2006年07月

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「ミシュラン」NYに上陸、米仏“舌”戦 「傲慢」格付け、反発呼ぶ

 【ニューヨーク=長戸雅子】食の首都、ニューヨークにフランスのレストラン格付けのガイド本、「ミシュラン」が“上陸”。四日に発売された初のニューヨーク版はスターシェフや有名レストラン・オーナーらの間に歓喜、落胆、怒りを引き起こした。地元のガイド本、
「ザガット・サーベイ」とミシュランの格付けがかなり異なるうえ、最高ランクの三つ星に輝いた四店のうち三店までがフランス料理店。「ニューヨークの食文化を見下すフランス人の傲慢(ごうまん)さ」との発言まで飛び出して、米仏文化摩擦に発展しかねない。 
 三つ星を得たフランス料理の「ジャン・ジョルジュ」のシェフ、ジョルジュ氏は「ずっとフランスの三つ星料理店で修業してきてやっとそれを得られるようになった」と感激を隠しきれない様子だ。
 ミシュラン調査員は昨年末からニューヨークで千二百店舗を極秘調査。そこからガイドに載せる五百七店まで絞り込み、四店に三つ星、四店に二つ星、三十一店に一つ星を与えた。和食では寿司(すし)の「MASA」が二つ星、創作和食の「NOBU」も一つ星を得た。
 注目されるのはザガットの結果との違いだ。
 ザガット最新版の一、二位にランクされているアメリカン・スタイルのレストランは一店が星一つを得ただけだ。ニューヨーカーの間で最高とされるフランス料理店「ダニエル」も星二つにとどまり、シェフのブリュー氏は「調査員たちを格付けすべきだろう」と皮肉った。
 ザガットで最高級の評価を受けながら星を逃したアメリカン・スタイルの「フォーシーズンズ」のオーナー、ニコリーニ氏は「フランス人はフランスにいるべきで、ミシュランはフランスだけで出し続けていればいい」と怒りをあらわにした。
 料理評論家のボブ・ラープ氏は米紙、ニューヨーク・タイムズに「調査員はこの街の食文化の多様性を理解できず、ニューヨークを見下したも同然だ」とかみついた。同紙自体にも「バッド・テーストを持ちこんだ」と紹介されるなどミシュランには苦いデビューとなった。
(産経新聞)


先日、ザガットの事を書きましたが今日はその関連記事を。フランスのレストランガイドとしてその知名度は他の追随を許さないミシュラン。そのミシュランがザガットの地元アメリカに乗り込んだんです。

で、2誌の評価は結構違ったようでなかなか楽しい状況に(笑)
[ザガット VS ミシュラン]の続きを読む
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先日はまずまずの結果が出たのですが、あの結果はどうもおかしい。人並みの恋愛なんてした覚えはないぞ(笑)ということで、また別の診断をやってみたりしました。

【恋愛障害者認定テスト】

わりと厳しい結果が出ましたよ。
出ましたが、まぁそれは後半に書くから良いとして、この診断には様々な属性に対する解説があったのですがこれがなかなか面白かったです。

例えば
幼なじみ(おさななじみ) no.156
構成要件: 幼い頃から一緒の時間を過ごしたこと。

補足: 近所に同年代の女の子がおり、かつ彼女が「恋愛対象として見られるかどうか」という問題があるので、こればっかりは後からではどうしようもない。朝起こして貰ったり起こしてあげたりというのは、一種の男のロマンなのだろう。近すぎる故になかなか最後の一線が越えられなかったりするのがくすぐったい。一方で、あらかじめ仲良くなっているので、通常の恋愛のステップをすっ飛ばせるという点では、「」と似た意味合いが感じられる。詳しくは幼なじみエンサイクロペディアが秀逸。(だったのですが、リンク切れ且つ完全にロストしたため幼馴染論なぞリンクしてみたり。)


妹(いもうと) no.153
構成要件: 主人公の義理、あるいは実の妹。

補足: 1998年~99年頃に第1次妹ブーム、2001年頃に第2次妹ブームを引き起こし、今でも人気の高い関係属性。全てのキャラは2つのタイプに分かれる、すなわち妹キャラと妹以外のキャラだと言われるまでに(言いません)、年下の女の子に甘えられたい、頼られたい男にとっては耐えがたい魅力を持つ。ここでは「実妹」と「義妹」のみを含み、「お兄ちゃん」属性が指すような妹的キャラは含めない。既存の血縁に基づく家族がすでに崩壊し、血縁には拠らない共同生活のような新しい家族形態が模索されている現代では「血が繋がっているかどうか」などもはや無関係であり何の意味を持たないにも関わらず。とはいえ、血の繋がりによる背徳感よりはむしろ、兄妹であり、互いのことをあらかじめよく知っているということは全く知らない他人と恋愛という新しい関係を1から構築していくのとは違い様々なステップを一気にスキップできることになるため、コミュニケーション不全者が憧れるのも無理はなく、実際に兄妹で恋愛をしているのでなければ立派な恋愛障害者予備軍と言うべきだろう。なお一般的には、妹属性は実際には妹を持たない男性についていることが多く、妹がいる場合は現実が身にしみているためか余りつかないが、一部には例外も存在するようだ。


