2005年05月

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43戦目
相手は埼玉のドラマ 藤沢店からエントリーの方です。
戦績は0勝2敗。
デッキ構成はU典韋、曹丕、小喬、丁奉、曹仁。
うちと同じく十品に上がりたての将軍様のようです。
光ったカードが一枚も入っていないデッキは全国大戦では初めてです。

武力の高い典韋で守りを固めて、攻城ができないようであれば
小喬の流星招来というところが基本戦略でしょうか。
士気を限界の9まで溜めて曹丕の全体強化と曹仁の神速戦法で
一気に攻めてこられると嫌ですが、どうでしょうか。
小喬に拘ってくれるようならやり易いのですが・・・。

攻撃計略には極端に弱そうなデッキ編成ですが
コスト1.5で武力が6ある曹仁と丁奉が入っているので
純粋に武力だけで見るとコストパフォーマンスはなかなかです。
曹丕と小喬で失った分を補っていると言えそうです。

2隊の騎馬をどう抑えるかが、序盤のポイントになるでしょう。
早々に撤退させて兵法を使わせてしまいたいところです。
柵が1枚あるようですが、弓に援護させて曹彰で突撃すれば問題ないでしょう。

それでは開戦です。中央から騎馬が突っ込んできますが、槍で迎撃。
どうやら、まだあまり騎馬の動かし方には慣れていないようです。
柵に引っかかっているうちに2隊とも撃破。

弓隊を漸進させ典韋を射程に捉えます。曹彰は迂回して丁奉に突撃。
典韋が迎撃に動いてきたので反対側から槍隊を前進させ攻城を狙います。
曹彰は一旦離脱して丁奉の弓範囲内で囮を引き受けることにします。

典韋の撃破に成功したので狙いを丁奉にし、一気に攻め滅ぼします。
小喬も曹彰で弾き飛ばし、ここで敵軍は兵法「再起の法Lv.6」
左端で攻城していた槍隊の迎撃に出てきました。
[43,44戦目]の続きを読む
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42戦目
さて今日は、久しぶりの全国大戦です。
相手は埼玉のモアイ上尾店からエントリーの方です。
戦績は13勝14敗。
デッキ構成は郭嘉、曹仁、周泰、孫策、張角。
見るからに強そうな光り輝くデッキです。

張角は少し違和感がありますが、ゴッドドローの為に入っているのでしょうか。
3勢力だと最大士気は6でしたっけ。どういう士気の使い方をしてくるのか
興味深いところです。

最大士気が6ということは、何か計略を使ったらほとんど空ですね。
カードの光具合に少し圧倒されていましたが、そう考えると戦いようは
ありそうな気がしてきました。

郭嘉の後方指揮も一度しか使えないのであれば、それほど
恐れなくてもなんとかなるかもしれません。孫策が小覇王の蛮勇を
使ってきたら固めて放置の方向で行きましょう。周泰も同じですね。
曹仁の神速ばかり使ってくるようであれば、他の強力な計略を
気にしなくて良くなるだけ良いのかもしれません。

問題は士気を張角のみに使ってきた場合ですが、そうならないように
できる限り張角には早めに撤退をお願いすることにしましょう。
基本的な武力だけで見れば圧倒的に我が軍不利なのですから、次々と
再生されては他の計略なんてなくてもそれだけで苦しい展開になってしまいます。
[42戦目]の続きを読む
ていふ軍
40戦目です。引き続きCPU戦です。
対するはセガワールド新野からエントリーの『呉 赤壁陸軍』こと程普軍、十品の雑号将軍です。
これって同じデッキの時は品も店も同じなんですかね。前回と全く同じです。

この軍相手に気を付けることは「火計」です。前回は2回も焼かれました。
ので、陸遜は優先的に倒すことにします。「夷陵の炎」は範囲が陸遜の前方横長方形との
ことで、城に取り付いてしまえば範囲に入らないらしいのでサッサと攻城することに
しましょう。

そうそう、忘れるところでした。陸遜だけじゃなく呂範も火計を持っていましたね。
こちらの火計はカードを回転させることで攻城中の兵たちも範囲内に入れて焼くことが
できるので、城に取り付いたら陸遜よりもこちらに気を付ける必要があります。

ともかく、今回も士気を計算しながらの戦いになりそうです。
もしかして今まであまり考えていなかったけれど相手の士気を考えながら
戦うって基本的なことだったでしょうか。戦う際に結構重要かもしれないなと思います。

それでは開戦です。一旦槍隊を敵弓の攻撃範囲から後退させ、代わりに弓隊を
少し前進敵を攻撃範囲に捕らえます。最初の狙いは陸遜です。曹彰を弓の囮用に
攻撃範囲ギリギリの位置で走らせ満寵を前進させます。

どこかに伏せているもう一人の火計使いを早く見つけて、早く曹彰が自由に
走り回れるようにしてやりたいところです。しかし、オーラ状態になっていれば
減り難いとはいえ、これだけ集中的に攻撃されるとやはりそれなりのダメージは
受けるんですね。曹彰は攻城前に一旦帰城する必要があるかもしれません。

満寵が呂範を見つけ、曹彰はそこに突撃!弓隊は陸遜、朱治を倒し上々の
立ち上がりです。潘璋が敵潘璋と相討ちになってしまいましたが、弓隊は
守りきったのでまあ良しとするべきでしょう。
[40,41戦目]の続きを読む
ていふ軍
38戦目です。引き続きCPU戦です。
対するは許都ジョイポリスからエントリーの『揚州制圧軍』こと孫策軍、九品の右将軍です。
敵軍情報は『相手は、呉の精鋭部隊だ!心してかかれ!!』
なんだか全く役に立たない情報のような気がするのですが気のせいでしょうか。

デッキ構成は周瑜・孫策・黄蓋・程普・韓当です。
名前は強そうなのですが、このゲームではイマイチ使いづらい扱いの
黄蓋や韓当が入っているので呉の精鋭部隊というには・・・。
とはいえ、周瑜の火計や孫策の小覇王の蛮勇は強力です。
言われた通り心してかかることにしましょう。

今回敵騎馬は1隊のみなので、迎撃は潘璋に任せて満寵は周瑜を探しに
出かけることにします。伏兵が潜んでいるうちは曹彰くんも安心して走り回ることができません。
騎馬は敵弓隊を駆逐する際に大切な戦力なので、ここであっさり撤退するわけにはいかないのです。

