61戦目

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61戦目
進軍して61戦目は北海道のセガワールド星が浦からエントリーの方です。
戦績は19勝44敗。
デッキ内容は呂布、献帝、公孫瓚、張任、張梁です。

他勢力での一色デッキとしてはなかなか珍しいのではないでしょうか、この構成は。
公孫瓚と張任という、その強さのわりにあまり使われてカード、それに献帝。
呂布と張梁はまあ普通に強いですし、使っている人も良く見かけますが。

さて、ダメージ計略はありません。伏兵は1部隊。
注意すべき計略はやはり呂布の天下無双が1番ですが、献帝の勅命というのも
ひょっとしたらあるかもしれません。あと、張梁の黄巾の群れは使われ方によっては
とても嫌な場合もありそうです。

戦場は城門前左右に櫓が配置されている他はまっさらな平地です。
このデッキでもやはり端攻めをしてくるのでしょうか。
それとも中央に構えてどっしりと攻めてくるのでしょうか。
判断に迷うところですが、柵は城門前に配置して弱点を守る事にします。

さて、それでは開戦です。
敵軍は全軍を左端に配置しています。
こちらは中央に配置していたので、読みがバッチリとはいきませんでしたが
まあなんとか対応はできそうです。
呂布を後方に配置して残り部隊が固まって進軍してきます。
伏兵は知力6なので、うちの部隊なら誰が踏んでも一発退場はないでしょう。
とりあえず無視します。たぶん呂布の前か献帝の右あたりにいるとは思いますが。

一番奥にいる献帝を弓で倒すと、次は攻城準備に入った公孫瓚を狙い、
これもすぐに撤退させます。張梁を弓で狙わせつつ孫堅と潘璋で呂布を牽制します。
呂布は突撃しようと迫ってはきますが、直前で引き返していきます。

なんどか繰り返しているうちに敵の狙いが読めました。
張任で潘璋を狙っているのでしょう。孫堅を少し前に移動させると
やはり居ました、張任。潘璋で引っかき、孫堅を離脱させすぐに突撃。

ごちゃごちゃやっているところに呂布が突っ込んできましたが
潘璋で迎撃ダメージを取ることに成功。張梁の兵力がだいぶ少なくなってきましたが
計略の事もあります。攻城準備ゲージもだいぶ危険な所に来ているので
念のため甘寧を重ねてフォローしておきます。

潘璋と孫堅の2隊で呂布を撃破。張梁は予想通り黄巾の群れを使ってきましたが
弓隊の攻撃に孫堅の突撃も加わって撃破成功。こちらは傷ついた潘璋を帰城させ
他の部隊で攻城に向かいます。とここで、敵軍は兵法使用「再起の法」

攻城は諦めますが、一応のんびり回復させてあげるのも癪なので
自陣には虞翻のみを残して全部隊敵城付近に配置。孫堅だけ城門にて攻城させます。
敵が迎撃しに姿を見せたら孫堅は引き、集中攻撃して撤退させます。
回復しきっていない張任、公孫瓚を撤退させると回復の終わった全部隊で出撃してきました。

そして献帝の勅命発動。呂布の武力が上がります。
が、あろうことか敵軍3部隊が左端にまとまっています。
これは虞翻で焼くしかありません。ということでまとめて焼き払い。
焼けカスも孫堅できれいにして全軍で攻城。
このまま落城させることにせいこうしました。

落城させて勝つなんて以前のデッキではCPU戦以外ではあまり記憶にないのですが
計略の重要さというものが分かります。
前回はほとんど満寵の連環以外に士気が使えませんでしたからね。
最大士気の違いというのも戦う際にとても有り難く感じられます。
そんなこんなで3連勝、良い感じです。

今回の払い出し:伊籍、龐徳、雷銅
いせき・ほうとく・らいどう
久しぶりにヒカリモノ来ました!龐徳!!
しばらくは使う機会が無さそうですが、やっぱり嬉しいですねぇ。
覇王デッキの中にも入ってましたよね。文句無しに強そうなカードです。
知力が悲しいですが、でも騎馬だし勇猛持ってるし、高武力だし。
伊籍、雷銅も持ってないカードなので◎
それにしても雷銅、この扱いはちょっと酷いですよ。
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