あたりは普通に聞いたこともありますし、なんとなく想像もつきますが

コクコク系(こくこくけい) no.229

構成要件: 口に出して喋るかわりに「コクコク(Yes)」「フルフル(No)」で会話する女の子。

補足: 大人しい系統の一種。「内気」のような内向性、「無口」のような合理性とはまた違う風味。


ヤンデレ(やんでれ) no.325
構成要件: 主人公のことが好きなのだが、物語が進むにつれて何らかの理由により精神的に壊れ病んでしまうタイプ。

補足: 「病む(病んでる)」+「デレ」。「ツンデレ」が余りにコモディティ化してしまったゆえに新たに発掘された。俗に「黒化」「黒姫化」などと呼ばれる。普通に怖いが、場合によっては嫉妬による黒化はある意味リアルかもしれない。


なんてまるで聞いたことがありませんでした。いろんな属性の解説を読んでいるだけで結構楽しかったですよ。もっきり夫人さんが好きなクミョンなんかはヤンデレっぽい感じでしょうか。ちょっと違いますかねぇ。

さて、ではそろそろ結果を見てみましょうか。

[恋愛障害者認定テスト]の続きを読む
モテぢから

久しぶりにネット診断なぞやってみましたよ。今回は
モテぢから実力テスト
です。

ぽけさんのモテぢからは・・・54/100点
「初恋中学生級」です。

まぁ、そんなもんでしょうね。特に高くも無く低くも無く。実際にはかなり低いはずだとは思いますけど。どうでも良いことですが初恋中学生ってなんか響きがちょっと良いですよね。

名前 ぽけ
性別 男性
恋愛持続力 ★★★★☆
バイト持続力 ★★★★★
魔性度 ★★★☆☆
弱点 自分の容姿に無関心

バイト持続力はあるそうな……モテ力と関係ないなぁ、それ(笑)提供先の都合もあるので仕方ないんですけどね。
[モテぢから実力テスト]の続きを読む
壁

先日追い込まれてしまったのですが、続きをやってきましたよ。と、目の前にそびえる高い壁。勝率61.2%ですか……うちの勝率50%切ってるんですけど。せいぜい43,4くらいなんですけど。くぅ、勝率も考えてマッチングさせておくれよ。

なんて泣き言を言っていても仕方がないので、勝つ為に最善の努力をしてみることに。といっても妄想するだけなんですけどね(笑)敵はアイテムこそ装備していませんが、流行の兆しをみせている忠義の大徳デッキ。こちらが指揮を使っても大徳を使われては話になりません。

SR大徳劉備、R馬超、U張飛、U姜維、趙累
敵の戦の核になりそうなのは計略面で言えば劉備と趙累。武力担当は馬超と張飛。士気が溜まった頃に計略要員をタイミング良く倒せれば理想ですが、そういうわけにもいかないでしょう。雷で武力担当を狙うべきでしょうか。ただ、2人とも知力が3あるので雷1発じゃ撤退してくれないんですよね。それぞれ少し減らしてから雷かなぁ。

コンボを狙ってくるなら大徳6、忠義5の計11。こちらも雷は準備OKです。とりあえず忠義だけみたいに打って来たら、困りますね。士気が6溜まるまでに大徳を倒してしまいますかね。って難しそうだなぁ。大徳が無いならいっそ指揮を打ってみましょうか。相手に士気がないのなら武力3の底上げはそこそこ有効でしょう。

相手がじっくり構えて、いざ士気が溜まってから馬超、張飛で攻め寄せてくる所に雷を落せれば楽で良いんですけどねぇ。相手が槍ばかりなのでコスト1.0馬で相手の2.0コストを引っ張れれば各局面の展開も有利になりそうだし。

なんて事をつらつらと考えていると、いつの間にやら時が過ぎ開戦。

序盤は馬超がうろうろしているだけで全然攻めてきません。どうやらじっくり派のようです。待っていてもこちらに良い事は無いので攻めたいのですが、素の武力を比べてみてもちょっとこちらが負けそうです。

じりじりと戦線を上げて様子を見ますが、やはり敵に動きはありません。そのまま戦線を上げてST劉備、U張飛、C夏侯月姫を乱戦に。後方から関銀屏で槍撃しつつ馬で突撃をくり返します。両手を忙しく動かしながらの戦い。うーん、ゲームしてるっぽいですねぇ(笑)

相手も馬超の突撃をしてきますが、銀子の槍での威嚇がなかなかの効果をあげているようです。兵法増援も使って押し込むと、敵軍はここで忠義の援兵。ではこちらは指揮でも使ってみますかと計略ボタン。と、いやここは俺様の出番だろうと張飛が勝手に回り始めます。

上手い具合に馬超が突っ込み撤退。後を追うように次々撤退していく敵兵たち。そのまま殲滅し攻城。敵兵法再起の法マスター正兵&再建。8割ほど削ったのでともかく一旦こちらも退くことに。

大徳に怯えながら雷の用意をして待っていると残りカウント30ほどになってようやく敵軍が攻め寄せてきました。リードは充分に奪っています。殲滅さえされなければなんとか……。

でも士気はMAXだし相手は間違いなく忠義大徳です。なんとか兵力50%増量中の武力+5を耐えなければいけません。とにかく攻城ゾーンまで引きつけて勝負はそこからです。

