2005年06月

ここでは、2005年06月 に関する情報を紹介しています。
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66戦目
進軍して66戦目は岐阜のセガワールド高山からエントリーの方です。
戦績は20勝19敗。
デッキ内容は龐徳、SR甄皇后、R夏侯惇、程普、丁奉です。
どうやら好調のようで、今回が昇格戦だとか。こちらも負けないように頑張るとしましょう。

最近流行の甄皇后が入っていますがデッキは高武力主体で、一般に悲哀デッキと言われるものとは赴きを異にするようです。槍が一枚もありませんが、弓隊はどういった動きをするのでしょうか。

戦場は平地、城門前左右に櫓があります。騎馬主体の敵にはやりやすい地形でしょう。敵の注意すべき計略は夏侯惇の弱体化、「隻眼の睨み」と甄皇后の「悲哀の舞」それに龐徳の特攻戦法は攻城力がかなり上がるので、ダメージに多少差があってもひっくり返される恐れがあります。

さて、開戦です。
相手にもそこそこ戦える弓が居るので柵はいつもより下げた位置に。敵騎馬にダメージを与えてから攻めていこうかと思います。伏兵も槍も無いので、孫堅は敵騎馬に集中突撃をもらうことだけに注意すれば自由に走り回れます。

敵は右後方に程普、その脇に丁奉と弓は最後方に位置しています。あそこが踊り場になるということでしょう。やっぱり踊るのでしょうか。それはともかく、騎馬隊が突撃状態で柵を壊しにきました。

こちらも潘璋を前に出して牽制しつつ、弓を放ちさらに孫堅を突撃させます。敵軍の弓隊も前進し騎馬の援護に加わりました。が、良い感じで夏侯惇、甄皇后を撃破。こちらも虞翻をやられましたが出だしとしては悪くないでしょう。
[66戦目]の続きを読む
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きのう、ぽけの虞は超絶しないです。
そしてきょうぽけで、攻撃した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちょこ」が書きました。
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ここからはぽけが書いています。

虞って何だろう?
そんな字使った覚えがないなーと思っていたのですが
ついさっき分かりました。それは虞翻の「虞」。

つまり、ちょこはこう言いたかった?

昨日ぽけ軍の虞翻は超絶号令の範囲には入らず超絶強化しなかった。今日はぽけ指揮下で攻撃するのかなぁ?

ちょこは虞翻好き?

関係ないけど、最初「虞」って
「虞や虞や 若を奈何せん」しか思いつきませんでした。
65戦目
65戦目は愛知のAGスクエア栄店からエントリーの方です。
戦績は54勝55敗。
デッキ内容はR趙雲、U張飛、甘皇后、法正、王平です。

王平の柵で甘皇后を守って法正の後方指揮で強化しつつ攻めるような感じでしょうか。騎馬が居ないのでせいぜい兵種の相性を生かさせてもらうことにしましょう。

近づかれる前に高武力の槍にどれだけダメージを与えられるか。或いは撤退させられれば最高なのですが、さて。王平、張飛、甘皇后をまとめて焼き払うなんていうのも理想の展開です。

戦場は平地、四隅に櫓が配置されています。中央に柵を配置して正面からの攻撃を防ぎつつ一隊ずつ撃破していきましょう。潘璋は法正の伏兵にやられないように注意が必要です。

それでは開戦です。
敵軍は全部隊を後方に配置しています。弓を少し前に出そうか迷っていると甘皇后と王平が進軍してきました。弓隊で王平を集中攻撃すると張飛、趙雲の部隊も進軍をはじめました。

王平を撃破した頃ちょうど張飛が射程に入ったので次の標的とします。甘皇后は柵を避けて左翼から進軍、攻城を目指すようです。おそらくすぐそばに法正が伏せているのではないでしょうか。甘皇后が城に取り付いてから孫堅で撃破することにします。

ダメージを受けた張飛が転進、帰城を始めました。このままでは射程内で撃破できるか微妙なので伏兵を避けるべく右翼から回り込んで孫堅に追撃させます。

弓の狙いを趙雲に定めて集中攻撃。孫堅が張飛の追撃に行ってしまったので潘璋は甘皇后を撃破すべく移動。法正を踏まないように虞翻で甘皇后の周囲を探索すべく移動。とすぐ左に法正出現!潘璋、結構ギリギリでした。

法正・虞翻が乱戦になっている間に潘璋のオーラ槍で法正を削り倒します。虞翻が撤退しましたが法正を倒すことには成功しました。甘皇后も後方から削り倒して撤退させ、潘璋はそのまま帰城させます。
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三国志大戦的孫子 第二回:彼れを知り己を知れば百戦して危うからず
                         第一回:兵は詭道なり

用兵の法は、十なれば則ちこれを囲み、五なれば則ちこれを攻め、倍すれば則ちこれを分かち、敵すれば則能[すなわ]ちこれと戦い、少なければ則能ちよくこれを逃れ、しからざれば則能ちこれを避く。故に小敵の堅は、大敵の擒なり。

戦の原則としては、味方が十倍であれば敵軍を包囲し、五倍であれば敵軍を攻撃し、倍であれば敵軍を分裂させ、等しければ戦い、少なければ退却し、力が及ばなければ隠れる。だから小勢なのに強気ばかりでいるのは、大部隊の捕虜になるだけである。

10倍とか5倍なんて状況がゲーム中に起こることは少し考え難いのですが、倍程度になる状況ならあるでしょう。こちらの兵力が充分で優勢であれば少数の敵軍を分裂させるべく分散して攻城準備に入るなんてことも有効かもしれません。

後段に関しては文章がそのまま当てはまりそうです。兵力が互角であれば戦い、少なければ退却し隠れる。無理に戦うばかりでなく戦況が不利であれば一時退いて兵力の回復を行ったり、回復した味方の復帰を待ったりすることも必要でしょう。
[彼れを知り己を知れば百戦して危うからず]の続きを読む
そらはやさんからご指名を受けてしまったので
書いてみることにします。

☆今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
  PCで音楽を聴くことはないので、なっしん。


☆所持CD枚数
  山ほどあって何枚とか数えたことないや。
  テヘ。(トルテさんの真似したそらはやさんのまね)


☆最後に買ったCD
  「車輪の唄」BUMP OF CHICKEN


☆今聴いている曲
  「愛の夢 -3つの夜想曲- 第3番」Franz Liszt
  リストの曲にしては難度が比較的低いこともあり、弾くピアニストも多く耳にする機会も
  多い。実際、聞けるレベルのものも多いのでリスト好きも已む無くこの曲ばかり聞くことに
  なったりする。

  リストを弾くピアニストには技巧をひけらかすだけ、あるいは音符をなぞるので精一杯
  という残念な人たちが多く正直聞くに堪えないようなCDも見かける。

  「クラシック界のキムタク?」なんて妙なコピーをつけられたユンディ・リも
  リストのCDを出していたが、正直微妙だった。絶賛の声が多かっただけに……。
  技巧レベルは問題無いもののそれだけ。学級委員長のピアノって感じだった。
  つまらない。


