2005年07月

ここでは、2005年07月 に関する情報を紹介しています。
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終了時はカードとかを統一したプレイヤーから、玉璽の上納を考えているようですねぇ

倒した相手から「玉璽の全国対戦を行いながら、対戦相手の持つ「玉璽を持ってスタートします」
配下となったプレイヤーから、玉璽の概要
1:
各プレイヤーは独立ゲージを貯めることで魏単デッキを考えていき天下統一を目指すモードです
(大会の概要)
各プレイヤーは一定条件で配下にすることができます
と、ちょこが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちょこ」が書きました。
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72戦目
魏限定戦も始まりましたが、暑さダルさに敗れて
以前の戦いの記録をUPしていなかったのでそちらから。

ということで72戦目は兵庫の遊スペース ルート3からエントリーの方です。
戦績は131勝254敗。
こちらの10倍以上の戦歴を誇る歴戦の将軍さまです。

デッキ内容は、SR呂蒙、周泰、太史慈、程普の4枚。
SR呂蒙を入れた麻痺矢号令デッキだと普通は弓の数を増やすのですが
この方は高武力でまとめたようです。

ワラワラと呼ばれるデッキ枚数の多い相手と戦う際は辛そうですが
それ以外の相手であればしっかり戦えそうです。
この武力で柵3枚はかなり固そうです。

実際、これだけの高武力弓で集中攻撃による各個撃破をされたら苦しくなるのは疑いありません。こちらは弓主体ですが、普通に戦っては武力差で撃ち負けてしまいます。孫堅を生かした戦いをしたいものですがさてどうなるでしょうか。

戦場は四隅に櫓、左中央に小さな岩場のある平地です。部隊の展開はし易い地形ですが、お互い騎馬がデッキの中心を占めていないのでこの際はあまり重要ではありません。

今から考えるとボケていたとしか思えないのですが、この戦いでは最前線に柵を配置し積極的に攻勢に出る時に使うべき陣を敷いてしまいました。敵は守るに有利なデッキです。こちらの勝機は火計で周泰・太史慈を焼き払ってから進軍するか、序盤はじっくり守りつつ敵に士気を使わせてから天啓の幻で一気に殲滅することで生まれるはずなのに……。

布陣のミスにより柵が無駄になってしまいました。戦闘開始直後、予想通り弓の撃ち合いになりごく当たり前に撃ち負ける様相。孫堅で弓を集めようと試みますが、周泰の妨害に合いうまくいきません。こちらは陣を後退させます。
[72戦目]の続きを読む

■2005.07.21 「先駆け大会 魏限定戦」開催!



「先駆け大会 魏限定戦」

■開催期間:7月23日AM7時~7月26日AM4時まで

■参加資格:将軍クラス以上のプレイヤー

■特殊条件:勢力が「魏」のカードのみの限定戦



大会モードは通常の全国対戦を行いながら、対戦相手の持つ「玉璽の欠片」を集めていき天下統一を目指すモードです。



<大会の概要>

1:各プレイヤーは「玉璽の欠片」を持ってスタートします。

2:対戦して勝つと、相手から「玉璽の欠片」を奪うことができます。

※倒した相手プレイヤーは一定条件で配下にすることができ、配下にしたプレイヤーから、玉璽の上納を受けることが出来ます。配下となったプレイヤーは独立ゲージを貯めることで、独立することが出来ます。

3:大会終了時に、最も多くの玉璽を持っていたプレイヤーが優勝となります。


 優勝称号:大都督

 入賞称号:都督(2位~3位)

~・~・~・~・~・~・~・~・

~・~・~・~・~・~・~・~・

セガもいろいろ考えているようですねぇ。

ちょっと面白そうなのですが、魏限定の大会ということなので

参加するには魏単蜀デッキを作らねばなりません。



違うデッキも試してみようかと思っていたところなので

ちょうど良い機会かもしれません。ということで魏単デッキを

考えてみることにします。
[魏限定戦]の続きを読む
<友達の輪 本-三国志- 編>
先日、なぞの三国志好きらしいという自らの嗜好が発覚したので、そらはやさんから受け取った本編のバトンを三国志限定に改変して書いてみることにしました。

■今まで読んだ三国志本の冊数
 いっぱい。
 最初はちゃんと数えてみようと思ったのですがやっぱり無理です。

■所持している三国志本の冊数
 かなり。
 本棚のどこに何が入ってるか分からなくなるくらい。

■今読みかけの本 or 読もうと思っている本
 「私説三国志 天の華・地の風」 全9巻 / 江森備 (ちくま学芸文庫)
 ちょっと特殊な三国志らしいですね、これ。
既に絶版との事で読むのは難しいかなと思っていたら
近所の図書館にあるらしいということが分かったので
それなら読んでみても良いかなと。