残り20カウント。忠義大徳発動。こちらも指揮大車輪で主力を迎え撃ちつつ休み休み妨害。的確に増援して張飛に頑張ってもらいます。混戦の中で馬超を撃破することに成功。相手に機動力が無くなったので趙累たちを片付けたらすぐに麋竺を敵城門に向かわせることにします。

残り10カウント。両張飛が撤退しST劉備、銀子も撤退。大徳劉備に壁への1発を貰ってしまいます。姜維にも城壁を喰らいますが、厳顔が突撃で撃破しました。趙累がまたもや忠義。厳顔が奮激で応えつつ撃破。あとは時間まで劉備を押さえ込むだけです。
[制圧戦]の続きを読む
制圧戦
そんな感じです。なんだか負けが多くなってしまいまして、いつの間にやら追い込まれてしまいました。

金星?
途中、一騎打ちでちょっとした見せ場があったり、

脱出駿馬
民からアイテムを貢いでもらったりしたのですが、なんにしろ負けすぎです。敗因は集中力の欠如。これに尽きます。
[大変なことになりました]の続きを読む
よくそらはやさんがおいしいお店メモなんかを記事にしていますが、レストランガイドとしては結構有名な
ザガットサーベイ
が、2007年度版のオンライン投票を受け付けているそうな。投票すると、最新刊を1冊くれるそうなので興味のある人はどうぞ。

でも考えてみると、お薦めの店とかここは穴場とかそういう知識あんまり持ってません。美味しいものは好きなんですけどねぇ。
第2回 争奪戦

さて、欠片集め大会には結局参加できませんでした。参加資格の4州以上がなかなかに高い壁でした(笑)

が、次の機会を見据えてとりあえず4州までは全国で頑張ろうと決意。先日、3州の校尉にはなれたのでゴールは間近です。

なんとなく2のカードだけで遊んでいますけど、どうせ皆がアイテムを持っているわけでもないし1のカードでしっかり戦える編成にした方が良いのかなぁなんて思ったり……負けると言い訳を探してしまう弱い自分(笑)

まぁなにはともあれ全国対戦です。で、またまた争奪戦です。争奪戦、燃えますねぇ。例え高順なんて持っていなくても、当分使うことがなさそうだと思っていても目の前に商品をぶら下げられてしまってはどうしたって力が入ってしまいます。

高順なら前回の馬謖よりは使う可能性もずっと高いですし。お相手は制圧戦真っ只中の蜀単の人。劉備とかが光ってなければうちと良く似た構成と言えなくもないかもしれません……、やっぱり似てないですね(笑)

LE横山劉備、SR黄月英、R馬超、R姜維、C夏侯月姫です。
攻城兵の存在が目を惹きます。攻城準備を始めた所を挑発でしょうか。それとも桃園で一気に押し込んでくるのでしょうか。
[争奪戦]の続きを読む
相手が悪いよ

それは、燃やされたり矢でハリネズミにされたり流星を喰らったり、その上うちの整形耳長君主が敵の若き君主に
『命を無駄にすんな、馬鹿野郎が!』
とか言われて一蹴されたり
、そんなよくある日常から始まりました。

漢中大刀なんていかが?

『厳顔の戦器はいかがです』
無駄遣いばかりしている上に収入の少ない我が軍の元に、ぶたさんが現れました。
「厳顔の武器かぁ。効果は?」
「最大兵力UPとなっております。」
「ふぅーん。で、どれくらい増えんの?」
「はっきりとは申せませんが、10~20%くらいでしょうか。」
「微妙だなぁ。20あれば良いけど、実際10ちょっとなんでしょ。」
「15くらいは。それに、何より知力4の厳顔様の兵力がこれだけ増えれば燃やされても結構残ります。」
「なるほど、それは大きいね。」
「でしょ。」
「でも高くない?」
「いえいえ、適正価格でございます。」
「残金1になっちゃうけど……」
「その金1が手前どもの優しさということで(笑)」
「じゃ、買っちゃおうか」
「毎度、ありがとうございます。」
なんて会話があったかどうかはともかく、戦器購入。それにしても貧乏な部隊です(笑)
漢中大刀
[厳顔の日]の続きを読む
漫画原作物の映画化が続いていますが、またそんな映画を見てみました。
南Q太原作「さよなら みどりちゃん

ナント三大陸映画祭なるものでなんだか受賞したそうな。公式サイトは英語とフランス語しかないようなのですが、まぁそんなんがあるなというくらいは分かります。

主演の星野さんはこんなことも言っていたようですが、その目的で見てしまったらかなりガッカリするんじゃないかなと。まぁ、これは好みの問題なのかもしれませんけど、何でもいいからとにかく裸が見たいという人以外はどうかなぁ(笑)

演技は良かったんじゃないかと思います。ちょっと寂れた町の微妙で普通なOLさんの役ははまってました。美人過ぎず、ほどよくだらしなく。こんな人もまぁ居るかもしれないなと思わせてくれました。すごく幸薄そうな感じが良かったです(笑)

青春映画というか恋愛映画というか、括りはともかくとしてなかなか良く撮れているんじゃないかなと。ただ、男が誰かと一緒に見るには微妙に気まずい映画かもしれないですねぇ。女の子同士で見るなら良いかもしれないけれど。