☆よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
 ・「ガラスのブルース」BUMP OF CHICKEN
  初期の彼らの曲は元気があって良い。「天体観測」で突然売れ始めた時は  少しびっくりしたが同時に嬉しくもあった。
  ただ、ライブには行けなくなっている……残念なことに。
 
  彼らの良さは曲もそうだけど、なんといっても詩。物語性の高い詩の世界は
  聞いていてとても楽しい。あと猫好き。
 
 ・「君と夢」服部祐民子
  彼女の曲も1stアルバムの頃からずっと聞いている。アルバムを重ねる度に詩の内容が
  大人になっていくのがなんだか良い。
  何度かライブにも行ったが、彼女は本当に力のある歌い手さんだと思う。  ライブでCD以上のものを聞かせてくれる人は結構少ない。

  ソニーから独立して以降普通にCDショップで見かけることは少なくなった。
  もっとみんなに知って欲しいなと思いつつ、どこかで自分だけが知っているというような
  気持ちもあっったりする。心ってやつは複雑だ。

 ・「I Still Haven't Found What I'm Looking For」U2
  邦題は「終わりなき旅」、邦題がついているっていうのも最近では珍しくなっている気も
  するけどその中でも直訳でもトンデモでもなく良い邦題がついてるってのは相当レアでは
  ないだろうか。そんなことはともかくU2好き。

  さらにどうでも良いことかもしれないけれど、U2のパクリっぽい詞や曲を見かけると
  なんだか笑ってしまう。いや、パクリじゃなくただ単に強く影響を受けただけなんだろうけ
  ど。

 ・「愛の夢 -3つの夜想曲-」Franz Liszt ピアノ:Jeno Jando
  ヤンドーはまだクラシックをほとんど聞かなかった頃に何気なく手に取ったCDで
  リストを弾いていたピアニスト。技巧的にはたぶんそれほど高くない。でも、なぜか
  聞きやすい。わりとクラシックのオムニバスなんかにも使われている。
  
  彼の演奏がもっとアクが強くて難解なものだったなら今のようにリストを聞くことは
  なかったかもしれない。
 
 ・「川の流れのように」美空ひばり
  私的懐メロブームの入り口。ここから、徐々に広がり70年代の歌謡曲なんかを
  良く聞くようになった。今とはいろいろと違うところがあり面白い。
  彼女の曲はなんだかんだと耳慣れたものが多いのでとっつき易かったのだ。
    
  懐メロは歌謡曲に限らずアニソンも聞いている。
  特に昔のロボットものは歌詞がはっちゃけていたり曲が格好良かったり
  聞き所満載で楽しい。

☆5人の人につなぐ
  これって微妙だ。5人って結構多いし。
  でも、人がどんな曲を聞いているのか読むのは結構楽しい。
  その人の意外な面を垣間見られたりするので。

  とはいえ、指定するのも難しいので誰かつないでくれる人よろしく。
  無責任にも完全におまかせ~(笑)
  うちにコメントくれる人とかブログのネタにいかがです?


5曲選ぶっていうのはなかなか難しい。
書きながら趣味がバラバラだということに改めて気付かされた。
先日コメントを頂いた飛将軍様『孫子の兵法』について
企画を組んでいらっしゃいました。
原文と解説、全十三篇という読み応えのあるものになりそうです。

で、うちでもちょっと便乗させてもらって
「孫子」少しだけ書いてみたいと思います。
三国志大戦に当てはまりそうなもの限定で。

三国志大戦的孫子 第一回:兵は詭道なり
故に、能なるもこれに不能を示し、用なるもこれに不用を示し、
近くともこれに遠きを示し、遠くともこれに近きを示し、
利にしてこれを誘い、乱にしてこれを取り、実にしてこれに備え、
強にしてこれを避け、怒にしてこれを撓(みだ)し、
卑にしてこれを驕らせ、佚にしてこれを労し、親にしてこれを離す。
其の無備を攻め、その不意に出ず。此れ兵家の勝にして、先きには伝うべからざるなり。


本当は自軍の部隊が行動可能であっても敵に対しては
行動不能であるかのように見せかける。

これはもしかしたらそのまま使えるかもしれませんね。
兵力が回復した部隊があってもすぐに出陣させるばかりではなく、
敵軍を攻城ゾーンまで引き込んでから殲滅するなんていうのも
使えるかもしれません。出陣のタイミングが難しそうですが。

敵の戦力が充実しているときは、敵の攻撃に備えて防禦を固める。
そうですね。無理に攻めるばかりでは勝てるものも勝てません。
しっかり守りつつ敵軍の兵力を減らし、改めて攻めるのが有効です。
攻め時、引き時の判断はこのゲームで一番難しいところかもしれません。
[兵は詭道なり]の続きを読む
64戦目
進軍して64戦目は東京のゲームファンタジア荻窪の方です。
戦績は25勝22敗。
デッキ内容は張遼、郭嘉、周泰、徐盛です。

敵軍は郭嘉の後方指揮中心に士気を使っていくんでしょうか。
張遼・郭嘉の2隊で神速号令っていうよりはありそうです。
それに状況をみて周泰で漢の意地。ダメージ計略もありませんし、
郭嘉の伏兵を不用意に潘璋あたりで踏んでしまわない限りは
対等以上に戦えそうです。

戦場は中央に岩場があり、城門前左右に櫓が設置されています。
今回も岩場の右側に柵を配置し、進軍ルートを限定させることにします。
岩場に入ってしまえば弓が突撃を受ける恐れもなくなるし、地形的には
良い感じです。

さて、それでは開戦です。
まずは甘寧を岩場に移動させ中央から戦場全体を見渡せるようにします。
弓の射程距離はカード2枚分程度なので、これでかなり広範囲を射程に収めることができます。
左から張遼が進軍してきます。が潘璋を向かわせると引き返していきました。
おそらくその辺りに郭嘉が伏せているのでしょう。
虞翻を移動させ、潘璋の前を進軍させます。味方部隊と重なってもオーラ槍は消えないので
迎撃態勢を取ったまま伏兵探しができます。

張遼たちに気を取られている間にも我が弓部隊はしっかり仕事をしていたらしく
近づいてくる周泰を撤退させることに成功、さらに徐盛も帰城していきました。
こちらもダメージを受けた程普を帰城させることにします。

伏兵が見つからないので、虞翻・潘璋隊をそのまま左翼から進軍させることにします。
同時に右翼からは孫堅が進軍。隙があるようなら攻城を目指します。
と、張遼が岩場を迂回して孫堅の迎撃に向かってきます。さらに徐盛も出陣し
援護態勢をとっています。

