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69戦目
69戦目は岡山の楽遊楽座からエントリーの方です。
戦績は24勝29敗。
お相手は2連勝中、なかなか好調のようです。
デッキ内容はSR呂蒙、周泰、R周瑜、程普。

高武力弓デッキに護衛役の槍を一枚といったところでしょうか。計略は強力な火計と麻痺矢が中心でしょうが、前回苦しめられた周泰の漢の意地も忘れるわけにはいきません。柵もしっかりあるので序盤は少し頑張らないと苦労させられそうです。こちらとしては騎馬を有効に使っていきたいですね。

戦場は左端から中央にかけて岩場が迫り出している上、中央付近に櫓が4つそれぞれ正方形の頂点に設置されています。このタイプは初めて見ますね。お互い弓を主力に組み込んだデッキなのでこの地形はもったいない感じです。騎馬主体のデッキとこんな地形で戦うことになればだいぶ楽だったでしょうに(笑)

進行ルートはほぼ右翼に限定されてしまいそうです。こちらの柵はそのルートを塞ぐように配置することにします。弓隊を相手に岩場を越えようと進軍したら蜂の巣にされてしまうに決まっています。どうあっても右から進む他、ありません。気にせず岩場を進めるのは伏兵のみ。敵伏兵の周瑜は岩場からこちらの部隊を火計の範囲に捉えつつ進軍し隙があればそのまま攻城に向かうような戦法を取る可能性もあります。

さて、それでは開戦です。
敵は右翼に2枚、城門前に1枚柵を配置しています。序盤は敵の弓は2隊と思っていましたが。SR呂蒙が城門前に居るので前線に出てくるまで少し時間がありそうです。

最初から機能する弓は程普のみ。で、あれば弓の攻撃を受けるのは1部隊だけです。こちらは全部隊で進行ルートの柵を破壊しに向かうことにします。程普、虞翻を前衛に孫堅・甘寧を後衛、最後尾に潘璋の隊形で
一気に柵に取り付きます。
敵周泰が柵を盾にしつつオーラ槍で削ってきます。が、あまり得意ではないのかそれほど急速にダメージを受けている様子はありません。甘寧他弓隊はボロボロにされ、虞翻は撤退しましたがなんとか柵を破壊することに成功しそのまま弓隊で敵のオーラ槍を消して孫堅で突撃&潘璋で引っかき周泰、程普を撃破。途中から後方で弓を射ていた呂蒙に襲い掛かり、これも撃破に成功します。

弓隊を全軍帰城させ、孫堅・潘璋はそのまま進軍。潘璋を城壁で攻城させつつ、孫堅は城門前の柵へ向かわせます。柵の破壊に成功し、潘璋の攻城も成功し兵力もだいぶ減ってきているのでそれぞれ帰城させます。

そろそろ火計の士気も溜まった頃です。未だ伏せたままの周瑜の存在が気になります。3部隊が撃破され、城に取り付かれても兵法を使わなかった所を見る限り兵法も再起ではないのでしょう。連環・増援・大攻勢、いったいどれでしょうか。弓と相性の良い連環の可能性が高いのではないかとも思いますが。

敵の計略に気をつけつつ柵に拠って防衛の意識で戦うことにしましょう。周瑜の火計の範囲がどの程度なのか分かりませんが、虞翻の倍程度と考えて部隊を配置することにします。弓の射程を考えればそれでも充分に柵に取り付いた相手くらいならなんとかできるはずです。

時が過ぎ敵部隊が出てきました。麻痺矢号令は士気6か7くらいだと思うのですぐに火計がくる可能性もあります。こちらも敵が近づいてきたらすぐに火計を放っても良いかもしれません。周泰が居なくなれば戦い易くなりますし、高知力相手とはいえいくらかでもダメージを与えられれば良しとしましょう。

敵軍が柵に取り付いたので早速虞翻の火計を放ちます。周泰が撤退してくれたので、潘璋で削りつつ突撃。弓隊はダメージの大きい程普に狙いを定めます。ここで敵周瑜の火計発動!突撃の助走を取る為後方に走った際に弓隊と重なったところを狙われました。

撤退は出なかったもののほとんど瀕死です。弓3隊と孫堅をそれぞれ帰城させます。程普・甘寧が弓に討ち取られましたが孫堅・虞翻は帰城に成功しました。周瑜はそのまま岩場から弓攻撃をしてきます。少し迷ったのですが潘璋の強化戦法を発動。程普・呂蒙を引っかいて撃破、帰城に向かいますが周瑜に撤退させられました。周瑜は帰城していきました。

柵はまだ残っています。こちらは潘璋で攻城したので、周泰以外であれば1撃城壁に受けてもこちらが優勢のはずです。攻めていくのはリスクが大きいのでなんとか守りきるという形になりそうです。さて、敵軍が出てきました。火計があるので迂闊に出られません。

敵が柵を突破して城に近づいてから迎撃に出ることにします。柵が破壊され敵が城門前に集まりました。ここで麻痺矢の大号令発動、周泰が城門に向かい残り3部隊で援護しています。こちらも全軍迎撃にでます。そしてこちらが出た瞬間、敵軍兵法発動呉軍の大攻勢です。なかなか強烈なコンボです。

が、こちらも出撃するとすぐに天啓の幻発動。
敵軍に火計の士気は残っていないはずです。甘寧で周泰を押さえつつ、程普・虞翻で敵弓部隊と乱戦、さらに孫堅・潘璋で攻撃を目指します。麻痺矢の中をのろのろと進みようやく乱戦に。敵の弓が止まりました。こうなれば、もうこちらのものです。

周瑜・程普・呂蒙をそれぞれ撃破。
ここで敵周泰が漢の意地を発動しますが敵軍を屠った弓隊、総武力26の弓攻撃に加え孫堅・潘璋まで加わった集中攻撃を受け敢え無く撤退。
こちらもほどなく効果が切れて全軍撤退しましたが問題ありません。
このまま時が進み、終了間際に復活したばかりの敵軍が攻めてきましたが兵法連環発動。このまま時間切れにて勝利。

敵弓隊がもう少し後方から周泰を援護していたら、どうなっていたか
わかりませんでしたね。麻痺矢号令は麻痺矢で動きが遅くなるだけではなく武力が+4というのもかなり大きいのですね。
天啓でこちらが+10されたといっても、敵軍も麻痺矢と大攻勢で+7されています。漢の意地がもう少し早く発動されて、こちらが削り倒されていた場合も危なかったです。武力20の槍に暴れられたらと思うと……。

ともかくなんとか勝ちをおさめ、六品に返り咲きました。
ま、この後進軍してすぐにまた七品に戻ってくるのですが(笑)
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