■最近読んだ本
 「ランペイジ」 全3巻 / 吉永 裕介 (アッパーズKC)
 掲載誌休刊のためかなり無理矢理終わらせた感じになってしまったようですが、なかなか楽しめました。黄巾の乱を平定した辺りまでで終了。講談社、どっかの雑誌で改めて書けるように環境つくってあげられないのかなと思いましたよ。

■特別な思い入れのある本、印象に残っている本
 「三国志」 全8巻 / 吉川英治 (吉川英治歴史時代文庫)
 友人宅のPCゲームで三国志に初めて触れ、手に取ったのがこの吉川三国志でした。入門編としては最良の一冊でしょう。登場人物が生き生きと描かれていて、一気に読み進められます。連載終了が昭和18年と、かなり古い作品なのですがあまり古さを感じさせられません。

 「正史 三国志」 全8巻 / 陳寿 (著)、裴松之 (注) (ちくま学芸文庫)
 いろいろ演義ベースの本を読んできて、それじゃ正史とやらはどんなもんなのだろうかと手に取ったのがこの本、ちくま三国志。読むのはなかなか小説のようにはいきませんが演義との違いなんかが分かる程度になっていると楽しいかと。でもいきなりここから入るのはたぶんキツイです。きっと全く面白くないと感じることでしょう(笑)

 「周瑜伝」 全1巻 / 今戸 栄一(訳編) (光栄)
周瑜ファン必読の1冊と言って良いかと。皇なつき氏の表紙イラストも良いです。三国志大戦のイラストも書いてくれないかな、この人。光栄が出した三国志本の中で一番のお薦めだと思っています。

 「蒼天航路」 1~34巻 / 李 學仁 (著), 王 欣太 (画) (モーニングKC)
 最初は絵が受け付けなくて読まなかったのですが、赤壁あたりでちょっと読んでみたら意外にも面白かったので1巻から読み直しました。すでにお分かりかとも思いますが周瑜ファンなので周瑜が格好良く描かれていただけで結構満足してたり(笑)

 「ハイパー三国志 周瑜奔れ」 全1巻 / 桐野 作人 (勁文社文庫)
 タイトルの怪しさが示す通りの衝撃的な作品です。周瑜が主役の反三国志、しかもあまり出来のよろしくない……といったものです。董襲が張飛を叩き斬るなど超絶強化された猛将として描かれているのが印象的。しかし周瑜が主役なのにラストで何者かに暗殺されるってのはどうなのかと(笑)

 「反三国志」 全1巻 / 周 大荒(著)、渡辺 精一(訳) (講談社)
 小説としての出来は悪いです、どうしようもない(笑)
でも、まあ三国志もいろいろあるので中にはこういうものも有りかなと。
蜀が魏・呉を滅ぼして天下統一するお話、馬超大活躍です。

 「赤壁の宴」 全1巻 / 藤 水名子 (講談社)
孫策と周瑜が主役ということで出版された当時かなり期待して手に取ったのですがまあ失敗でした。この人の作品は文章がジメジメしているのであまり肌に合わないようです。この後曹植が主役の本も書いてくれるのですが、これまた好きになれず……。主役に持ってくる人の好みは割と合うだけに残念。

他にも横山三国志、北方三国志、コバルト三国志、Sweet三国志あたりはなかなか楽しめました。期待はずれだったのは陳舜臣「曹操」とかでしょうか。それと塀内三国志にはがっかりです。塀内サッカー漫画は結構好きだったんで。龍狼伝はすでに三国志ではなくなっている気もしますが、それはそれでそこそこ面白いんで(笑)

とまあそんなところですかねぇ。
今回のはいつにも増して書き難そうなので
例によって連環指定はなしです。書いてみるぜ!という人が
居たら書いてみちゃったりしてください(笑)
きのうは弓に扱いされた!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちょこ」が書きました。

~・~・~・~・~・~・~・~・
~・~・~・~・~・~・~・~・
ここからはぽけが書いています。

「弓に扱いされた」というのは
普通に考えれば「弓に(子供)扱いされた」とか
思い浮かびます。

甘寧あたりにからかわれたということでしょうか(笑)
がんばれちょこ!
しかしこう湿度の高い暑い日が続くと
ブログ書くのもなんだかダル~くなりますねぇ。
でも、なんやかんやで投稿記事がとうとう100件になってましたよ。