ここで郭嘉を発見。虞翻がダメージを受けましたが、潘璋のオーラ槍で撃破。
虞翻は帰城させ、潘璋はそのまま進軍。悪くない展開だと思っていたらまたも
一騎打ち発生!なんだか一騎打ちが続いています。

孫堅vs張遼
両軍の主力同士の一戦、勝っておきたいところです。
無双失敗
失敗が痛いですが激2つと無双1つならそう悪くもないでしょう。
あとは張遼のミスを祈るだけです(笑)
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63戦目
進軍して63戦目は東京のパセラからエントリーの方です。
戦績は24勝79敗。
デッキ内容はR趙雲、R馬超、U張飛、張松、夏侯月姫です。
そして今回はまた昇格戦です。

敵軍は全体強化こそありませんが、挑発や落雷さらに
各部隊の優秀な強化計略があり危険です。特に挑発には
気をつけなくては。挑発、弓の天敵です。

戦場を見てみましょう。中央に細長い森がある他は平地が広がっています。
柵は森の右に配置して進軍ルートを限定することにします。
先日も同じような戦場で成功したので基本は同じ戦い方で行きたいと思います。

敵騎馬は馬超さえ気をつければ良さそうです。
張松は計略はともかく直接戦闘力という点ではそれほどの驚異にはなり得ません。
あとは弓隊とは相性の良い槍ばかり。近づかれる前に最大限のダメージを与えてやりましょう。

それでは開戦です。
敵軍は柵を避けて、左側からの進軍を選らんだようです。
弓隊を森の中に進軍させて狙撃を開始します。
馬超は潘璋の手前で進軍速度を緩めたので迎撃ダメージはとれませんでしたが
乱戦になったところに孫堅で突撃。さらに甘寧で援護し撃退に成功。

張飛を弓隊で集中攻撃していると、柵に夏侯月姫が向かっていきました。
虞翻を残してありますが、柵にも多少のダメージは受けそうです。
負けることはないと判断してここは放置。甘寧・程普は引き続き張飛を
攻撃します。
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62戦目
62戦目は大阪のゲームポイントシャトーEXからエントリーの方です。
戦績は20勝29敗。
デッキ内容はU典韋、R曹操、魯粛、SR呂蒙です。

伏兵こそ居ませんが各兵種の高武力ユニットと指揮持ちの魯粛という
4枚デッキです。弓が2隊しかないので麻痺矢号令はなんとかなりそう
ですが2勢力でどう戦ってくるのか不気味です。

戦場は平地、櫓すらありません。そして柵はお互いに2枚。
総武力では劣っていますが、一勢力の強みで計略を上手く使ってなんとかしたいところです。
開幕弓の撃ちあいになると力負けしそうなので、柵、弓はそれぞれ
いつもより少し後方に配置し、まずは出てきた部隊を叩くという方針で。

さてそれでは開戦です。
敵軍は最前線に柵を設置して攻撃的な布陣をとってきました。
後方に配置しておいて正解でした。
曹操を囮にしつつ典韋を進軍させてきました。
充分に典韋を引きつけてから狙いを典韋に変更、狙い撃ちます。
そこに孫堅も突撃し、撃退に成功。

次は曹操を倒すべく孫堅を敵弓の囮にしつつ潘璋を前に出します。
援護すべく弓隊も前進させ、組し易い魯粛から狙撃します。
集中攻撃の効果もあって魯粛を簡単に撃破すると次は呂蒙です。
程普・虞翻がそれぞれ敵弓によってダメージをうけたので帰城させ
同武力の甘寧と呂蒙で打ち合いをさせることにします。
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61戦目
進軍して61戦目は北海道のセガワールド星が浦からエントリーの方です。
戦績は19勝44敗。
デッキ内容は呂布、献帝、公孫瓚、張任、張梁です。

他勢力での一色デッキとしてはなかなか珍しいのではないでしょうか、この構成は。
公孫瓚と張任という、その強さのわりにあまり使われてカード、それに献帝。
呂布と張梁はまあ普通に強いですし、使っている人も良く見かけますが。

さて、ダメージ計略はありません。伏兵は1部隊。
注意すべき計略はやはり呂布の天下無双が1番ですが、献帝の勅命というのも
ひょっとしたらあるかもしれません。あと、張梁の黄巾の群れは使われ方によっては
とても嫌な場合もありそうです。

戦場は城門前左右に櫓が配置されている他はまっさらな平地です。
このデッキでもやはり端攻めをしてくるのでしょうか。
それとも中央に構えてどっしりと攻めてくるのでしょうか。
判断に迷うところですが、柵は城門前に配置して弱点を守る事にします。

さて、それでは開戦です。
敵軍は全軍を左端に配置しています。
こちらは中央に配置していたので、読みがバッチリとはいきませんでしたが
まあなんとか対応はできそうです。
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きょうは、城に対戦した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ちょこ」が書きました。

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ここからはぽけが書いています(笑)
ということで、BlogPet(ブログペット)なんてものを試してみることにしました。
名前は「茶色→チョコレート」ってことと、ちょこちょこ動くので「ちょこ」ということで。
かなり安直です。

右の柱の下の方に居ます。
クリックするとこのブログで覚えた言葉をしゃべるとか。
さっき試したら「号令?」とか「挑発…」とか言ってました。
普通のブログではなかなか覚えなさそうな言葉です(笑)
60戦目
進軍して60戦目は埼玉のセガワールド和光からエントリーの方です。
戦績は63勝78敗。
デッキ内容は龐徳、R許褚、U夏侯淵、荀攸です。

許褚が居ます。今までどうしようもなかった許褚が。
しかし今はもう怖れることはありません。
我が軍には虞翻が居ます。火計で焼き尽くしてやります。

なんというか、荀攸を除くと皆さん低知力のようです。
これは計略の使い所がポイントになってきそうですね。
ただ、敵にも大水計があります。ダメージ計略には充分
気をつけなければいけませんね。

左に岩場、戦場の四隅に櫓が設置されています。
敵騎馬2部隊は柵で防ぐとして、R許褚をどれだけ弓で削れるか
これが序盤のポイントです。敵が挑発を使ってくるようなら儲けものです。
乱戦になってオーラ槍が消えたところに孫堅で突撃してやります。

さてそれでは開戦です。
敵は騎馬を先行させて柵を壊しにかかります。
潘璋で柵の内側から引っかきつつ、弓隊は許褚を狙います。
敵荀攸も少し前進して甘寧に矢を射掛けています。
が、とりあえずここは無視です。
[60戦目]の続きを読む
59戦目
59戦目は埼玉のゲームシティ戸田からエントリーの方です。
戦績は22勝40敗。
デッキ内容はR曹操、SR馬超、R劉備、甘皇后、張松です。

