兵は詭道なり

ここでは、兵は詭道なり に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日コメントを頂いた飛将軍様『孫子の兵法』について
企画を組んでいらっしゃいました。
原文と解説、全十三篇という読み応えのあるものになりそうです。

で、うちでもちょっと便乗させてもらって
「孫子」少しだけ書いてみたいと思います。
三国志大戦に当てはまりそうなもの限定で。

三国志大戦的孫子 第一回:兵は詭道なり
故に、能なるもこれに不能を示し、用なるもこれに不用を示し、
近くともこれに遠きを示し、遠くともこれに近きを示し、
利にしてこれを誘い、乱にしてこれを取り、実にしてこれに備え、
強にしてこれを避け、怒にしてこれを撓(みだ)し、
卑にしてこれを驕らせ、佚にしてこれを労し、親にしてこれを離す。
其の無備を攻め、その不意に出ず。此れ兵家の勝にして、先きには伝うべからざるなり。


本当は自軍の部隊が行動可能であっても敵に対しては
行動不能であるかのように見せかける。

これはもしかしたらそのまま使えるかもしれませんね。
兵力が回復した部隊があってもすぐに出陣させるばかりではなく、
敵軍を攻城ゾーンまで引き込んでから殲滅するなんていうのも
使えるかもしれません。出陣のタイミングが難しそうですが。

敵の戦力が充実しているときは、敵の攻撃に備えて防禦を固める。
そうですね。無理に攻めるばかりでは勝てるものも勝てません。
しっかり守りつつ敵軍の兵力を減らし、改めて攻めるのが有効です。
攻め時、引き時の判断はこのゲームで一番難しいところかもしれません。
敵の戦力が強大なときは、敵軍との接触を回避する。
このゲームには「漢の意地、桃園の誓い、天啓の幻」なども超絶強化計略が
あります。こんな計略を敵軍に使われてしまった時は正面からぶつかっても
勝機はありません。敵軍との接触はでき得る限り回避しなければなりません。

こちらも計略を使うというのが理想かと思いますが、それが叶わない時であっても
攻城準備に入った部隊を各個撃破していくなどの工夫が必要です。

敵が怒り狂っているときは、わざと挑発して敵の態勢をかき乱す。
「挑発」は強いですよねぇ。必要士気3で攻守に使えてこの性能。
正直、挑発は苦手な計略の筆頭です(笑)

敵が自軍の攻撃に備えていない地点を攻撃する。
敵が自軍の進出を予想していない地域に出撃する。

戦場で激しく敵味方入り乱れて忙しく戦っているような時
1部隊だけこっそり端っこを進軍させて攻城させる。
たまに成功することもありますよね、こんなの。

武力が低くて戦力的にあまり当てにならないような部隊なら
試してみるのも有りでしょう。
もし、成功しなくても敵部隊が1部隊でもそちらに流れてくれれば
主戦場での戦いはその分だけ有利になるということです。

伏兵も最前線に置くばかりが能ではありません。
城門前に置いたり、戦場の隅で序盤に見つからないように置いてみたり
なんていうのもデッキによっては有りでしょう。
兵法を使わせた後に低知力の敵主力に踏ませることができたなら
戦いは一気に決まってしまうなんてことだってあるかもしれません。

これが兵家の勝ち方であって、出征する前からこのようにして勝つと予告はできないのである。
まあ相手次第で臨機応変に戦わなきゃならんので
戦ってみないことには、勝つとも負けるとも言えないって
ことでしょうかねぇ。実際、敵の構成も戦場もギリギリになるまで
分からないので戦ってみないことにはどうにもなりませんね。
ある程度の勝ちパターンをイメージすることくらいでしょうか。

と、とりあえずこんな所で。続きは他日また?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://poke777.blog47.fc2.com/tb.php/106-a2bcbb52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。