76戦目

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76戦目
76戦目はクラブセガ漢中よりエントリーの二品 大将軍です。
前回75戦目を書いてからその後進軍した76戦目をずっと放置したままでした。
武勇2159の二品、司馬懿軍。いやぁすごい武勇ですねぇ。
この時点でのPOKE軍の武勇が701ですから、まだ先は長いということですよ。

敵軍情報によると部隊名は『水攻 司馬懿軍』
「司馬懿の水計連破は、回数毎に強力になっていくぞ!」
とのこと。計略は水計連破を中心に使ってくるということでしょうかねぇ。確かに顔ぶれを見てみると水計連破、大水計、水計と揃い踏みです。あとは反計に看破、浄化に雲散。地味に嫌ぁ~な計略ばかりですね。

とはいえ今回の敵の総武力は14。
騎馬の扱いの上手な人間が動かしているならともかく、このレベルで出てくるCOMの動きならば速攻で落城といきたいところです。

いや、先日騎馬の扱いの上手な方を見かけたのですが、凄いですね。劉曄と瀕死の楽進の2騎で、兵力MAXの呂布を倒すって……。実際目の前で起こっているのに信じられませんでしたよ。相手の方も二品だったので、決して下手な方ではなかったはずなのに。

後から考えても良く分かりません。どうして呂布が撤退したのでしょう。どうして呂布は劉曄・楽進を倒すことができなかったのでしょう。複数部隊での効率的な突撃というのは恐ろしいです。

騎馬の扱いがうまい人の使う劉曄って、脅威なんじゃないかと思いました。だって、すぐ近くにいるから計略使えないんですよ。相手が劉曄じゃなければ呂布だってみすみす死なずに計略を使って逆転することだってできたかもしれないのに。劉曄って別に弱いわけじゃなくて、使い手を選ぶカードだってことだったんですね。

話を戻しましょう。
地形は左右に岩場があり、その奥にはそれぞれ櫓が設置されていて中央から進軍するほかないのかなぁといったものです。

今回の敵は武力が低いわりに伏兵持ちは司馬懿一人と、序盤は優位に進められそうです。士気が溜まる前に一気に押し込んでいきたいところです。そんなこんなで戦闘開始です。

知力の比較的高い孫パパで矢を集めながら索敵。虞翻を端から進軍させつつ甘寧と程普で端から順に各個撃破していきます。弓の打ち合いということになれば甘寧がこの上なく心強い。敵にも騎馬が伏兵を含めて3騎居ますが、これは孫パパで通りすがりに弾き飛ばしてやります。

潘璋くんは手持ち無沙汰で自陣をぶらぶらしていましたが、彼が活躍するのはここからです。敵軍をあらかた片付けて攻城戦に移ってからが今回彼の出番です。敵に弓が多い上に大した戦力になる騎馬も居ないとなれば潘璋くんには少し待ってもらう必要があるのです。

そして、いよいよ出番です。
城に取り付いた部隊の後ろで待機し、迎撃に出てきた敵部隊を削り倒していきます。兵力の回復もまともにできていない低武力の部隊などこの状況では敵になりません。

このまま水計を使われることなく落城勝利
COM戦とはいえ、なかなか気分の良い勝ち方でした。

今回の引いたカードは『裴元紹』
まぁ、彼も使う人が使えば強いんでしょう。
騎馬だし、復活持ちだし。それにしてもイラスト、ヤンキーみたいです(笑)
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