さて、前回魏将2人にお暇を出されてしまったので(笑)
今回から呉勢力のみの一色デッキを試してみることにしました。

そんパパ
新たに加わったのは武烈皇帝こと孫堅文台。
呉に2隊しかない貴重な騎馬かつ、「天啓の幻」という強力な超絶号令の持ち主です。
必要指揮は7と多目ですがそれだけの爆発力持った計略です。
武力7知力6と知勇兼備の上、魅力まで持っている優秀なカードです。

ぐほん
そしてもう一人は虞翻仲翔。
我が軍にも遂に攻撃計略の持ち主が参戦してくれましたよ。
知力8の火計は範囲こそ陸遜や周瑜に劣りますがなかなかの頼もしさです。
コスト1.0で組み込める上柵持ちなのでコストパフォーマンス的にもかなり優秀です。

今のデッキ
というわけで、2人を加えてこんなデッキになりました。
単一勢力になったので、今までより士気上限が多くなるというのも嬉しいことです。
不安は騎馬に対して槍が潘璋一人で戦えるのかというところですが、とにかくしばらく
やってみてダメなようならまた考えてみることにしましょう。
[59戦目]の続きを読む
58戦目
(58戦目か、ぽけの奴とも結構長いこと戦ってきたんだな。
 いよいよ奴も次の戦に勝てば八品、左将軍だ。)
曹彰が柄にもなく感慨にひたっていると、転げるようにして急使が飛び込んできた。
「曹将軍、敵です。和歌山のJOYLAND TAITO元町店から敵が!」
一息にそれだけ言うと使者はその場にへたり込んだ。
「ははっ、そうか来たか。昇格戦だ!やるぞ、てめぇら!!」
戦の報せこそはこの曹彰の待ち望んでいたものだった。
将の気質は部下たちにも伝わるものらしく、隊の気風も好戦的で活気がある。

「戦績は12勝13敗。率いるは徐晃、曹仁、徐庶、U張飛、甘皇后です。」
傍らの副長が、使者の報告書から必要な部分だけを拾い読んだ。
「へっ、そうか不足はないな。ちったぁ楽しめそうじゃねぇか。」
彼は弱い敵をなぶるよりも、強い敵と力の限り打ち合うことを好んだ。
己の持てる力の全てを出し切り強者を屠ることこそが最高の喜びだった。

幕内に将が揃うとすぐに指揮官の説明が始まった。
「戦場は右に岩場で奥に敵陣櫓、左に森がありその手前に我が軍の櫓。
 中央に道がありますが、満寵・程普将軍による防柵を備えてあります。
 序盤は敵騎馬隊を槍にて押さえつつ伏兵の探索。さらに敵槍の張飛を
 弓隊に攻撃していただきます。曹彰将軍は柵に取り付いた敵騎馬隊への
 突撃をお願いします。」
戦図を示しながらの説明は特に目新しいこともなく、良く言えば基本を抑えたものだったが、
将たちにとって面白みのないものだった。
「了解だ。今日は伏兵がいるうちは前に出るなって言わなくて良いのかい?」
戦の知らせに気分の高揚が抑えきれない曹彰が言った。
「曹将軍はすでにご承知の筈。敢えて念押しすることもありますまい。」
新米指揮官はそんな将軍を頼もしく感じつつ笑顔で応じた。
「ま、そりゃそうだ。が、いつも言われてたからな。なんだか無いと変な感じだぜ。」
真顔で言う曹彰の言葉は将たちの笑いを誘い、束の間ながら場は明るく和んだ。戦の直前とは思えないほどに。
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57戦目
進軍して57戦目は対戦相手が見つからず、久々のCPU戦。
許昌ジョイポリスからエントリーの孫策軍です。
デッキ内容は孫策、R周瑜、黄蓋、程普、韓当です。

周瑜の火計には気をつけたいところです。
あと、攻城兵。確実に蹴散らして攻城なんて絶対させません。
孫策さえなんとかすれば、あとはデッキ構成的にもいけそうですね。

地形はまたまた平地。城門脇に櫓が組んであります。
最前線に柵を設置していざ戦闘開始。
まずは敵程普を弓2隊で狙撃しつつ、曹彰で柵の内側で囮として
弓を集めます。

初期配置を見る限りでは周瑜は左後方に居そうな気配です。
じりじりと進軍してきているとして、右側を主戦場に戦うことにします。
しかしCOMの騎馬は意外に動きが良いですね。槍の手前で上手く方向転換
して迎撃ダメージを与えられません。

とはいえ、孫策がうろうろしている間に敵弓隊の殲滅は完了したので、
次の標的は孫策その人です。弓の援護範囲の中で曹彰で突撃、そして満寵を
進軍させつつ伏兵探しをします。

伏兵は見つからず、仕方なく敵城前の柵を壊しにかかります。
やはり伏兵は後方に居るのでしょうか。兵力を消耗したので満寵・曹彰は
一度帰城させます。
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56戦目
「埼玉のモナコ川越2号店たらいうとこから敵が攻めてきたらしいぞ」
「曹操が自分で攻めてきたんだと」
訓練が終わって木陰でのんびりしていると城付きの兵たちが話している声が聞こえてきた。
また戦か。ぼんやりとそんなことを思いながら弓を手に取る。

甘寧将軍の部隊に配属されてからもうどれくらい戦っただろう。
隊の顔ぶれも少しずつ変わり俺もいつの間にやら最古参になっていた。
弓兵も昔とは随分変わった。訓練に接近戦の特訓も加わり新兵たちも悲鳴をあげている。
しかし、これも生き残るためだ。

ぽけとかいう指揮官も配属された時よりはだいぶ見られるようになった。
ヘボな指揮官の下で働く兵隊なんて命がいくつあっても足りゃしない。
少しでも早くマシになってもらわなきゃな。

「おぅ、張二来たか。新兵どもはどうだ。やれそうか。」
「はい。なんとか間に合ったようです。まだ甘将軍の満足するところまでは
 難しいかもしれませんが、取り合えず戦場で使い物になる程度には仕上げました。」
「おぅ、上等だ。今回の敵は曹操、司馬懿、曹仁、典韋だとよ。
 ちんたらしてたら命がいくつあっても足りない相手だ。ビシッとさせろよ。」
甘寧興覇将軍、この乱世を共に戦うにこれほど頼りになる人はそうは居ないだろう。
装飾がほどこされた愛用の大斧を手入れする姿は部下として頼もしい。
[56戦目]の続きを読む
ボックス1
いつもと違うゲームセンターに行ってみたところ、UFOキャッチャーに変なものが
入っていました。三国志大戦カンボックス、数量限定・現品限りとか。
明らかにセガ公式商品ではなさそうです。

現品限りの内容は8種類。きっと他にもいろいろあったんでしょう。
だってそう考えないと呉のラインナップがおかしいですから。
SR曹操・R楽進SR馬超・R趙雲SR孫権・UC甘寧SR呂布・SR張角
何故呉だけUCが・・・。