さて、孫策を満寵以外全部隊で集中攻撃。いくら孫策が強くてもこれでは撤退する他ありません。
続いて黄蓋も撤退。進軍が遅いからといって最初から前線に配置していたのが間違いだったのではないでしょうか。
そんな折、周瑜を探しに出ていた満寵が敵弓隊の攻撃で撤退してしまいました。弓隊の囮に曹彰が走っていなかった
ので突出していた満寵が集中攻撃を受けていたようです。

仕方ないので潘璋を撤退覚悟で伏兵探しに出します。今回は満寵による探索済みの範囲を
曹彰が走り回って囮役を務めます。同時に弓隊も少し前進して韓当・程普を狙撃します。
韓当が撤退したところで周瑜発見。すぐに曹彰で突撃、甘寧・蒋欽で攻撃です。
程普よりも火計使いの周瑜が先です。

なんとか敵を殲滅することに成功しましたが、こちらも少なからぬ被害。
攻城は諦めて帰城します。両者、仕切りなおしです。
火計の士気が溜まっている頃なので広く展開して進軍。周瑜は中央に布陣しています。
撃たれる前に倒すべく曹彰神速発動!周瑜に突っ込みます。
と、ここで周瑜も火計発動『紅蓮の炎をとくと味わえ』
曹彰・潘璋が撤退。
[38,39戦目]の続きを読む
ていふ軍
36戦目です。少し兵法『連環の法』を鍛えるべく今回はCPU戦です。
対するはセガワールド新野からエントリーの『呉 赤壁陸軍』こと程普軍です。
わが軍と同じく十品の雑号将軍です。

敵軍情報は『火計が得意な武将が多い!範囲に入らないように注意せよ!』
とはいっても範囲に入らずに攻めるなんてできっこないので、せいぜいまとめて
焼かれないようにするとしましょう。

伏兵1体と槍1体に残り弓3体という接近戦には弱そうな部隊構成です。
今回は連環の必要はなさそうなので強化戦法や神速戦法など各部隊強化に
士気を使うことにしましょう。

それでは開戦です。まずは定番の伏兵探しをするべく満寵が前進。
弓も少し前進させて敵を範囲にとらえます。敵も弓攻撃をしてきますが、
こちらは1隊ずつ各個撃破していくのに対して相手は狙いがバラバラです。
陸遜、朱治、潘璋と順に片付けていきます。

ここで伏兵を発見。お役目ご苦労様ということで満寵は帰城します。
満寵を弓の雨から守るため、後ろで囮になっていた曹彰くんはそのまま突撃。
わが軍の潘璋は攻城に向けて前進、柵を壊しにかかります。

被害の大きい甘寧は帰城、蒋欽は援護のため前進。
潘璋の城門への攻城が成功!が、意外にダメージが大きいので
帰城させることにします。
[36、37戦目]の続きを読む
セガ公式のトップローダーは格好良いのだけれど、セット売りしかなく高すぎ。
発売は7月14日からとのこと。
公式カードスリーブは厚みもあってなかなかなのだけれど、ふにゃふにゃなので
カード保護には少し物足りない。

100均ハードスリーブ
そんなわけで百均のB8硬質カードケースを使っています。
本来は免許証とか定期券とかを入れるのに使うらしいのだけれど。
少し三国志大戦のカードより大きいのでカードスリーブの大きさに合わせて
余分な部分はハサミでカット。切り口をヤスリで滑らかにすると良いかも。

これを使うと盤面を滑りやすくなるので使い易くてGoodな感じです。
槍引っ掻き(連続槍?)とかも少しやり易くなります。
その上、裏に粘着質のゴミもくっつかないのでカードスリーブの交換も
しなくて良くなります。

ダイソー
ダイソーのは3枚入りで¥105
シルク
シルクのは4枚入りで¥105

ダイソーの方が少し厚みがあってしっかりしてるけど、シルクの方が1枚お得。
どうせ切るから関係ないのだけれど、ダイソーの方は紐を通す穴が開いてるのが良く置いてあります。写真のもそれ。
気になる人はシルクの方が良いのかもしれません。
わりと良い感じなのでお奨めです、100均の硬質カードケース。
雑号将軍
それでは35戦目です。
今回は栃木の(有)安佐エースというお店からのエントリーです。
10勝10敗とのことですがカードは強そうです。

デッキを見てみましょう。
張遼、甄皇后、楽進、司馬懿、文聘の5将です。
騎馬主体ですが、張遼を除けば武力はそれほど高くもないようです。
とはいえ、うちのデッキよりは高武力なのですが。

SR張遼は神速の大号令を持った神速デッキの核となるカードでせうね。
武・知力共に高くSRとしても最優秀カードの1枚です。
このデッキでも一番注意しなければならないカードでしょう。

SR甄皇后は悲哀デッキの核となるカードですね。
普通は数で押すタイプのデッキに入っていることが多いようですが
このデッキではどういう使われ方をするのでしょう。
コスト1で知力の高い騎馬なので伏兵探しなどに使われるのかもしれません。
うちのデッキに伏兵はいませんけどね。

R楽進は魏主体のデッキには欠かせないコストパフォーマンスに優れた
優良カードですね。うちでも曹彰くんと入れ替えて浮いた0.5コストで
他の武将をアップグレードしようかなどと考えたりしています。
コスト1で勇猛持ちの騎馬、武力4となれば何も言うことはありません。

R司馬懿は攻撃計略の水計連破を持っています。移動が早いので範囲に入れやすく
計略を使わなくても武力5で高知力の騎馬として活躍できます。
うちのデッキの将たちは皆それほど賢いとは言えないので計略には
注意しましょう。

最後にこのデッキ唯一のコモンカード文聘です。
柵持ちで武力5の弓。知力は低いですが攻撃の援護には
充分な活躍が期待できそうです。とはいえ、1枚だけ違和感が
あるような気がします。彼も肩身が狭いことでしょう(笑)

序盤は伏兵が一体居るので曹彰で踏まないように気を付けつつ
槍で敵騎馬体を迎撃。弓は甘寧の狙いに合わせて各個撃破。
士気が溜まったら連環で固めて突撃。
そんな感じでしょうか。満寵が撤退しないように
気をつけながら戦う必要がありそうです。
[35戦目]の続きを読む
雑号将軍
34戦目は先ほどの勝利に引き続いて進軍しました。
1勝0敗 勝率100.0%の文字が眩しいです。
今回の相手はまたも神奈川の人です、ピット・イン中山店とか。
10勝13敗と全国経験は先ほどよりさらに豊富なようです。
厳しい相手が続きます。

