2005年08月

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衆議院選の公示日だったんですね。30日って。
で、あちこちに建てられたベニヤ板にポスターが貼られ始めていました。
あー選挙、始まるんだなぁなんてぼんやりと思っていたのですが
ちょっと寄った新宿で目に飛び込んできたのはあの黄色い選挙ポスター!

他の候補者たちのポスターとは明らかに違うデザイン。
黄色地に黒い文字がびっしりと書き込まれたこの特徴的なポスターは
間違いなく彼です。

そう、前回の参院選でも奇跡の得票率を誇ったあの唯一神です。
無効票をも圧倒的に凌ぐその得票数。彼が今回の衆院選に帰ってきたのです。
ライブドアで書いておいて何なんですが、ホリエモンなんて
彼の前では薄すぎます。薄すぎて霞んじゃいますよ。

ネットで調べてみたところ、公式サイトでも出馬表明がなされていました。
秋葉原で警察官に連行されたなんて情報もあり、
早くも独自の選挙活動を始めている様が伺えます。

残念ながら?東京1区に選挙権は持ち合わせていないので
彼に投票することはできませんが、選挙翌日の新聞が楽しみです。
今回はどれくらいの票を獲得するのでしょうか。

そうそう、毎回毎回よく選挙資金が続くなぁと思っていたのですが
どうやら尽きてしまったようです。今回の選挙は供託金も出せずに
借金をしたとか。何が彼をそこまで駆り立てるのでしょうか。
公式サイトでは献金も募集しているようですけど。

8月29日現在の金額264,301円
301円なんて端数が……。それでも26万も集まるものなんですねぇ。
でも銀行までわざわざ行くのは面倒ですが、募金箱でも持って立っていてくれたら
小銭くらいは入れてしまいそうです(笑)
少なくとも、いったい何に使われるのか分からない怪しげな募金よりは
面白いことに使ってくれているというのが分かりますからねぇ。

公式サイト世界経済共同体党
http://www.matayoshi.org/

情報まとめサイト又吉イエス非公式サイト
http://yes.kazamidori.net/
http://yes.kazamidori.net/mobile/
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三国志大戦エクセルデータ
なんてものを以前置いておいたのですが、
せっかくExcelを使っているのだし、ということで所持率なんかもちゃっちゃと分かるように
もう一枚シートを作ってみました。

シート1の方に持っているカードの枚数を入れていくと
シート2の表の方に所持率なんかが出るよというような感じです。
ダブり率なんかもつけようかと思ったのですが、悲しくなるのでやめました(笑)

三国志大戦エクセルデータ
良ければ、右クリックで『対象をファイルに保存』を選んでダウンロードして使ってやってください。
以前は73KBだったのですが今回79KBになりました。
75戦目
75戦目はハイテクランドセガ建業からエントリーの方です。
というかCOM戦です。
武勇800の六品、荀イク軍。相手にとって不足はありません(笑)

敵軍情報によると、「魏 知将軍」という名前がついているようです。
「計略を使用する時は、荀イクと程イクに気をつけろ!」だそうです。
確かに気をつけなければいけませんね。反計は、現実に士気を失ったり
ダメージを返されたりして痛い上に、精神的にも痛いですから。

「あぁ、反計居るのに何やってんだよ……」みたいな痛さ。
自分のダメさ加減にガックリきてしまいます。その後、時間終了まで引きずってしまったりするので本当に要注意です。

戦場は中央に細い道のある雪原。城門前には櫓が立っています。それにしても、さすがに知将軍なんて名前がついているだけのことはあります。伏兵が4部隊もあります。

CPUがどこに伏せているかは皆目見当がつきませんが、彼らにはできればずっと伏兵のまま眠っていて欲しいなぁなんて思ってみたりして。地雷原を無傷で突破するのはなかなか厳しそうではありますが、とはいえ序盤を支える敵部隊は荀家のお二人さんのみです。