中盤ちょっとダレるけれど、ラストが良かったのでOK。あの吹っ切れ具合、主題歌の選択も良かったと思います。ミニシアター系が嫌いな人でなければそれなりに楽しめる映画じゃないかと思います。
なにやら最近ジダンのネタが続いていますが
また変なものを見つけてしまったので(笑)
ジダンの頭突き

ジダン擁護派の人の中には怒っちゃう人も居るかもしれませんが
結構好きです、こういうジョーク。

それにしてもジダンの言い訳はグダグダでした。あんな事しか言えないのなら出てこない方が良かったのに。自分も悪いけど相手も悪いから罰しろとか……国民性の違いもあるでしょうけど、なんとも小粒な人に見えました。
[Zidane il gioco!]の続きを読む
校尉昇格

校尉に昇格しましたよ。この辺は負けても経験値が入ってくるのでどんどん昇格してしまいますね。そんなに急かされても……。間違えて昇格しちゃって負け続けるとか勘弁して欲しいんですけど。

今日は2勝2敗。
初戦、計略誤爆で戦う意思が萎えぐだぐだに敗戦。精神面が弱すぎます。下手なんだからミスくらい普通にあるのに、その一々に反応していてどうするのかと(笑)相手の方にも失礼ですよね、これじゃ。

攻城してるつもりで、城前に佇んでいるだけとか一体何度やれば気が済むのやら。自分でも情けなくなってきます。騎馬とはいえ、序盤に2発もダメージを奪っておけば後の展開はだいぶ違ったものになったでしょうに。

気を取り直して再度チャレンジ、2勝して校尉に昇格するも3戦目に兵法を選び間違えるという失態。蜀単で呉軍の大攻勢を選らんでどうするつもりなのかと……。わりと頑張れたような気もしましたが結局は敗戦。ま、仕方ありません。兵法を封印して勝てるほどの実力は持っていませんから。

戦いの後には住民たちがアイテムをくれました。本当に指揮官思いの良い民たちです。彼らの為にもがんばりましょう。それにしてもうちの兵たちって、ホント何も見つけてきません。

腕輪

伯符のお馬さん

穆皇后とSR孫策のアイテムです。どちらのカードもまだありませんが、いずれ役に立ってくれることもあるでしょう。
[校尉昇格]の続きを読む
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/07/13/06.html
FIFA会長示唆 ジダンMVPはく奪も

 W杯決勝で退場処分を受けたフランス代表MFジネディーヌ・ジダン(34=Rマドリード)が、大会MVPをはく奪される可能性が出てきた。12日付のイタリア紙レプブリカが、FIFAのゼップ・ブラッター会長(70)が示唆したと報じた。

 相手選手を頭突きして退場したジダンだが、記者投票による選考でMVPを受賞した。同紙から「フェアプレーの観点から賞が傷ついたのでは?」と問われたブラッター会長は「選考はFIFAではなく(投票した)ジャーナリストだ」と前置きした上で「FIFAの理事会にはスポーツ倫理に反する行為があれば、そこに介入する権利と義務がある」と続けた。

 さらに、11日から規律委員会がジダン退場に関する調査を始めたことに触れ「だから、われわれは調査する」と告白。調査目的が必ずしもジダン退場のきっかけをつくったイタリアDFマテラッツィにあるのではなく、MVPの妥当性にもあることを認めた

 ジダンのMVPにはこれまでも異論があった。特にイタリアでは、代表主将カンナバロがジダンにわずか35ポイント差で敗れたことに連日、疑問の声が上がっていた。ブラッター会長はMVPはく奪の可能性を問われ「結論が出るまで何も決められない。疑わしきは罰せずだ」と明言は避けたが、調査次第では厳しい判断が下される可能性も出てきた。


先日のジダンの件ですが、そんな話になっているそうです。

ジダンが頭突きをしてレッドカード一発退場だったのは事実です。マテラッツィも何か言ったのは認めているようです。現在進行中の調査の結果次第でMVPの受賞に疑義が入るということは、「何を言われたら頭突きをしても良いか」というラインを発表するようなものなのではないでしょうか。

マテラッツィがどんな暴言を吐いたかは明らかではありませんが、その暴言の内容によってはMVP受賞がOKだったり剥奪だったりするわけです。これはFIFAの裁定が楽しみになってきましたよ。

現実的な処理としてMVPの剥奪を行えばかなりの反発があるでしょう。でも調査の結果如何では介入するそうです。会長がそう言った以上、介入がなければ調査の結果は少なくとも黒ではないというお墨付きを与えることになります。

MVPが剥奪されなければ、今回のマテラッツィの暴言がFIFAの認めた暴力許可のラインということになります。「人は一体どんな事を言われたら暴力で応じて良いのか。」FIFAにおけるその判断が下されるわけですね。

そもそも理由の如何を問わず暴力はダメということであれば、ジダンのMVPをさっさと剥奪してマテラッツィに何らかのペナルティを与えるというのが正道だと思いますけど。さてさて、どうなりますことやら(笑)
[何を言われたら頭突きをしても良いのか]の続きを読む
史上まれに見る混戦となった各メディアによる投票の結果、誰にも真似できないプレーでフランス代表の司令塔を務めるジネディーヌ・ジダンが、2012票を集め、2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会のアディダスゴールデンボール賞を受賞した。

