74戦目

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74戦目
今日は74戦目です。
お相手は鹿児島のアーバンスクエア天文館店からエントリーの方です。
戦績は32勝46敗です。引き分けやCOM戦なんかがあると、そろそろ
ICも2枚目に入ろるかなってくらいの数ですね。
ま、全国大戦34戦目で既に74戦目を迎えているうちのような遊び方も
あるので、実際のところはどうだか分かりませんが。

デッキはSRホウ統、R張飛、R黄忠、R姜維です。
ちょっと苦手意識のある姜維くんが入っています。
枚数は4枚ですが、騎馬・槍・弓の3兵種が全て入った
バランスタイプの部隊編成ですね。

地形は左右に岩場があり、城門前には櫓まで設置されているという
なんとも攻め難い戦場です。とはいえ、それはお互い様なので
しっかり守って着実に1撃を決める、といきたかったのですが失敗しました。

今回は天啓よりも火計をメインに考えて計略を使っていこう。
試合前の時間にそう考えていたのですが、その思惑はすぐに潰えます。
試合開始後しばらくして姜維にズルズルと引っ張られていく弓兵たち。その中には火計使いの彼の姿もあったのでした。

黄忠の弓や張飛の突撃まで喰らったとあっては
そりゃ、撤退もするってものです。
最初のゲームプランが崩れたところで、何もそこまで
無残に撤退させられることもないだろうと思うのですが
まったく、我ながら無様でした(笑)
隠れて桃園の誓いでもしていたんじゃないかと思うくらいの
見事な撤退ぶりでした。

それでも前半は柵があり、孫堅・甘寧といった高武力の将も
残っていたので凌ぎ切ることに成功し、お互いノーダメージのまま
戦いは中盤に向かいました。

士気は充分です。火使いも復活してきました。
相手を2部隊も焼けば俄然展開は有利に動いてくれるはずです。
いや、……でした。結論から言ってしまえばちょっと欲張りすぎたようです。

別に2部隊焼かなくても、張飛だけでも焼ければあとは
部隊数の差もあることですし、部隊の運用だけでいくら未熟で
へっぽこな腕だとはいってもなんとかいけたはずだったのです。

それなのについ欲張りすぎて、気付けば黄爺の弓により撤退……。
でも、まだです。まだ、コスト1を失ったに過ぎません。
士気だって結局、まだ使って居ないのです。強化戦法なら
わりと気軽に使えますし、いざとなれば天啓の幻だって。
でも士気はたくさんという点は相手だって同じことだったのです。
雛は巣立ち鳳になりました。全部隊を連環できっちり固めて好き放題です。
こうなるともう、どうしようもありません。
せめてもの抵抗として兵法連環で嫌がらせです(笑)
でも長さが違いすぎます。ほんとにちょっとした嫌がらせにしかなりません。

大量リードを奪われて、その差をひっくり返すことなど
できるはずもなく終戦。2戦続けて蜀の4枚デッキに完敗してしまいました。
なかなか難しいですね。計略の使い方って。

逆にこっちは挑発を意識しすぎて、部隊運用がぎこちなく・・・・・・
その上見え見えのW連環まで喰らってしまうなど、ほんとにダメな子でした。
どうも弓の運用が悪いようです。しっかり集中攻撃をさせて
各個撃破を狙っていくようにしなければいけません。
地形的にも、弓の多いうちのような部隊編成は有利だったはずなのですが……。
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