2008年11月

ここでは、2008年11月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■ゲームセンターに寄る時間ができた。
↓三国志大戦の台に空きがある。
↓でも三国志大戦のカードは持ってきて無い。
↓リサイクルボックスを覗いたが空っぽだ。
さてどうしよう……

1.諦めて帰る
2.人のプレイを見るだけで満足する
3.家にカードを取りに戻る
4.スターターを買っちゃう
5.そもそもカードを忘れることなんて無い!

さぁ、どうする?


  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

ぐんしろしゅく


Uたいしじ


とうしゅう


かこうえん


というわけで、ついスターターセットを買ってしまいました。そして、つい全国対戦という魑魅魍魎の巣に飛び込んでしまいました。

結果から先に書いてしまうと1勝5敗。ボロボロでした(笑)
まずスターターは当然のように呉パック。ここで引いたのが魏パックだったなら違う展開も見られたんじゃないかと思わなくもありませんが、スターターは呉というのはもはやうちでは決定事項のようなので仕方ありません。三国志大戦も1、2、3とやってきましたけど、ずーっと買う度に呉パックでしたからね(笑)

三国志大戦3の呉パックはそれでも、今までのものに比べれば結構戦えます。軍師魯粛、U太史慈(2.5)、C董襲(1.5)、U夏侯淵(2.5)の4枚です。夏侯淵の存在が大きいですよね。

初戦はコスト割れの4枚での出陣。途中までCOM戦だったのですが、あと数カウントで落城勝利というところで「挑戦者有り」。

挑戦者は今や懐かしい大将軍U張勲率いる大量生産デッキ。U紀霊の他5.0コスト分をコスト1.0の攻城兵で組んでいました。

確実に1隊ずつ処理をしていくものの、手数が足りず攻城を許すと勢いを止める事ができずにそのまま落城してしまいました。普通の編成なら特に考えることもない処理ゲーになりがちな大量生産デッキですが、完敗でした。突撃もわりと的確になされていましたし、普通に上手な人でしたねぇ。

ばりょうで、引いてきたのがU馬良。やぁ、いきなり1.5コストのカードを引いてくるなんて幸先が良いや。って、3/8槍の戦線復活は正直、この編成には厳しいところです。主力が落ちたら即戦線復帰っていう使い方的に現状にぴったりと言えない事も無いんですけど、3色は……。でも退かない(笑)

で、スターターに馬良さんを加えて進軍するとまた大量生産デッキ。……さっきの人じゃないですか(笑)馬良さんの計略を使う機会はありませんでしたが(まっ先に馬良さんが片付けられたので)1.5コスト分の部隊増加は侮れない効果があったらしく初戦よりは大分善戦できた気がします。結局落城したっていう所は一緒ですけど(笑)

そんしょうか次に引いてきたのはS孫尚香。また1.5コストです。しかもSR、なんという引きの強さ。でも蜀(笑)5/5魅勇の遠弓麻痺矢は実際のところ悪く無いカードです。ただ、現状の編成にぴったりとは言えないなぁってだけで。呉にも孫尚香は居て、そっちの方がレアリティも低いっていうのになんという間の悪さ(笑)でも、武力が2もあがる上に特技も2つ持っているので馬良さんはベンチ送り。

どうでも良いことですけど、この弓腰姫さんの冑凄いですね。鳥と蛇が踊ってますよコスプレの人たちもさすがにこれは厳しいでしょう。ってホントにどうでも良い話でした(笑)

3戦目は、魏単神速デッキ。……槍を減らすと神速が来る。そういうもんですよね、世の中って(笑)とはいえ、わりと頑張って粘りました。ちょっと戦いらしくなってきたような気がします。負けたけど。まぁ、相性的にも厳しかったですしね。

ごい引いてきたのはC呉懿。また蜀ですよ、魏か呉なら良いのに。的確な援護(3)は高武力高コストな人や、どうしても撤退させたくない人が居る時に凄く便利ではあるんですけど、またコスト割れになっちゃいますし総武力も下がっちゃいますしねぇ。魏か呉の人なら考えなくもないんですけど、蜀なら孫尚香と交代させるわけにはいかないかなぁ。

ということで、せっかく来て貰ったんですが呉懿さんにはそのまま待機していただくことにして弓腰姫さんを連れて出陣。

4戦目のお相手は覇者の求心な魏軍デッキでした。英傑号令……未勝利の低級デッキにぶつけてくるのは酷いんじゃないかと台の中の人に対してちょっとした不満を覚えたりしつつも攻城取ったり結構がんばって、でも結局最後は全滅して落城負け。

ある程度以上技量のある人が使えば話は変わってくるんでしょうけど、スターターデッキの厳しさを実感。初心者じゃきっと勝てませんよね、これ(笑)

ここで引いたのはようやく呉。それも1.5コスト。
[スターターでGo]の続きを読む
スポンサーサイト
しゅうゆまた三国志大戦をやってきたわけですが、全国対戦に打って出て見事に一戦目負けしました。それはいつもの事なので良いんですが、出てきたのが、この怪しいおじさんです。

相変わらずカードリストも確認しないままの無知な状態で遊んでいるので、裏に川原正敏の名前が見えた時は何かレアが出たものかとばかり。で、改めてカードイラストを見てみるとかなりナルシスト入ったキモいチョビ髭のおじさん、しかもアンコモンでちょっとガッカリ(笑)

名前を見てびっくりな周瑜。なのに魅力無し……いや、たしかにこのイラストは自分では格好良いと思ってるけど周囲からはあんまりそう思われて無いってタイプですよね(笑)魅力なんてあろうはずがない。

2.0コストで6/9伏の馬。これは……。きっと戦局を左右するような強力な計略を持ってるんですね。連弩兵召還?……連弩?孔明じゃなく周瑜が連弩?士気5の召還計略?まさか店員さんが間違ってEXカードを入れちゃったとか、そういう話かと思いましたよ。EX孫尚香かと(笑)

いや、でも面白いかもしれません。この微妙さが逆になんだかちょっと面白いような気がしてきました。という事で竹本呂布も使えない事だし、ちょっとこの人で遊んでみようかなと。さっそく無理矢理この人を部隊に組み込んでCOM戦開始。

何はなくともまず召還ということで、1戦目士気が溜まったらすぐに召還。出てきたのは武力8知力1の連弩兵さん。士気は重いですけど、正直意外なほど強かったです。

実際にカウント取ったわけじゃないので体感なんですが、一緒にデッキに入っていたU甘寧よりも攻撃力が高かったような気がします。なんかモリモリ減ります(笑)甘寧は武力9の弓兵。ってことは連弩兵は弓兵に武力を1以上足した攻撃力がありそう。武力10あるかは分かりませんが呂布さんの表記風に9+ってところでしょうか。まぁ、この辺はセガの調整次第なので今後変わっていくかもしれませんね。

カードには「連弩兵を召還する」とありますが武力は書かれていないので、召還される兵の武力自体が変更になっちゃうって可能性もありますし。

攻撃力がありそうなのは良かったんですが、この連弩兵、動かせません。一度召還しちゃうと、その位置で固定みたいです。象に弾かれても、召還された場所に戻ってきます。

馬が弓を召還するので、太史慈や徐盛みたいにつれて歩くって事は無いだろうとは思ってましたけど、考えてみれば突撃兵みたいに前進されても困りますし、そりゃ固定になっちゃいますよね(笑)
[キモイヒゲが現れた!]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。