ジダンがMVP。いや、素晴らしい頭突きでした。190センチを超える長身でピッチでは暴れ者の名を欲しいままにするマテラッツィ。そんな彼を一撃で倒した頭突きは評価されてしかるべきでしょう。間違いなくMVP級の頭突きでした。ワールドカップ決勝戦での頭突き、確かに誰にも真似できないプレーです。

マテラッツィにぶっとばされた事のあるチリッロくんも胸のすく思いだったでしょう。ムルシアの選手たちはジダンならあの程度のヘッドバットは驚くに値しないさ、なんて思っているかもしれません。

扉を壊す鋭いキックに武闘派をダウンさせるほどのヘッドバット、サッカー引退後は格闘家に転進という噂も信憑性を増してきました。早くも彼を主人公にしたRPGも企画されているそうです(嘘)

「サッカー史上、最も偉大な選手の一人にけられてへこんだ扉」は保存されることが既に決定していますが、マテラッツィもイタリア代表DFとしてだけでなく「サッカー史上、最も偉大な選手の一人にW杯決勝で頭突きを喰らった選手」としてその名を歴史に刻むことになりました。おめでとう、マテラッツィ。

FIFAワールドカップドイツ大会では、人種差別に反対する取り組みを積極的に行ってきましたが、暴力は暴言があればOKということになったようです。レッドカードで退場にはなりますけど(笑)これからは、如何に暴言を引き出すかが武闘派プレイヤーの腕の見せ所となるでしょう。
[MVP]の続きを読む
逆転負けを喫したとはいえなんだかこの編成でも戦えそうだったので、少し並んでもう一度全国対戦にチャレンジ。

今度は、同じく1州の指揮官。青森からのエントリーです。
編成はR張飛、U夏侯淵、U曹仁、U程、C趙累
同じくRが1枚なのでちょっと親しみが沸きます(笑)目玉はやっぱりC趙累でしょうね。上限を無視して最大200%まで兵力を補充するとか、凄いですね。

こちらは先ほどの敗戦後に引いた張松を落雷娘と交換してみました。雷の士気がやっぱりちょっと重いかなと思ったので。

反計を貰わないこと、迎撃・槍撃を意識すること。これだけ考えつつ戦闘。今回は誤爆もなく、引き際も弁えて判定勝利。号令による力押しがなかったので助かりました。

争奪戦
進軍して再び1州指揮官の人が相手です。今度は神奈川からのエントリー。なんと争奪戦だそうですよ。あまり使う機会はなさそうなアイテムですが、持っていないので貰えるなら貰いたいところです(笑)

SR呂姫、R馬孫策、R旧周泰、U旧程普、C呂範
お相手は超絶強化と火計の人たちです。兵法は一番レベルの高い連環を選んでみました。まとめて燃やされないことを意識しつつ、指揮を絡めて張飛と関銀屏のW車輪を中心に戦い、判定勝利。

孫策が車輪に刺さったのと超絶強化した周泰を張松がひっぱれたことが勝因だったのではないでしょうか。
十六策
アイテムもいただいちゃいました。
[初物尽くし]の続きを読む
群雄伝の蜀伝をやるつもりだったのですが、間違えて全国対戦になってしまいました。酷く動揺しつつも、大会に向けてたまには対人戦をやってみるのも良いじゃないかと自分に言い聞かせます(笑)
ST劉備、R関銀屏、U張飛、U厳顔、U麋竺、C夏侯月姫の6枚編成。

お相手は群馬より参戦の二州宿将さん。
SR劉備、SR諸葛亮、R黄忠、U馬岱、U姜維

ふむ、あまり勝てる気がしませんな(笑)
が、なんとか頑張ってみるしかありません。総武力だけなら同じ25です。知力の低めな黄忠さんからなんとか処理していきたいかなと。

開戦後、しばらくはお互い様子見です。こちらとしては伏兵を処理してしまいたいので麋竺、夏侯月姫あたりで中盤を探ります。馬岱を発見した夏侯月姫を帰城させ、さらに孔明を探します。

が、見つからず。刻々と時は過ぎ、いつの間にやら雷が使用可能に。相手に攻めて来る様子が無いのでこちらから行ってみることに。まずは邪魔な弓を。ということで落雷!すると城門前に隠れていた諸葛亮に2発落ちてしまい、両者生存。

伏兵は暴けたし、ダメージも与えたので良しということにして全軍で攻め上がります。槍撃を意識しながら攻め寄せると、良い感じに敵軍を撃破することに成功。黄忠、劉備、姜維と撃破して城に取り付くことに成功。
[全国対戦]の続きを読む
■2006.07.07
 「先駆け局地戦!レア以上2枚以下限定戦」開催のお知らせ。

「先駆け局地戦!レア以上2枚以下限定戦」
■開催期間:2006年7月14日~7月17日
■開催時間:10:00~24:00 (深夜には行いません。)
■参加資格:4州以上のプレイヤー
■特殊条件:レアリティ(レアorスーパーレアorレジェンド)2枚以下の武将カードで登録されたデッキ
大会モードは通常の全国対戦を行いながら、対戦相手の持つ「玉璽の欠片」を集めていき天下統一を目指すモードです。

