70戦目

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70戦目
70戦目は宮城のSEGAARENA富谷からエントリーの方です。
戦績は22勝12敗。
だいぶ勝ち越してますねぇ。
デッキ内容は呂布、司馬徽、周倉、邢道栄、張宝、張梁。
はじめての黄布デッキです。

さて、前回予告した通りこの戦いは負けて七品に戻るわけですが
今回は反省、改善するべきポイントを抑えつつ振り返ってみようかと思います。

戦場は中央に細長い森があるだけで大部分は平地です。黄布というデッキは全部隊を端に布陣して開幕から一気に攻めてくることが多いと聞いています。今回の戦場は中央に森もありますし、左右の2択です。真ん中から攻めてくるということはまず99%無いと考えて良いでしょう。

幸いなことにうちのデッキには柵が2枚あるので左右に一枚ずつ配置することも可能です。が、今回は敢えてそうせずに片方に集めることにしました。何も考えずに配置している人であれば、まず利き手の側に配置することが多いはずです。

特に意識せずに行動する場合、人はらくにできる方を選ぶとか。お店の陳列なんかもその考えから売りたいものを右手側に置いているとか……ムダ知識(笑)そして日本では子供の頃に矯正されることも手伝って右利きの人が多いと言われています。であれば相手の右手側、つまりはこちらから見て左翼に配置すれば噛み合うはずです。

あとは読み合いのようなものです。相手が同じような考えのもとこちらの裏をつくように配置している可能性もありますし、単に博打でどちらかに置いたってことも考えられます。正解なんてものは、端から分からないにきまっているのでよりリスクの少なそうな方ということで左翼に配置することにします。

が、博打は失敗でした。開幕してみると敵軍は右翼に配置。序盤柵はスルーされてしまいました。まあ中盤以降のことを考えれば進行ルートを片方に限定できるというだけでも意味はあったのですがやぱり少し残念な感じがします。

それはともかく迎撃に向かいます。
槍は進行速度が遅いので城門前に配置していたのでおそらく間に合うでしょう。弓隊は森まで移動すれば敵を射程範囲に捉えられます。そして騎馬もその機動性があれば迎撃にはなんの支障もありません。読みは外しましたが、まだそこまで重大な失敗ではなかったはずです。この時点では。
敵軍は一直線に攻城に向かい後方から呂布が迎撃部隊を駆逐するべく走らせています。が、槍で牽制しつつ騎馬で突撃。呂布に関してはまず手堅く。ここでの失敗はなんといっても最右翼に居た司馬徽に攻城を許したことです。周倉、張梁、邢道栄といった連中に阻まれて一番端まで攻撃の手が届きませんでした。この際は武力の低い、より倒し易い部隊から一部隊ずつ確実にが正解だったかもしれません。

そしてもうひとつの失敗、それは呂布を逃がしてしまったこと。
敵軍を駆逐し、呂布にもかなりのダメージを与えたのですが止めをさすに至らず。おかげで結局この時に攻城することもできませんでした。攻城準備に入ったところで少し回復した呂布に迎撃され、単純武力の差で勝ちが見込めなかったため帰城を余技なくされたのでした。

しかし、追撃に行った孫堅一人に攻城を任せてしまったというのがまたさらなる失敗でしたね。落ち着いて考えてみれば、敵軍は部隊数が少ないのだからこちらは弓隊で左右両翼からも攻城を行えばどれか一部隊くらいは攻城できたかもしれません。

そして、ここまで重なったミスの積み重ねが焦りを生み、これ以降のプレーが鈍くなってしまったような気がします。低武力歩兵の攻城1回くらいのどうとでもなる程度の差で焦りすぎました。仕切りなおしてからゆったり構えて駆逐すれば良かったのです。

両軍回復して仕切りなおしです。両軍ともに兵法は使っていません。敵軍は部隊のほとんどを範囲に入れて水鏡先生の「師の教え」発動。天下無双の準備とこちらの火計対策の意味もあるのでしょう。