サイズも中途半端な感じですが一回100円ならということでやってみることにします。
奥の壁に立てかけてあるものを除いてクレーンの範囲内にあるのは
SR曹操・R趙雲・SR孫権・甘寧・SR張角の5種類。
中でも取れそうな位置にあるのはSR曹操・甘寧・SR張角。
狙いは当然、甘寧です。持っているカード、甘寧だけですから。

で、試すと取れてしまいました。手にとって見て一層感じられる作りの大雑把さ。
カード画像が微妙に千切れているのは仕様なんでしょうが、ちょっと残念な感じです。
百均に売ってそうなケースに甘寧のシール貼っただけですよ。
絶対許可なんて取ってませんよね、これ(笑)
ボックス2
両開きで、片側の蓋には窓がついてます。中が見えて良い感じ?なのでしょうか。

中にカードを入れてみました。
ボックス3
横に向けて入れるには少し小さく、縦に入れるには大きすぎます。
ケースの中で暴れまわるカード・・・やはり三国志大戦のデッキケースにするのには
あまり向いていなさそうです。なにより持ち歩くにはちょっと大きすぎです。
55戦目
「伝令!西方より魏の軍が進軍してきます。」
「なるほど、京都のパルケ羽束師からの軍ですか。して編成は?」
「はっ。賈詡、楽進、夏侯惇、許褚、曹仁の5将に率いられております。」
「それは厄介ですね。世に名高い曲者揃いではありませんか。
こちらも5将軍全軍で迎撃に出ますか。なんとか持ちこたえられれば良いのですが・・・。」

「陣を敷き終わりました。」
「満寵・潘璋、両将軍は柵を盾にして守りに徹してください。
甘寧・程普将軍は後方より援護。曹彰将軍は敵の動向を見ながら機動力を
生かして適宜援護に向かってください。」
「はっ」
「曹彰将軍、敵は兵を伏せていると思われます。軽々に敵陣へ進行しないよう
気をつけてください。」

「敵は騎馬隊で我が陣の前方を右往左往するばかりで攻め寄せる気配がありません。」
「そうですか。それは兵の士気を練っているのでしょう。弓隊をさらに後方へ下げなさい。
けっして敵の挑発に乗ってはなりません。」

「POKE様、許褚の挑発に憤った程普・潘璋の2将軍が陣を出てしまいました。」
「仕方ありません。将軍たちを見殺しにするわけにはいきません。
満寵・曹彰将軍を援護に向かわせてください。ただし必ず、満寵将軍を先頭に伏兵に
気をつけながら進むように。」

「満寵将軍が賈詡の伏兵を発見しました。曹彰将軍の活躍で撃破に成功しましたが
満寵将軍の被害も大きくこのまま救援には迎えないとのことです。」
「わかりました。それでは満寵将軍にはいったん帰城して兵の再編をしてもらいます。
強化した甘寧将軍に敵陣を急襲してもらいましょう。同時にわたしが連環の法で敵部隊の
動きを止めます。その間に負傷部隊は兵を引き上げてください。」
[55戦目]の続きを読む
先日、初めてのトラックバックがありました。
52,53,54戦目の記事です。
おぉ、初トラックバックだ!
と喜んだところまでは良かったのですが、トラックバック先の記事が謎でした。

記事は、そして
ブログのタイトルが”『馬』について”です。
えー、正直意味が分かりません。

うちのブログ、何か関係あったのでしょうか?
もしや、騎馬隊!?
って、そんなわけないですよねぇ。
アドレスを間違えたのでしょうか。
……謎です。

そもそもトラックバックって何なんだろう。
基本的なところから分からなくなってきました(笑)
52戦目
52戦目の相手はハイテクセガ仙台からエントリーの方です。
戦績は4勝13敗。
デッキ構成はSR馬超、R趙雲、R張飛、甘皇后です。

強力な騎馬と高性能な槍、そして回復の舞の甘皇后。
狙いがよくわかるデッキ構成ですね。個人的にはR趙雲のところに
R姜維が入っている方が嫌です。弓は挑発と相性最悪ですから。

甘皇后が舞っている間の護衛はおそらく1隊でしょう。
いくら回復するとはいっても1隊で攻撃するのはさすがに無理があります。
R趙雲に守られると厄介ですが、この構成だとSR馬超あたりが
中盤を駆け回りつつ守るという形を取りたいのではないでしょうか。
R張飛が入っているということは序盤に1撃喰らうくらいは許容範囲と
見ているかもしれません。

戦場は平地。城壁前に櫓が2つずつありますが、一番外側なので正直
あまり役に立ちそうにありません。騎馬を相手にするにはあまり好ましくない戦場ですね。
が、逆に考えれば甘皇后を守るものもないということです。
士気を舞いに回してくれるような相手であれば戦いようがあります。

それでは開戦です。
敵軍は全部体で進軍してきました。こちらは槍の後ろから
弓隊を中心にして迎え撃ちます。敵騎馬隊が柵に引っかかっているうちに
こちらの槍隊の攻撃で面白いくらいに敵兵力が減っていきます。
曹彰も突撃して援護に加わっていましたが、これならその必要もなさそうです。
1騎離脱して城門を攻めに行かせます。

柵2枚がそれぞれ黄色になり、満寵が兵力回復のため帰城しましたが
序盤の攻防はかなり有利な状態で制することができました。
曹彰が城門に2撃目を与えたところで敵軍「再起の法」使用、ここは
無理をさせずに帰城します。
[52,53,54戦目]の続きを読む
もっきり夫人さんが「北斗の拳占いでラオウだった」と言っていたので
何、北斗の拳占い!?

ということでやってみました(笑)



「北斗の拳占い」

ぽけさんは カイオウ です!



●カイオウさんは、かわいらしくて憎めない甘えん坊さん。

どちらかというと他力本願で、困ったことがあるとすぐに

誰かに泣きついてしまうのですが、周囲はあなたを放っておく

ことができないので、いつも素早く援助の手が差し伸べられます。

ただし、甘え上手なうちはいいのですが、ワガママが度を過ぎると

思わぬトラブルを招いてしまうかも。持ち前の素直さやかわいらしさは

そのままに、粘り強く頑張る力を養いましょう。

それがさらなる好感度アップにつながるはずです。

恋愛面でも甘え上手なところが売りですから、包容力のある人と縁が

あるでしょう。相手はあなたを心から大事にしてくれるはず。

あなたも相手に惚れこみ、楽しい恋愛ができそうです。



●ぽけさんの結婚相手のイニシャルは、Y.Cです!



~・~・~・~・~・~・~・~・

ところでカイオウってどんな人でしたっけ?