<大会の概要>
1:大会ではフリーマッチングになり、侵攻および、徳の上下はしません。
2:各プレイヤーは「玉璽の欠片」を持ってスタートします。
3:対戦して勝つと、相手から「玉璽の欠片」を奪うことができます。
※倒した相手プレイヤーは一定条件で配下にすることができ、配下にしたプレイヤーから、玉璽の上納を受けることが出来ます。配下となったプレイヤーは独立ゲージを貯めることで、独立することが出来ます。
4:大会終了時に、最も多くの玉璽を持っていたプレイヤーが優勝となります。
5:すべての兵法が使用でき、すべての外伝の効果が使用できます。
6:戦器はすべて使用できません。

 優勝称号:義勇将軍
 入賞称号:2位、3位近衛兵
 1000位 2000位:一般兵
 3594位:義兄弟

※玉璽の欠片の数が同数の場合は、以下の優先順位により、順位が決定します。
 「落ち延びた回数(少ない)→徳→侵攻→総合勝率→登録順」となります。


また大会が催されるみたいですね。
参加資格が4州以上なので、ほとんど群雄伝しかやっていない1州なぽけ軍は参加できないようです。まだ日があるようなので頑張って4州を目指してみましょうか。

アイテムは使用不可らしいので、1のカードでも問題無しですね。レア2枚以下。他勢力なら呂布くらいしかヒカリモノがないので普通に組めそうです。流行の魏武号令デッキも少し変更は必要ですがいけそうですし。あれ?あんまり影響無いかもしれませんね、この縛り。呉勢力がちょっと悲しいくらいでしょうか(笑)

例によって貰えるのは称号なんですが、今回は「一般兵」と「義兄弟」が目を惹きます。この辺は狙って獲るのは不可能でしょうけど、期間中に何万もつぎ込むようなことをしなくても称号の可能性があるというだけでも良いかと。でも「義兄弟」なんて称号がついちゃったら普通に遊ぶ時、ちょっと恥ずかしいかもしれません(笑)

今日一度全国対戦をやってみてもし初戦で勝てたら、少し全国もやってみましょう。4州は遠いかもしれませんけど。
銀色の髪のアギト」を見ました。

……。絵はまぁ悪くなかったんじゃないでしょうか。CGとか頑張ってましたし。そういう意味では映像作品として最低限の仕事はしたって感じなんでしょうかねぇ。あとは……どこかで見たことのあるような、どこかで聞いたことのあるような、そんなコラージュ(笑)

宮崎アニメの影響をとても直接的に感じます。キャラクター造形やストーリー構成はナウシカ、ラピュタ。動きは未来少年コナン。真似したとかパクったというつもりは別にありませんが、どうしてもその辺を連想させてしまうような出来になっていたと思います。

そもそもこの作品には物語を見せようという意識がほとんど感じられません。ただ、作りたいから作った、良ければ見てよみたいな。同好会的というか同人的というか、そんなノリです。表現の技術自体はともかく完成した作品にはプロとしてのものは無いかなと。

時間はそこそこありますが、キャラクターの掘り下げはありませんし物語はスカスカなので映像を見ているうちに終わります。ヒロインを筆頭にメインキャストの声が厳しいのですがそれさえ我慢できれば最後まで見ることは可能なレベルでしょう。

あと、人によってはまったく問題ないと思いますけどOPから歌が長いのでちょっと辛かったでしょうか。歌い方に技巧を凝らしたものって苦手なんです。同じ人が歌っていたと思うのですがEDの方が素直な歌唱法だったのでまだ聞き易かったです。まぁこれは好みの問題ですね。

細かいつっこみ所も満載でしたが、なんだかもういいやって感じです(笑)なんにしろヒットしなくても仕方の無い作品ではありました。

あんずさんのブログにうちより好意的でもっと詳しい感想があったので、この映画について気になった人がいたらそちらも見てみると良いかも。
その1
その2
その3

映画はトモダチ』の感想も似てたかなぁ。
劉備くんの勝利
『義と情だけの男と思ったか?』
とても劉備とは思えない格好良さです(笑)相手が黄巾な人というのが残念ではありましたが。イラストといい、セリフといい耳長の怯雷子くん、美化300%です。声も結構格好良いし。

それにしても一騎打ち、なんだかえらい久しぶりな気がします。群雄伝って一騎打ち発生率抑えられているんでしょうかね。ただでさえ下手なのに、やらないとどんどん下手になってしまいます。全国対戦に出たら、当分の間一騎打ちは負けてもともとって状態になりそうです(笑)

西涼軍の大攻勢
で、西涼のカードなんて使ったことも無いのに兵法書、拾ってきちゃいました。もう少し使えそうなアイテムとか拾ってきてくれたら良いのに。
ブタさん その2

また商人がやってきましたよ。今回は関銀屏の武器、金286なり。例によって迷う事なく買ってしまいました。民が貢いでくれないので出費がかさむばかりです。それにしてもホント、うちの武将たちは何も発見しません。