それではデッキ内容を見てみましょう。
姜維、魏延、馬超、趙雲の4枚です。
なんとも攻撃的なデッキですね。

姜維は先ほどの許褚と同じく挑発持ちです。
知力も高いので正直、今のデッキでは対応策が見当たりません。
せいぜい固まらないようにするくらいでしょうか。
魏延は少し変わった強化計略を持っています。
が、このデッキで使うことはあまりないでしょう。
そして馬超、趙雲。騎馬の中でも最強クラスでしょう。

馬超はRですが計略を使うと敵計略の対象にならないという
特殊強化計略を持っています。満寵の連環は効かなくなるということです。
そして、SR趙雲。高い知力に任せた長時間の神速戦法は驚異です。
その上復活までついているというのは反則ではないでしょうか。

相手は姜維の挑発、趙雲の神速をメインに計略を使ってくるでしょう。
こちらの武力の低さと兵種を考えれば挑発しか使ってこないかもしれません。
どうしましょう。なるべく固まらないにしても弓と護衛の槍、最低2部隊は
ひっぱられてしまいます。姜維を序盤で片付けられれば最高なのですが……。
[34戦目]の続きを読む
雑号将軍
33戦目いよいよ全国大戦です。
初戦の相手は神奈川のラウンドワン高津店の人です。
9勝6敗と全国経験も豊富なようす。
いきなりとんでもない相手と組まれてしまいました。

ともかくデッキ内容を見てみましょう。
夏侯淵、許褚、曹操、荀攸の4枚です。
高武力が3隊と、攻撃計略が強力な荀攸ですね。

夏侯淵は弓ですが武力・知力共に高く計略も優秀。
弓で援護しながら折を見て計略「首都よりの援軍」を
使ってこられるような状況になってしまったらかなり厳しいでしょう。
許褚は知力こそ低いものの柵持ちの高武力槍で計略に挑発
まで持っているという騎馬キラーです。
そして曹操は言わずと知れた優良カードでしょう。武力・知力共に高く
計略の特攻の大号令による城門の集中攻撃は破壊力抜群です。
荀攸の大水計は魏軍の攻撃計略随一との声も聞こえる優良UCです。
範囲がなかなか広いので進軍する際は気をつける必要があります。

デッキを見るだけで苦しい戦いになりそうなことは容易に想像できます。
伏兵も居ませんし、高武力といえば弓の甘寧のみ。
おそらく相手はこちらのデッキ構成を見て開始と同時に全軍あげて
攻めてくるでしょう。そこをいかに防げるかが最初のポイントです。

弓2隊で許褚を倒し、槍2隊で曹操を足止め。
そしておそらくは柵の後ろで士気が溜まるまで待機しているはずの
荀攸は放っておいて夏侯淵と、混戦状態の曹操に突撃。
こんな感じに進めば理想的でしょうか。
[33戦目]の続きを読む
兵法

・CPU戦のみ32戦(16クレジット)で卒業出来た
・兵法は「再起の法」のみ使用でLv.5(あと少しで6)まで成長
・「正兵の法」「連環の法」も覚えた
・卒業時の武勇は50
・十品 雑号将軍になった

デッキ

・計略は満寵の「連環の小計」を中心に使う
・弓隊は各個撃破を目指す
・弓はカード正面に居る部隊を優先的に攻撃する傾向があるので
   初期配置時も同一の敵を目標にするように「ハ」の字に置く
・中心を動かさずに回転させるようにするとロスを少なく狙いを変えられる

・槍は弓の盾となることと騎馬の迎撃を第一に考える
・柵があるうちは、敵部隊との距離を考え引っ掻きを狙う

・騎馬は混戦状態に突撃することを主に考える
   連環で敵が動けないときは突撃の回数をかせぐ
・序盤、騎馬の兵力に余裕があれば敵城門を狙う

・どの部隊もできるだけ撤退せずに帰城を目指す
・出来る限り全部隊に気を配り遊兵、死兵をつくらないことを心がける
・攻城はゾーンの一番手前で行う
   攻城が早く始まる上、帰城時にも少し役立つ
・攻城ゾーンに入ると各兵種の特殊攻撃が行えない
   援護の部隊を置くことを基本とする

攻城


P.S.マジアカも上級魔術士を卒業して大魔導士になりました。
だいきょう軍
31戦目は『江東の花 二喬軍』こと大喬軍です。

序盤伏兵に気を付けること、槍に突っ込まないこと。
それだけ気をつければ特に問題のある相手ではありません。
柵もあるようですが、守る兵がいかにも心もとない。

計略の流星招来は脅威ですが、落城させられるほどではないので
この程度の弱兵が使うのであれば気にする必要もないでしょう。
多少のダメージを食らうことはあるかもしれませんが、落城させてしまえば
良いだけなのですから。

開戦、満寵で伏兵を見つけ曹彰で撃退。
近づいてくる雑魚どもを弓で1部隊ずつ蹴散らしながら
槍を進めていきます。二喬に曹彰の突撃でさよならしたら攻城です。

反撃らしい反撃を受けることもなく落城。
流星もありませんでした。
[31,32戦目]の続きを読む
けんてい軍
29戦目は『漢王朝 皇族軍』こと献帝軍です。
敵軍情報は「献帝の勅命は、武将一人の武力を大幅に上昇させるぞ!」
でも、以前戦ったときは計略使われる前に落城させてしまったから
実際どんなものなのかは不明。

でも劉備の計略とか使われると厄介そうなので今回も早めに
落城させてしまいましょう。というか、全国はもうすぐそこまで
来ているのでこんなところで足踏みなんてしてはいられないのです。

敵将の中でまともそうな武力を持っているのは劉備だけなので
弓隊は劉備を集中的に狙い、早めに撤退させることにします。
劉備亡き後の低武力たちをさらっと片付けます。

開戦、そして予定通りに全滅させ攻城・・・落城。
あまりにもあっけない漢帝国の崩壊でした。
[29,30戦目]の続きを読む
そんけん軍
28戦目は『孫一族軍』こと孫堅軍です。
前回の5級よりだいぶ格上の2級指揮官のうえ、デッキはキラキラしているのですがCPU相手であればこのくらいの相手はさほど苦になりません。こういう部隊数の少ない相手には連環が効果を発揮しそうで良い感じです。騎馬も2部隊しか居ませんし。