遊びに来てくれる方々を励みにしつつ
まったり進行でなんとか夏を乗り切ろうと思ったりしました。
いつものようにネットを散歩していたらちょっと面白いものを見つけてしまいました。
それは三国志大戦の筐体の値段。


◇基本セット(\6,800,000-)
・本体
・サテライト4台
・カードベンダー

◇追加サテライト(\1,280,000-)


700万っていうのはアーケードゲームの筐体として高いのか安いのか良く分かりません。ということでもう少し調べてみました。

で、鉄拳5のセットというのを見つけましたよ。ネットシティっていうのが一般に筐体と言われているものらしいです。それが4台と大型ディスプレイのセット。三国志大戦の基本セットとの比較にちょうど良いですね。


◇鉄拳5 DX SET(\2,980,000-)
・ネットシティ4台
・基板2枚
・大型プラズマ1台


およそ300万、ってことは三国志大戦ってその倍以上です……高っ。
三国志大戦高いよ。

ちなみにUFOキャッチャーなんかのクレーンゲームがおよそ100万
風美花伝、茉莉花なんかの全身プリクラがおよそ200万でした。

でも高くても相当売れてセガサミーはウハウハだったらしく
平成17年度の3月決算報告を見た所「三国志大戦の販売が当初予想より好調で販売計画を上回る実績をあげた」との文言も見られます。ちなみにアミューズメント機器販売事業部門での営業利益は103億2700万円
もちろん三国志大戦だけの利益ではないのでしょうが、大きな牽引力ではあったようです。売り上げ実績ではなく営業利益が100億超というのはさすがです。

ゲームセンター側も現状2ヶ月弱で初期投資額の700万を回収できるらしいので店によってはサテライトの増設も有りなのでしょう。こちらもなかなか良い感じです。プリクラ場合の回収には普通半年~1年程度はかかるという話なので比べると結構な速さですね。

ただ地域によっては空席もちらほらという話なので、ゲームセンターとすれば新カード等のテコ入れが待ち遠しいところでしょう。特にサテライトの追加をしたお店にとっては。追加カードを望む気持ちはプレイヤーと同じかもしれません(笑)

そんなわけで、ウハウハなセガサミーの人たちには現状を維持発展させるべく
追加カードその他のお仕事をしっかりお願いしたいところです。
いつものようにネットを散歩していたらちょっと面白いものを見つけてしまいました。
それは三国志大戦の筐体の値段。


◇基本セット(\6,800,000-)
・本体
・サテライト4台
・カードベンダー

◇追加サテライト(\1,280,000-)


700万っていうのはアーケードゲームの筐体として高いのか安いのか良く分かりません。ということでもう少し調べてみました。

で、鉄拳5のセットというのを見つけましたよ。ネットシティっていうのが一般に筐体と言われているものらしいです。それが4台と大型ディスプレイのセット。三国志大戦の基本セットとの比較にちょうど良いですね。


◇鉄拳5 DX SET(\2,980,000-)
・ネットシティ4台
・基板2枚
・大型プラズマ1台


およそ300万、ってことは三国志大戦ってその倍以上です……高っ。
三国志大戦高いよ。

ちなみにUFOキャッチャーなんかのクレーンゲームがおよそ100万
風美花伝、茉莉花なんかの全身プリクラがおよそ200万でした。

でも高くても相当売れてセガサミーはウハウハだったらしく
平成17年度の3月決算報告を見た所「三国志大戦の販売が当初予想より好調で販売計画を上回る実績をあげた」との文言も見られます。ちなみにアミューズメント機器販売事業部門での営業利益は103億2700万円
もちろん三国志大戦だけの利益ではないのでしょうが、大きな牽引力ではあったようです。売り上げ実績ではなく営業利益が100億超というのはさすがです。

ゲームセンター側も現状2ヶ月弱で初期投資額の700万を回収できるらしいので店によってはサテライトの増設も有りなのでしょう。こちらもなかなか良い感じです。プリクラ場合の回収には普通半年~1年程度はかかるという話なので比べると結構な速さですね。

ただ地域によっては空席もちらほらという話なので、ゲームセンターとすれば新カード等のテコ入れが待ち遠しいところでしょう。特にサテライトの追加をしたお店にとっては。追加カードを望む気持ちはプレイヤーと同じかもしれません(笑)

