125・126・127戦目

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125戦目
さて、先日めでたく5品に昇格したのですが早速降格してきました(笑)ということで降格までの3戦、ざっと見てみることにしましょう。

まずは125戦目。
お相手は徳島のセガワールドスエヒロよりエントリーの方です。
422勝493敗、ちょっと負け越していますが経験は豊富です。なによりこちらの十倍の勝数です。

編成は俗に覇王デッキと呼ばれているものです。幾度も修正を受けながら、未だに使う人が使えば恐ろしい強さを発揮してくれます。ポイントは唯一の槍、太陽を支えているお爺ちゃんだと思うのですが分かっていても対応するのはなかなか難しいものです。

戦場は騎馬が走り回るにはおあつらえ向きの地形です。主計略は蒯越の弱体化。それに勝負所での漢の意地。敵の妨害計略は、範囲がそれほど広くないのでくっつき過ぎないよう気をつけていれば良いかと。

序盤、幸運にも陳宮が城壁に1撃を入れることに成功し優勢に。中盤、曹操の計略で全軍を強化して突っ込んできましたがこちらも蒯越×2で抑え込み殲滅。相手、再起の法で復活してきますが、龐徳の城門への1撃が入りリードを広げます。

終盤、再び覇者の求心。さらに城門では龐徳が特攻戦法。蒯越の弓で時間を稼ぎつつ、典韋を城門前に向かわせ漢の意地で龐徳を倒そうとします。高武力騎馬による突撃を防ぐべく、少し遅れた感もありますが連環の法、発動。
と、ここで一騎打ち発生。
龐徳 vs 龐徳
同じ武将のはずなのに、素の龐徳のバーのなんと細いことでしょう。
125戦目一騎打ち

が、まさかの勝利。
典韋は曹操を威嚇。厄介な程は龐徳で抑え込みつつ夏侯淵で撃破。反計が居なくなったところで、蒯越の出番です。曹操、楽進を弱体化して倒していると時間修了。判定勝となりました。


126戦目
お次は126戦目です。
福島のTAC郡山からエントリーの将軍さまです。
310勝407敗。
皆さん、本当に経験豊富な方ばかりです。

編成を見ると、呉単のバランスデッキのようです。周泰、太史慈を流したいところだったのですが、逆にこちらが龐徳と典韋を焼かれてしまいました。

序盤、柵を挟んでの小競り合いが続き中盤士気が溜まってからの攻防で、陳宮が欲張りすぎて落とされ、龐徳と典韋がちょうど直線状に並んでしまった瞬間を虞翻に焼き払われてしまいました。それでも、兵法を使ってなんとか攻城は防いだのですが終盤、賢母天啓のコンボを決められ為す術も無く陥落。なんだか水計に拘りすぎて失敗したような気がします。

知力が上がって効果時間が短いとは言っても最終局面での士気のダブつきを見る限りもっと積極的に弱体化を使っていった方が良かったかもしれません。あるいは短いとはいえ、夏侯淵の神速も選択肢としてまるっきり無いこともなかったですし。
まぁ、負ける時ってこんなものですよね。いっそ気持ち良いくらいに完全な敗北でした。

127戦目
そして最後に127戦目です。
こちらは和歌山のPAワンダースクエアよりエントリー。
233勝251敗。

麻痺矢号令デッキに天啓が入った形でしょうか。キー計略はやはり賢母でしょうね。必要士気が重いとはいえどのコンボも決まれば強力です。地形のせいで、中央からの進行を余儀なくされたのですが、柵ってたくさんあると嫌なものですねぇ。こちらの知力が心許ないので火計の準備が整う前に柵だけは壊して置きたかったのですが……。

序盤、中盤、そして終盤に至るまで柵を挟んでの攻防が続き弱体化×2でヘロヘロにしたところに突っ込みましたが敵軍連環の法。敵軍は天衣無縫や賢母などをちょこちょこ使っていたので大型コンボはありませんでしたが、火計で典韋、夏侯淵、陳宮までも焼かれ攻めきれず。

結局このまま両者攻城できずに時間修了。引き分けとなってしまいました。そして、無情にも六品へと降格。短い五品生活でした。

6品降格
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