さて、今回もそんなわけで計略の使い方を考えながら戦うわけですが多分27戦目と
ほとんど書くことがかぶってしまう事態に陥りそうです。なので、先日脳内で繰り広げられた
デッキ会議についてでも書いておこうかと思います。

まず当確ランプが付いているのが甘寧・満寵の2人です。
2人ともこのデッキの核であり顔なのでかえられません。
残りの蒋欽・潘璋・曹彰が今回変更になりそうな所です。

A案
まず、A案。
これは蒋欽を完全上位交換たる程普に変え、残り2.5枠に
陳武・楽進を入れるというものです。武力・知力とも強化され
柵も一枚増えます。楽進は曹彰より武力が1下がりますが、コストが
0.5安くすむので槍を1.5の陳武に変更でき結局武力+1になります。
陳武が勇猛持ちなのも一騎打ち経験の浅い見習い指揮官にとっては
ありがたいところです。

B案
そしてB案。
これは今のデッキの弱いところである騎馬を強化するべく
孫堅を入れ、蒋欽に変え攻撃計略持ちの虞翻を入れるというものです。
全体的な武力は低下しますが、火計で焼き払うも良し、孫堅の
超絶強化をするも良しと計略をだいぶ強化しています。
虞翻は柵も持っているのでこれも良いかと。

C案
そしてC案。
これは武力の高い槍を入れあとの2.0コストを2部隊で分け合うものです。
周泰、虞翻、楽進を入れるのですが、これだと柵が2枚増えて3枚になります。
計略は連環と火計が核に。主戦力は甘寧よりもむしろ周泰になるかもしれません。
B案よりは騎馬デッキに対して有効かとも思えますがどうでしょうか。

あとはこれらのバリエーションの案が様々にあり、そして
禁断の「いっそ呉をやめて手持ちが充実してきた蜀で組んじゃえば」案。
結局まとまりきれず、指揮官のうちはこのままで行こうと決めたのですが
最有力は現在のデッキを強化した形のA案です。

全国に打って出てどうしようもないくらい戦えなかったら
その時はA案でやってみようかと。そしてそれでもダメだったら
禁断の力に手を出してみます。それでもダメならまたCPUでまったり行くということで(笑)

一応今回の戦いですが、特に見るべきところもなく順調に落城。
終始押し気味に進めたため連環を使うことも少なく、甘寧が計略の中心でした。

今回の教訓?:デッキを組むのは難しい。けどかなり楽しい部分でもあるような気がする。
今回の払い出し:呉懿
ごい
計略以外は潘璋と同じく3・3の槍です。違いの部分が、援軍。
範囲は自分を中心とした円形です。どれくらい回復するのでしょうか。
それにしても蜀のカードばかり引いているような気がします。
初めて引いたSRが張角だった人にはゴッドドローが宿るらしいのですが
黄月英の人には蜀将ばかり寄ってくるのでしょうか。それはお断りしたいところです。
かこうえん軍
27戦目は『漢中防衛軍』こと夏侯淵軍です。
デッキ構成は夏侯淵、曹洪、張郃、一般兵の4部隊。
武力自体はそれほど低くないようにも見えますが、
高武力の一翼が攻城兵なので実際にはあんまりかもしれません。

もうこんな5級指揮官と普通に戦っても得るものはあまり
ないかもしれません、経験値も+20だし。
全国デビューの日は着実に近づいているのであります。
おそらくはあと2・3クレジットくらいで指揮官も卒業でしょう。

さて、今までは大して考えもせずに適当に使っていた計略ですが
今回は少し考えて使ってみようかと思います。
上手い人のプレーを見ると、しっかり計画的に使うことで
高い効果をあげ、確実に勝利を自分のもとへ引き寄せているようです。

改めて我が軍の計略を見てみると、こんな感じです。
強化戦法(士気4)  2人 (知6、知3)
麻痺矢戦法(士気4) 1人 (知3)
神速戦法(士気4)  1人 (知2)
連環の小計(士気5) 1人 (知7)
こう見ると、核になりそうな計略はやぱり連環の小計でしょうか。
相手の動きを遅くするという計略は弓部隊との相性も良さそうです。
それに効果時間の長い甘寧の強化戦法は士気に余裕があれば使えそうです。
曹彰の神速は荀攸のような弓の攻撃計略持ちを速効で倒すのには
使えそうですが、知力2に士気を使うのは少し勿体無いような気もします。

士気は4カウントで1溜まるので、最後までで25士気溜まります。
が、まあカウントゼロになってから使って効果のありそうな計略は
うちの部隊にはないので、使えるのはせいぜい20くらいでしょう。
となると、連環なら3回くらいが目安でしょうか。
[27戦目]の続きを読む
しばき軍
26戦目は『聡明 司馬徽一門軍』こと司馬徽軍です。
デッキ構成は諸葛亮、徐庶、龐統、黄月英、司馬徽です。
これも以前戦ったことのあるデッキですね。
ちなみに司馬徽軍は洛陽GIGO所属の7級指揮官です。
うちより下級じゃないですか。もう敵じゃないですよ7級のCPUなんて。

伏兵が3部隊も居て計略が強く、攻城兵が2部隊も居る。
そんな変わった構成の軍ですね。水鏡先生はこれ以上誰の知力を
あげるつもりなんでしょうか。

ふつうに戦っても練習にならないので、今回は兵法はなし。
あと1回攻城されてからの逆転ということで戦ってみようと思います。
ただ、攻城兵2部隊ってのが危険ですね。2回攻城されると落城してしまいますので。
とりあえず伏兵を3つ開けてから一度全部隊自城に戻り、攻城されてから
戦闘開始ということにします。

まずは伏兵探しです。本来なら知力の高い満寵一人で探すところなのですが、
今回は少し特別なので足の速い曹彰くんにも加わってもらいます。見つけたら
撤退してしまいますが、今回はそれでOKです。