そんなわけで、ウハウハなセガサミーの人たちには現状を維持発展させるべく
追加カードその他のお仕事をしっかりお願いしたいところです。
71戦目
71戦目はからエントリーの方です。
戦績は26勝1敗。
なんと勝率96.3%、しかも現在7連勝中。全国大戦の戦績がこれで七品ということは、おそらくCOM戦なしで級から一気に駆け上がってきたのでしょう。指揮官を卒業してからだと、17勝13敗勝率56.7%のぽけ軍でも7品なのですから。それにしてもこんな勝率初めて見ました。

でもこの戦績、実は家に帰ってデジカメの画像を見て初めて気が付きました。
デッキにあまり見かけない人の姿があったので、そちらに気を取られていました。そのデッキ内容は、SR孫権、呉夫人、孫堅、太史慈、虞翻。

先日戦った賢母天啓デッキと良く似ていますが孫策、周泰の代わりに孫権、太史慈が入っています。太史慈は超絶強化なのに死なないということと弓の乱戦能力が上方修正されたということから良く使われるようになったようです。使用ランクでもかなり上位に位置していました。珍しいのはSR孫堅です。彼の計略「守成の名君」も効果が上方修正されて、攻城ダメージをより少なくできるようになったとは聞いていたのですが、実際対戦するのはこれが初めてのはずです。

戦場は中央右端に小さな森があり四隅に櫓が配置されています。
他は遮るもののない広大な平地です。といっても今回の戦い、騎馬は両軍にそれぞれ孫堅1隊だけです。お互い弓主体のデッキですが、伏兵もなく序盤から攻勢をかけていきたいので柵はできる限り前方に配置することにしました。敵に槍は居ないので孫堅も弓を集めて走るのになんの支障もありません。こちらには敵孫堅に対する潘璋が心強い限りです。

さて、そんなこんなで開戦です。
ですが、今回の戦い序盤の展開がいったいどういったものだったのか……。
戦いの後、興奮しすぎたのかメモを取るのを忘れてしまいました。
確かなのは、こちらが若干押し負けて25%程度のダメージを受けたということ。そして敵軍をなんとか殲滅し、全軍で攻城に向かったということです。
[71戦目]の続きを読む
以前書いた音楽編の続きなのか
<ゲーム編>なるものが回っているようです。
そらはやさんからのリクエストもあったようななので書きます(笑)

【コンピュータに入ってるゲームファイルの容量】
以前入れた「サカつくPC」くらい。
900 MB程度かな。

【今進行中のテレビゲーム】
ありません。

【最後に買ったテレビゲーム】
真・三国無双
3だったかな、たぶんそれ。

【よく遊ぶ、または特別な思い入れのある作品】
三国志大戦これはまあ、ブログを見れば何を今更ってな感じですね。

三国無双シリーズ
かわせない弓が鬼のように飛んでくるのは何作目でしたっけ。
孫権の周囲にいる弓兵の群れには相当苦しめられた覚えがあります。

光栄三国志シリーズ
Ⅸまでは一応手をつけました。
何作目だったかは忘れましたが知力100の軍師の言う事には
間違いがないという作品では、ほとんど戦争をせずに引き抜きだけで
統一したなんて思い出があります(笑)

サカつくシリーズ
これもなんだかんだ結構やりました。
カップを集め終わった頃にはモチベーションが下がって放置になるのが常です。

スーパーロボット大戦シリーズ
全部やったわけではありませんが結構いろいろ手をつけています。
これで初めて知った作品は多いです。

グランツーリスモ
序盤の易しいコースは赤い「ミニクーパー」
中盤以降は濃紺の「ジャガー」で遊んでました。
ジャガーはクリアした後のリプレイが綺麗だったので結構気に入ってました。

【バトンを渡す5人】
前回と同じくおまかせで。
5人とか多いし。書くネタに困った人どうぞ。

~・~・~・~・~・~・~・~・
なんだかシリーズ物ばかり書いてしまいました。
RPGとかアクション、アドベンチャー何でも好き嫌いなく遊びます。
対戦格闘ものは2D、3D問わず下手です。
最近は全くやっていませんが、KOFシリーズではラルフあたりを
使って一撃必殺みたいなノリを楽しんでいました。
もっきり夫人さんから
こんな占いがありましたよーと紹介された占いをやってみました。

運命鑑の「三国志占い」です。
この調子だと探せばまだ出てきそうですね、三国志関連の占い。

で、気になる結果は……


あなたは呂布奉先(りょうふ・ほうせん)のような人です。台風の目。強い者が正義というような独自の正義感と価値観を持ち一匹狼的資質の持ち主です。組織の中では異端児的存在であるあなたの座右の銘はゴーインにマイウェイ。友達を裏切るような行為は慎みましょう。マイカーを持つようなことがあれば是非赤いフェラーリがお奨めです。異性関係には注意が必要。そんなあなたの座右の銘は克己心です。