地雷対策に今回火計の出番は無いと思われる虞翻を先頭に立てつつ、端攻めを敢行することにしてみました。守り手が少ない上に機動力に欠ける伏兵部隊が大半を占めています。うまくいけば数発の攻城は見込めそうです。

あまり考えても仕方ないので、全軍を右に寄せていざ開戦です。敵軍の小さな抵抗に遭いつつも城に取り付くことに成功し、ダメージを与えていきます。

左後方から孫堅に伏兵の郭カとカクがぶつかってきました。さようなら孫堅、君の死は無駄にはしないよ。なんて思いつつ甘寧で乱戦に持ち込み足を止めるとハンショウで猛烈に引っかき撤退させました。

順調に減っていく敵城ゲージ。でもそろそろ虞翻の兵力バーが危なそうな感じです。充分なダメージ差もできたので一度帰って兵の再編をすることにします。

士気が溜まると、敵軍には水計や離間、それに後方指揮なんて強烈な計略がよりどりみどりです。計略を使われる前に一気に攻め落とすというのも選択肢としては有りかと思ったのですが、伏兵もあと2部隊残っていることだし、兵力も心もとなかったので戻ることにしてしまいました。

全軍が城に引っ込むと、荀家の二人が進軍してきました。姿は見えませんが、伏兵の二人も一緒に攻め上がってきているのでしょう。甘寧、程普で応射しつつ、確実に敵兵力を減らしていきます。

そして、水計が怖いので回り込んで敵軍の後方から孫堅に突撃させます。ほどなく荀家の人たちは撤退していきました。孫堅はそのまま進軍させて柵と櫓を壊しておくことにしました。
[75戦目]の続きを読む
74戦目
今日は74戦目です。
お相手は鹿児島のアーバンスクエア天文館店からエントリーの方です。
戦績は32勝46敗です。引き分けやCOM戦なんかがあると、そろそろ
ICも2枚目に入ろるかなってくらいの数ですね。
ま、全国大戦34戦目で既に74戦目を迎えているうちのような遊び方も
あるので、実際のところはどうだか分かりませんが。

デッキはSRホウ統、R張飛、R黄忠、R姜維です。
ちょっと苦手意識のある姜維くんが入っています。
枚数は4枚ですが、騎馬・槍・弓の3兵種が全て入った
バランスタイプの部隊編成ですね。

地形は左右に岩場があり、城門前には櫓まで設置されているという
なんとも攻め難い戦場です。とはいえ、それはお互い様なので
しっかり守って着実に1撃を決める、といきたかったのですが失敗しました。

今回は天啓よりも火計をメインに考えて計略を使っていこう。
試合前の時間にそう考えていたのですが、その思惑はすぐに潰えます。
試合開始後しばらくして姜維にズルズルと引っ張られていく弓兵たち。その中には火計使いの彼の姿もあったのでした。

黄忠の弓や張飛の突撃まで喰らったとあっては
そりゃ、撤退もするってものです。
最初のゲームプランが崩れたところで、何もそこまで
無残に撤退させられることもないだろうと思うのですが
まったく、我ながら無様でした(笑)
隠れて桃園の誓いでもしていたんじゃないかと思うくらいの
見事な撤退ぶりでした。

それでも前半は柵があり、孫堅・甘寧といった高武力の将も
残っていたので凌ぎ切ることに成功し、お互いノーダメージのまま
戦いは中盤に向かいました。

士気は充分です。火使いも復活してきました。
相手を2部隊も焼けば俄然展開は有利に動いてくれるはずです。
いや、……でした。結論から言ってしまえばちょっと欲張りすぎたようです。

別に2部隊焼かなくても、張飛だけでも焼ければあとは
部隊数の差もあることですし、部隊の運用だけでいくら未熟で
へっぽこな腕だとはいってもなんとかいけたはずだったのです。

それなのについ欲張りすぎて、気付けば黄爺の弓により撤退……。
でも、まだです。まだ、コスト1を失ったに過ぎません。
士気だって結局、まだ使って居ないのです。強化戦法なら
わりと気軽に使えますし、いざとなれば天啓の幻だって。
[74戦目]の続きを読む
さて、なんだか随分と間が空いてしまいましたが
そろそろ再開といくことにしましょう。