まずは中央の徐庶を満寵がそして左の龐統を曹彰くんが発見。
あとは攻城兵の諸葛亮です。じりじりと進んでくる黄夫人が不気味ですが
無視して満寵で探索を続けます。

左に龐統が居たので右だろうと推測して探していたのですが見つかりません。
どうやら諸葛亮も左に居たようです。そんなことをしているうちに司馬徽が
柵を壊して城に近づいてきました。歩兵って意外に足速いですね。槍なんかより
だいぶ早いようです。

司馬徽が攻城を始めました。『はっはっはっは』城壁です。
わざとやられたのですがそれでも結構嫌なものですね、攻城されるのって。
甘寧で迎撃に出ることにします。城門から出撃し、弓攻撃をします。
弓の攻撃中は攻城ゲージの進み方が遅くなるというのを確かめたいと思います。
[26戦目]の続きを読む
かこうとん軍
25戦目は『魏 四天王軍』こと夏侯惇軍です。
夏侯惇はCOM戦で出会うの初めてですよ、1枚引きましたけど。
デッキ構成は夏侯惇、夏侯淵、曹仁、曹洪の4部隊。全部騎馬隊です。
敵軍情報は『魏の武将達は、計略を使用して攻撃を仕掛けてくるぞ!』とのこと。

そうそう、今更気付いたんですがCPUにも級があるんですね。
今回の夏侯惇軍は「ハイテクランドセガ赤壁」所属の1級指揮官でしたよ。
赤壁・・・騎馬軍団とは相性が悪そうな店ですね。赤壁なら、むしろ呉主体の
我が軍の有利かと(笑)

それはともかく今回の敵軍はダメージ系の計略は無いものの基本武力の高い騎馬、
しかもいずれも自身の武力を上げる計略を持っているので油断できません。
純粋な力比べになったらこちらの方が不利です。槍部隊で迎撃して上手く対処したいところです。
コストも7.5まで使ってきていますね。だいぶ本気出してきましたよ。

開戦です。敵はいつものように全軍で突撃してきました。
オーラを纏った状態で騎馬が4部隊も走ってくるのはなかなか壮観です。
柵のおかげで全部隊に迎撃ダメージを与えることに成功し、序盤は良い感じです。

今回、敵に伏兵なんて野暮なヤツは居ないので「中原の紅き疾風」こと曹彰くんも自由に走り回れます。柵に取り付いている敵部隊に突撃です。弓の雨降るなか、前方には槍後方からは騎馬の突撃。武力的には劣っていますが、総合力で上回り敵を撃破していきます。

敵部隊の中では武力の低い曹洪がまず撤退し、ついで弓の攻撃をまともに
浴びていた夏侯淵、そして曹仁、夏侯惇と順に撤退していきました。
柵はこわされてしまったものの1部隊も撤退することなく、あれだけの
部隊を殲滅できれば上出来といえるでしょう。
[25戦目]の続きを読む
劉曄が欲しいなぁと思っていました。
白カードだし魏だし看破だし騎馬だし・・・。
カードイラストも格好良い。
けど、けどこのゲームでは劉曄あんまり賢くない子でした。

知力6しかありません。
武力1しかありません。
同じ知力6の伊籍ですら武力2あるのに。
武力1知力6って大喬と一緒です。
いくらなんでもそんな扱いは酷くないですか・・・。

みんなが程ばかり使って劉曄を使わないのは
伏兵がないからだけではなかったのですね。
槍を1部隊入れておきたいとかそういう理由でもなかったのですね。
こんな、知力6じゃ伏兵探しにも微妙ですよ。
イラストは格好良いのに・・・。

郭嘉→劉曄→満寵の演義での推挙ラインを
逆に辿っていこうかなと思っていたのに。
劉曄が軍師のくせにこんな中途半端な知力だったなんて。

ま、どうせまだ持ってないから良いですけど。
それにしても劉備と知力が一緒ってのは・・・。
まったく有り得ない低評価、武力1はともかく知力8くらいは
あると思ってましたよ。

いつかある追加カードで投石車でも持ってきてくれることを
期待しています。
ポイントの謎が解けました。
ブログ編集画面でタイトル、投稿件数なんかと一緒に
表示されているポイントの謎が遂に!(笑)

なんかライブドアのランキングに関係するものらしいですよ。
ランキングに全く興味がなかったので気付くのが遅れました。
以下抜粋です。

>このたびの正式版サービス開始を機に、livedoor Blogのトップページに
>Blogランキングが表示されるようになりました。
>これはページビューや投稿数をもとにして算出したポイントを用いて
>表示しています。
>要するにたくさん投稿して、たくさん見られて、
>たくさんコメント&トラックバックがあればどんどん数値が上がっていきます。
>現在、ランキング等を1週間で区切り、ポイントで集計して
>順位を出すよう計算しております。

とのことです。

ちなみに(2005.05.15 10:00 更新分)のランキングとポイントを見てみると
1位『アキバBlog(秋葉原ブログ)』(69619pt)
そしてホリエモンが3位『livedoor 社長日記』(56148pt)
100位『+通販日誌+』(3127pt)

となっています。
上位陣は5桁、100位でも4桁のポイントがあります。
順位は100位まで表示されるらしいのですが、
やっぱりポイント2桁のこんな辺境ブログには関係の無いお話でしたね。

でもページビューも関係しているのであれば
これが多少なりとも増えているうちは、誰かが見に来てくれている
ってことになるのでしょうか。
そう考えると少し励みになるような気もします。
三国志大戦関連のリンク受付用のページです。

コメントからリンクを貼ってください。
三国志大戦についての記述があればOKです。

コメント欄に以下の事柄を書いてください。
1.HN・君主名(どちらでもお好きな方で) 
2.サイト・プログの名前
3.URL
4.サイトのアピール・自己紹介etc...