今回の占いでは呂布さんでした。
「強引にマイウェイ」ですか、結構好きかもしれません。
そういう考え方って(笑)

そして異性関係には注意ですか。
でも演義の呂布みたいに、あそこまで惚れられる女性に
出会えたなら、それだけで結構幸せかもしれないなんて
思ってしまいます(笑)
あと、呂布が裏切るのは友というより、むしろ上司?
どちらでも良いですけどね、友は裏切らないように気をつけます。
70戦目
70戦目は宮城のSEGAARENA富谷からエントリーの方です。
戦績は22勝12敗。
だいぶ勝ち越してますねぇ。
デッキ内容は呂布、司馬徽、周倉、邢道栄、張宝、張梁。
はじめての黄布デッキです。

さて、前回予告した通りこの戦いは負けて七品に戻るわけですが
今回は反省、改善するべきポイントを抑えつつ振り返ってみようかと思います。

戦場は中央に細長い森があるだけで大部分は平地です。黄布というデッキは全部隊を端に布陣して開幕から一気に攻めてくることが多いと聞いています。今回の戦場は中央に森もありますし、左右の2択です。真ん中から攻めてくるということはまず99%無いと考えて良いでしょう。

幸いなことにうちのデッキには柵が2枚あるので左右に一枚ずつ配置することも可能です。が、今回は敢えてそうせずに片方に集めることにしました。何も考えずに配置している人であれば、まず利き手の側に配置することが多いはずです。

特に意識せずに行動する場合、人はらくにできる方を選ぶとか。お店の陳列なんかもその考えから売りたいものを右手側に置いているとか……ムダ知識(笑)そして日本では子供の頃に矯正されることも手伝って右利きの人が多いと言われています。であれば相手の右手側、つまりはこちらから見て左翼に配置すれば噛み合うはずです。

あとは読み合いのようなものです。相手が同じような考えのもとこちらの裏をつくように配置している可能性もありますし、単に博打でどちらかに置いたってことも考えられます。正解なんてものは、端から分からないにきまっているのでよりリスクの少なそうな方ということで左翼に配置することにします。

が、博打は失敗でした。開幕してみると敵軍は右翼に配置。序盤柵はスルーされてしまいました。まあ中盤以降のことを考えれば進行ルートを片方に限定できるというだけでも意味はあったのですがやぱり少し残念な感じがします。

それはともかく迎撃に向かいます。
槍は進行速度が遅いので城門前に配置していたのでおそらく間に合うでしょう。弓隊は森まで移動すれば敵を射程範囲に捉えられます。そして騎馬もその機動性があれば迎撃にはなんの支障もありません。読みは外しましたが、まだそこまで重大な失敗ではなかったはずです。この時点では。
[70戦目]の続きを読む
きょうは、ちょこが俳句を詠んでみようと思うの

 「内容に 思っていたら ファンタジア」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちょこ」が書きました。

~・~・~・~・~・~・~・~・
~・~・~・~・~・~・~・~・
ここからはぽけが書いています。
ちょこの背景、くうさんを真似て変えてみました。
期間限定?白狼仕様です(笑)

69戦目
69戦目は岡山の楽遊楽座からエントリーの方です。
戦績は24勝29敗。
お相手は2連勝中、なかなか好調のようです。
デッキ内容はSR呂蒙、周泰、R周瑜、程普。

高武力弓デッキに護衛役の槍を一枚といったところでしょうか。計略は強力な火計と麻痺矢が中心でしょうが、前回苦しめられた周泰の漢の意地も忘れるわけにはいきません。柵もしっかりあるので序盤は少し頑張らないと苦労させられそうです。こちらとしては騎馬を有効に使っていきたいですね。

戦場は左端から中央にかけて岩場が迫り出している上、中央付近に櫓が4つそれぞれ正方形の頂点に設置されています。このタイプは初めて見ますね。お互い弓を主力に組み込んだデッキなのでこの地形はもったいない感じです。騎馬主体のデッキとこんな地形で戦うことになればだいぶ楽だったでしょうに(笑)

進行ルートはほぼ右翼に限定されてしまいそうです。こちらの柵はそのルートを塞ぐように配置することにします。弓隊を相手に岩場を越えようと進軍したら蜂の巣にされてしまうに決まっています。どうあっても右から進む他、ありません。気にせず岩場を進めるのは伏兵のみ。敵伏兵の周瑜は岩場からこちらの部隊を火計の範囲に捉えつつ進軍し隙があればそのまま攻城に向かうような戦法を取る可能性もあります。