「かわいらしくて憎めない甘えん坊さん」なんてキャラ

北斗の拳に出てきました?違和感ありすぎですよ、そんなん居ても。



考えてみれば北斗の拳ってアニメもコミックも

最初の方しか知りませんでした。

つまり、胸に7つの傷をつけた南斗の人が飛び降りるまでくらい。



DVDも出てるみたいなのでレンタルしてみようかななんて

思ったり、思わなかったり。

[北斗の拳占い]の続きを読む
なんだか三国志の占いがブログ内で流行っているようなので便乗してみました。
結構いろいろあるんですねぇ。
で、同じライブドアブログの方が三国志大戦占いなるものを作られたとか。
これはやらねばなりませぬ(笑)⇒「三国志大戦私的戦術指南書」

三国志大戦占い
ぽけさんはR劉備です!

● 劉備さんのあなたは、古風さと斬新な発想をあわせ持つバランス感覚溢れる人です。礼儀正しいうえに積極的なので、誰とでも交流を深めることができます。いわゆる徳ってやつです。それゆえ、どこに行っても人気者のあなた。周りには自然と人が集まります。また、自信に溢れたあなたの発言には説得力があり、安心感を与えます。その威厳あるオーラが、とっつきにくく思わせることもありますが、内面は非常に気さくなので打ち解けるのに時間を要しません。好奇心も旺盛なので、あらゆることに興味を持ち、知識を得ようとする努力家の面も。アイディアが豊富で、新しいことにチャレンジする意欲もあるので、細かいチェックさえ怠らなければ、事業などで大成するでしょう。でも、二代目に引き継ぐときは気をつけて。親の七光りが強すぎて、二代目は失敗するでしょう。

● ぽけさんの来世は、野良猫です!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

三国志占い
程仲徳
曹操とともに活躍した魏の軍師!
官渡の戦いでの冷静な判断が曹操軍を勝利に導く!
赤壁敗戦後も、劉備軍、孫権軍を度々苦しめた魏の名軍師

自分の知力を武器に乱世の闊歩するが如く、知力で勝負するリーダーシップある秀才 だぜ!
ラッキー度: ★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆
モテモテ度: ★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
インテリ度: ★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
スポーツ度: ★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

紫虚上人曰く: あなたは挫折とは無縁の強運の持ち主じゃ!
水鏡先生曰く: 無駄なことに労力を使わないタイプじゃな。
諸葛亮孔明曰く: 知識が多く、判断能力に優れた秀才ですな!ムフフフ。
夏侯惇将軍曰く: スポーツが好きなタイプだな!
孟達曰く :自分を過信した軽率な転職には要注意だぜ!
[三国志占いあれこれ]の続きを読む
先日槍兵の使い方を少し書いてみたのですが、バージョンアップして弓兵が強くなったということなので弓兵についても少し書いてみたいと思います。この機会に弓兵を使ってみようかな?なんて方のお役に立てることもあるかもしれないかなぁなんて。

今回のバージョンアップで強くなったとはいえ、やはり弓を使う際には乱戦になることはできる限り避けたいところです。防柵や槍部隊の背後から敵部隊を遠距離攻撃、これが弓兵の一番力を発揮できる状態でしょう。

弓兵はカードの正面にある部隊を優先的に攻撃するようになっています。なので初期配置時には弓兵を「ハ」の字になるように置いて同じ部隊を狙うようにしていると狙いを変える手間を省けます。

SR呂蒙の「麻痺矢の大号令」を核としたデッキは例外ですが、弓兵が主力の場合は敵の1部隊を複数の弓兵で狙い撃ち各個撃破を狙っていくと効果的です。武力差があると大打撃!なんて表示が出て瞬殺なんてこともあります。

狙いを変えるにはカードを少し動かす必要があります。カードが狙いたい敵部隊と正対するように動かすと失敗が少ないでしょう。その際、カードの中心を軸にして回転させるように方向転換をすると移動のロスが少なくて済みます。

チュートリアルや、説明書、公式サイトの説明にもあるかと思いますが、弓兵は動かすと弓を撃たなくなってしまいます。
必要のない限り動かさない!』弓を使う際の鉄則です。
天衣無縫なR太史慈は例外ですが(笑)

とはいえ、カードが密集しているとどうしても触ってしまいます。
例えば、弓を守っている槍で引っかきをしようとして触ってしまうなんてことがどうしてもおきてしまいます。

なので、狙いを定めたら弓兵のカードは盤面から取っちゃってください。特に高武力の弓兵は初期配置が終わった時点で取ってしまうのも有りです。狙いは高武力の弓に合わせた方が移動の際のロスが少なくて済みます。つまり、動かす必要があるサポート弓兵だけ残しておけば良いのです。

槍のオーラ攻撃をする際などは弓のカードは全部取っちゃってもOKです。邪魔なカードは取っ払って広くなった所で思う存分カードを振り回してください。

カードを盤面から取り除くという方法は、部隊を動かしたくない場合には有効です。そう、この方法は攻城の際にも使えるのです。部隊が移動し終わって攻城ゲージが出たら盤面からカードを取ってしまってください。これで、無駄に攻城を遅らせる失敗もなくなり援護の騎馬が突撃する際等に邪魔だったカードもありません。

当たり前の話ですが、盤面から取り除いたカードは忘れないように。縁の辺りに置いておくと良いでしょう。移動する必要が出た時に移動したい場所にカードを置けば○です。撤退の際も城内にカードを置くだけ。
カードを取ってしまうといっても基本は同じです。

こんなところでしょうか。
そうそう、大事な事を忘れていました。弓攻撃は攻城準備ゲージの溜まりを遅くする効果があるということです。この効果はすごく大きいです。実際にかかるカウントが通常2カウント程度なのですが、倍くらいになります。

敵に攻城準備に入られてもあせって乱戦にせず、充分に離れたところから弓攻撃。特にこちら側の武力が劣っている時には有効です。武力1の弓兵が武力8の主力級部隊と乱戦しても大して効果はありませんが、弓攻撃をすれば受けるダメージを大幅に減らすことができるのです。

いまだ九品の駆け出しなので大して役にも
立たないかもしれませんが、自分用のまとめもかねて書いてみました(笑)


≪まとめ≫
・弓兵はできる限り動かさない
・柵や槍で守って背後から遠距離攻撃
・狙いを絞って各個撃破
・カードの中心を軸にして回転させるように狙いを変えよう!
・狙いは高武力の弓兵に合わせた方が効率的
・動かしたくない時はカードを盤面から取り除く
・取り除いたカードはその存在を忘れないこと!
・攻城中の敵と安易に乱戦にしない
・弓攻撃中は攻城ゲージの溜まりを大幅に遅らせることができる
51戦目
51戦目はは岡山の岡山ジョイポリスからエントリーの方です。
戦績は5勝13敗。
デッキ構成はSR劉備、U関羽、沙摩柯、廖化、夏侯月姫です。

今回はメンバーの変更があります。IN程普⇔OUT蒋欽
前回引いた朱桓と迷ったのですが、今回は蒋欽より知力が高くなり柵持ちになった純粋上位カードの程普さんを入れることにしました。
現在のデッキ