冷艶鋸

迎撃ダメージと攻撃力がそれぞれ上がるそうな。戦力の強化であることは間違いありません。蜀伝はまだ続きますし、活躍を期待しましょう。

値段も前回購入した形見の槍(金220)よりは高いですが効果どれくらいなんでしょうね。形見の槍の最大兵力増加はなかなかのものでしたしね。カードのレアリティとアイテムの値段の関係とかあるんでしょうか。強いものが高いとかなら分かり易いんですけど。
群雄伝 蜀伝を始めましたよ。スターターを買ってみたら蜀だったので。関羽娘も使えますし、U張飛も居ますしちょうど良いです。今度黄月英も使ってみましょうかね。ちょっとコストが重いような気もしますが、CPU戦の易モードならなんとかなるでしょう。

イベント用カードがあると群雄伝の楽しさも増しますね。LEとかは無理なのでその部分は厳しいのですが、それ以外は蜀のイベント武将って手に入りやすいものが多そうなので助かります。呉伝なんてクリアこそしましたがイベントほとんど達成してませんよ。孫堅も孫策も居ませんし。必要なレアが多すぎますよ。せめて1のカードでもイベントが起きれば……。アイテムはともかくイベントくらいなんとかしてくれたって良いのに。

愚痴は一旦置いて話を戻すと、イベントで武力が上がったり士気が増えたりするとかなり違いますね。戦いがすごく楽になります。これなら初心者でも大丈夫……って初心者はイベントを起こすのに必要なだけカード持ってませんって(笑)カードはたくさん持ってるけど、全国対戦はあんまり好きじゃないみたいな人がターゲットなんでしょうかね。
[蜀伝はじめました]の続きを読む
うわぁ、旅ですよ。『人生とは旅であり、旅とは人生である』自分探しの旅ですよ。独特な人だとは思っていましたがまさかこういう方向に出る人だったとは。辞めたくなったから辞める、そういうことで良いんじゃないかと思いますけどね。

それにしても、「辞めないで」とか「まだ君が必要だ」とか、そういった類の声がほとんど無いというのはちょっと寂しいですね。年齢的にはまだまだと現役で頑張れると思われる所ですし、「ふーん、残念だねぇ」くらいの声しか聞こえてこないという、その事が残念です。

この若さでの引退宣言なら、例え嘘でも引き止めてあげるものじゃないんですかね。「ご苦労様」とかって、30前で辞めた人間に対する言葉じゃないでしょ(笑)「お疲れ様」「ありがとう」そんな言葉ばかり目に付くんですが、気のせいでしょうか。こんな風に思うのっておかしいのかなぁ。

ふと思いついて『自分探し』をググってみたら、そのものズバリ「自分探しの旅」というものがあったのでやってみました。

ぽけ、自分探しの旅に出る(笑)
[自分探しの旅]の続きを読む
亡国のイージス』を見ました。

確か、結構な話題作で興行収入もそこそこだったような気がしたのでちょっとだけ期待してしまいました。自衛隊全面協力だとか。

感想、一言でいうと日本版『沈黙の戦艦』。セガール拳法は炸裂しないので、ハリウッドテイストなおバカな爽快感はありません。が、沈黙の戦艦をちょっぴりマジメにして火薬の量を減らした感じかなと。テロリスト側の女の子の意味が良くわかりませんでしたが、沈黙でのプレイメイトお色気担当にあたる萌え担当とかだったんでしょうか。

見終わってから日本版トップガン、トムクルーズ⇒織田裕二の『ベストガイ』を思い出したりしました。そういえばあれも自衛隊全面協力でしたねぇ。

マジメっぽいテーマとか考えさせるような深みとか、そういうものも原作にはあったのかもしれませんが映画から伝わってきたのはほとんど娯楽アクション要素のみでした。映画館に行って見ればまた違ったのかもしれませんけどねぇ。

ドラマとしては、抑えるべきところはきっちり抑えた作りになっているので安心して見られました。過剰な期待を持たなければ楽しめる作品に仕上がっていたのではないでしょうか。個人的な理解力の不足によるものなのか説明不足なのか、所々意味の分からない部分もありましたが。まぁ、そういった所は無視しても平気なのがこういった映画の良いところでもあります。

この映画で一番おいしかったのは谷原章介だと思います。それだけは間違いないでしょう。ナイスキャッチ!とかズルイですよ、ホントに。真田手旗信号といいラストに向かって笑いどころが散りばめられているので、誰かと一緒に見る時は注意が必要です。隣で真剣に見ているのに一人でバカ笑いとか……かなり危険です。

久しぶりにスティーブン・セガールの映画を見てみたくなりました。自然保護を訴えて悪徳石油会社と戦い、石油採掘所を爆破するとか「おい、自然保護はもう良いのか」みたいな『沈黙の要塞』とか。邦題は「沈黙の・・・」なんてついてるのにセガールが出てるだけでシリーズでもなんでも無いってあたりも良い感じです(笑)続編で主人公は同じくコックのライバックが出てるのに「沈黙の・・・」じゃない『暴走特急』もなかなか。やっぱりバカ具合と爽快感が違いますからねぇ。

あ、それとこの映画って極右映画だったらしいですね。おかげで萌え担当の女優さんはエライ目に合ったとか。女優さんもいろいろ大変ですねぇ。

天使

天使』を見ました。

漫画原作映画はある意味面白いということが分かってきたので見てみましたよ。主演は深田恭子。この人は下妻物語とか富豪刑事とか、ちょっと変わったキャラクターを演じると良いようなので、天使という人外のモノをどう演じるのか楽しみでした。