さて、それでは開戦です。
敵は右翼に2枚、城門前に1枚柵を配置しています。序盤は敵の弓は2隊と思っていましたが。SR呂蒙が城門前に居るので前線に出てくるまで少し時間がありそうです。

最初から機能する弓は程普のみ。で、あれば弓の攻撃を受けるのは1部隊だけです。こちらは全部隊で進行ルートの柵を破壊しに向かうことにします。程普、虞翻を前衛に孫堅・甘寧を後衛、最後尾に潘璋の隊形で
一気に柵に取り付きます。
[]の続きを読む
またまたまた占いまぁこさんのブログで占いを紹介していたのでやってみました。

三国志関連の占いも結構いろいろやりましたが
今回は『三国志デッキ占い』です。

して結果は……
POKE殿は 呉軍 ですな!

● 呉軍さんの主力は甘寧です!あなたは、ものごとに積極的で、行動力のあるタイプです。人から頼られる事が多く、相談にのり世話を焼く親分肌な一面もあります。ただ、自分の意見の正しさを信じこんでいるので、他人の意見に耳を貸さないところがあります。人の話をよく聞いてみると、意外な活路が開けたりもするものですよ。

● POKEさんのラッキーアイテムは、月の石です!

ということで主力が甘寧の呉軍とは、当たっているではありませんか!
しかしラッキーアイテムが「月の石」ですか。
そんなタイトルのファンタジー小説があったような気もしますが
石ころの方は手に入れるのがかなり難しそうです。
誕生石も誕生月の石ですがやっぱりインチキですかねぇ。
まぁ、有りだとしても誕生石はたしかルビーとかだったはずなので無理。
お茶のオマケとかに付けてくれたら携帯にでもぶら下げておくんですが(笑)

ラッキーアイテム持って歩いたらやっぱりSR三昧なんてことになるのでしょうか。
だったら欲しいな~月の石(笑)
68戦目
68戦目は東京のゲームスクエア オズからエントリーの方です。
戦績は45勝87敗。
デッキ内容は呉夫人、周泰、孫堅、孫策、虞翻です。
『賢母天啓』というやつですね。
今回のお相手は昇格戦のようです。
こちらは降格戦、負けられない戦いです。

~・~・~・~・~・~・~・~・

「わたしは夢でも見ているのでしょうか。これはいったいどういう事です。
 敵軍に御主君の、さらにはわたし自身の姿までがあろうとは……。」
物見の報告がどうしても信じられず、自ら櫓に登った虞翻は自身のその目で
敵の姿を見て思わず虚空に言を吐いた。

「虞翻様……、これじゃ一体どう戦ったもんだかわかりません。」
しかし物見の兵が恐る恐るといった風で虞翻に投げかけた言葉で
彼はいつもの自分を取り戻した。
「大丈夫です。何も怖れることはありません。良く似せてはいますが、いずれまやかしの類でしょう。あるいは神仙を騙る愚か者がまた懲りもせずにうろついているのやもしれませんね。」
「はぁ」
「ほら、もう一度あちらを良く見てごらんなさい。あちらの虞翻の目を。あれは小鳥たちを慈しむ目ではなく、どう料理して喰おうかと考えている者の目です。わたしとは違うでしょう、似ても似つかない(笑)」
「……。」
「ともかく、お前たちが心悩ますようなことは何もありません。考えるのはそれに向いた者に任せれば良い。できることをできる者がやる。人の集まりとはそういうものです。」

「さて、指揮官殿。今回の相手、どう戦うか。もうお決まりか?」
「これは虞翻殿、この度の戦場は中央に岩場、四方に櫓がありどうしても進軍ルートが狭められてしまいます。そこでまとまった敵を虞翻殿に焼き払っていただくのが良いかと考えていたのですが。」
「敵には呉夫人が居ると。」
「ええ、そうです。賢母天啓の流れに持っていかれると、実際のところこちらとしては兵法の連環で足止めするくらいしか効果的な対策は……。」
「確かに。賢母の支えを受けた将たちは、わたしが焼いても撤退に追い込むことは難しいでしょう。しかし、賢母天啓ですか。一度は連環で防いだとしても時間的には2度まではあります。」
「そこが悩ましいところです。呉夫人が前に出てくるようであれば積極的に撤退に追い込むのですが、そういう事もなかなか難しいでしょう。」
「敵は士気が充分に溜まるまで守りに徹していれば良いということですね。確かに、序盤からそう積極的に攻めてくることはないかもしれません。」

