135戦目

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135戦目
さて、既に新しいバージョンになっているのですが
バージョンアップ前日に、いつもより多くゲームしてしまったので
しばらくは旧バージョンの戦闘記録が続いてしまいます。

で、135戦目は39勝17敗、勝率7割という素晴らしい強さで
五品まで勝ち上がってこられた方です。
編成はSR趙雲、R不動関羽、R徐庶、R馬超の4枚。
現在も2連勝中で、今回討伐成功がかかっている模様です。

先日その強さを再認識させられたSR趙雲がいますよ。厄介ですねぇ。全体的に知力が高く、どんなタイプの敵にも柔軟に対応できそうです。

徐庶の雷で、敵軍のキーとなる部隊を撃破。良く使う計略は士気4で相手に大きなダメージを与えることも可能な趙雲の神速。不動関羽でのW城門による一発逆転大ダメージも可能。さすがに成績を残している方の編成ですね。高武力も3体居ますし、計略無しの素の勝負で余程手酷く負けない限りは戦えそうです。

ふむ。こんな相手とはどう戦ったら良いんでしょうね。
まず最初に倒すべき相手は誰でしょう。うるさいのは趙雲ですが、最初に倒してもどうせすぐに帰ってきてしまうので、他の人が良いですね。主力の知力が心許ない我が軍としてはダメージ計略持ちの単福さんでしょうか。でも、士気がある程度溜まるまではただの低武力騎馬ですしね。となると、邪魔なのは槍でしょうか。

おそらくは守りの要。攻めの際にも攻城力が最も高い上、オーラ槍で援護態勢に入られると被害が大きくなりすぎます。そうですね、最初の標的はヒゲの人です。序盤伏兵があけるまで、敵馬超はそれほど突っ込んではこないでしょう。こちらも戦力の充実のために、さっさと伏兵ダメージを与えて戦線に加わりたいのですが敵馬超一体を心理的に抑える効果があるとなれば話は別です。法正さんは城門前あたりに控えていてもらうことにしましょう。

で、伏兵を探しにきた趙雲がダメージを被ったところで行動開始です。張飛で迎撃ダメージを取れるようなら楽なのですが、これだけの戦績を残している方です。そう期待できないでしょう。逃げた趙雲はとりあえず放置して、関羽と馬超に向かいましょう。関張を乱戦させて、馬超&馬岱&張松で突撃。相手も馬超で突撃してくるでしょうけど、3対1の突撃ダメージならダメージボーナス分で技量の差をかなり埋めてくれることでしょう。

ここで相手が神速を使ってくるようなら挑発で迎撃を取ったりしながら戦っても良いかもしれません。数的にだいぶ有利な状況にもなるでしょうから、攻城を狙ってみたりもしましょう。

・・・なんて風に進めばひょっとしたら勝も望めるんじゃないかと思うのですが実際にはどうなりますやら。
では、そろそろ開戦といきましょう。
地形はほぼ平地です。城門前右端に森があり、左手中盤に櫓があります。相手陣地とはクロスするように逆の配置になっています。城門をつなぐ道に馬岱は伏せておく事にしました。

開始早々、趙雲が馬岱を踏んでくれたので張松・馬超を突っ込ませつつ張飛を前進させます。馬岱は一旦後方に下げ、改めて戦線に加えます。と、ここで一騎打ち発生。

馬超 vs 趙雲
一騎打ち 1

『我が修羅に勝てはせぬ』
と勝利を収めたのは良いのですが、これでは趙雲が良い時間帯に復活してきてしまいます。負けるよりはマシですが、予定は早くも狂ってきています。

ダメージの大きい張松を回復に回し、戦線を上げていきます。関張を乱戦に。が、ここで相手が乱戦に出してきたのは馬超。関羽でオーラの消えた張飛を削るつもりのようです。それは困るので、馬岱を関羽に向かわせ乱戦させようとします。