そんな感じで。
            (参考協力:「乙女の三国志大戦への道!」小雲様

誰もリンクしてくれなかったらとても寂しいので
是非是非お願いします。

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りゅうび軍
24戦目は『劉備一家軍』こと劉備軍です。
デッキ構成はSR孫尚香、R劉備、劉禅、甘皇后、劉封、麋夫人です。
敵軍情報は『様々な回復の計略を使ってくる!使われる前に決着をつけろ!』
確かに、援護・回復系の計略が目立ちます。

劉備・劉禅の武力強化もかなり半端じゃなく数値UPするので
できれば使わせたくないところです。ダメージ計略のない我が軍としては
連環で足止めして、効果時間が過ぎるのを待つしか対処法がありません。

甘皇后の舞も、早めに撃退できないようだと辛いことになりかねません。
とはいえ、全体的に武力が低いので長期戦にならない限りは大丈夫でしょう。
うちのデッキも甘寧を除けば武力はそう高くはありませんが。

さて、開戦です。敵は弓を援護に槍と歩兵が進軍してきました。
何時に無くまともで驚かされます。しかし、あまりに武力が低いため
次々と撤退していきます。劉禅の撤退時の台詞『降伏します』は
声も悲しそうでなんだか少し可哀相になりました。

そんな感傷に浸る間もなく、敵軍で最も武力の高い孫尚香も曹彰の突撃を
中心に打ち破り、麋夫人も一蹴。『阿斗はお願いします』なんて言われても
既に阿斗くんも撤退させてしまいましたよ。で、序盤は計略を使われることもなく終了し
攻城戦に移ることができました。

攻城に関しては、先ほど学習したので天井ベタ付けではなく攻城ゾーンに入った
所に配置し、しっかりロスを減らすことも忘れません。これくらいの相手に対しては
そんな小さなロスは問題にならないだろうとは思いますが、慣れておいた方が
後々良いでしょうから。
[24戦目]の続きを読む
ばしょく軍
23戦目は『自信過剰 馬謖軍』こと馬謖軍です。
またですか。この人たちの相手は正直もう飽きました。
どうしようも無く弱いので、この人たちが相手の時は
完全に調査と確認そして練習のための一戦になります。

で、前回神速状態の曹彰は攻城までが早いような気がすると
書いたのですが、謎が解けましたよ。おそらく。
このゲームをやっている人であれば先刻ご承知の事とは思いますが
攻城ゲージというのは部隊が止まっている時にしか溜まっていきません。

攻城ゲージは部隊が攻城ゾーンに入ると出現するのですが、下図の
右に居る甘寧さんのように天井にカードを置いていると攻城ゲージが
出てからも、その場所まで移動し続けるためゲージはたまりません。
槍・弓など移動速度がそれほどでもない部隊ではこのロスはなかなか大きいです。
攻城ゾーンの図

さて、曹彰くんが神速状態だと攻城までが早いというのは
分かってみれば単純なことです。攻城ゾーンに入ってから天井までの
移動が早いので、ゲージが溜まり始めるのが早いだけだったのです。

ということは、上図の最左に居る曹彰くんの位置に配置すれば
その移動ロスなく攻城ができるということになります。
見れば筐体の盤面にも攻城ゾーンはちゃんと書いてあるではありませんか。
もしかして知ってて当然みたいな事でした?

攻城に際しての1カウントっていうのは時に戦局を左右するほどの
重さがあるので、できるだけ意識しておきたいものです。
あと、弱点である城門は枠の中に入らないと城門への攻城とみなされないようなので
注意が必要です。攻城自体は行われるのですが、城壁への攻城となってしまいます。

攻城ゾーンは武将カードが縦に2部隊ギリギリで入らないくらいの広さになっています。
動きが遅いと噂の攻城兵なんかだったら、およそカード一枚分の移動時間っていうのは
かなり馬鹿にならないでしょうね。城門に2回、城壁に3回で落城とのことなので
攻城エリアに入ってすぐ攻城を始めるか、城門の攻城エリアまで移動するかは状況によっては迷い所のような気もします。

カード全体が攻城ゾーンに入る必要はありません。城壁と書かれたゾーンにカードの頭がくっつく辺り、少し攻城ゾーンからカードがはみ出しているくらいで攻城ゲージが出現します。つまりはほぼ城壁ゾーンの分の移動距離が無駄なわけですね。

戦闘の方ですが、馬謖軍は予想通り弱く全く危なげなく勝利を収めることに
成功しました。今回も馬謖さんは柵にあたって姿を現すという失敗をして我が軍を
助けてくれましたとさ。


今回の発見&教訓:攻城ゾーンは意外と広い。ちゃんと把握してロスをなくそう。
えー相変わらず、いろんなブログを見てまわっているのですが、
今回はライブドア以外から三国志大戦を取り上げている
ブログをメモしておきたいと思います。
あと、今回はトラックバックの実験もしています。
うまくいったかどうかは、分かるのでしょうか・・・。

乙女の三国志大戦への道!
面白いです。知らない人は一度行ってみた方が良いです。
絵が描ける人は凄いですね~尊敬してしまいます。
賈詡先生がお好きらしいです。「伏兵」のシリーズにはかなり笑わせてもらいました。

ももてん広場
三品とか、凄い上の方の将軍さまです。
いろいろな事を試して対策とか考察も書いてらっしゃるので
勉強になります。「勝利を狙え!-勝率の上げるには-」とかも書いてありました。
慢心は敗北の元です、はい。

氷牙的TCG研究とか?
凄く強い人っぽいです。いろいろな考察を書かれているので
とても参考になります。ゲームはプレイヤーの腕次第。
おっしゃる通りです、精進しますです。

凡将紀
八品の将軍さま。気になった戦いをいろいろ考察されています。
上手くいったことだけでなく失敗したことも書かれているので
参考になります。

メッサーナキャラバン
この方も将軍さまだったのですが、君主カードを紛失なされたとか。
ま、すぐに本来の位置にまで駆け上がっていかれるとは思います。
やっぱり黄巾賊は使う人が使えば強いんだなぁということを教えていただきました。コメント欄とかないからブログじゃないかもしれません。

大都監 栄斗日記
最後に、ブログではないのですが現在頂点に君臨していらっしゃる
栄斗さんの日記です。連勝とか勝ちのペースが凄すぎます。
ほとんど負けていないのに、まだ負けを減らそうといろいろ考えていらっしゃいます。
とにかく、『凄い』の一言しかありません。

と、今回はこんなところで。
またそのうち次があるかもしれません。
面白いブログって結構たくさんありますねぇ。

あ、それと相変わらずなんだか謎なのですが例のポイントなるものは
いつの間にやら増えて34ptになっていました。ホントに謎です。
そうじん軍
22戦目は『河北方面軍』こと曹仁軍です。
デッキ構成は楽進、于禁、夏侯淵、曹仁、李典でコストは7.0。
あと1.0ですか、程や蒯越、賈詡あたりを加えれば
どこかに使っている人も居そうなデッキですね。良い感じです。

