冬の五輪

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荒川静香物語 物語
金メダルおめでとう。

漫画と顔はちょっと違うけど、でもおめでとう。
そんだけ(笑)
物語2 物語1
関連
荒川静香物語?
荒川静香漫画化?
フィギュアめも
〈豆知識:イナバウアー〉 フィギュアスケートは、ジャンプやスピンなどによって評価する要素点と、スケート技術や技のつなぎ、身のこなし、振り付け、表現の5項目で評価する構成点の合計で順位をつける。

 要素点はジャンプ、スピン、ステップ(女子はスパイラルを含む)が対象。荒川が重視する「イナバウアー」は大きく上体をそらしながら滑る技。荒川の技術は高く、観客から称賛される一方、構成点の「技のつなぎ」で評価されることはあっても、直接得点にはつながらない。

 ソルトレーク五輪での採点疑惑の後、現在の採点方法になり、得点を稼ぐため、みな似たようなスピンやステップをするようになった。「ポイントにつながらなくても、人が喜ぶことをやりたい」という荒川は、自らの得意技にこだわりをみせている。
http://www2.asahi.com/torino2006/news/TKY200601260134.html
荒川静香の得意技は…
イナバウアー
 足を前後に広げ、つま先を外に向けて銀盤を横断する技。荒川は背中を大きく後ろに反らしながら滑る。ジャンプやスピン、ステップなどの技術点には反映されない(イナバウアーは、新採点基準だと技術点は0点)が、盛り上がる。50年代に3度ドイツ王者に輝いたイナ・バウアーが初披露。

ビールマンスピン
 片足を背後から持ち上げて頭上に掲げたまま高速回転する技。77年世界選手権(東京)で初めて披露したデニス・ビールマン(スイス)から命名。スルツカヤ(ロシア)は左右の足を交互に組み替える。

ドーナツスピン
 体を氷と平行にし、背中を反らして手で足をつかんだまま回る技。ドーナツ状に見えるキャメルスピンの一種。もう1つの手を上に掲げ、滑らかに揺らめいて見せるのは荒川独特。
http://torino2006.nikkansports.com/date/date-014.html
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コメント
この記事へのコメント
取りましたねー
ポイントの採点方法を全く知らないまま荒川の演舞をみたんですが、素人の目にもキラッと光るものがありましたね!
まさか漫画があるとは知りませんでした(笑)
技の名前や動きを少しはここを見て勉強しようと思います。
2006/02/24(金) 20:15 | URL | ayam #JHiVQ306[ 編集]
荒川さんの優勝は演技を見た地元の人たちも
納得のようで、すっきりした決着がついて良かったですね。

採点方法、なんだか複雑っぽくて
あんまり調べる気にもなれません(笑)
でも、まぁ気が向いたら
http://www.geocities.jp/judging_system/
このサイトでもゆっくり見てみようかななんて
思っていたところです。

>漫画
これがアメリカなら映画化ってことになるんでしょうけど(笑)
2006/02/25(土) 14:17 | URL | ぽけ@管理人 #VxIAJsZ6[ 編集]
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