66戦目

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66戦目
進軍して66戦目は岐阜のセガワールド高山からエントリーの方です。
戦績は20勝19敗。
デッキ内容は龐徳、SR甄皇后、R夏侯惇、程普、丁奉です。
どうやら好調のようで、今回が昇格戦だとか。こちらも負けないように頑張るとしましょう。

最近流行の甄皇后が入っていますがデッキは高武力主体で、一般に悲哀デッキと言われるものとは赴きを異にするようです。槍が一枚もありませんが、弓隊はどういった動きをするのでしょうか。

戦場は平地、城門前左右に櫓があります。騎馬主体の敵にはやりやすい地形でしょう。敵の注意すべき計略は夏侯惇の弱体化、「隻眼の睨み」と甄皇后の「悲哀の舞」それに龐徳の特攻戦法は攻城力がかなり上がるので、ダメージに多少差があってもひっくり返される恐れがあります。

さて、開戦です。
相手にもそこそこ戦える弓が居るので柵はいつもより下げた位置に。敵騎馬にダメージを与えてから攻めていこうかと思います。伏兵も槍も無いので、孫堅は敵騎馬に集中突撃をもらうことだけに注意すれば自由に走り回れます。

敵は右後方に程普、その脇に丁奉と弓は最後方に位置しています。あそこが踊り場になるということでしょう。やっぱり踊るのでしょうか。それはともかく、騎馬隊が突撃状態で柵を壊しにきました。

こちらも潘璋を前に出して牽制しつつ、弓を放ちさらに孫堅を突撃させます。敵軍の弓隊も前進し騎馬の援護に加わりました。が、良い感じで夏侯惇、甄皇后を撃破。こちらも虞翻をやられましたが出だしとしては悪くないでしょう。
敵弓隊を撃破すべく孫堅を向かわせ援護に甘寧。龐徳はそれほど兵力が残っていないので程普、潘璋に任せます。突撃を繰り返し程普を討ち取りましたが、丁奉は転進城内に逃げ込むようです。追撃しつつ攻城を狙います。

結局丁奉には逃げられてしまったので、2隊は柵を破壊し攻城を目指すことにします。と、ここで放って置いた龐徳が柵を壊し城に向かっていました。

潘璋を向かわせ後ろから削りますが、ここで一騎打ち発生。
潘璋VS龐徳
ちょっと相手が悪いですが、頑張ります。
無双無双
黄色が付いているバー2本をしっかり捉えて無双。そして青バーでも激2つと強。これ以上は望めないくらいというか、ほとんど完璧じゃないでしょうか。

△・○・×・×・△
敗北
負けました。相手の人一騎打ち上手すぎです。いったいいくつ無双出したんでしょうか。いけたと思ったのですが……。

程普で弓を放ち撃破を目指したのですが、間に合わず結局1撃もらってしまいました。潘璋が討ち取られた時点で弓攻撃を諦めて程普を走らせるべきだったのでしょうか。順調にいっていたのに余計なダメージを貰ってしまいました。

しかし、それ以上のダメージは貰わず龐徳は倒しました。柵を破壊したのでそのまま甘寧、孫堅で攻城。丁奉が迎撃に出てきましたが、甘寧が城壁に1撃入れることに成功。敵城に出陣の土煙が上がったので、ここは退きます。こちらが退くと敵丁奉も城内に帰っていきました。

潘璋、程普も城内に下げて回復させます。しばらくして両軍回復を終え部隊を出陣させます。そろそろ士気も溜まっています。敵は舞ってくるのでしょうか。

敵は甄皇后を残し、全軍を押し上げてきました。復活持ちが一人も居ない上、部隊数もそう多くないので本当に舞ってくるのか疑問ではあるのですが、ともかくこちらも迎撃態勢を取ります。

敵弓部隊が潘璋を狙ってきたので、潘璋を中心に全体を下げます。こちらに合わせて敵軍も部隊を漸進させてきます。弓隊が動き出したところを見計らって孫堅、潘璋を再び前に出します。

孫堅で弓隊に突撃し、潘璋で夏侯惇から迎撃を取ります。と、ここで敵軍計略発動!夏侯惇の隻眼の睨みです。こちらの主力がほぼ無力化させられてしまいました。が、弓隊の攻撃が奏功して夏侯惇は撃破。しかし、さらに敵軍兵法発動!「連環の法」です。

こちらを騎馬隊で攻撃しつつ弓隊が城に取り付きました。虞翻で一気に焼き払うべく狙いをつけます。龐徳、程普を撃破!
が、範囲外に居た丁奉に一撃喰らってしまいました。その上、火計を放つまでに甘寧・潘璋が撃破され、程普・虞翻も大ダメージです。

孫堅は丁奉を倒し、その足で攻城に向かいます。甄皇后が、ちょろちょろしていたので少し手間取りましたがなんとか1撃を入れることに成功。もう一撃粘りたいところでしたが、城門に土煙、倒した順番からすると夏侯惇。

ここで孫堅が倒されるようなことがあると、一気に押し切られてしまいます。残念ですが、退くことに。ダメージ量はほぼ互角。勝敗の行方はまだまだ不透明です。

孫堅を帰城させ、しばらくすると夏侯惇が出てきました。さらにしばらくして龐徳、程普。残り時間は30カウント程度です。こちらも全軍を城から出し、最後のチャンスに賭けることにします。

天啓で一掃して攻城と行きたいところですが、さて。20カウントまで待って一気に攻めようと思っていると敵軍が先に仕掛けてきました。

龐徳を城門に突っ込ませ、特攻戦法。さらにこちらの全軍を範囲に入れて隻眼の睨み。当初の予定とは違いますが仕方ありません。こちらも天啓で対抗します。こちらの城門前はぐだぐだの大混戦になってしまいました。

時間が惜しいので虞翻を先行させて攻城を狙います。が、丁奉に邪魔され敵わず撤退。ようやく城門前の敵を片付け敵城に向かいますが、微妙な情勢。天啓をかけたのに敵を倒すのに手間取りすぎました。

迎撃に甄皇后が現れ、結局攻城できずに終了。
お互い2撃ずつ入れたので引き分けかなと思っていたのですが
勝利!武力差も微妙でしたが、弓の甘寧がダメージを入れられたのが
良かったのでしょうか。

ともかく勝ちは勝ちです。きわどい勝負を拾うことができました。
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