で、感想……微妙。
天使はセリフ無しで、爪から白い毛(羽?)が生えていて、ジンライムが好きで猫のように気まぐれ。それは良い。途中でいきなり子役が「パレード」を歌いミュージカル調に。これもなんとか我慢できます。歌がちょっとキツめですが(舞台アニーを思い出しました)、そもそも子役一人に歌わせる演出に無理があるので、あの子のせいじゃないです。

効果とか演出がダメだったっぽいです。天使はファンタジーでほわほわとさせていて良いんでしょうけど、他の何もかもがほわほわと現実感がなくて埋没しちゃってたような気がします。「どこかにある普通の町に天使が舞い降りた」んじゃなく「天使とか居てちょっと不思議なんだけど普通っぽい町」を撮ったみたい。そういう意図のもとに作ったのかもしれませんけどね。なんだか全てがぼんやりボケちゃってたみたいです。

「いじめ」も別に何てこと無い。いや、いじめなんて傍から見てたら確かに大抵は何てこと無いんでしょうけど、当事者たちにとってはそれなりに深刻なんじゃないかなぁと。30過ぎてシッターと図書館のバイトしてる女性にとって結婚とか恋人ってこんなにも軽いんだなとか。天使を拾った男、彼はいろいろな意味で現実には存在しない男性です、たぶん「浮気しない男」よりも数段有り得ない存在(笑)

そんなぼんやりとした現実感の無さが惜しいなぁと。そこら辺も全部ファンタジーならそれでも良いんですけど、それならそう見せて欲しかったです。原作のコミックスよりも悪い意味で少女漫画っぽい作品だったような気がします。

映画が終わって一番印象に残ったのは誰でもなくブラッドベリとジンライムでした。まぁ、ちょっと落ち込んでる雨の休日なんかにぼんやり見るには良い映画かもしれません。ただし、必ず「ぼんやり」見ること。「天使はどういう人に見えてどういう人には見えないんだろう、必要としてるのに見えない人と必要ないのに見えてる人が居たしなぁ」とか「あの猫の女の子、元カレときっぱり別れられたとは思えないんだけど」とか考えちゃダメです。あくまでぼんやり。

好意的感想
好意的感想2
厳しめの感想
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ドイツ vs アルゼンチン

これはまたジャッジが……。地元ですしね、ある程度は仕方の無いところではあります。飛び膝一閃で決まった感じでした。アルゼンチンは守りに入るのが少し早かったのかもしれません。良いサッカーしてたんですけどねぇ。リケルメを交代させて攻撃のアイデアがなくなってしまいました。

イタリア vs ウクライナ

ウクライナも頑張ってましたけど……。ザンブロッタ、調子良いですね。ウクライナには彼を止める術がありませんでした。シェフチェンコ、悔しそうでした。自分の力を出し切れなかったという思いがあったんでしょうね。それに比べて他のウクライナの選手たちはさっぱりとした顔をしていました。

イタリアに「勝ちたい、勝つ可能性はある」と思っていたシェフチェンコとここまで勝ち上がり、戦う事でどこか満足してしまったチームメイトとの意識の差は大きかったのかもしれません。

イングランド vs ポルトガル
ルーニーの退場は要りませんでしたね。イングランドらしいといえば、らしいですが。一人少なくなった状態でPK戦まで持ち込んで、イングランドとしては出来ることはしました。あとは運命の女神の差配を待つのみ。でしたが、女神はこれまで良いサッカーを見せていたポルトガルに微笑んだようです。

ブラジル vs フランス
今大会のブラジルはロナウドが全てでしたね。賞を取り尽くし最高の時を過したロナウジーニョでしたが「バロンドール受賞者はワールドカップを掲げられない」というジンクスを破ることはできませんでした。

監督はロナウドを中心にチームを動かし、それは結果的には失敗でした。ロナウジーニョが如何に優れた選手でもチームの中で与えられる役割によっては輝くことができないんですね。当たり前の話ですが。それにしてもエメルソンの不在が響きました。ビエラ、マケレレに良いようにやられてブラジルの良さがちっとも出せませんでした。リベリーも効いてましたね。

攻撃のアイデアは完全にジダンにお任せな中盤でしたが、引退間際とは思えない煌きを見せてくれました。もちろん、復活とか全盛期を思わせるとかそこまでは到底いかないんですが。フランスはやっぱりジダンのチームなんですね。
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群雄伝 呉伝

早いもので、群雄伝の呉伝全20章クリアしちゃいましたよ。途中、イベント探しに気を取られて勝利条件の落城に失敗したり、全国に撃って出て敢え無く敗北を喫したりしましたが、ともあれクリアです。

スタッフロールが流れるあたりは達成感を味わえて良いですよね。並んでいた人たちには申し訳ありませんでしたが、カットせずにじっくり見させてもらっちゃいました。

完

『完』とか言いつつ、まだ難しいモードがあったり魏伝や蜀伝があったりで、まだ全然終わってはいないんですよね。「難」をクリアするとエンドロールが違ったりするんでしょうか。そんなサービスを期待したいものです。

カードが30枚弱しか無いのでイベントはそんなに達成していないのですが、魏か蜀の群雄伝をやってみようかと思っています。スターターセットを買ってみて、どちらかが出ればその国の群雄伝、呉が出たら全国対戦ということにでもしましょうかね。
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