陰にうずくまって泣いています。たまに建物から出てくる人は居るのですが誰も彼に気付かないようです。どれくらい時が経ったでしょう、ようやく少年に気付いく人が現れました。

建物から出てきた数人のうちの1人が少年に近づいていきました。優しげな印象の青年です。周りの者たちからは幼台と呼ばれていました。
「なんだ義公、まだそんなところで泣いていたのか。」
そう言いながら青年はゆっくりと歩いていきます。少年は幼台の声に気付いた様子もなくうずくまっています。

「うぐっ」
少年が呻き声をあげました。近づいていった幼台青年がいきなり彼を蹴り上げたのです。
「そのような所にいつまで居る気だ。宴の興をそぐ。泣いているだけなら家に帰るがよい。」
「せ、静さま……」
「近しい者が死んだというわけでもあるまいに、人目につく所で泣くな。」
「……も、申し、わ、訳、あ、ありません。」
そう言われても急に涙が止まるわけもなく。少年は必死に泣きやもうとしつつ途切れ途切れの声で青年に謝ります。

青年は少年が泣き止もうとしているのを見ると言いました。
「ふんっ。こんな所で話もないな。こちらに来い。」
2人は少し歩いて近くの小さな部屋に入りました。飲み物をテーブルに置き椅子に座ると少年も少し落ち着いた様です。
「わけを話してみよ。」
「だ、誰も、ぼくの事なんて……ぼ、ぼく、なんて要らないん……」
少年は答えようとしますが、また涙が溢れ出しそうになります。
「……また泣くのか。」
青年の声に怒りの色が見えます。

が、青年はひとつ大きく息を吐くと言いました。
「やはりくだらぬ理由だったな。」
「……」
「いいか、義公。お前はこの国でたった一人しかできないことができる。
 そしてその気になれば宴の主役になることだってできるかもしれないのだぞ。」
「……」
「分からぬか……。まあ良い、一晩ゆっくり休んで良く考えてみるのだな。
 この国でお前だけしか持たない特別な力の事をな。」
「……」
「それを飲んだら今日はもう休め。良いな。」
「はい。」

「……っ、叔父上も余計な事をしてくれる。」
いつから居たのか、部屋の外からそっと様子を伺っていた青い瞳の少年は、一言そうつぶやくと宴の席へと戻っていった。


ごめん、韓当忘れてたよ。

ということで、初めて夢に出てきた三国志大戦な人たちは韓当、孫静、孫権というなんとも微妙な人たちでした。実際、『精神統一』は名君対策としては有効でしょう。コスト1.0で武力も3ありますし、計略時間もそこそこあるらしいので入れておくのも悪くないかもしれませんね。

それにしても夢の中の孫静はあの容姿でありながら結構激しい人でした。韓当はなぜか大戦のイラストではなかったのですが……。三日月意外の記憶が薄すぎて夢の中で再現できなかったのでしょうか(笑)
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コメント
この記事へのコメント
呉大会はSR大喬のためにあるんですよw
実際使ってる人いましたが、強かったです。
火刑が打てない虞翻、周喩など怖くないですね。
騎兵中心で組むと弓の心配もなさそうですし。
韓当は存在薄いのでしょうがないですよww
2006/04/02(日) 12:14 | URL | タカ #-[ 編集]
>呉大会はSR大喬のためにあるんですよw
やっぱりそうでしたか(笑)
そんな気はしていたんですが彼女を使う
知恵と腕がありませんでした。

韓当、計略はなかなか優秀なんですけどねぇ。
やっぱり存在感が希薄ですよね(笑)
2006/04/04(火) 19:17 | URL | ぽけ@管理人 #uSG38wC6[ 編集]
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