「賢母の前に虞翻殿の火計が放てれば良いですね。」
「敵軍は密集しているでしょうからね。それでいきましょう。」
「では士気が溜まるまでは虞翻殿は引いていてください。あなたがこの戦いの勝敗を握っています。肝心な時に出陣できなかったではどうしようもありませんから。」
「それでよろしいかと。あとは局面、局面での戦いをいかに有利に進められるかです。指揮官殿の腕の見せ所です(笑)」
「……ええ、頑張ります。」
[68戦目]の続きを読む
えー、三国志大戦リンク集なるものを⇒に置いているのですが、リンクを追加しました。

まずは先日リンクのお知らせをいただいた牛頭馬頭さんの『Endless無双

さらにそらはやさんの『そらはや情報
まぁこさんの『★三国志大戦萌ぇ~★
飛将軍さんの『三国志大戦~飛翔・呂布奉先~
も勝手に追加。

実は右柱にはリンク受付なんてものもあるのですが、心優しいもっきり夫人さんに
リンクしていただいて以来全く機能していないので
もう、勝手にリンクを増やしてしまいましたよ(笑)

今回はアドレス入りでコメントをくださった方限定でリンク集に加えさせてもらったので大丈夫かとは思いますが、問題がある方はコメントにてどうぞ遠慮なく。さっそく対応しますので。

それとリンクは常時募集中なので三国志大戦についてちょっとでも
関係ありそうなサイト、ブログの管理人さんは積極的にコメントしちゃってください、アドレス付きで。どんどんリンクしちゃいますから(笑)
きょうちょこはぽけは表示されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちょこ」が書きました。

~・~・~・~・~・~・~・~・
~・~・~・~・~・~・~・~・
ここからはぽけが書いています。
今回のちょこの記事はまた意味不明ですねぇ。
そして短め。

もうちょっとがんばれちょこ!
67戦目
進軍して67戦目は香川のセガワールド高松からエントリーの方です。
戦績は48勝63敗。
デッキ内容は郭嘉、R夏侯淵、R曹操、曹仁、程です。
今回は昇格戦です。気合を入れていきましょう。

なかなか手強そうなカードが揃った魏単色デッキですね。
郭嘉の後方指揮3連や、夏侯淵の回復、程の反計には
よくよく気をつけなくてはなりません。

戦場は平地、城門前左右に櫓があります。
またまた騎馬の扱い易い地形ですね。孫堅将軍には気張ってもらわなくては。
序盤、敵は程以外に士気を使ってくることはないはずなので
計略なしの戦いになるでしょう。であれば、柵によって戦えばなんとかしのげるはずです。
敵部隊には伏兵が2隊あるので、潘璋が叩かれないように要注意です。

それでは開戦です。
中央に置いた柵に隠れて弓隊で夏侯淵を狙います。
敵夏侯淵は甘寧を狙っていますが、弓隊の集中攻撃の前に撤退していきました。
敵は曹操を囮にしつつ曹仁で柵を壊しにきました。

曹仁が柵に取り付いたところで甘寧・程普の狙いを曹仁に変え
さらに潘璋で引っかきつつ孫堅で突撃。撃破に成功します。
続いて曹操も柵に向かってきましたが、ダメージをかなり与えたところで
転進、引き返し始めました。

弓で攻撃しつつ、虞翻・孫堅で追撃。
伏兵を探し、余裕があれば攻城も狙いつつ軍を進めます。
兵力の減っている甘寧を帰城、回復させます。
潘璋も、郭嘉辺りが柵内に入り込んでいる可能性があるので
城内に退避させておくことにします。
[67戦目]の続きを読む
三国志大戦公式ウェブサイトに『桃園』なる新コーナーができていました。
チュートリアルに出てきた軍師のようなものによるワンポイントアドバイスだとか。

更新速度の遅さ、情報量の少なさを誇るセガ公式サイトのことなので
あまり過度な期待をしてはいけませんが、まぁなんとなくうすぼんやりと
楽しみにしてみようかと(笑)

初回は『兵種運用訓練所
内容は『遊び方』内の『兵種について』とさほど変わりません。
が、まあ最初はこんなものでしょう。何か始めようとしているらしいという点を評価するとしましょう。

それにしても、サイト構成からするとあと2つコーナーを作るつもりがあるようですが、一体
いつ頃どんなコンテンツを作るつもりなのでしょう。カードの追加の方を頑張ってくれれば
サイトは放置してくれたって構わないのですが、ちょっと楽しみではあります。