で、早速73戦目から書き出していきたいところなのですが
メモはあるものの、さすがに全体を思い出すのが困難な程度に
記憶が薄れてしまっています。
なにしろ、7月23日の時点以前の戦いの記録だったわけですから(笑)

そんなワケなので、73戦目からの数戦は
メモを頼りにごく簡単に振り返っていくことにします。
再開していきなり暗雲が……(笑)

73戦目
それでは73戦目です。
お相手は、福島のセガワールド日和田からエントリーの方です。
戦績は136勝153敗。

デッキ内容はSR馬超、R趙雲、R馬謖、R劉備の4枚です。
馬超を縦横無尽に走り回らせて、弓の馬謖は援護射撃。
兵力が減ってきたらすかさず斬り捨てて小宇宙を爆発させる
というのが基本的な戦い方でした。

趙雲と劉備の2体が守っているというのもなかなかに厄介でした。
計略の全てを馬超につぎ込んでいるので、虞翻で焼いてしまえれば
良かったのですが火を放つ間もなく葬り去られてしまいました。
馬超の突撃ダメージは本当に恐ろしいです。

が、それでもお互いに城への打撃はなく膠着状態に陥りかけていました。
そしてぽけ軍にとっての悲劇が訪れたのでした。
それは一騎打ち……、大事な局面でのことに限って言えば
この目押しゲームには正直なところあまり、いやまるで自信がありません。
そして、そんな弱気な予想の通りに負けてしまいました。

『孫堅 vs 馬超』
軍の主力であり、戦いの展開をひっくり返せるかもしれない計略を持つ孫堅。
兵力全快の状態で残り兵力20%の馬超を追撃している時に一騎打ち発生。
一騎打ちさえなければ馬超を倒してそのまま全軍で攻撃の予定だったのに……。
甘い思惑は儚く消えていってしまったのでした(笑)
一騎打ち 敗戦
孫堅での一騎打ち、なんだか良く負けているような気がします。

そして馬超に虞翻を葬られた時、勝負はほぼ決まりました。
後方で元気いっぱいだった馬謖が、山頂に布陣したわけでもないのに斬られると
劉備が馬超、趙雲と桃園で義兄弟の契りを交わしていました。

酒が冷める間もなく次々と首をとられ、気がつけば動いているのは敵兵ばかり。
復活してきた孫パパが、あっさりと桃園の誓いを忘れて城に取り付いていた
インチキ3兄弟を退けることに成功し、なんとか落城こそ免れましたが散々な負け戦でした。

一騎打ちと計略の使い所、今回はこれが全くダメでしたねぇ。
桃園の誓いは効果が切れてからも撤退しないというのがなかなか良いですね。
相手のダメージ計略さえなんとかすることができればなかなか侮れない力を発揮してきます。

あとは陳羣が天敵でしょうかねぇ。「ケーケッケッケッ!」
セガの人はいったいどうしてこんな声をつけたんでしょう謎です(笑)
まぁ、別に良いんですけど。
ぽけはちょっと涙が出そうになりました
そんな感じの現状なの
ちょこだけ玉璽が申し訳ない…



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちょこ」が書きました。
少し臥せっておりました(笑)
で、復帰したもののいろいろ急に忙しくなり
こちらに顔を出せなくなっておりました。

いろいろが片付くまでもう少しかかりそうです
覗きに来てくれた方には本当に申し訳ないのですが
そんな感じの現状です

コメントを下さった方々、本当にありがとうございます
ちょっと涙が出そうになりましたよ、嬉しくて(笑)

三国志大戦もまったくやっていないので
きっと見習い指揮官レベルまで退化しているかと思われます。
復帰したら、またCOM戦から出直すことにでもしましょうか(笑)

ということで以上ぽけでした。
あと少しの間、更新はちょこだけの日々が続くのでした……
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