敵軍情報は『神速戦法を使用した曹仁には槍兵で対抗だ!』
確かに騎馬隊ばかりのデッキなので槍の迎撃は狙っていきたいところですね。
李典も武力3の援護射撃はなかなか侮れないので早々に撤退願うことに
しましょう。

それでは開戦です。敵騎馬軍団が突撃状態で突っ込んできました。
槍隊で迎撃します。柵のおかげでオーラを消すことなく3部隊に
迎撃ダメージを与えることに成功しました。

弓隊は甘寧が楽進を狙っているので蒋欽もそれに合わせることにします。
弓隊の標的変更なのですが今までは「なんとなく少し動かして標的が範囲内のどれかに変わる」
というような操作をしていました。
でも、どうやら弓部隊はカード正面に居る部隊を優先的に狙うようなので
カードの方向を合わせることでかなり狙いを絞れるということが分かりました。

弓兵主体のデッキで20戦以上戦ってようやく気付くってのは
かなり遅いかもしれないのですが、ともかくこれで1つ賢くなりました(笑)
楽進の次は曹仁、さらに次は夏侯淵。
槍隊の引っ掻きと弓隊の援護攻撃で次々に撃破していきます。

あとは伏兵の于禁と弓の李典です。
さあ、伏兵を探しに行きましょうかと満寵を動かし始めたところ
于禁が姿を現しました。どうやら柵にあたったようで、探す手間が省けました。

李典には曹彰で突撃、于禁は残り全部隊で攻撃。
と、1部隊も欠けることなく全軍を殲滅することに成功しました。
攻城戦に移りたいところですが、こちらもそれなりにダメージを受けています。
兵力の回復をすべく自城にもどります。
当初の予定と違い李典を放って置いたのがいけませんでした。
武力3弓のダメージはやはり馬鹿になりません。
[22戦目]の続きを読む
りゅうしょう軍
21戦目は『益州の凡君 劉璋軍』こと劉璋軍。
デッキ構成は厳顔、呉懿、雷銅、張任、劉璋です。
これは4戦目に戦った軍と同じですね。
あの頃はパッと見強そうだなぁなんて感じましたが
今改めて良く見ると、この軍もコストが1.5余っているんですね。

敵軍情報は『劉璋は、援軍を使用して味方の兵力を回復するぞ!』とのこと。
それほど気にすることも無さそうですが、伏兵1部隊とそれなりの武力を持った
槍、騎馬と体裁は整っているのでじっくり練習させてもらうことにしましょう。

さて、開戦です。まずは定番ですが満寵で伏兵探し。
おそらく真ん中にぽっかり空いたスペースに張任さんは居るはずです。
さっさと開けて曹彰くんの突撃の的として活躍してもらうことにしましょう。
と、予想通りいました。では満寵は柵の中に戻って迎撃を続けます。

槍部隊は厳顔で引っ掻きの練習です。2部隊で引っ掻くとあっという間ですね。
あんまりにもあっけなく撤退されてしまったので少し拍子抜けです。
弓は既に劉璋を倒して呉懿を標的にしています。今回楽勝ですね。

そういえば、槍の引っ掻きは『乱れ突き』とかいうらしいですね。
でも、なんだかイメージに合わないのでここでは引き続き引っ掻きでいきます。
鉄の爪で引っ掻いているように見えるんですよ、ガリガリって音もそんな感じだし。
[21戦目]の続きを読む
見習い修行20戦目を記念してこれまでに気がついたこと、
分かったこと等少しまとめておこうと思います。

◇まずはそれぞれの兵種で狙うこと。
  ・騎馬はオーラを纏って突撃

  ・槍は無敵のオーラ部分を使って引っ掻く

  ・弓は狙いを定めて各個撃破、大打撃!を狙え

◇逆に注意点
  ・騎馬は突撃状態で槍に突っ込むと大ダメージ

  ・槍は混戦状態になるとオーラ槍が消える

  ・弓は動いている間は弓攻撃ができない

◇計略関連
  ・士気は4カウントで1溜まる
    →無駄遣いをしないように

  ・効果の知力時間は『(知力-1)+3』カウント(強化戦法の場合)
    →知力の低い武将で使う時はよくよく考えること

  ・敵の計略に注意すること
    →反計、能力DOWN、攻撃計略は特に気を付けるべし

◇伏兵
  ・知力の低い武将で踏まないように、高知力の武将で探索する

  ・城門までの道を確保したら、無理をして全伏兵を探さなくても良い(状況にもよる)

  ・柵にぶつかると伏兵状態が解ける

  ・あんまり変な所に配置すると戦闘に参加できなくなるかも(特に槍、弓)

◇一騎打ち
  ・勇猛を持っていると無双専用の黄色いバーが流れてくる

  ・最初で失敗しても諦めずに最後まで。相手がミスすることもある。

  ・無理に無双を狙わずに、バーの真ん中でボタンを押すくらいで。

  ・一騎打ちに負けても焦らない、腐らない。

  ・攻城している部隊に向けてカードを逆さにして出撃させると一騎打ちに
 なりやすいらしい。勇猛持ちなら狙う価値あり。
[20戦目のまとめ]の続きを読む
ちょうかく軍
20戦目は『集結 黄巾賊軍』こと張角軍
以前戦った黄巾賊とは少し違う構成のデッキみたいですね。
南華老仙が居ませんし、程遠志・裴元紹それに廖化と周倉がいます。
それにしても部隊数が多いですねぇ。

敵軍情報はっと『味方全員を復活させる張角は早めに倒せ!』です。
そうさせてもらう事にします。張角の計略『太平要術』って
士気6で使えるんですね。張角さえ倒されなければ士気6で再起の法が
使い放題ってことですね。恐ろしい。

さ、それでは張角に気をつけながら始めるとしましょうか。
CPUは開幕直後から全軍で襲い掛かってきました。
張角は少し後ろから進軍してきます。先頭に立って攻めてきていない
ってところにいつもとの違いを感じさせてくれます。

いつものように騎馬と槍の練習をしようと思っていたのですが
槍は2部隊とも混戦状態になってしまいました。こうなれば
騎馬突撃の練習に専念するのみです。

CPUも同じように突撃をするつもりなのか裴元紹と廖化の騎馬部隊が
歩兵たちの後方からオーラを纏って突進してきました。
迎撃に槍は使えません。やはり曹彰にがんばってもらうしか……。