さて、敵軍を見てみましょう。
やっぱり核となるカードはSR劉備でしょう。R劉備のようなリスク無しでなかなかの強化。R関羽と違ってコストも重すぎずデッキにも組み込みやすそうです。

そしてコスト1.0の落雷娘、夏侯月姫。
コストパフォーマンスに優れた凡将廖化。沙摩柯は先日引いたカードでしたね。勇猛持ちの零距離戦法です。知力がもう少し高ければ化けたのではと思わせるカードです。武力5の弓はそれだけでなかなかの活躍ができますが。

気を付けるべき計略はまずSR劉備、そして夏侯月姫でしょう。あとの計略は使い方次第なのでしょうが、それほど意識しておく必要もないでしょう。そうそう、関羽は高武力でなかなかのカードなのですが計略に大車輪がない点で義弟のU張飛より使い難いようです、知力はまずまず高いのですが・・・。

戦場は中央に森のある平地です。柵2枚をどこに設置するか迷うところです。今回中央に森があるので、進入路を片方潰すつもりで右側に2枚設置することにしました。中央に潘璋と曹彰、柵の後方に弓隊を置きそれぞれケアします。
[51戦目]の続きを読む
槍のオーラ部分を敵部隊に当てて効率良くダメージを与える。
これ、うちのブログでは「引っかき、引っ掻き」なんて言ってますけど
覇王への道でも「乱れ突き」なんて紹介されているので皆さんご存知だと思います。

で、人がやっているのを後ろから見ていて気付いたのですが
どうもやり方が違うようなのです。絵にするとこんな感じ。
槍の使い方

上が覇王への道方式です。
説明にも「カードの先端をを左右に~」と書いてあったので
間違いないでしょう。先日見かけた人もこう動かしていました。カードの下の方を押さえながら先端を動かします。

で、下がぽけ方式というかこのブログでいう引っかきです。
まあ呼び方なんてなんだって良いんですが、ともかく下の絵のヤツです。オーラ部分が敵部隊に当たる位置でカードを敵部隊と平行に左右に振ります。距離にさえ気をつければわりと簡単にできると思います。
間に柵なんかがあるとより簡単。

大抵の場合だんだん近づいて乱戦になってしまうのでオーラ部分が当たってるか当たってないかくらいのギリギリの距離から始めるつもりでやると良い感じになると思います。

画面の上ではたぶん同じようなことになっていると思うのですが下のやり方の方が簡単だと思うので、まだ槍のオーラ部分を利用した攻撃が上手くできないという方にはお奨めです。



追記:三国志大戦リンク集リンク受付を分けてみました。



(2005.8.13)
さらに追記:そらはやさんも書かれていましたが、現在のバージョンでは槍を少し後ろに下げることも意識しながら左右に少し長い楕円形を描くように動かすようにした方が良いようです。図は分かりやすくしようと思って大きくなりすぎましたが(笑)もう少し小さな横長の楕円くらいを意識するとちょうど良いのではないかと思います。例えて言うならレモンくらいでしょうか(笑)

槍の使い方2

相手がカードを動かしていないような状態であったり、騎馬で槍を倒す際などに使われる、1部隊で乱戦に持ち込んでもう一体で攻撃するという方法を取るのであれば今まで通り左右に動かせば良いと思います。

引っかかれるのを避けるべく前進してくることが多いので対応しようということです。自分の部隊が前進してしまうのを避けるって意味もありますけど。そういうわけで、今までの左右の動きに後方への動きを少し加えたのが左右に長い楕円形ということですね。

「円を描くんだったら前にも進むじゃないか!」なんて突っ込みがあるかとは思いますが、後方へ意識を置きつつ円を描くようにしてください。そうするとほとんどその場から動かないか、少し後ろに下がるくらいの動きをしてくれるはずです。

相手の前進が鋭い時にはそれに合わせて後方への意識を強く、楕円の中心が徐々に後ろに下がっていくような意識で動かしてみてください。それでなかなか良い感じに動いてくれると思います。間合いを覚えるまでが少し大変かもしれませんが、自分のやりやすい距離を探してみてください。

それともう一点。これはいろんな方々がプレーしているのを見ていて気付いたことなのですが、皆さん動かすのが少し早すぎるのではないかなぁと。もっとゆっくりでも良いと思います。というかむしろもう少しゆっくりの方が効率が良いはずです。

実際にどれくらいの早さかと言えば、1秒に1~2回転くらいでしょうか。巧くできないうちは、1秒間に1回転くらいを目安にだんだんできるようになってきたら2回転くらいまで早くしていったら良いのではないでしょうか。

1秒間に1回の回転はメトロノームそれよりも振り子時計かな?そんなものを思い浮かべながらやると良いかも。というか、思い浮かべてました。チックタック……って無意識のうちに口に出してたかもしれません(笑)
よければお試しください。
49戦目
49戦目はは千葉のテクモピア美浜店からエントリーの方です。
戦績は9勝7敗。
デッキ構成は張遼、R曹操、程、蒯越 、満寵です。
満寵さんですよ!うちのデッキに入っているカードを使ってる人って
あんまり見かけないんですよねぇ、みなさん早々にスターターからは
卒業してしまうようで。あ、満寵はスターターじゃなかった(笑)

そんなことはともかく、なかなか強そうなデッキです。
R曹操のコスト2.0の部分に徐晃や龐徳なんかが入ってたりしそうですが曹操は知力が高いので計略に強いのが良さそうですね。

張遼の神速号令、蒯越の弱体化そして我らが満寵さんの連環と
なかなかに嫌な計略がそろっています。曹操の号令も、攻城力が上がるのでこちらが劣勢になってしまった時に一気に落とされる危険な計略です。そんな状況になってしまったらもう、お手上げですね。

伏兵が2部隊あるので、序盤敵軍は3部隊です。3対5の数的有利を生かせると良いのですが。柵は中盤に置いておくことにします。相手が柵の内側に攻めてきてくれれば良し、様子を見ながら士気を溜めてくるようなら兵法を使って固めてしまうことにしましょう。

それでは、開戦です。中央に道のある雪原が戦場です。岩場や沼地、森ほどではありませんが多少の速度減は期待できそうです。敵軍は、どうやら伏兵でこちらを叩いてから攻撃に移ることに決めたようです。

弓の射程を出たり入ったりしながら騎馬がうろうろするだけで攻め入ってこようとはしません。あるいは神速号令の士気が溜まるのを待っているのかもしれません。

最初の部隊配置からおおよそ伏兵の居そうなところは推測できるのですが、どうしたものか迷います。満寵を進軍させて曹彰の行動の自由を得るべきか、それとも核となる計略を持つ満寵を危険に晒すのはリスクが大きいのであくまで敵軍の出方を待つか……。

そんなことを考えている間に、弓隊は敵軍の満寵を撃破しました。
残りは騎馬と伏兵がそれぞれ2隊ずつです。騎馬はオーラ状態を保っているためダメージもわずかしか与えられませんが、一方的な攻撃でこちらに損害はないので良しとしましょう。

