77戦目

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77戦目
新騎馬デッキ

77戦目はセガワールド新野よりエントリーの七品 呂布軍です。先日の騎馬による神業を見せられたからというわけでもないのですが、しばらく騎馬を主体とした編成を試してみようかと思います。右の柱にも載せておきましたが、ホウ徳、夏侯淵、楽進、程イク、蔡文姫、陳宮からのスタートです。試行錯誤しつついろいろ変わっていくとは思いますがとりあえずはこれで。

今まで騎馬をまともに扱ったことがないのに、いきなりこの部隊数は無謀な気もするのですが、徐々に減らしていくことにしましょう。騎馬の運用で一番大切なのは、先日の超騎馬使いの方のように突撃をうまく使うことでしょう。自身の被害を最小に抑えつつ、敵に最大限の打撃を与える。騎馬を扱うのであれば突撃は欠くことができないということです。

突撃に関して、基本的なところを軽くおさらいしておくことにします。
・突撃は騎馬がオーラを纏った状態で敵部隊と接触することで発生する。
・槍オーラに突撃すると迎撃表示が出て大ダメージを受けてしまう。
・騎馬がオーラを纏うまでに必要な助走距離はおよそカード1枚分。
・柵に密着した状態の敵であれば、槍オーラ同様柵越しの相手にも突撃ダメージを与えることができる。とりあえず、思いつくのはこんなところでしょうか。

騎馬は移動速度が他の兵種に比べて格段に早いので、慣れるまではなかなかに忙しい操作になりそうです。上手な方のプレイを後ろから見ているとそれほど忙しそうには見えないのですが、ある程度先を読んで動かしているからでしょうねぇ。

助走距離に関しても上手な方は標的との往復距離をうまく使って往復合計の直線距離がカード1枚分弱くらいで突撃オーラを纏っているようです。早くその感覚を掴みたいところですね。

それでは早速、この編成での初陣と行きましょう。
敵軍情報によると、敵は『反骨武将軍』
「魏延と孟達は、計略を使用し武力を上昇させるぞ!」ということらしいです。
陳宮、魏延、孟達、呂布という4枚編成です。コストが若干余っているようですがそれくらいのハンデがあってちょうど良いかもなんて思ってたりして(笑)

伏兵の程イクで呂布を撤退させられればだいぶ楽だなぁとも思いますがそれでは騎馬の練習にはならないので、今回程イクには計略を使わせないということを主眼に置いて移動してもらうことにしましょう。

敵に伏兵は居ないので、安心して突撃することができます。戦場もおあつらえ向きに平地です。城門前に櫓こそありますが騎馬の練習場としては最適でしょう。陳宮、楽進、夏侯淵を右手にホウ徳、蔡文姫を左手に布陣させていざ戦闘開始です。

孟達という槍もいますが、ここは構わずに前に出てきている呂布、魏延らに突撃していきます。3部隊での突撃の威力は素晴らしいですね。すぐに魏延が撤退していきました。呂布はさすがに一度では無理ですが問題ありません。引き返してすぐにまた2部隊で突撃です。

陳宮、楽進、夏侯淵の3体は、陳宮に向かいます。これも楽々撃破。残るは孟達と呂布です。孟達、槍に対する騎馬の戦い方。これは、1部隊で乱戦に持ち込みオーラ槍を消してから突撃が基本でした。誰で乱戦にさせるか迷いましたが、ここは一番武力の高い夏侯淵にしました。武力が低い部隊だと乱戦中に撤退してしまいそうな気がしたからです。

順調に孟達を倒した時、左翼で問題が発生しました。呂布相手に一騎打ちです。対するはホウ徳。CPU相手でこちらも勇猛持ちとなれば是非とも勝ちたいところです。が、結果は負け。さすがは呂布、そう簡単にはいきません。

消耗している陳宮を下がらせ、楽進、夏侯淵の2部隊で呂布に向かいます。が、一足遅く蔡文姫の救出には間に合いませんでした。その後どうにか呂布を討ち取ったもののこちらの消耗もなかなかのものです。が、ともかく一撃城に喰らわせるべく楽進、夏侯淵を走らせます。

夏侯淵を城門につけ、楽進は迎撃態勢をとります。あと少しで攻城というところまでゲージが溜まった時、敵城門から煙が上がりました。一番始めに撤退していった魏延が出てきたのでしょう。すぐに楽進で突撃。充分に回復しないまま迎撃に出てきたのでしょう。2回の突撃で魏延は再び帰っていきました。そして夏侯淵による攻城成功。

リードも取れたことですし、こちらも一度城に帰って仕切りなおしといくことにします。敵軍がそろそろと出てきました。士気も溜まっていることですし、水計には気をつけなければいけません。でも、この軍は反逆の狼煙を中心に使ってくるということでしたっけ。どちらにしても、気をつけておくことに越したことはありません。

陳宮の水でまとめて押し流すのも爽快かもしれませんが、蔡文姫の舞も試してみたいところです。少し迷いましたが、今回は騎馬の練習ということでもありますし蔡文姫で行くことにしました。踊り始める蔡文姫、目に見えて早くなる兵たちの移動速度。これはなかなか楽しいですねぇ。

今回はホウ徳、夏侯淵、楽進、陳宮の4部隊で一気に突撃です。槍の前で止まるとかはちょっとまだ無理そうですが、何も考えずに突っ込むだけで良いのならこれはなかなか爽快です。敵兵がみるみる減って撤退していきます。こうなれば呂布も敵ではありません。一騎打ちさえ起こらなければ(笑)

伏兵のまま敵攻城ゾーンまで辿り着いてしまった程イクさんはそのまま攻城に入ります。騎馬部隊も敵部隊をきれいに片付けてから攻城に。櫓を壊したりして少し士気を貯めてから城門への二重攻撃をしてみることにします。ホウ徳、夏侯淵で城門をこじ開けます。楽進、陳宮は突撃状態でお散歩&止まる練習。

ミニマップを見ながら距離感を掴もうといろいろ試してみますが、どうもなかなか難しいですね。普通の状態でも難しいのに、今は蔡文姫が踊っています。ちょーっと高度すぎましたよ。そんなこんなの間にも着々とゲージは進みそのまま落城勝利となりました。

騎馬、強いですねぇ。巧く動かせるようになったら走らせているだけで楽しそうな気がします(笑)弓や槍とは全く違う楽しさですね、これは。馬ファンが多いのも分かるような。
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