そうそう『カードリスト』は完成したようです。
魏・呉・蜀・他の148枚+蜀のエクスとラカード2枚、イラスト付で紹介されています。
槍の使い方弓の使い方と書いてきたので今回は騎馬の使い方でも少し書いてみようかと思います。ただしあくまでも未だ七品、かつ騎馬をあまり使わない人間の書くことなので大して参考にはならない可能性が大きいです……。

騎馬の一番の強みは、なんと言っても機動力でしょう。
戦場を所狭しと駆け周り、攻守にわたって活躍できることは言うまでも無く兵力が少なくなってしまっても撤退に追い込まれる前に帰城できるというのはかなりのアドバンテージです。

そして騎馬には突撃という武器があります。
相手部隊に突撃を繰り返すだけで短時間で、自軍の損害を最小に抑えつつ相手に大ダメージを与えられます。騎馬、すなわち突撃と言ってもいいくらいに重要です。

それでは突撃について最も基本となる部分から押さえておきましょう。
・騎馬はおよそカード1枚分の助走でオーラを纏った状態になる。
  これは平地での事ですが、実際にはカード1枚分よりも若干短いくらいでオーラ状態になるはずです。この突撃可能状態になるまでの距離が掴めてくると、騎馬が強く感じられるようになるのではないでしょうか。

・突撃はオーラを纏った状態で相手部隊に接触することで発生する。
  これについては後でもう少し詳しく書きますが、敵部隊に接触するだけで突撃成功です。どの角度からでも、どんなに少ししか触れなくても突撃表示が出てダメージを与えられます。

オーラ状態でオーラ槍に突撃しようとすると迎撃され大ダメージを受けてしまう。
  騎馬を使う上で最も気をつけなければならないのが、この迎撃でしょう。騎馬の扱いに慣れた人はまず迎撃されることがありません。

基本を押さえたら次にいってみましょう。
騎馬で相手を効率良く撃破していくには、突撃を繰り返すのが一番です。
突撃を繰り返すには、オーラ状態で相手に接触し突撃成功したらすぐに離れて
オーラ状態になり再び突撃といった作業をすることになります。
一般に連続突撃と言われているようですが、これができるとできないでは
騎馬の強さがまるで違います。要練習です。

連続突撃1

ゲーム誌の攻略記事などでは上図のように敵部隊にかすらせるように
と書いてあったりしますが、これは最初のうちは気にしなくて良いです。
というか、むしろ無視しちゃってください。正直なところ騎馬扱いが苦手な方にはあまりお薦めしません。騎馬上級者になってから改めて取り組みましょう。

連続突撃2

図2のように敵部隊に真っ直ぐ突っ込んで突撃表示が出たら引き返す。これで全く問題ありません。連続突撃が普通にできるようになってからいろいろ試していく上で、図1のやり方を試してみるというのでも遅くないと思います。

だいたい、通信状況が普通の時であればミニマップで敵目標部隊と自軍の突撃する部隊のカードが接触するくらいで突撃が成立しているはずです。騎馬の突撃オーラは、槍のオーラにははるかに及びませんが、それでも柵1枚を乗り越える程度の効果範囲があります。カード同士が重なるほどに深く突撃しなくても大抵は問題ないと思います。
[騎馬の使い方]の続きを読む
暑い日が続き、ちょっとバテ気味な今日この頃。
ふらふらとネットを散歩していたら楽しいサイトに出会いました。
それは『モエサンゴク
なんと三国志の武将たちが可愛らしい女の子に!!

そしてサイト内には『武将占い』なんてものまでありました。
なんとツボを押さえた親切設計なのでしょうか。
これは是非ともやらねばなりません。

そして気になる結果は?

甘寧
「甘寧を選ぶは中吉と出ています。
ミスの無い様慎重に行きましょう。」


おおっ、中吉!
「おみくじでは中吉が一番良いんだよ」なんておばあちゃんも言ってました(笑)
最高の結果じゃないですか。しかも甘寧
これはこの先も甘寧と共に行きなさいということでしょうか。
がむばりますっ!!

管理人さんも、三国志大戦に参戦してらっしゃるようで
「三国志大戦体験記」なる漫画もあります。
フラッシュありゲームあり占いあり漫画あり、楽しさ盛り沢山のサイトです。
武将たちのむさい顔に飽きたら一度どうぞ(笑)

~・~・~・~・~・~・~・~・
追記

リンク集にキディさんのブログを追加しました。
キディのぶらり
日常に笑いが足りないというアナタには特にお薦めです。
キディさんのおかげで一流とは何かを知ることができました(笑)
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