最初から進軍してきていれば、そろそろ伏兵が柵に辿り着く頃でしょうか。潘璋を少し下げ伏兵を避けます。柵にあたって姿を現してくれればありがたいのですがそう期待もできないでしょう。勝負は両軍の士気が充分に溜まった後半ということになりそうです。敵軍の神速号令を凌ぎ切れればこちらにも勝機はあるでしょう。
[49,50戦目]の続きを読む
47戦目
47戦目は愛媛のナムコランド今治店からエントリーの方です。
戦績は21勝43敗。
デッキ構成はR曹操、曹仁、U典韋、荀攸、郭皇后です。

郭皇后には以前酷い目に合わされたので気を付けることにします。
そして今回は魏単で士気上限も12と最大限計略を利用できる態勢なので荀攸の大水計も気に留めておく必要があります。レアはR曹操1枚きりですが充分に強そうなデッキです。R曹操はSRと違い伏兵も復活もないので、相手にする身としては多少マシですね。武力7知力9は充分強いのですが、伏兵もダメージ計略もないうちのデッキとしては同じ魏のコスト2.0なら龐徳や徐晃の方が嫌だったりします。

それでは開戦です、地形は今回も平地。主力が弓のうちとしては、山や沼があった方がありがたいのですが仕方がありません。せいぜい槍隊を活用してやりましょう。

開戦と同時に敵軍は2隊の騎馬で突撃をかけてきました。こちらの柵を避けて側面から突撃をかけてきます。左右からそれぞれ突っ込んできましたが、しっかり対応して槍で迎撃。正面からは典韋が進軍してきています。

弓隊はどれを攻撃するか迷うところですが、甘寧が攻撃していた曹操に照準を合わせることにします。曹彰は敵騎馬が槍隊を突破して弓隊に迫るのを阻止すべく突撃を繰り返します。

敵騎馬隊を退けることには成功しましたが、こちらも槍隊を失ってしまいました。弓隊と曹彰で残る典韋と荀攸・郭皇后を相手にしなければなりません。典韋は柵にかかりきりなので、後方から曹彰で突撃。さらに弓隊必死の集中攻撃で撃破。

残りが弓隊だけになった敵軍は城へ向かって転進を始めました。弓隊漸進しつつ、曹彰で追撃します。武力の低い郭皇后から先に屠り、荀攸も撤退させることに成功しました。

全滅したところで敵軍「再起の法」発動です。こちらも態勢を整えて迎え撃つべく柵の後方に配置しなおします。しばらくすると敵軍がぞろぞろと出てきました。
[47,48戦目]の続きを読む
三国志大戦エクセルデータなんてものを編集してみました。
良かったら、右クリックで『対象をファイルに保存』を選んでダウンロードして使ってやってください。73KBです。

こんな辺境に置いておいても誰も気付かないのであまり意味なかったりするんですが、
せっかく作ったんで公開しておこうかと。
何かの間違いで訪れた方に役に立つこともあるかもしれませんし。

データの入力ミスなんかに気づいた方がいらっしゃいましたら
知らせていただけると有り難いかな~とは思いますがどうでしょう。
Zガンダムの劇場版のCMを見て、なんとなく見たくなったので
DVDを見てみましたガンダム劇場版。

日に一本ずつ見たのですが、なんというか・・・失敗しちゃいました?
オリジナルキャスト(一部除く)で完全新アフレコによる
ドルビーデジタル5.1chのサウンドでリニューアル。

とのことらしいのですが、なんだか酷いですコレ。

随分昔にビデオで見た記憶しかないのですが、声が違うのは結構哀しいものです。
亡くなった人はそのままで、なんてことはやっぱりできないんですかねぇ。
特にマの人の声が違うのは凄い違和感です。

オリジナルと同じ人が演じてるものも、なんと言うか当たり前のことなんですが
若さが無いのです。たしかに、以前より上手になっているのだろうとは
思うのですが、失われたものの方が見ている分には大きく感じられてしまいました。
特にフラウの弾けた感じが失われていたのは残念です。

あと、効果音。これもビームライフルの音とかニュータイプの音とか・・・。
イメージが固まっているだけに、あれ?ってな感じで違和感が。
特別版って、書き下ろしの画が使われてるとかカットされてた映像が加えられてる
とか思うじゃないですか。期待、裏切られまくりですよ。

リアルタイムで見ていたわけじゃないし、それほど熱烈なガンダムファンとまでは
言えないのですが、それでもこんな風に思ってしまうデキの悪さ。
ガンダムファンはさぞかしご立腹のことでしょう(笑)

新しい音だけでなく、オリジナルの音声も入れておいてくれたら
親切だったんですがねぇ。切り替えて見られたら、それはそれで楽しめたような気がします。残念。
45戦目
45戦目の相手は神奈川のGametownパピヨンからエントリーの方です。
戦績は11勝22敗。
デッキ構成は卞皇后、SR曹操、曹仁、U司馬懿、陳宮。
将軍ランキングがぞろ目ですよ99999位、これって結構凄くないですか?
勝ち負けも揃ってるし。

総武力はそれほど高くない、というかむしろ低いようですが
SR曹操が目立ってますねぇ。司馬懿で弱体化したり陳宮で流したりするんでしょうね。
卞皇后で鼓舞の舞を舞ってバシバシ計略使ってくるんでしょうね。

十品でこの戦績ってことはもしかして、全国大戦でここまで昇ってきたのでしょうか。
初心者狩りという苛烈な敵にもめげずにここまで、だとしたら凄いですねぇ。
こちらも気合を入れてかからなければなりません。

それでは開戦です。画面中央に森がありますが、基本的には平地の騎馬向きの戦場です。
柵は城門前に置いて攻城を防ぐことに、槍隊を盾に森の中から弓を放ってみることにします。
伏兵の2部隊は左右に1隊ずつでしょうか。敵が右手にSR曹操を置いていると予想して
右から進軍します。

卞皇后と陳宮の前に伏兵が一部隊はあるでしょう。満寵で索敵しつつ弓隊で後方の
2部隊を撃破!伏兵発見、こちらに居たのは司馬懿でした。当たり♪
曹仁は潘璋の槍に突っ込んだ上に曹彰に突撃され瀕死状態で撤退していく途中、弓に倒れました。

さて城門を攻城したいところですが、曹操がこちらにジリジリ移動してきている可能性が高いので
城壁で我慢。潘璋・蒋欽・甘寧の3隊で攻城。ここで敵軍が再起の法をしようしてきました。
それぞれ1撃ずつ攻城して、帰城します。

帰り道で、なぜか森の端あたりに居た曹操を満寵が踏んで撤退。
直後に潘璋と曹操が一騎打ちになりました。
なかなかの速度で細いバーが流れてきます。
無双
会心の出来じゃないでしょうか。
[45,46戦目]の続きを読む
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