とここで、徐庶登場。馬岱は帰ってきた張松と入れ替わりで回復に戻します。馬超と張松で突撃し、敵馬超は撃破しましたが、張飛は倒されてしまいました。こちらが、敵陣に進入してしまっているので法正のプレッシャーを与えられず本来なら作れているはずの数的有利も微妙な感じです。

少し戦線を後退させてみますが、相手は乗ってきません。主力2体を撃破した今がチャンスだとは思うのですが……。馬岱も回復したので、もう一度戦線を上げてチャレンジ。関羽を馬岱と乱世にに持ち込み、2体で突撃。

馬岱は乱戦ダメージと徐庶の突撃で撤退しましたが、なんとか関羽を撃破することに
成功。馬超で徐庶を抑え、張松を城門に向かわせます。と、ここで敵軍再起の法。攻城ゲージはギリギリな感じでしたが馬超一人で守るのもキツそうなので諦めて後退。
ついでに徐庶に突撃して撃破しておきました。リードこそ奪えませんでしたが兵法を使わせたのでまぁ良しとしましょう。

それにしても、そろそろ趙雲も復活するころだったでしょうに思い切りが良いですね。この辺の判断の早さが昇段スピードに現れているのでしょうか。

さて、仕切りなおしです。
敵軍は自陣でうろうろしているだけで攻めてくる気配がありません。徐庶の復活を待っているのでしょうか。確かに士気はお互い充分にあります。雷、怖いです。

徐元直が復活してくるのを待っていても仕方がないので、少し突っついてみることにします。馬超を挑発で引き込んで集中攻撃です。援護に来た趙雲を槍で威嚇しつつ馬超撃破に成功。趙雲はすぐに戻っていきましたが、こちらは張飛を城内に隠して馬たちで攻め寄せてみることにしました。

関羽も挑発で引っ張って側面から突撃。ここで敵軍趙雲の神速発動。対応するべく
張飛を出撃させます。あっという間に馬岱が撃破され、馬超もピンチです。
しかも徐庶まで出てきました。

と、ここでまたもや一騎打ち。
張飛 vs 趙雲
一騎打ち

『何人の刃も、我が懐には届かせぬ!』
負けてしまいました。……勇猛持ちなのに。

さらに徐庶の落雷炸裂。馬超に3発、耐えられるはずもありません。張松は関羽を引っ張ったまま帰城。法正にぶつけて関羽は撃破しました。すぐに張松をふっきさせ趙雲を引っ張り迎撃。撃破はできませんでしたがなんとか追い返すことはできました。

徐庶一人ならなんとか守り切れそうです。相手も諦めてくれたのか戻っていきます。が、すぐに引き返してきました。回復した趙雲と一緒に。そして神速発動。城内に逃げ遅れた張松が捉えられ撃破されてしまいました。徐庶が城壁に取り付きます。

法正が向かうと今度は趙雲が反対側の城壁に。どちらかは覚悟するしかありません。武力が違うとはいえどちらも馬の1撃です。どうせ法正で趙雲を抑えるのは難しいので徐庶を止めに行きます。趙雲の1撃が入ってしまいました。

徐庶はなんとか止めていたのですが、1撃を入れた趙雲が突撃してきました。逃げ遅れて撃破されてしまいます。馬岱が復活してきたので迎撃に出し、すぐに強化。徐庶撃破。が趙雲は倒せず。

逃げていく趙雲を追いかけます。こいつを倒さないとカウント的にもチャンスがなくなってしまいます。連環の法発動。鈍くなった子守を撃破にかかります。さらに復活した馬超も兵力不十分ながら援護に。

ようやく趙雲を撃破し馬岱は城門、馬超は城壁へ。が、城門には関羽が迎撃に。馬超の攻城が入り、見た目的には同じくらいです。もう1撃。・・・が無常にもタイムアップ。結果は?
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敗北

きっと趙雲の攻城が入った時、まだ神速状態だったんですね。士気はあったのだから、こっちも馬超を一騎当千にすれば逆転できていたかも。大金星をあげそこねました。悔やまれる敗戦です。
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