柵も壊されそうです。数の暴力ですね、この黄巾軍団は。
これちゃんとしたプレイスキルを持った人が使うと相当強いのでは?
『戦争は数だよ、兄貴。』というやつです。

しかし負けるわけには行かないのです。
連邦の白いヤツこと我がデッキの暴走野郎曹彰くんの頑張りもあって
敵部隊を殲滅することに成功しました。

このまま攻城といきたい所ですが、我が軍も槍隊と蒋欽が撤退するなど
手ひどくやられてしまっているので自城にて回復を待ちます。
相手デッキの復活持ちの多さを考えると嫌な展開です。
[20戦目]の続きを読む
だいきょう軍
19戦目は『江東の花 二喬軍』こと大喬軍です。
敵軍情報は『大喬と小喬の計略は、遠くから直接城にダメージを与えてくるぞ!』
かの有名なメテオストライク、流星招来です。
一瞬で発動するので防ぐといってもせいぜい士気が溜まっている時は
早めに倒すくらいしかありません。

ニ喬の他は一般兵ばかりなので脅威になりそうな計略もないでしょうが、
おそらくCPUは全士気をメテオにつぎ込むはずです。
なので、いつも通りに攻城すればこちらのダメージが
それほど深刻になる前に落城させられるでしょう。

一般兵が4部隊も居るので、少々鬱陶しいですが全部隊低武力なので
それほど問題もないでしょう。せいぜい練習台になってもらうことにします。
騎馬の曹彰は二喬で、それ以外の一般兵で槍と弓の練習です。

さて開戦です。伏兵が1部隊居るようなので曹彰は少し待たせて
満寵を先行させます。二喬を撃破するのは遅れそうですが、どうせ
序盤は士気も溜まっていないので良しとしましょう。

弓隊は順調に一般兵を各個撃破していきます。槍隊も柵を盾にしての
引っ掻きがうまくいって快調。残るは伏兵と二喬のみです。
それにしても柵の後ろに隠れているなんてCPUにしては珍しい運用です。
いつもは開戦早々全軍で進軍してくるのに。

伏兵は発見できませんでしたが、ともかく満寵は柵への道をつくりました。
同じ道を通って柵の破壊及び二喬の撃破に向かいます。
また城も近いので、今回はそのまま攻城戦に移行できそうです。
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そんけん軍
18戦目は『孫一族軍』こと孫堅軍。
わりと武力の高い人たちの集まった4枚デッキです。
敵軍情報は『孫尚香の計略は、呉の武将の兵力を回復するぞ!』とのこと。
CPUは敵軍情報で教えてくれた計略を中心に使ってくるようなので
孫尚香は早めに倒すようにします。

孫堅はこの間引いたので、是非デッキに入れたいと思っているのですが
CPUの使い方は参考になるでしょうか。たぶん無いとは思いますが、
『天啓の幻』とか使ってきたら相当嫌ですね。対策は、満寵で連環かけて
時間が切れるのを待つくらいでしょうか。

今回の敵は数こそ少ないけれどなかなか堅そうなので練習には良いかもしれません。
槍部隊が孫権に弓を受けているので、曹彰は孫権を倒しに行きます。
同時に、突っ込んでくる騎馬の孫堅・孫策は槍で迎撃すると共に
引っ掻きの練習。弓は蒋欽を少し動かして、甘寧と同じく孫尚香を狙い打ちます。

騎馬の突撃と槍の引っ掻きを同時にやるのはまだ難しいですね。
どうしても一方がおろそかになってしまいます。孫権には突撃を2回して
ある程度減らせたので、曹彰を重ねて混戦状態にし弓を撃てないようにします。
その間に槍2部隊で引っ掻きまくりです。

孫尚香は倒したので、また狙いを甘寧に合わせるべく蒋欽を少し動かします。
弓2部隊で攻撃しながら、槍で引っ掻くと『大打撃!』の文字と共に孫策が撤退して
いきました。突撃とか迎撃だけじゃないんですね、『大打撃!』って。
残るは孫堅一人、弓は自動でロックオンしてくれているので槍2部隊で
両手を使って引っ掻きの練習です。ガリガリガリ。孫堅撤退。
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こうちゅう軍
17戦目も『荊州四群連合軍』こと黄忠軍です。
また老黄忠です。正直ちょっとうんざりです。
他のデッキを出してよ~。

確かに、他のデッキに比べればここには少し苦戦がちだけどさ。
でも負けることはないくらいではあるのですよ。
調べたり、実験したりする余裕まではないですけど。

なんだかイマイチ楽しくないなぁと。
CPUも、もうちょっとお客様に気をつかって欲しいものです。
カードの動かし方の練習でもすることにします。

まず曹彰で突撃の練習。
敵部隊の端っこにかするくらいに当てると良いらしいのでその練習。
当てたらそのまま走り去って、すぐにオーラを纏ってまた突撃。
老黄忠が嫌になって撤退してくれるまで繰り返します。

次は潘璋で槍の練習。
騎馬に槍オーラを当てる迎撃は簡単です。
特に練習の必要はありません。
必要なのは槍オーラで敵部隊を引っ掻くように
削って減らす練習です。
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ばしょく軍
16戦目は『自信過剰 馬謖軍』こと馬謖軍です。
はい、これまた戦ったことのあるデッキですね。
画像も前回の使い回しです。

はっきり言います。このデッキは弱いです。
使う人が使えば違うのかもしれませんが、とりあえずCPUは弱いです。
なので特に書くこともありません。
あ、今回馬謖の伏兵は序盤見つからなかったので放っておきました。

終盤、落城間際に曹彰が撤退させられましたが大勢に影響はなし。
ということで終了。

戦い自体は書くことが特にないのだけれど、今回は調べる方で
収穫がありました。それは計略の時間です。
とりあえず、うちのデッキで2人以上同じ計略を持っているのは
『強化戦法』だけなのでこいつを調べました。

まず、使用士気が4で武力が4上がります。
武力4UPはなかなか馬鹿にならない上昇値ですが、
遠弓戦法も同じく士気4で武力が4上がり、その上弓の射程まで延びるので
微妙な計略だとは言えます。

効果は知力時間とあります。で、実際のところこんな感じでした。
敵一般兵(知力?)効果時間3カウント
潘璋  (知力3)効果時間5カウント
甘寧  (知力6)効果時間8カウント
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