敵軍が再び固まって進軍してきます。が、近づいてくる間に弓隊で周倉を撃破、無防備な歩兵たちに騎馬で突撃。さらに落雷持ちの張宝も弓隊で撃破します。高知力の落雷なんて危険なものはそうそうにお引取り願う必要があります。

さらに勇猛持ちの邢道栄も弓で撃破し、司馬徽を突撃で撤退させます。残るは張梁と呂布、力押しの2部隊です。火計が使えないとなれば虞翻はここでは低武力の弓以上には意味がありません。ということでこっそり左翼から攻城に向かわせました。

ここで呂布が天下無双。猛烈な勢いで虞翻に向かって走り、あっという間に倒すと瀕死の張梁を援護すべく戻ってきました。が、張梁は計略を使う士気も残されていなかったようでそのまま撤退。呂布は弓隊を倒すべく森の中に突撃していきます。

このまま全部隊蹂躙されるわけにはいかないので甘寧で乱戦に持ち込み程普で弓攻撃、孫堅で突撃、さらに強化した潘璋で引っかきます。が、さすがに武力24は伊達ではありません。全軍での攻撃にも互角以上に戦ってくれます。甘寧が簡単に撤退してしまい乱戦状態が解けると森から脱出、突撃オーラ状態で走ってきます。潘璋で迎撃を取ることを中心に部隊を移動させ、孫堅で誘導。

回り込んで横から程普に突撃をしようとしたところで迎撃を取ることに成功。かなりのダメージを与えることに成功します。なおもこちらを倒すべく走っていた呂布ですがようやく効果が切れ武力10に。こうなればもう怖れることはありません。

呂布を撤退させてやります。が、ここで早くも周倉が復活。さらに邢道栄も戦場に出てきました。こちらは先ほどの呂布のおかげで兵力を回復させる必要があります。一旦帰城させ、回復してからすぐに戦場に復帰。近づいてきていた周倉・邢道栄を撃破。

そのまま敵城に向かいます。ここで敵軍兵法再起の法を使用。兵法を使うタイミングが良いです。若干気が萎えました。が、構わず城に向かいます。そして潘璋・程普・孫堅の3部隊で天啓の幻発動。迎撃に出てきた部隊を潘璋で削り倒していきます。援護に甘寧・虞翻も参加しいけるかな?と思ったところで端から出現の呂布が天下無双発動。が、今回はバカなままです。虞翻で狙いをつけ火計!で撃破。

ここの辺を振り返ってみると、このまま押し切って勝ってしまいそうな勢いがあるのですが結局ここでの攻城は叶わず、効果切れで3部隊は撤退してしまいます。のこった部隊で攻城するのですが、虞翻が城壁に1撃入れることにようやく成功したのみで城門の甘寧は失敗。敵軍の周倉・邢道栄がうまく立ち回ってくれました。それにしても復活持ちっていうのは確かに驚異ですねさっき倒したはずなのに、また出てきたというウンザリ感を覚えます。

ここは甘寧が意地になって城門を攻めるのではなく、まずは敵部隊をなんとか倒してから攻城に移るべきだったのかもしれません。時間はまだあったのですから。単純な武力で言えば甘寧の方が両部隊より上なのですから乱戦に持ち込んで接触判定をガシガシ出すことで早期撤退させれば虞翻が倒されることも無く最悪甘寧が撤退しても虞翻で2・3回攻城すれば逆転だったはずなのです。

そして士気もカラになりこの後ズルズルと小規模な攻防を繰り返しタイムオーバー。兵種による攻城力の差をまざまざと見せ付けられるはめになりました。ズルズルってのもダメです。部隊をまとめて残りカウントを計算しつつ最後に賭けに出るべく一気に攻撃するべきでした。逆転の可能性は、その方がまだ高かったはずです。失敗や判断ミスを繰り返して微妙にやる気を失っていたのかもしれません。

どうも、まだまだですね。改善の余地はいろいろあります。ということはそこに気をつければもう少し勝てるようになるだろうということ?頑張ります。

今回の払い出し:劉曄・凌統
りゅうよう・りょうとう
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